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2018-01-13 17:16:11

初詣ウォーキング

テーマ:ウォーキング

毎日、冬らしい寒さの中、外へ出るのも億劫ですが今年最初の名鉄ウォーキングに参加しました。

平成30年1月13日、中小田井駅から歩き始めました。今回は初詣を兼ねているのか、お寺、神社が中心です。

 

最初に訪れたのは善光寺別院、願王寺。善光寺と呼ばれるお寺は全国に多数存在しますが、ここが長野の善光寺と関係があるのかどうかはわかりません。

 

 

本殿はお寺らしくない建物です。

 

 

 

寒さにもかかわらず、ウォーキングに参加している人も多く、お参りするのも行列に並ばなければなりません。

 

 

昨晩少し雪が降ったようで、途中、木陰などはうっすらと雪が残っております。それでも風がないので、寒さはそれほどでもなく、歩くとちょうど良い寒さです。

 

 

次に訪れたのは伊奴(いぬ)神社、今年が戌年なので、参拝者も多そうです。

われわれウォーキングに参加している人以外にもとても多くの人で賑わっておりました。

 

 

 

 

境内には犬の彫像も。

 

 

最後は羊神社。ここも未年にはさぞにぎわったことでしょう。

 

 

 

おとなしそうな羊の彫像も。

 

 

ここから味鋺駅まで歩いて終了。本日の行程は約10キロ。3時間ほどの道のりでした。

 

今年はまだ初詣に出かけておりませんので、これで今年一年の幸をお祈りしたことにしておきましょう。本年も良き年でありますように。

 

 


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2017-12-12 19:39:06

知多四国直伝弘法88ケ所巡拝(第8回)

テーマ:巡礼

平成29年12月9日、8回目の知多四国直伝弘法巡拝に出かけました。

とても寒い日でした。これからますます寒くなるので、これが今年最後の巡拝で、新年は3月、また暖かくなったら再開の予定です。

 

名鉄河和駅から最初の寺、甘露寺を目指しました。駅から10分程度の距離です。入口の紅葉がきれいですが、もう散りはじめです。

 

37番 甘露寺

 

 

 

次の慶樹院はすぐ近くです。

 

38番 慶樹院

 

 

 

全忠寺は荘厳な趣きの山門、本堂も威厳を感じさせる建物です。

 

39番 全忠寺

 

 

 

ここから3.5キロ。約45分のところに法華寺があります。この寺は知多西国

33所霊場にも属しているので、その時にも参詣しました。前回も入口を間違えましたが、今回も通り過ぎてしまい、引き返すこととなりました。

 

40番 法華寺

 

 

 

ここから2.5キロ、約30分で長福寺へ。日が照っていると暖かいのですが、少し陰るととても寒く感じます。

 

帰りはコミュニティバスで河和まで戻る予定ですが、バスが1時間に1本しかないので、途中からバスの時間が気になり早足で歩きました。

 

41番 長福寺

 

 

 

42番 長壽寺

 

 

 

 

長福寺のすぐ近くのバス停からコミュニティバス、海っこバスで河和駅まで戻りました。バスでも20分以上かかるところを歩いて来たと思うと感慨深いものがあります。

 

河和駅前の寿司やさんで昼食、河和方面へ来るといつもこの店で、今回が4回目です。

 

来月の新年会の話から始まり、3月の巡拝は篠島でふぐを食べようなどと、お詣りよりも飲んだり食べたりするほうが目的のようです。

 

 

 

 


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2017-12-06 19:15:31

浄蓮の滝から三保の松原

テーマ:夫婦旅行

翌12月2日はまず浄蓮の滝へ出かけました。

ここは約20年ほど前に一度来たところです。石川さゆりの「天城越え」がヒットしたころ、公共交通機関を使って、来た記憶です。そのときは、天城トンネル、寒天橋なども回りました。

 

歌の力はもの凄いと感じます。川端康成の「伊豆の踊子」も有名ですが、「天城越え」の歌で、このあたりは以前にもまして有名になったような気がします。

 

浄蓮の滝の入り口には、伊豆の踊子の像が建てられておりました。

 

 

浄蓮の滝

 

 

滝の脇には浄蓮シダと呼ばれるシダが群生しておりました。静岡県の天然記念物だそうです。

 

 

わさび田です。

 

 

このあと昼食。お昼はエスパルスドリームプラザ内のすしや横丁で。

 

 

大きなアナゴがまるごと乗っている寿司など、新鮮なお寿司を堪能しました。

 

食後は同じプラザ内に設置されている観覧車に乗り、清水の街を眺めました。

 

 

観覧車から見た街並み、三保の松原です。

 

 

 

