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2017-11-18 03:30:37

恒例 ボジョレーヌーボーと2017

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毎年恒例

ボジョレーヌーヴォーを飲んで、一年を振り返る。

 

2017年のヌーヴォーは4種類くらい飲んだけど、なかなか良い印象。

フランスは過酷な状況だったのに、耐え抜いて、実を結んだ強さを感じる。

 

2017年の私。

2016年のモヤモヤとした気持ちをずっと引きずって、

自分の考えや、したい事を押さえて、

なんで私はこんな事もできないんだろう

もう、自分が存在してるって事自体が恥ずかしくてしょうがない

自分さえいなければ、なかった事になってれば、こんなに沢山の人をイヤな気分にさせないですむのに


って思ってしまうくらいまで堕ちて
そんなどうしようもない気持ちを2017年の前半はずっと抱えていた。

結局の所、自分が勝手に作り出した想像の「他人の意見」や「理想」に自分で振り回されて、ストレスを抱えてただけなんだけど、
そう思えばそう思う程、やり場の無いイライラモヤモヤをどこにも発散できず、
「全部、自分が悪い」という結論の中、解決策も見つからず、
己を責めて、答えの無い場所をどうしようかと、ぐるぐるぐるぐる廻ってる感じ。

いつのまにかそれが膨大にふくれあがって、
気がついたら、ご飯が食べれなくなって、そのうち眠れなくなって、
激ヤセして、

倒れて、救急車。


とりあえず、一週間、仕事休む。
ゆるやかに復帰しても、思った以上に精神からくる体調不良はやっかいで
ちょっと無理をするとすぐに身体が強制終了してしまう。

普段は塩を素手で触ってもなんて事ないのに、
傷だらけな時はもの凄くしみるし、むしろ悪化させてしまう
って現象と同じね。

結局、仕事は辞める事にした。

退職して一ヶ月たつけど、今もまだ働いてない。

こんなに長期間仕事しないのなんて初めて。

でも、沢山休んでたら、そこで見えた事も沢山あった。

たまにお手伝い程度のバイトをしたり、デザイン関連のお仕事を家でやったりするけど、基本、無職。

毎日のやる事は
ご飯を作る事
洗濯をする事
部屋の片付けをする事

これくらい。

時間ができたらやりたいと思ってた事もいっぱいあったけど、
やる気もおきず、上記のみっつ以外でやってる事といったら
好きなレコードを聴く、
好きなマンガを読み返す
そのくらい。


でも、それって、なんか、人間の一番基本なんじゃないかなぁって、今思ってる。

食べる、生活環境を整える、好きな物に触れて良い気持ちになる

きっと、縄文時代の人も、これはしてた事なんじゃないかなぁって。
その「人の基本」みたいなのが全部ないがしろになってしまっていたから、
「ちゃんと基本に戻りなさいよー!」って警告がきて、なのにそれを無視してたから強制終了しちゃったんだろーなーって。

仕事は好きだけど、それに振り回されてしまってた時って、
ノンビリする事は罪だと思ってしまう思考回路だった。
1分あれば、あれをやっておける、ぼーっとしてるヒマあるならあれをやっておけ、

ナメられないようにクオリティをあげろ

悩んでるのはヒマだから。とにかく動いて稼げ

そんな考え方。

しんどいよね、普通に考えて。
 

 

ぼーっと何もせず、布団に寝っころがってブルーハーツを一日中聴いていて、
「あー、やっぱり私は何よりもブルーハーツがとてつもなく好きなんだなぁ」って思ったり、
「晴れた日に洗濯するのって気持ちいいなぁ」って思ったり、
「今日のミネストローネはとっても美味しくできたなぁ」って思ったり

死ぬ時に、どっちが大事だったかって、きっと後者だと思う。
 

自分が気持ちよくなれてなかったら、人を気持ちよくさせてなんてあげられない。
自分に余裕がないと、人に寛容になんてなれない。
感謝しろ、なんて言われても、感謝できる心のスペースなんてない。
倒れないようにしがみついてるだけで精一杯。

 

そんな毎日を、

もう限界です!!!!!もうどーでも良いです!!!!!

