音楽教室や、未来を開く楽しい教え方の教授やワークもしています。お気軽にお問い合わせください。試作品のホームページ>http://www.greenfreej.com/

★10本ほどの参考レッスンがまとまったサイト>https://www.youtube.com/playlist?list=PLYonVXFi2ZUdHviV4jO0k1WUuEiLRbKg5
*ツイキャス放送「歌ってみた」時々です。応援うれしいです!!

●背面呼吸と音階作り。バックボーン・ボイス~全身におだやかに、ソウルフルに響かせたい。体の初期化や、お尻の筋肉から支えるリラックス・ボイスにつながるかな?声の圧縮や、張りの出来る方にも、ご自身お発声を見直す意味で、いかがでしょうか?(レッスン動画~活用いただければ、幸いです。)演奏などの動画サイトhttp://www.dailymotion.com/f100000032320471#video=x17d00h/

★→瀬川昌久ウィキペディアhttp://ja.wikipedia.org/wiki/瀬川昌久 Revital-Music/可知日出男・美緒

★岩手県釜石市に伺い、カリタス釜石ベースに泊めていただいて、仮設住宅の集会室などで、演奏・歌唱しました。第14回めの東北行脚になりました。(陸前高田や、気仙沼、「復興再生ピアノ」の石巻サルコヤにも寄りました。)今こそ「心の復興」~さらに、東北支援と、芸術家支援(表現の場の提供とスキル・アップ)を進めたく思います。7種類の管楽器と歌をしています。こころ楽しく全国各地に行きます。感謝>>

★ARt-Ensemble-GReeN/アート・アンサンブル・グリーン★19990年1月、オリジナルな表現を大切に、Baroque,Classic,Jazzをベースとしたアンサンブル・バンドとして、出発をした。Webでは、”JapanJazz” "AsianJazz" "KachiHideo” "MadaraoJazz" などで、その活動が検索可能です。リサイタル14回、横浜ニューグランド、インターコンチネンタル、浦安シェラトン、東急ベイ、エピナール那須、五反田ゆうぽうと、などのホテルでの催事やディナー・コンサートでも活躍してきた。ピアノトリオに、7種類の管楽器や歌、弦楽器、パーカッションを組み合わせ、変化に富んだ構成をする。日本と世界を結ぶ音楽として、名曲からオリジナル(20数曲)まで、ユニークな楽曲パフォーマンスを、場所や雰囲気に合わせて、お送りしている。東日本大震災の3月から、東京・中野の劇場において、毎月のように定期演奏会を続け、この3月3日で、27回になる。この公演を2度にわたってみていただいた日本を代表する音楽評論家瀬川昌久氏からは、「文藝JAZZ」との称号を頂いた。斑尾ジャズ~ふるさとの交流祭において、2008年「ふるさとのJAZZ賞」、2011年「元気が出るJAZZ賞」をいただく。舞踊や詩・物語・アート作品とのコラボレーションにも励んでいる。東北支援としては、楽器店修復の手伝いや、仮設住宅サロン訪問演奏など、2012福島の3・11追悼行事参加演奏など、14回の行脚を重ねている。

★第6回NakanoZeroARt展「人間復興・人間って~」2014.3.11~3.15 「人間展」の彫刻家・堀内健ニ氏や、デジタルアート絵画のAshiday氏、劇団「おひさま冒険団」さんらの協力により、無事に終わりました。昨年よりもさらに充実して、さまざまなお客様・表現者との出会いや、アートと実演のコラボや、共同作品制作が深まりました。展示アートも、空間を占める人間仕様の彫刻群とダンボールのインスタレーション、精緻なデジタル・アート、に加えて、バリアフリー・アートから、愛成会絵画の写真撮りや、被災地・東北の写真(かちひでお)、彩色エッチングの早坂百合恵の作品を展示させていただきました。 東北支援・芸術家支援・イベント支援の入場料・祝儀・カンパも頂き、心より御礼申し上げます。21世紀の寺子屋・松下村塾を目指して、音楽教室や、未来を開く楽しい教え方の教授やワークもしています。お気軽にお問い合わせください。