次いで、遊覧船に乗り、清水港ベイクルーズ。

本来ならここから富士山がきれいに見えるはずで、それを楽しみにきましたが、この日はあいにくの曇り空、富士山はまったく見ることができません。

 

 

 

かもめが船と一緒に飛んできます。えさが欲しいのでしょう。えさをやる人の手から上手にえさだけ口に入れて飛んでいきます。

 

 

 

 

三保の松原も見えます。

 

 

地球深部探査船「ちきゅう」が停泊しておりました。地下7000メートルの世界最高の掘削能力を持つ船だそうです。

 

 

 

本日最後の観光は三保の松原。ここは今回初めておとずれました。

 

三保の松原の入り口に位置する御穂神社。

 

 

 

この神社から「神の道」と呼ばれる松並木の中を歩きました。

木の板が張られて歩きやすくなっております。

 

 

神の道の終点に羽衣伝説で知られる「羽衣の松」があります。

 

 

松は次第に樹勢が衰えるので、ときどき世代交代をしているようです。同じ遺伝子を持つ木を次の「羽衣の松」として育てるそうです。

 

すでに次の世代の松が準備されておりました。

 

 

羽車神社

 

 

このあたりの海岸から本来は富士山がとてもきれいに見えるそうですが、この日は残念ながら富士山の姿はまったく見えません。

 

 

心残りながら、これでツアーは終わり。一路名古屋に向かいました。

 

                              (完)

 

 


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2017-12-03 20:27:44

修善寺の紅葉

テーマ:夫婦旅行

平成29年12月1日、「つるや吉祥亭で過ごす伊豆高級グルメの旅」と題したツアーに参加しました。

観光はわずかで、のんびりと旅行するのが目的です。

 

新幹線静岡駅からバスで三島方面に向かいました。バスの窓から富士山がとてもきれいに見えました。

 

 

このあたりで富士山の手前に黒い煙が立ち込めておりました。富士山の景色が台無しになるのにと思っていたのですが、その日の夕刊を見るとかなりの規模の火災だったようです。知らないこととはいえ、失礼な想像をしてしまいました。

 

道中、紅葉が見ごろを迎えておりました。

 

 

三島の「御殿川」でまず昼食。本日のメニューはうなぎ御膳です。静岡は関東圏に属するので、うなぎも関東風。うなぎのかば焼きの好みも人それぞれですが、私はこうして蒸して焼いたうなぎよりも、香ばしい香りのうなぎのほうが好きです。

 

 

ここから伊豆の修禅寺へ。本日の唯一の観光場所です。

修善寺入口に菊屋という旅館がありました。ここはかつて夏目漱石も愛した老舗旅館だそうです。

 

 

 

日枝神社は明治時代の神仏分離令により、修善寺から分離された神社です。紅葉がきれいです。

 

 

 

境内の子宝の杉

 

 

修善寺の紅葉は今がちょうど見ごろです。

 

 

 

手水「大師の湯」はお湯でした。

 

 

修善寺近くをしばらく散策しました。

 

とっこの湯

伊豆最古の温泉と言われております。

 

 

 

桂川沿いの紅葉も見頃です。

 

 

竹林の小径

桂川沿いのこの竹林には見事な竹が立ち並んでおります。

 

 

指月殿

北条政子が息子頼家の冥福を祈って建立した経堂です。

 

 

 

源頼家はここ修善寺で暗殺されました。その墓がここにあります。

 

 

墓の周辺も紅葉のまっさかりです。

 

 

修善寺を散策したあとは、海産物の土産物やさんへ立ち寄って宿まで直行。

本日の宿は北川(ほっかわ)温泉のつるや吉祥亭です。北川温泉は海沿いに立つ小さな温泉です。

ここには海岸沿いに黒根岩風呂がありますが、台風21号の影響で高潮の被害を受け、入ることはできませんでした。

 

北川温泉

 

 

 

つるや吉祥亭

 


 

この宿は古い建物のためか、エレベーターがありません。階段を上り下りするのもなかなか億劫です。

海沿いにたっているため、どの部屋からも海を見ることができます。

 

この日は、3時半ごろに宿に到着したので、温泉に浸かってゆっくり過ごしました。

       

                            (続きます)

 

 

 


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2017-11-11 19:10:28

知多四国直伝弘法88ケ所巡拝(第7回)

テーマ:巡礼

平成29年11月11日、秋も深まり、急に寒くなったこの日、いつもの仲間で知多四国直伝弘法の巡拝に出かけました。

 