って思って、ぶっ壊したら、(「ぶっ壊れた」のが正しいかな)

休息っていうプレゼントが待っていた。

得るお金より、出てくお金は増えてしまったけど、

それは「その程度の代償、なんて事ないわ!」ってくらいの大きなプレゼントだった。

 

不安にさせる情報がいつの間にかもの凄い量で入ってきてしまうこのご時世。

現代の一日で得る情報量って、江戸時代で換算すると(どうやって換算したのか謎だが)一生分の情報量に匹敵するらしい。

いや、昔だって、新聞が出来た時、テレビが普及された時、同じ事思ってたかもしれないけど

より一層、自分で情報を選んでいかなきゃいけないって思った。

 

踏ん張れる強さよりも、

自分にとってのいらない情報や、いらない感情、いらない環境を捨てられる強さ

そっちの強さのがきっと大事なんだろうな。

 

元気でいれれば、きっとお金なんてなんとでもできる。

でも、元気でいれないと、お金を稼ぐ事すらできなくなる。

 

心身共に健康がイチバン

 

と言われる理由を、身体を使って実感した2017年でした。

 

 

 

あとは、なんの因果か巡り会わせかで結婚をしてしまった。

マンションも購入しちゃった。

 

人生の中で「絶対にないだろうな」と思ってたベスト3の二つをあれよあれよとしてしまった。

 

でも、なんか、良かった。

 

それは、ちょっと前のFacebookでも書いたけど、

最強伝説クロサワの言葉を借りるけど

 

「あの不可能はなんだったんだ?

 あの胸を覆っていた不安、無力感

 結局、何の意味もなく自分を見限ってたって事じゃないのか?

 自分はこの程度だっていう思い込み

 幻想だ」

 

それにつきる。

 

大丈夫、きっと、できる。

憧れの箕面ビールを宣伝するキャンペーンをやれた事も、箕面ビールの社長とお会いできた事も、その一つ。

 

数年前まで無理だって思ってたけど、できた。

 

情けない自分。なんにもできない自分。

そう思ってしまう事はしょうがないって横においておいて、

それでも、なんでもできるんだよ!!!!

って、なんとか自分に言い聞かせて、

もっともっと、

今の自分では「あり得ない」事に近づいていきたい。

 

雹にやられて絶望的だった今年のブドウも、

なんだ、出来たら去年より美味いんじゃないの?!

ってな感じでね。

 

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2017-11-01 03:12:27

ちょっとマジメな話。年金について思う事

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仕事辞めたので、厚生年金から国民年金に変更する為、年金事務所へ行った。そして考えた事。

実は20代前半は年金ブッチぎってたタイプの人でした私。
20代後半「収入少ないと全額免除ってのが出来るし、申請しとけば払ったのと同じになるよ」と教えてもらい(正確には違うけど)免除申請をして5,6年は全額免除していた。

ずっと、年金って「積み立て貯金」というイメージがあって、
「情勢が悪くなったらもらえない可能性があるんでしょ〜?なら自分で貯金してる方が確実じゃーん」って思って、払う事がバカバカしいって思ってた私だったんだけど、、、
ある時、テレビだか人から聞いたのだかネットの記事だったか忘れたけど、

「年金って、助け合い制度の事なんだよ?
仕事ができなくて収入を得られないおじーちゃん、おばーちゃんの為に、
仕事ができる私たちが「ちょっとですけど、生活の足しにしてくださいね」って感じでお金を差し出してあげるの。
それで、「あなたは○年○ヶ月おじーちゃん達の為に寄付してくれたのですね。いままでありがとう。そのお礼にあなたにも毎月これだけお金をあげますよ」
っていう条件で、支払われる。
それが「年金制度」なんだよ」


って説明をうけて。(これもまた正確には違うかもだけど私の解釈はこうだった)

目からウロコだった。

それを聞いてから、ぶっちぎってた年金をさかのぼって払ったのよ、私。

「支払われる年金」って「払ってた年数」って考えだったのが
『ありがとう』」の年数なんだ!!!」って自分の中で書き換えられたから
うぉー!!!!払うー!!!!って、なんか、心から思えたんだよね。

どのみち情勢が変わったら
「今不景気なんで、アナタ、こんだけしてくれたのに、これしか払えないです、ごめんね」ってなるかもしれないけど、

 

「積み立て貯金バッくれられた!」

って気持ちだけじゃなくて
「残念だけど、45年も私はじーちゃん達の為に良い事をしたんだ。」

って気持ちになれるじゃん。
その違いはデカい。


こういう事、高校生の時に学校で教えてもらいたかったなぁ。
中学生だとまだリアリティないから早すぎるし、大学だとダルい授業ってサボるから聞くタイミング逃すので、まだ若干の強制力がある高校生がいい。
病気で働けないとか、フリーや自営で仕事をしてるけど軌道に乗らない、そーゆー収入が厳しい時には、そういうありがたい制度もあるって事。