★アトリエ・グリーン音楽院&音楽企画ARt-En.GReeN - http://tokyolesson.com/detail/index_255.html ~ていねいに個別対応。心のこもった音楽を!!~

*窓口:アトリエ・グリーン音楽院>http://gooschool.jp/sc/7100131/teacher/t0001/?shop=0001

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●ドキュメンタリー動画2500本+> http://www.youtube.com/user/jack23j *WEB検索> かちひでお・可知日出男・可知ジャズ・ARt-Ensemble-GReeN・NakanoZeroArt FreedomJapanJazz・JapanJazz・MadaraoJazz・AsianJazz →kachihideo@gmail.com
  • 01 Dec
    • 12月2日(金)1000円コンサート@阿佐ヶ谷ヴィオロン(LP/SP名曲喫茶)美味しい珈琲付き。

      12月2日(金)19:15~今年最後の1000円コンサート@阿佐ヶ谷ヴィオロン(LP/SP名曲喫茶)美味しい珈琲付き。どなた様もよろしくお願い致します。出演:かちひでお、新藤美緒、宇賀神智。クラシック&JAZZポップス。 下記プログラム案、いかがでしょうか??・・<1>1.精霊の踊り 2.アマリッリ 3.カッチーニのアヴェ・マリア 4.ゴスペル・メドレー 5.広い河の岸辺 6.星に願いを 7.敦盛(Uga)<2>1.タイスの瞑想曲(Uga) 2.中田喜直の「おやすみ」 3.思い出のグリーングラス 4.糸 5.地上の星(Uga) 6.ダニー・ボーイ 7.茶色の小瓶 *アンコール

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  • 28 Nov
  • 24 Nov
    • ★中野の”アトリエグリーン音楽院”で教えています。

      歌が好きで、発声や呼吸で悩んでいる方、舞台で必要だったり、声の演技を広げたい方、力になりたいと思います。 ★中野の”アトリエグリーン音楽院”で教えていますが、出張や、ワークショップにもお応えしています。お気軽にお電話ください。KachiHideo>070-5466-9079 *生徒さんの感想: 充実したレッスン。声を出すときに、自分の身体を意識する事や、足でしっかりと立つことによって、声が安定してくるという事を実感できました。また色々と身体を動かして声を出すことによって、緊張がほぐれて、楽しく声が出せました。歌に関しても、歌詞の意味を考えて盛り上げや息継ぎをすることによって、歌のイメージがガラッと変わるという事を実感しました。ありがとうございます。 

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  • 23 Nov
  • 22 Nov
  • 20 Nov
    • 東北六魂祭@虎ノ門~

      復興と、鎮魂の思いを込めた六魂祭が、今年は東京にやってきました。 東京都のツィッター募集に申し込んで当選。相方と、見聞体験に行きました。 現地で感じる物とは、異なるでしょうが、その響きやリズム感覚、演出、舞踊や笛太鼓の実演の波動は、十分に感じられました。 また、その気合い、勇気と度胸と、素晴らしい物でした。ありがとうございました!!

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  • 19 Nov
    • アット・ホームな雰囲気で音楽を教えています。