名鉄の富貴駅から4キロ、約1時間で最初の寺、心月斎に到着。

この寺は徳川家康の御母、於大の方の実兄、水野藤次郎氏が開祖という由緒ある寺です。

境内は延べ2万坪という広大な敷地で、別名 花の寺として有名です。春には知多半島有数の桜の名所だそうです。

 

33番 心月斎

 

 

 

山門、本堂とも歴史を感じさせる建物でした。

 

 

 

 

本堂右手の階段を上ると2500坪の回遊式庭園があり、ここには三十三体の西国観音が安置されております。ここの観音様を順番にお詣りしていくと、実際に西国三十三観音を回らなくても、ここだけで三十三観音を回ったことになるようになっております。

またここの敷地にはそれぞれ異なった樹木が植えられ、季節の花を楽しむことができます。

さすが、徳川家に連なる寺だけあって、これだけの寺は、ほかではほとんど見ることができません。

 

 

 

1番の那智 青岸渡寺

 

 

 

33番の谷汲 華厳寺

 

 

 

ここから次の寺、宝林寺へは、グーグルマップで調べると20分近くかかるとなっていましたが、寺で聞くと、すぐ隣だということでほんの数分です。グーグルも時にはあてにならないようです。

 

34番 宝林寺

 

 

境内の銀杏がとてもきれいです。

 

 

境内には仏手柑(ぶっしゅかん)という珍しい木が植えられており、実をつけておりました。果実が仏の手のような形からこういう名になったようです。

かんきつ類ですが、食べることはできないそうです。

 

 

ここから15分ほどで安養寺。この寺はつばき寺とも言われ、境内には約150種、300本ほどの椿が植えられているそうです。椿の季節に来たら素晴らしい景色が堪能できるでしょう。

 

35番 安養寺

 

 

 

 

ここから名鉄河和口駅の前を通りかかると、名鉄のハイキングが行われておりました。ハイキングに参加している人も我々と同じく影現寺(ようげんじ)へ向かうようです。

この寺は時志観音(ときしかんのん)とも呼ばれ、知多新四国、知多直伝弘法、南知多三十三観音いずれにも属しており、我々もここを訪れるのは三回目です。安産の観音様です。

 

36番 影現寺(時志観音)

 

 

境内はハイキングの参加者で賑わっておりました。

 

 

寺は高台に建っており、境内から三河湾の素晴らしい眺望が臨めます。

 

 

本日の巡拝はここまで。帰り途、飴文という和菓子屋さんでお土産の和菓子を買いました。この店は先回立ち寄った際に、和菓子を買いそびれ、心残りだったのですが、今回は買うことができました。

 

 

河和口近くの寿司やさんで昼食。いつものことながら、楽しく懇親会を行い、帰りの電車内では睡魔に襲われるのが恒例となっております。

 

 

 


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2017-10-28 19:07:29

金刀比羅宮から栗林公園

テーマ:夫婦旅行

翌日23日は大風21号の影響で暴風雨の予想だったのですが、早く通り過ぎたため、雨もすっかりあがり、天候は回復しました。

 

道後温泉を出て、金刀比羅宮へ向かいました。ここは高校時代に修学旅行で訪れて以来ですから、ほとんど初めてといった感じです。

 

金刀比羅宮入口

 

 

いよいよ階段です。この日のために買ったステッキに頼りながら登り始めました。全部で785段あるそうですが、上まで行けるか少々不安でした。

 

道中ところどころに、ここまでの階段の数が書かれています。まだまだ始まったばかりです。

 

 

大門

 

 

大門をくぐると五人百姓の店が出ておりました。ブラタモリでやっていた金刀比羅宮の境内で唯一商売を許された5人の人々です。この日は4人しか店を出しておらず、一人はお休みだそうです。飴を売っています。

 

 

まだまだ続きます。平らなところへ来るとほっとします。

 

 

神馬の運動をしているようです。広い場所がないので、何度も同じ場所をまわっています。

 

 

隣に大型船のプロペラが奉納されておりました。直径6mもあるそうです。金刀比羅宮は海上守護の神でもあったのですね。そういえば「金毘羅ふねふね 追い手に帆かけてシュラシュシュシュ・・・・・」といった歌詞がありました。

 

 

旭社です。本殿まではあと少しです。

 

 

この先に階段が一段下がっているところがありました。本当は786段あるそうですが、一段下がっているため、785段だそうです。

 

いよいよ最後の階段です。

 

 

 

 

御本宮

 

 

 

ここから琴平の街がきれいにみえました。

 

 

ここから奥ノ院に向かおうとしましたが、9月の台風18号の影響で参道が崩落し、通行できなくなっているようです。そのため、ここから遥拝してくださいとの看板が掲げられておりました。せっかくステッキまで買って意気込んできましたが、通れなくては止むを得ません。

 

 

