先日の阿佐ヶ谷Artライブコンサート。名曲喫茶「ヴィオロン」にて。

吉永小百合編「原爆詩集」谷川俊太郎「どうして眉毛は、一本につながらないのか??」朗読即興演奏まで、紹介いただきました。昔指導に行った大学オーケストラで、ヴァイオリンを弾いていたO氏のブログです。O氏はその後苦労して、社会学の博士号まで取っています。すばらしい!!
見習いたいです。

僕らの音楽を、中野までいらして、「文藝JAZZ」と評してくれたのは、御年90を数える音楽評論家、瀬川昌久さんです。期待に応えられるように、これからも精進していきます!!


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(今日の業務連絡)2016第3回阿佐ヶ谷VIOLON第一金曜コンサート!!

<1>1.ハイドンのロンドントリオ 2.カッチーニのAve-Maria*
3.ふるさとの~「詩」と音楽の話、「詩」に寄せる即興曲:P+ピアニカ* 4.ヴァイオリン紹介(「春」?)
5.もののけ姫* 6.愛賛歌 7.さらばジャマイカ~セント・トーマス*
<2>0.蝦夷(エミシ)の笛* 1.タイスの瞑想曲 2.白鳥Bossa*
3.パンゲア・ワルツ* 4.アメージング・グレイス*
5.ラ・パロマ 6.ブルータンゴ* 7.リベル・タンゴ*
アン)イマジン・オリジナル 聖者~*
*=舞踊演出可能曲

(今回は、バランスや品質向上などを考えて、ボレロと無伴奏組曲を、次回のお楽しみとさせていただきます。)

出演:可知日出男、新藤美緒、石沢美都、宇賀神智、(+岡野愛・・ほか)
*曲目案>多分に即興的ですが、舞踊手の方、話し合って、舞い分けてください。みなさま、よろしくお願いいたします!!


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人の心、マインドや習慣は、人から言われて変わるものではない。 
自らと対話し、必然性を感じた時にのみ、自らを変えようという、自律的な意思と、本格的な努力が始まるのだ。 
その時にこそ、深い喜びの人生が始まる。
 

五月三日。新しいスタートの日。 

商店街放送は、ハンコックのグラミー賞作品、『Imagineプロジェクト』などを流していました。 
記念すべき日に、千葉の弟が、母の家に来ていた。帰り際に、チラと姿を見かけた。 
最近は、細かい事が気にならなくなってきた。 

娑婆とは、もともと堪忍という意味だが、何事も融合、平和に向かうべし!だ。 
世の中や世界に対していく姿勢も、近隣身近や友人に対する姿勢も、同じだ。 
ヘイトスピーチを忌むように、偏見誤解を忌むべし!!~ 

音楽や芸術の役割、教育の役割が、そこにあります。 
大きな心こそ、大切なり!!

空想音楽大学原論』~
音楽は、本来楽譜や楽曲によるものではなく、その瞬間の人間存在に迫る、必須ビタミンとして存在する。
虐待などによって、まさに消滅せられんとする危機にあるその時にこそ、勇気と希望と改心の力を、呼び起こすものなり。


『空想音楽大学原論』~
舞踊とは、肉体が描く絵画であり、哲学、思想、文学である。
その瞬間のやむにやまれずに存在する感情と知性の総合体である。
その手の動きは、旋律を生み、その胸の広がりは、響きを生む。その足の運びはリズムを生み、運行する軌跡は、天体との連帯を表す。
常に音楽を生み、物語を生み、人々の心と真摯に対話する力を持つ。カンバセは、どんなに絶望が支配する中でも、笑顔を絶やさず、新たな呼びかけの勇気を振り絞るが如くに、前を向く。
人々が忘れていた、調和と知性、情熱と希望を呼び起こす化身として、与えられた肉体空間を、自在に舞うべし!!
これを『生命の歓喜』と名付ける。



>新しい作品や、対話の形が見えてきています。我が『空想音楽大学』では、旋律+響き+リズムと構成について、野村監督のように、しっかり打ち合わせて、人生の喜びや平和の力を倍加できるID芸術を目指します。一人一人が、自分の絵を描けるように、その生々しい良さを生かします!!)^o^(~