じゃくりんのBusiness と企業価値評価を学ぶ日々

美しい所作を身に付け、 広くて浅い興味を深めようとする日々


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明けましておめでとうございます。



じゃくりんのBusiness と企業価値評価を学ぶ日々


御来光から数時間後の、山下公園に停泊する氷川丸。


じゃくりんのBusiness と企業価値評価を学ぶ日々




元旦の早朝は水が澄んで綺麗でした。


恒例の(?ってまだ二回目だけど)横浜関帝廟で初詣、

並びに、唐獅子舞を見た後、

ホテルに戻り、

和太鼓の演奏と獅子舞と餅つきのデモンストレーションを見、

お餅を戴くという、

大変節操のない中和入り混じったお正月。



翌日の早朝は海の音を聞きながらジョギング。

これはとっても爽快。




じゃくりんのBusiness と企業価値評価を学ぶ日々



そして、

その合間には、本を読んでインスパイヤーして戴きました。



外資のIT企業が二回も日本のオフィスを閉め、

それ以外にもせっかく香港で就職したと思ったら、

夫が大阪に転勤。

そんなことで、何があっても稼げる人になりたくて、手にしました。



30代で年収3000万円を実現した300人に聞いた!稼げる人 稼げない人/竹内 正浩
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この人達と一般の人とどう違うのか、


ひとつ挙げていたのは、本気で働いている ところ。


1)人の役に立つ・貢献する

2)目線・基準を高く持つ(相手に期待に応える)

3)目的に対して合理性を持つ

4)長時間労働する

5)自己投資する、



効率よく働けば

長時間労働しなくてもよいでは、という気持ちにもなるのですが、

これは 並行して読んだ

ランチェスター法則について書いている本でも言っていました。



小さな会社こそがNO.1になる ランチェスター経営戦略 (アスカビジネス)/坂上 仁志
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ご飯を食べているときも、お風呂に入っているときも、

どうしたら、この壁を脱せらえるかなと頭で考えているときも、

働いているときだと思んです。

だからある意味、長時間労働です。


(↑のランチェスター戦略の本では、

今JALの再建に当たっている稲盛さんを例に挙げていました。)



このとき、

自分で主体的にその問題をなんとかしたいと思っているときは

長時間労働は苦にならなくても、

上司に言われたから仕方なくやっていたりすると苦痛になるのです。



主体的に仕事をしないで、

やらされていると感じると仕事は辛いものです。

↓の本でもそれに触れていて、その通りだと思いました。



売れる「じぶん」を作る/平井 孝志
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平井さんは、超エリートの方で、

子供の頃から計画を立てるのが好きで、

東大に進み、MITでMBAとはさすが。



行き当たりばったりのわたしの人生と比較し、

”は~やはりエリートは子供の頃から違うな~”と思いました。

MBA式ビジネス戦略を自分のキャリア戦略に役立てるように、

書いています。



SMAPのメンバーには

キャラがかぶったところがない。

それを二つの要素から軸を作り、自分をポジショニングして、

あるチーム、会社で自分をいかに売るか。



本当にMBA式にクールに、

本は分厚くなくても、エッセンスをしっかりまとめて淡々と書いています。



学生や20代前半に向けて書いたようですが、

この年齢で読んでいるわたしって、。。。と引け目を感じました。




ただ、この本には迫力がないのです。

そんなときは、ランチェスター戦略の本に戻ると、

戦場はそんな甘いものではない、ということが伝わってくるのです。



中小企業が生き残るために、

とにかく自分がシェア一位を取るために、

徹底的に細かく市場をセグメントしていきます。



経営理念って普段あまり気にしていないけど、、と思ったのですが、

ドラッカーが言うように、

ミッションビジョンバリュー以外は、アウトソース出来るのです。



自分は、

どうゆうミッションの元、

どうしたことを実現するために、

顧客にバリューを提供するのか?と常に考えると、

確かに働き方が違ってきます。



何のために働いているのか

常に頭に置いている働き方とそうじゃない働き方は、

先に上げた、主体性とも絡んできます。



中小企業ほど、

会社の隅々まで経営理念を染み渡らせて

顧客のために働くことの大切さを説いています。




とあるネットカフェの店長さんのことを思い出しました。

e-mobileに入ってからはネットカフェに行くことはなくなったのですが、

以前よく利用していたところは、

何度か訪れると、

その店長さんは、

どのくらいの時間居て、どんな部屋をいつも好むのか、

ちゃんと一人ひとりの顧客の嗜好を覚えているのです。

受け答えも、はきはきとテンポが良いのです。



これが、他の雇われ店員だと対応が全く違っていました。

主体的に働いているか否かすぐに判りました。




三冊とも、

言っていることは同じなんです。

ただ、視点が違うので、いっしょに読んでみて正解でした。




いつものお正月は、

飲んで食べて笑ってと、完全に気が抜けたダラダラ状態なのに、

今年はちょっと気合が入ったかと、少し違いを感じたお正月でした。



♪(*^ ・^)ノ⌒☆


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