気象庁は14日、3月の世界の月平均気温(速報値)は平年より0.44度高く、0.43度高かった2002年を上回って1891年の統計開始以来最も高かったと発表した。日本は0.56度高く、統計開始以降25番目の高さだった。
 同庁によると、陸域ではアフリカ北部から西・南アジアにかけての地域と米国北部からカナダにかけての地域および南米が、また海面水温は熱帯域ほぼ全域で、それぞれ平年より高かった。
 要因として、温室効果ガスの濃度増加に伴う地球温暖化や、現在発生中のエルニーニョ現象の影響が考えられるとしている。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕ウェザーフォト・気象の写真
温暖化対策、すれ違い=中国副主任と会談
技術協力へ連携強化=温暖化対策で中国高官と会談
原発推進の利点強調=新政権初の原子力白書
林業再生へ鳩山首相が意欲=菅原文太氏ら招き意見交換

気勢上げる小渕さん…八ッ場ダム推進町長再選で(読売新聞)
人工歯根再使用疑惑の医院、感染対策が不十分(読売新聞)
問題多い民主党の公務員改革(産経新聞)
予備費活用検討を指示=学校耐震化促進へ-鳩山首相(時事通信)
<神奈川県箱根町>満開のサクラが雪化粧 積雪10センチ(毎日新聞)
AD