だって、知らなかったから、めんどくさそー、、、って思って、ほっといちゃうもん。
自分で調べろって話だけど、切羽詰まってる時って、きっと、
携帯代も払えない、パソコンだって買えない、そーしたらどこでどうやって調べるかも分からない。そんなヒマもないし、ヤル気も出ない、今日を過ごすので精一杯。
っていう、そんな状況なんだもん。
「あー、なんかよく知らないけど、そんな事むかーし聞いた気がするな。なんだっけ?そーゆー時はどっか行けって行ってたなぁ?」ってだけで全然その後が変わるもん。調べるにしても幅が狭まって調べやすくなる。

選挙の事も同じく。

性教育の授業みたいに、年に一回、特別授業でやってくれたらよかったのになぁって、高校を卒業して20年経って、なーんにも分からないまま大人になってしまった私は思うです。

てか、今、やってるのかな?それなら嬉しいな。

 

そんな無職で次の仕事未定の私は免除申請をしてきたのでした、、、、。



 

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2017-06-17 03:54:46

ずれ

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「大切なのはね、ずれ、なのよ」
「いろんな人に会って、いろんなことがあってもあなたはどこかへ戻っていくわよね、あなたはずれの中に戻っていくのよ」



村上龍の「コックサッカーブルース」の最後の方の文章。
私は、このフレーズが大好きだ。

10数年前、初めて読んだ時は、気になったけど、イマイチ、ピンとこなかった。
でも今はものすごく分かる。


この前、このフレーズを思い出した時の事をひとつ。
作者が意図してる事とは違うかもしれないけどね。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「女の幸せ」

という言われ方をした時に、いつも、何とも言えないモヤモヤ感を感じる。
若い頃からそうだったし、今は若い時とはまた違った感じで、やはりモヤモヤを感じる。

いわゆる
「結婚し、子供を産み、育てる」
という、女性しかできない事をさしている事が多い。

それはその通りだと思う。
子供を産むという行為は女しかできない事だからね。

でも、それが、「女である自分」の幸せと=イコールかと言われると、なんかちょっとズレを感じる。

私それをしていないからわからないだけなのかもしれない。

でも、それを、そんなに求めていない自分がいる。

そんな当たり前な多数に属せない自分。

なんか、そういう自分を否定されたような気持ちになってしまうんだよ、
「女の幸せ」っていう言葉をつきつけられると。

いやぁ〜な気分になる。

「関係ねーし!」って言える程、確固たる自信をもって「私は違います!!!」と言い切れない微妙な心持ちなせいもある。
3割くらい「そーですよねぇ」って気持ちもあるからだな。





「こじらせ女子」
なんて言葉で片付けて欲しくない。

だから、一番しっくりきたのが

「ずれ」

なんですよ。

ただ「ずれ」を私は持っているってだけ。






「ずれ」を私はまだコンプレックスに思ってしまっているフシがある。
「ずれ」を肯定できる自分になりたいな。

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2017-04-05 04:17:03

かつてのカリスマ

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まだ続けるよ!ルースターズの話!

2004年のフジロックで正式には解散となったらしいけど、2013年、2014年もルースターズ名義でちょこちょこライブはやってたらしい。

その2013年のライブ映像みたけど・・・・


ちなみに、現役当時の映像はコチラ


特に大江が・・・

面影のカケラもないじゃん!!!!

↑デビュー当時の大江


↑去年の大江
どこのデブのオッサンだよ!



デビュー当時のルースターズ


復活後のルースターズ
(あ、池畑の漢字間違えてた(汗)池畑だけはびっくりする程変わらないなw)


しかしながら、なんというか、
ルースターズって思うと、この映像みても、
強烈なよくわからん哀しさと苦笑。
「ボーカルだけヘッタクソなただのオッサンのコピーバンドじゃん」って思うんだけど、
なんか、バンドとして良いかは全然別次元の話として、なんかね、まぁいいな、と。
全然当時の声とも、歌い方とも違うんだけど、なんか、それも悪くはないなと。
そんなに好きじゃないけどさ。


それが、変化なんだよなぁと。

変わらない花田と池畑がいて、それを今もやるのって、まぁ、金もあるかもだけどさ(笑)
やっぱ近くで感じてた人しかわかんない大江のカリスマ性のせいなんじゃないかな。(と、思いたい)


セックスピストルズの再結成ライブを高校生の時に見に行った時の感覚とおんなじ。

奇抜な格好ですっかり太ったよくわからないキモいオッサンと化したジョニー・ロットンを見て・・・


1977,8年頃のジョニー。カッコイイ!!!