      アット・ホームな雰囲気で音楽を教えています。フルート・クラリネット・サックス・オーボエ、ファゴット、オカリナ、リコーダーなどの木管楽器から~声楽やボイス・トレーニング、ゴスペル、ピアノや脱力体操、朗読発声、呼吸法まで、幅広く楽しくやっています。早稲田大と国立音大を出た講師たちは、[アート・アンサンブル・グリーン]としてライブやイベント・コンサートなどでも活躍しています。『楽しく・深く・新しく』『音楽の喜びは人生を倍加する』との信条で、クラシックからポピュラー&JAZZまで、肩をはらずに学べます。舞台に立つ方から、個人の趣味の方まで幅広く力になります。<可知日出男><新藤美緒>で検索可。NakanoZeroArt展覧会なども行ってきました。オリジナルの作曲作品も多数あり、「心の音楽」「文藝JAZZ」「ハート・クラシック」「和JAZZ」などといわれています。東日本大震災以降、手作りの音楽復興が、とても大事になってきていますね。 ★さらにここに注目・・まだまだある、アトリエグリーンのラインナップ!!ボーカルレッスン、ピアノをはじめフルート・クラリネット・オーボエ・オカリナ・ファゴット・サックス等まで習える音楽教室。代表は「目黒学園カルチャーセンター」で「ザ・ボイストレーニング」「健康発声体操」「朗読発声」「ゴスペル発声」等を教えていました。2ヵ月に1回ほど、レストラン・ライブや名曲喫茶ライブも有り。希望者にも出演の機会が。夏~秋にはコンサート・ホールを借りて発表会を。クリスマス・コンサートも有。不定期に、音楽や舞台に立つ人の為の<体の使い方・呼吸や発声と響き>を考えるワークショップも行っており、声については、『脱力呼吸・全身発声』という<世界に通じる声や伝え方>をめざしています。<楽器は音色が生命> 基礎から応用迄しっかりと。楽しくやりましょう!!   

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  • 17 Nov
    • 今日は、ケアセンターでボランティア演奏でした。

      久しぶりに、一人きりで、10曲近くを解説指導交えながら、ボランティア演奏しました。 『青い山脈』『銀座カンカン娘』~『いつでも夢を』『涙そうそう』まで。 サックス、フルート、オカリナ、歌。 朝から、今回用の歌集を作りました。 吹いて歌って、コメントして、盛り上げて。約1時間の交流。認知の方や、軽い方など。母と同じくらいの年代の、大先輩たち。 緊張します。今までにないくらい疲れましたが、涙を浮かべる方や、感謝の言葉を述べられる方など、こちらにも感動がありました。 鍛えられるな。また、来年1月くらいに、伺います。 どうぞよろしくお願い致します。

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  • 08 Nov
  • 25 Oct
    • J.コルトレーンの黄金期のC.Bassジミー・ギャルソンの話・・

       J.コルトレーンの黄金期のC.Bassジミー・ギャルソンの話・・「オーネットのところを抜けて、トレーンの所に行ったのは、まったく経済的な理由からだった。2人のリーダーのやり方は同じで、オーネットの所で学んだことが活用できた。しかし大きな違いとして、トレーンには、その音楽の中に、精神的な何かを起こす力があった。(趣意)」・・歴史は、しばしば奇跡を起こします。

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  • 24 Oct
    • 音律・音階は世界観の基礎。平和創造の音律・音階を!!~

