自分の妊娠出産をコウノドリにも出ていた『オランダにようこそ』の詩になぞらえてみる。



イタリア旅行を夢見て準備するものの、中々日程が決まらないえー?
(不妊治療してみるものの中々妊娠しない)


日程決まったゲラゲラ
(妊娠した!)


飛行機乗ったら途中で乱気流に揉まれ、墜落するかもしれないと言われるアセアセ
(お腹の子は死ぬかもしれないと言われる)


乱気流おさまりました、機体に異常もないです。引き返しますか?どうしますか?
(胎児水腫自然寛解、羊水検査異常なし、妊娠継続かどうか選択を迫られる)


すごく行きたかったし、今異常がないなら…次があるかどうかわからないし、行きますガーン
(妊娠継続を決める)


また乱気流に遭い、緊急不時着する笑い泣き
(胎児水腫再発、転院、帝王切開で出産)


ボスニアヘルツェゴビナ(仮)にようこそアセアセ
(脳梁欠損、てんかんという未知の病気に遭遇)



例えてみると我ながらすごいな…チーン
いや、ボスニアヘルツェゴビナでなくそこはアルバニアでもリトアニアでもいいのですが。
まぁそのくらいよく知らないかつ思ってもみない世界でした。



ダウン症のママさん達を療育センターで見かけると、ダウン症の会はしっかりしてるし、すっかり顔見知りで楽しそうにお話しされてる姿を見かけます。
例えるなら、
『イタリア行くはずが、オランダに来てしまって。』
『あら、オタクもですか。うちもなんです。』
という感じでしょうか。
見ててとても羨ましく感じることがあります。
決してダウン症の方がどうこうということを言いたいわけではないです。表現を不快に思う方がおられたら私の語彙力のなさのせいですごめんなさい。)

じゃがさんみたいな子はなかなか同じようなケースがないのでガイドさん(先生をはじめとする医療関係者)もうーん、ちょっと街まで出てみないとなんとも…(成長してみないとなんとも…)という感じでした。



言いたいことはつまり。
コウノドリ見て泣いた、感動した。
プラスアルファでお願いします。
イタリアでもオランダでもないマイナーなとこに辿り着いた人達も沢山いること。
でもたどり着いた先にドォーモやピサの斜塔がなくても、美味しいものがあったり、美しい自然があったりして、そこでの旅を楽しもうとしている人達がいること。
その人達は決して特別ではないこと。



知ってもらいたいです。
理解が進むと良いなぁ。
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