2006年来日の時のジョニー・・・


「オイオイ、誰だよ?!このヘンテコなオッサン!!!!」
って思ったんだけど、
本人であることはまぎれも無い事実で、
もはや、変わった本人を見られたという感動っていうのかな。
ピストルズを聴いた感動の再現は微塵もなかったけど、そういう、違う感動があった
めっちゃ楽しかったし。

ストーンズの来日を2014年に見に行って、ミックは昔の雰囲気を完全に残してて、
「変わらない」という印象を与えて、今でも当時の曲やっても同じ様に興奮できる。

それとは決定的に違う。
でも、それで、いい。

「続ける事に意味がある」って事とはまたちょっと違う。
それはストーンズだったり、ブルーハーツ、ハイロウズ、クロマニヨンズを続けてるヒロトだったりに当てはまる言葉で、
ピストルズやルースターズはそういう事じゃない。


「今」も受け入れる。
ファンが受け入れるか受け入れないかはさておき、
自分で自分の「今」を受け入れて、人に見せる。

そういう感じかなぁって思う。
そこに「あぁ、ダセーけど、なんか、いーじゃん」って思わせるなんかがあるんじゃないかな。



カタチは変わる
自分のままで
あの時僕はああだった。

クロマニヨンズのデビュー曲の歌詞ね。
そーゆー事だよね。
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2017-04-01 03:08:57

危うい彼らとの想い出

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引き続き、ルースターズの話。

Let's Rockも大好きなんだけど、このライブテイクが初めて聴いたC.M.Cで、オリジナルよりもこれが私のC.M.Cの基準。


これ、映像で見た感動もあるけど、これに至ってはCDで聴く方が好き。
なんだろ、CDで聴いてると、このギリギリ感がめっちゃくちゃ胸を締め付けられる。涙すら出てくる。

大江が、もう精神を病んでしまった後だね。




仲良くしていた人や、私を好きだと言ってくれた人で、
精神を病んで病院に入ったり、
自ら命を絶ってしまったり、
入院こそせずとも、どうにもならない時を過ごしていたって人が何人かいた。

なんていうか、みんな、とっても繊細で、はかなくて、危うげで、
でも、みんな、とても素敵だった。

世の中の当たり前と折り合いがつけられない、
でも、自分は自分だって思っていつつ、
ひらきなおれない感じっていうのかな。

たしかに、一緒にいると疲れる事もいっぱいあったけど、その危うさが彼ら彼女らの素敵な所でもあった。

私も上手く立ち回れるタイプの人間じゃないから、
適当にあしらったりできなくて、一緒にいると苦しくなっちゃったり、落ち込んだりもしたけど、
彼らと過ごした時間って、すごく、なんていうのかな、
貴重な経験だったって思う。

いろんな人が世の中にはいて、いろんな気持ちを抱えて、もがきながら日々過ごしているっていうのを、映画や小説や音楽の中だけじゃなくて、リアリティをもって感じられた。

それは、別に特別な事なんかじゃないんだな、とも思った。
めずらしい事でも、ヘンな事でもなくて、
当たり前といえば、全然当たり前の事なんだって。



つまんねー毎日だと思ってたけど、このC.M.Cを初めて聴いた時から20年近く、
いろんな人に出会って、いろんな事あったんだなぁ。


私自身も軽い自律神経失調症を一時煩ったくらいで、
たいした事なく今は落ち着いて過ごせているし、
すこしは開き直れるくらい図太くなれた。

でも、そういう彼らと出会った経験があるから、
きっと、この先、もっともっと、人にやさしくなれるとは思うよ。

それを、忘れないでいたいな。

何かしてあげられるかも?
なんてたいそうな事は出来ないって事も、しっかりわかってる。
でも、そういう気持ちをもっている人がいるんだよ、って事を私は知っている。
それだけでも、だいぶ違うんじゃないかな。