      ドレミソラド(12356)の五音階は、ヨナヌキとも言われますが、明治時代に、「富国・欧化・一等国政策」のために、洋楽を取り入れる必要を感じて、当時の官僚文化人が作った音階です。東洋の五音階は、ソラドレミソ(12456)とか、レミソラドレとか、ミファラシレミ等に近くあり。ドミファソシド~は沖縄や東南アジアの一部の音階に近い。  #NHKFM #西村朗  これは、明治以降の人工の音階ですが、日本人の感性と、洋楽ミックスな時代性にあっていたのだと思います。演歌に多いですね。「はるばる来たぜ函館~」と歌うと、ド~レミソラドレミ・ミ・ミ・ミ~で、典型的な使用例になります。  作曲家の西村先生。ドボルザークの「新世界」などの作品解説中~FM音楽番組で、洋楽の七音階から二つ音を取って、五音階(ペンタトニック)ができた~と、間違いとも取られてしまう解説をしていました。元々、民族音楽には、近代洋楽と異なる、いろいろ微妙な音律があるのです。 #NHK #NHKFM #ドボルザーク  (洋楽の、民衆音楽や、民謡などに、ドレミソラド(12356)の五音階から外れない音楽があるかというと、微妙ですね。アメリカの大作曲家フォスターの曲など、メロディーにはそれに近いものがありますが、どうしても、4番目のファの音を使う和音は出て来ることが多いですね。研究者の著作があれば、教えてください。)  *中国・蔡倫の昔から、半音や自然倍音、微分音などを含めて、どのような音階を使うかは、知性や秩序、世界観・宇宙観の現れ(統一場や分散場、あるいは別次元の位相を同時に現す)だったと思います。そこに、秘められた差別感や協和感覚、絶対主義や相対主義の表出があります。  ちなみに、「ZEROの発見」ではありませんが、古代インドからアラビア・サラセンにつながるなかに、歴史早くから、さまざまな半音や微分音があったことは、最先端の精神文明を築いていた事による、と私は、感じ始めています。  >>蔡倫ではなく、ソンブンサンエキほうで12音律を作ったのは、REIRINNだったようです。  音律は、国家の基なり・・と、分かっていたのですね。びっくりです。  >古代中国の音律  ・中国での音律の起源を伝える伝説「黄帝伝説」  ※戦国時代末期の紀元前3世紀頃編集された「呂氏春秋」より  音律に関する世界で最も古い記録と見られている。  紀元前2697年頃、黄帝族の首相の黄帝は天下を平定した後、国家的な事業に乗り出す。  ・暦を制定  ・文字の作成  ・音律の決定  →伶倫という楽人に音律をつくるように命じる。  伶倫は音高を決める笛をつくるため西方へ向かった。  大夏の西の崑崙山の北にある谷間ですばらしい竹を発見。  節の均等な竹を選び三寸九分(11.7cm)の長さに切った。  それを吹き鳴らし黄鐘という基準の音高とした。  竹の管を12本作り、6つを鳳凰の雄鳴き声に合わせ、残りを雌の鳴き声に合わせた。  その音高は、はじめの黄鐘の音高から導き出された。  この伝説の管は「律管」とよばれ、古代ギリシャのモノコードのように音律を定めるための楽器。  大夏はトカラという国であったといわれる。(中央アジア、現在のアフガニスタンの北の地域)  トカラ人は紀元前13世紀以来ゴビ砂漠の東南にいた民族。  西方と東方の文明の橋渡し的存在だった。  紀元前1000年頃にはその高い文明も絶滅したといわれている。  おそらく中国はこのような人々と交流し文化を取り入れた。  メソポタミア発祥のバビロニアなどの古代文明では純正5度に基づく「上下反復原理」による調律の方法がハープやライアなどに適用されていた。  それら西方の調律の方法が中国に伝えられたと考えることができる。  古代中国での音律は社会の重要な規範のひとつであり、律管の長さが、長さや広さなどの度量衡の尺度にもなっていた。  基準音や音律の変更は周から清の間にも50回以上行われれた。  音律は支配者や国家にとっての権力の威信を示す象徴的な存在であった。  自然の摂理を反映したものなので、それによって社会の安定が保たれるということが伝えられてきた。  ・鳳凰についての推察  黒沢隆朝は「音楽起源論」の中で西境の山の中で鳳凰族という異民族から歌を学び、音律を教わって帰ったという仮説を立てている。  ・陰陽説と音律との関わり  陰陽説とは、女と男、冬と夏、火と水など、相反するものが融合して世界の調和が保たれるという考え方。  音律の奇数番目の音高は「男性の律」、偶数番目は「女性の律」と考えられている。  鐘を並べた編鐘という楽器は上の段に男性の律にあたる音高の鐘、下に女性の律にあたる音高が並べられた。  古代中国の音律は、律管を用いて、ピタゴラス音律と同じように3/2の積み上げによって作られる。  「上下反復原理」は、古代オリエント文明→古代エジプト→古代ギリシャ(ピタゴラス)→中央アジア→古代中国  と伝わったとも考えられる。  古代中国では「三分損益法」とよんでいた。