南米のサーフィン事情!!

Pichilemu(Chile)



サンティアゴから南へ車で3時間下った海沿いの小さな町。
先住民族マピチェ族の言葉で"小さな森"チリの人達も休日には旅行にと出向く素敵な町です。



夏休み中のビーチの人の密集度に驚きました。


大袈裟じゃないけど本当に足の踏み場が無いほど。


インサイドはビギナーサーファーで賑わいワイワイです。

そんな観光客で賑わってるピチレムも夏休みが終わると人口はピーク時の5分の1になる小さな町は想像出来ない程の静けさに人々はゴーストタウンと言う程。




ですが!!
夏も終わり冬にかけて寒くなる3月末。南西うねりをキャッチするピチレムには世界中から極上波を求めサーファーは集まってくるのです。

波チェックはMSW

私はポイントの目の前の宿で働いているのでMSWよりも目の前のInfernilloをチェックしてます。夕日が最高に見える宿Sunset hostal Pichilemu




InfernilloLa puntillaよりもホローで早い波です。サイズがある時には綺麗なバレルが長く続きます。ゲットは左側に見える岩からタイミング見計らってジャンプ。

La puntillaも良い波なんですよ。↓


こちらもレフトのポイントブレークですが、たまに手前のビーチでも良い波が割れます。波質は分厚くてサイズがあってもタル目。こっちのポイントの方が初心者~といった感じで特に夏場はサーフクラスを受けてる人たちも多いです。

私が初めてここに着いたのは2月半ば頃、まだ夏でしたが水温15℃くらいで、夏場でも4/3のフルウエットスーツに4月にもれば殆どの人がフードにブーツ使用といった感じです。

La puntillaの目の前にはサーフィン教室などもあり、レッスンを受けたりレンタルもあります。一日中サーフボードとウエットスーツとブーツで約$7000ペソ(1000円程)数日間借りるなら安く交渉出来たり出来なかったり。
PichilemuのSurf shopはこちら↓
Escuela de Surf Manzana54
Escuela de Surf infiernillo

そして、更に有名なPunta de lobos!
興味があれば詳しく書いてます↓
最高のスリルと最高の極上波に乗る!



南米のサーフショップ情報
私が南米に来るときに良くしてもらってるシェパーさんに板を持って行くべきかと相談したところ向こうには向こうの波にあった板があるから、向こうで波にも自分にものあったものが見つかる!友達にもボードチャージが高い為持って行かない事を勧められ、持って来ませんでした。

が、しかし!
ペルーにしろチリにしろ国際大会が行われる程サーフィンのメッカにもなっいるのにも関わらず想像以上になかなか良い板に出会えずでした。まずサーフショップがあまり無い、なかなかボロいものでも安くなく、知り合い辿ってもなかなか。だった為、せっかくなのでサーフボードをオーダーする事にしました。興味あれば→チリでオーダーサーフボード

ペルー、エクアドルにしてももっと見つけるのが困難のようです。ウエットスーツにしても、着ているのにも関わらず売ってくれと言われる程。

サーフ道具を運び歩くには大変ですがフルスーツが要らなくなる国に行く頃には売れば良いと言うことですね!


バス移動、飛行機に乗る際のパッキングは寝袋を使っています。スプリングウエットスーツをノーズに巻き、板を寝袋に包みフルウエットスーツと共にハードケースに突っ込んでいます。寝袋もバックパックでかさばらず一石二鳥です。

南米には有名なサーフポイントがいっぱいあるようで、これからも世界中の良い波といい男レポートしていけたらなと思っております。
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