そうそう、ルースターズ後期のギタリスト、下山さんも、思い返せばジュリーと内田裕也のコラボライブの時に、一緒のステージで演奏したんだよ。

すごいよね。

この先、どんな出会いがあるのかな。
楽しみだな。


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2017-03-28 03:12:26

ルースターズとブランキー

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10数年前に買ったCDコンポがずっとCD認識せず、もっぱらパソコンで聴いたり、You Tubeで凌いでたのですが、CDクリーナーであっさり解消したので久々にちゃんとスピーカーでCDを聴く。

 

ちゃんとスピーカー通してCDで聴くって、やっぱり良いね。

 

今日は久々に爆音でルースターズとブランキー。

あぁー、なんてカッコいいんだ。ビリビリする。

 

ギターも曲も歌詞も最高にクール。

 

こういう曲をやりたい!つくりたい!って思ってたんだけど、こういう歌詞って男だからカッコ良いんで、私はいくら歌詞に共感しても、いくら男らしいと言われても、所詮は女なので、男っぽい事しようとすればするだけ、なんかダセーんだよなぁ。

 

JUDY&MARYを男が歌ったら、良くてもなんか微妙な感じっていうのと同じね。

悪くないけど、ちょっと違うんだよなぁっていう。

 

という訳なので、ある時から、女である事を逆手に取って、ルースターズや、ブランキーの曲に出てくるような自由奔放で、自分勝手で、最低で、付き合ってくなんてクソだなってヤツで、でも色っぽくて、憧れられる女になってやろうって思ったんだよね。

そうやって10代後半と20代を過ごしてきた。

 

まぁ、そこそこ、60点くらいはやれてたんじゃないかな(笑)

 

 

 

思えばずいぶんと惑わされたものさ

不思議なくらいオイラ ボケてたものさ

 

望みの女を手に入れたと思ってた

だけど今やっと気がついた

お前はくだらねぇ女さ さっさとここから消えちまいな

 

そう、このくらいの感じでよかった。

 

にしても、大江、こんなピンクの服とか着てたんだね・・・。イメージなかったなぁ(笑)

 

↑このフジロック見に行ったんだぁ!もみくちゃになって最前近くにいたな。

 

まぁ、20代でそーゆー感じやりつくして、なんか空しくなるのが耐えられなくて、30代はそういう「奔放っぽさ」のイメージだけを保って、リアルな「誰とでも寝るような女の子」はやめてみたけどさ。

 

それはさておき、

やっぱ、男っぽいギターロックってカッコいいな。

 

自分に無いモノって憧れる。

でも、憧れ続けて、近づこうと思ったら、気がついたらちょっとは近くなれてるのかもしれないな。

 


これもカッコいい。

 

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2017-03-20 01:40:00

Dream away

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Dream away the tears in your eyes
Dream away your sorrows

Dream away tomorrow

Dream away and nothing is wrong


この歌詞がとても好き。

夢を見れば忘れるさ。
君の目に溢れた涙も、
恐れも、
明日の事も

何も間違ってなかったんだって。


「あー疲れたなぁ、疲れてるなぁ」って本当は思ってても、
「大丈夫!」と言い聞かせてなんとか踏ん張ってたけど、
まぁ、若い頃と違って身体は正直だ。

べつに、それを哀しいとは思わないけど、より自分に正直でいないとツラくなるな。

ここ1年間、あんまり休みをとらずに働き続けてた。2、3件の仕事場を掛け持ちしていた。
それでも、イヤな仕事じゃないから気分は悪くなったりしないけど、
あまりにも続くと、やっぱり疲れがたまって
休日が「休息日」になってしまう。

休みの日にはあれをしよう!あそこに行こう!という気持ちはあれど、
「もう・・・・動きたくない・・・・」ってなっちゃう。


今年は、休日を休日らしく過ごせるように、しっかり休日を作るスケジューリングをしよう。


明日は、やる事は沢山あるけど、久々に何の約束もない休日。
いや、休息日だな。休日までいけない。


ひとまず、眠る。
好きなだけ眠る事を自分に許す。

久々に思い出した、私が大好きなトム・ウェイツの曲

「FRANKS THEME」

夢を見て忘れよう。

Dream away
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2017-02-22 04:01:59

サムライソウルから

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深夜に見ると、涙がとまらなくなってしまうシリーズ第1位はウルフルズ


