フランス・アルザス地方のストラスブール美術館から風景画を集めた展覧会「ストラスブール美術館所蔵 語りかける風景 コロー、モネ、シスレーからピカソまで」(主催・毎日新聞社、Bunkamura)の内覧会とレセプションが17日、東京・渋谷の「Bunkamuraザ・ミュージアム」で行われた。

 内覧会では、シスレーの「家のある風景」やモネの「ひなげしの咲く麦畑」など、印象派を中心とした巨匠ら59人の計81点が公開された。レセプションで、渡辺惇・東急文化村社長は「ストラスブールから名画とともに、美しくもさわやかな風を運んでいただいたよう。作品を心から堪能していただきたい」とあいさつした。

 7月11日まで。入場料は一般1400円。問い合わせはBunkamura(電話03・3477・9413)。

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