前4世紀の「管子」で詳しく述べられている。  ・基準となる「宮」  ・三分損一した(3分の1短くした)笛を作ると純正5度高くなり「徴」  ・それを三分益一した(3分の1加えた)笛を作ると純正4度低くなり「商」  ・それを三分損一した「羽」  ・さらに三分益一した「角」  「宮」「徴」「商」「羽」「角」は「五声」と呼ばれ、5音音階が構成される。  「呂氏春秋」には三分損益法によって十二個の音高を導くような記述もある。  「十二律」  基音となる黄鐘(C)から始まり、3分損一を繰り返し、  林鐘(G)、大簇(D)、南呂(A)、姑洗(E)、応鐘(B)、スイ(草かんむりに甤)賓(F♯)、大呂(C♯)、夷則(G♯)、夾鐘(D#)、無射(A#)、仲呂(F)  となる。  ピタゴラス音律と同じように純正5度の連鎖で音律を作った。  1オクターブにおさめると半音階が作られ、奇数番目を「律」とし、偶数番目を「呂」として「六律六呂」ともよばれた。  支配者が変わると黄鐘の音高も変化し、十二律の音程も変化した。  「五声」の方は十二律のいずれかの音を「宮」に設定する相対的な変化をした。  「五声」がつくられたのは「五行説」との関連も関係している。  「五行説」は自然現象、物質、身体、感覚、社会制度などを分類する考え方。  五つの色 黄・白・青・赤・黒  五つの味覚 甘い・辛い・苦い・酸っぱい・塩辛い  五つの基本元素 土・金・木・火・水  五つの音階 宮・徴・商・羽・角  基本元素と五声は対応している。  周王朝では「木」を重んじたため、「木」に勝つ「金」に対応する第二音を主音とする旋法は存在しなかった。  宮(C)・商(D)・角(E)・徴(G)・羽(A)  十二という数字も、十二ヶ月や十二支などさまざまな照合関係をつくりあげている。  「五声」に二つの音を加えると「七声」となる。  二つの新たな音は変徴・変宮とよばれる。  漢の時代になり、「準」という弦楽器で音程を正確に測定するようになると、ピタゴラス・コンマが問題になった。  漢の音律学者、京房は準を用いて三分損益法を60回まで拡張した。(差は約3.6セントに縮まる)  →60という数は12×5で、中国の古代思想と関連している。  京房は易学者でもあったため、「律室」という部屋をつくり  暦法と、方位。音律を組み合わせ様々な試みが行われた  →音律によるインスタレーション。  五世紀の南北朝、宋の時代に銭楽之が三百六十律まで測定。(差は約1.85セントに)  しかし律の数を増やすと測定も複雑になってしまう。  16世紀になって明の朱戴堉は十二平均律と同じものを理論的に編みだしたが実用化されず。  ・古琴  孔子も愛用。  中国の賢人たちは書斎で奏で、心の安らぎを得ていた。  弦は七本。胴体は1メートル余り。  現在の中国ではそれほどさかんに演奏はされていない。  周の時代までは5弦であったが、2本追加された。  調弦は1/1C、9/8D、4/3F、3/2G、27/16A、1/1C、9/8D。  5度で、4度、オクターブを用いて調律したペンタトニック。  この純正音程の組み合わせによる方法にラッハマンは「協和音原理」という名前をあたえている。  胴体の表面には「徽(き)」13個の目印があり、指で押さえる。  目印の配置はシンメトリー。八分割、六分割、五分割のポイントに置かれた。  ザックスはこの分割による調律法を「等間隔分割の原理」と考えた。  ラッハマンは「小音程原理」とみなしている。  協和音程原理はハープ、パンパイプ、箏など個別の発音体があるものに、  分割による小音程原理は指孔をもつ笛や一弦リュートのような楽器に適応された。  古琴は二つのタイプを併せ持っている。  徽の音高  1/1C、8/7D、6/5E♭、5/4E、4/3F、3/2G、5/3A、2/1C、5/2E、3/1G、4/1C、5/1E、6/1G、8/1C  ※Dが、開放弦のDと一致していない。  奏法として、徽のポイントをしっかり押さえて出す按音と、軽く触れて出す泛(ハン)音(ハーモニクス)がある。  ※黄帝  古代中国の伝説上の帝王  度量衡や文字、医薬などを定めた。漢民族の始祖ともいわれている。  ※律管  古代中国において、音律の音高の計測に使用された竹管の楽器。  度量衡の基準にもなった。  ※京房(前77~37)  漢代の易学者、音楽理論家。  「準」を用いて音律を測定、三分損益法を拡張し六十律を考案。  易と暦を結びつけ、当時の政治的な動向にも影響を与えた。  ※朱戴堉(1573~1619)  明代の暦学者、音楽理論家。  音律の研究に没頭し、「楽律全書」を著した。  中国数学を用いて十二平均律を考案した。  retrospot 古代中国の音律  出典>リズムシたちの制作日記やつぶやきなどなど。など。  RETROSPOT.BLOG.SHINOBI.JP http://retrospot.blog.shinobi.jp/Entry/24/   