あれね、これとか、他の曲もなんだけど、

この「サムライソウル」の歌詞聴いて、メチャクチャ、グっとくるんだけど、
これさ、
私、オンナなんですけど、

「こういう事、言ってもらいたい、思ってもらいたい」

じゃなくて、

まんま、私の気持ちなんだよな。


心配すんな ロマンチックな男やからね
後ろにひきずるものはあれど、思いは常に前にあるぜ

欲しがる前に己がちゃんとせな
オレはアホにも程がある だからオマエと一緒にいたい


闘ったり、スゴそーな事企んだりして

ヘナチョコでも気分はサムライ
そういうオレが俺は好きや 

そんで お前が好き メチャメチャお前が好き
そやって笑って見ててくれたら、俺は誰にも負ける気がせーへんわ


この歌詞の男と女を全部入れ替えたら、完全私の気持ちだ。
(強いていえば、「お前」という人はあまり好きじゃないってくらいだw)

自分では、自分の事、めっちゃ女っぽいめんどくせーヤツって思ってるけど、
「たかちゃんて、男っぽいね」
と、言われる有縁がここにあるのかもね。

すごそーな事企んでくれる彼よりも、
すごそーな事企んでる私を笑って見ててくれる人を求めている私がいる。


あー!!!!
もっともっと、自由に、どん欲に、すごそーな事たくらんでやりたいな!!!!!!!

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2017-02-20 03:24:15

不死身のタイマーズ

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高校生の頃にメッチャクチャ聞いていた「不死身のタイマーズ」(インディーズ版のえげつない方)の映像がYou Tube に!!!!!!!

誰かに貸したか、盗まれたかで失くしてしまったんだよね(今じゃ、中古で1万円以上している)

もう、めっちゃ聴いてたので、20年ぶりくらいにみたのに、歌詞も歌い回しも全部しっかり覚えている。

このライブだったか、違うライブだったか忘れたけど、当時好きだった男の子がタイマーズのライブ見に行って、ライブ後に電話くれたんだよなぁ。懐かしい。

放送禁止用語オンパレード。
当時はイマイチわからなかった表現や隠語も今ならバッチリわかる。
吸い込んだ後に息止める理由も知ってる

「お前の股ぐら」はやっぱり最強に名曲であるな。
歌詞全部がカッコつけない愛であふれているじゃないのよ。

いい大人が、常識的に「さすがにマズイんでないの?」って事を全力でやってる姿って、本当に素敵だよ。ほれぼれするよ。

もー、なんか、やっぱ、こーゆーのが好きな自分が私は好きである。
自分の中で、自分自身の好きな部分と、嫌いな部分があるけど、
これを好きな自分は、自分っぽいなぁってすごーく思う。

自信を持って、好きでいよう(好きでいる事に自信もなにもないのですが)
そーすると、自分を嫌いにならないでいられそう。

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2017-01-15 04:04:59

NHKドラマ10

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twitter並みの気楽な感じでブログを更新したい2017年

てなわけでどーでも良い話題を。

 

 

原田泰三出演のNHKドラマ10https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/22000/]を見始めてから、NHKドラマ10に夢中だ。

 

ヒロインの相手役が


原田泰三桐谷健太→それまで嫌いだったが、年末のガキの使いの「セクシー所長」で一転して好きになった斉藤工→佐藤隆太ときて、本日からスタートした今回は柳楽優弥

 

おいおい、配役担当、私が日頃「好きだ」と言っておる人が勢揃いではないか。

 

配役担当の方と是非ともお会いしたい次第。


 

 

ちなみに、私が数年前にたたき出した好きな男性タレント(俳優)ベスト10

(注:ミュージシャンと故人は別格なのでランク外)

 

1原田泰三
2ユースケサンタマリア
(実は元はミュージシャンだったよな、そーいえば)
3寺島進
4佐藤隆太
5柳楽優弥
6桐谷健太

7松山ケンイチ
8松田龍平
父・松田優作は故人であるため殿堂入りで無視とする)
9インパルス堤下
10坂上忍

 

 

 

ちなみに泰三、ユースケ、寺島進にいたっては、本気で

「私、この人と結婚すると思う」

と思っていたからね!!!!!!

 

 

もし、次のNHKドラマ10に松田龍平、松山ケンイチ、柄本兄弟のどちらか、(ランキングには入ってないが)伊勢谷友介のいずれかがきたら、私はNHKに降伏する・・・

柄本兄弟と松田龍平はすでにNHK朝の連ドラで登場しているので手堅いなぁ。

 

 

去年書いた「恋は雨上がりの様に」のなさけない店長役にユースケサンタマリアあたりを配役してくれたら最高なのになぁ。

 

でも昨今の感じだと堤真一あたりなのかもしれぬなぁ。堤真一も好きだけど。

 

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