人の心、マインドや習慣は、人から言われて変わるものではない。 
自らと対話し、必然性を感じた時にのみ、自らを変えようという、自律的な意思と、本格的な努力が始まるのだ。 
その時にこそ、深い喜びの人生が始まる。
 

五月三日。新しいスタートの日。 

商店街放送は、ハンコックのグラミー賞作品、『Imagineプロジェクト』などを流していました。 
記念すべき日に、千葉の弟が、母の家に来ていた。帰り際に、チラと姿を見かけた。 
最近は、細かい事が気にならなくなってきた。 

娑婆とは、もともと堪忍という意味だが、何事も融合、平和に向かうべし!だ。 
世の中や世界に対していく姿勢も、近隣身近や友人に対する姿勢も、同じだ。 
ヘイトスピーチを忌むように、偏見誤解を忌むべし!!~ 

音楽や芸術の役割、教育の役割が、そこにあります。 
大きな心こそ、大切なり!!

AD
空想音楽大学原論』~
音楽は、本来楽譜や楽曲によるものではなく、その瞬間の人間存在に迫る、必須ビタミンとして存在する。
虐待などによって、まさに消滅せられんとする危機にあるその時にこそ、勇気と希望と改心の力を、呼び起こすものなり。


『空想音楽大学原論』~
舞踊とは、肉体が描く絵画であり、哲学、思想、文学である。
その瞬間のやむにやまれずに存在する感情と知性の総合体である。
その手の動きは、旋律を生み、その胸の広がりは、響きを生む。その足の運びはリズムを生み、運行する軌跡は、天体との連帯を表す。
常に音楽を生み、物語を生み、人々の心と真摯に対話する力を持つ。カンバセは、どんなに絶望が支配する中でも、笑顔を絶やさず、新たな呼びかけの勇気を振り絞るが如くに、前を向く。
人々が忘れていた、調和と知性、情熱と希望を呼び起こす化身として、与えられた肉体空間を、自在に舞うべし!!
これを『生命の歓喜』と名付ける。



>新しい作品や、対話の形が見えてきています。我が『空想音楽大学』では、旋律+響き+リズムと構成について、野村監督のように、しっかり打ち合わせて、人生の喜びや平和の力を倍加できるID芸術を目指します。一人一人が、自分の絵を描けるように、その生々しい良さを生かします!!)^o^(~









AD
いよいよ明日から、今年の「中野芸能小劇場/お昼のコンサート」が始まります。
地域の皆さんに愛される音楽会、そして、心と世界を結ぶコンサートにしてまいります!!
大震災の2011年3月から始まりました「中野芸能小劇場お昼のコンサート」も、皆様の支援のおかげで、2月4日(木)に、第34回を迎えます。スマイル中野2階のアットホームな劇場です。

今回は、秋田からパーカッションの佐伯モリヤス氏、元東京交響楽団のヴァイオリン/石沢美都女史を迎えます。13:30~14:30と15:00~16:00の二回公演。内容はまったく変わりますが、クラッシー&JAZZYで、多くの方々に親しんでいただいています。

休憩時間には、無料のお茶会も行っています。ご都合つきましたら、是非いらしてください。よろしくお願い致します。 *連絡先:かちひでお/070-5466-9079/kachihideo@gmail.com 敬拝。

プログラム変更案です。(*=舞踊演出付き)

<1>1.ロメオとジュリエット 2.見果てぬ夢*
3.接吻イル・バッチョ 4.ワルツ「南国のバラ」
5.「メリー・ウィドウ」より~ビリアの唄
6.組曲「ペール・ギュント」より~アニトラの踊り*、ソルヴェイグのうた、魔王の宮殿にて
7.情熱大陸* (W.W.W~)

<2>1.思い出のグリーングラス 2.リンゴの木の下で
3.Vn.登場~LOVE 4.SMILE*
5.楽器紹介(Vn.Perc.Dr.) 6.J-Jazz:振袖は泣く*
7.J-Jazz:Black-Indian 8.コンテ・パルティロ*
(W.S.M~)

#出演:可知日出男 Mio Kachi Mito Ishizawa 渋谷賢一
(2月4日午後:中野芸小+Mori Saeki 森千鶴)
(2月5日夜:阿佐ヶ谷VIOLON+Satoru Ugajin)