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    • 本番に臨む姿勢から学んだ、1つの芸術・芸能の定理。

      先日の皆様の素晴らしい、本番に臨む姿勢から学んだ、1つの芸術・芸能の定理です。もちろん現場では、さまざまな手段が必要ですが、心の中から沸き起こってくる物が、元々ある宇宙の波長を、生み出さされた瞬間に同期して再生させる、という時間芸術の使徒としての、努力目標として、感じていただければ幸いです。  >深夜に、バッハの音楽を考えています。  彼が何故、『自分ぐらい苦労すれば、自分ぐらいの音楽は、誰にでもできる』と、言ったのか?  どんな辛酸を嘗めて来たのか?  表面上の優しさではない。厳しい人生の優しさ。 これを追求しないと、表現者は、人間の多様さと、融合できない、無慈悲な頑固者に成り下がる。  コウベヲタレル勇気だな。己を無にして怖れない覚悟だな。  技術がある、と思っている人ほど、才能をつかんだ人ほど、ハンデがある、と思っている人こそ、気をつける、べし!!~  譜面や記憶を外して、楽器が望むママに、息や声や、空気や肉体が望むママに、語るべし!!  それができなければ、ソリストを、廃業するべし!!  この事は、古今東西のジャンルを問わない。

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  • 21 Oct
  • 16 Oct
  • 01 Oct
  • 26 Sep
  • 23 Sep
    • ”足立区竹ノ塚ひまわり園のパン。福祉作業所の工夫と”

      モノ作りは、音楽や、芸術芸能も同じく。ぶれない心、嘘のない心、世間の風評にとらわれない心、勇気の心が大切ですね。友情もまた・・生涯にわたる生き方と関連します。

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    • 本番に臨む姿勢から学んだ、1つの芸術・芸能定理・・

      先日の皆様の素晴らしい、本番に臨む姿勢から学んだ、1つの芸術・芸能の定理です。もちろん現場では、さまざまな手段が必要ですが、心の中から沸き起こってくる物が、元々ある宇宙の波長を、生み出さされた瞬間に同期して再生させる、という時間芸術の使徒としての、努力目標として、感じていただければ幸いです。  >深夜に、バッハの音楽を考えています。  彼が何故、『自分ぐらい苦労すれば、自分ぐらいの音楽は、誰にでもできる』と、言ったのか?  どんな辛酸を嘗めて来たのか?  表面上の優しさではない。厳しい人生の優しさ。 これを追求しないと、表現者は、人間の多様さと、融合できない、無慈悲な頑固者に成り下がる。  コウベヲタレル勇気だな。己を無にして怖れない覚悟だな。  技術がある、と思っている人ほど、才能をつかんだ人ほど、ハンデがある、と思っている人こそ、気をつける、べし!!~  譜面や記憶を外して、楽器が望むママに、息や声や、空気や肉体が望むママに、語るべし!!  それができなければ、ソリストを、廃業するべし!!  この事は、古今東西のジャンルを問わない。 

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プロフィール

jack-man

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楽しいこと、こころが交流すること、、 身体を通して、感じられること、、 響きや、動きや、...

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