 

上り終えてみると、たいしたことはなかったようです。これもステッキのおかげかもしれませんが。

 

折角讃岐へ来たので入口のお店でエビ天うどんを食べました。あたたかいうどんですが、つゆはなく、自分でかけて食べるものでした。こしがあってとても美味しいうどんでした。

 

ここから約1時間、栗林公園へ向かいました。

 

ここも高校の修学旅行以来です。

 

 

鶴亀松

 

 

箱松 屏風松

 

 

渚山

 

 

 

恋ツツジ(ハート形のツツジです)

 

 

ここのツツジは若い人のパワースポットになっているそうです。新婚さんがここをバックに写真を撮っている姿がよく見られるとのことでした。

 

 

 

 

園内はとても広いので一度にはなかなかまわりきれません。

 

1時間近く散策したのち、瀬戸大橋を通って帰路につきました。

 

 

与島のサービスエリアで休憩です。ここは瀬戸大橋のビュースポットです。

 

 

 

 

最後は岡山駅から新幹線で家路につきました。

 

今回の旅行は台風21号が襲来したため、観光はあきらめておりましたが、予想に反し、2日目は天候に恵まれ、すべて日程通りツアーが催行され、とても運が良かったようです。

 

年令を重ねると金刀比羅宮の階段が上れなくなること、道後温泉本館が来年から7年間修復に入るため利用できなくなること、等から急に思い立ってでかけましたが、念願がかないました。

 

 


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2017-10-26 20:44:02

道後温泉

テーマ:夫婦旅行

台風21号が近づいている中、ツアーは平成29年10月22日出発のため、中止になるかと思っていたのですが、意に反し決行となり、出かけることになりました。

 

四国方面はちょうど台風が直撃の予想だったので、キャンセルする人が多いのではと思っていたのですが、わずか一組だけのキャンセルで、ほかは全員参加です。

 

22日早朝、新幹線で岡山まで。そのあと特急「しおかぜ」で瀬戸大橋を渡って四国の松山まで乗車しました。

岡山駅で電光掲示板に「しおかぜ」は台風が近づいているため、11時35分発以降の列車は運転休止と報じておりました。我々が乗る列車が最終のようです。冷や汗ものでした。

 

 

瀬戸大橋を渡るときも激しい雨のため、外はほとんど見えません。

 

 

松山駅から路面電車で道後温泉へ。

 

 

道後温泉駅

 

 

坊ちゃん電車

 

 

台風が近づいていなかったら、松山城へ出かけようと思っておりましたが、この風と雨では見晴らしも悪いでしょうし、ずぶ濡れになるだろうと思い、取りやめました。それでも出かけた人によると、帰りは台風が近づいているため、市内電車が運休になってしまったということです。

 

ホテルにチェックイン。今夜のホテルはルナパーク。時間があるので強い雨の中、散策に出ました。

 

道後温泉の名物通り、ハイカラ通りです。ここはブラタモリでもやったような記憶ですが、通りの半分はかつては水路だったそうです

 

 

ここで坊ちゃん団子を食べました。

 

からくり時計は毎時00分と30分にからくりの上演があります。時間に合わせて眺めました。からくり時計が持ち上がり、坊ちゃんのキャラクターが現れるそうですが、遠くから見たため、細かなところまではわかりませんでした。

 

 

 

 

 

 

そのあと、子規記念博物館を訪れました。風雨が強くなり、ホテルで借りた傘が突風で壊れ、使い物にならなくなってしまいました。この時間あたりが最も台風が接近した頃だったようです。ずぶ濡れにはなりますが、外出は何とかできる状態でした。

 

 

子規記念博物館でただひとつ写真をとることができる愚陀佛庵です。愚陀佛庵は夏目漱石の下宿だそうですが、ここで正岡子規と俳句を語ったそうです。その1階がここに復元されております。

 

 

このあと、強風の中を宿に戻り、浴衣姿で道後温泉本館に向かいました。歩いて2~3分の至近距離ですが、強い風と雨で、身体が濡れてしまいます。それでも、せっかくここまで来たのでと思い切って出かけました。

 

 

ここは重要文化財で、保存工事に入るため、来年以降7年間入ることができなくなるため、何としても今のうちに訪れたいと思っておりました。

 

浴槽はそれほど大きくはなく、入口、番台、更衣室など昔の風情を残し、多くの人で賑わっておりました。銭湯といった感じですが、外国の人も日本の風習にしたがって湯船に浸かり、裸の付き合いを楽しんでいるようでした。

 

                                     (続きます)

 

 


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2017-10-09 19:43:38

清洲城信長まつり

テーマ:ウォーキング

名鉄ウォーキングに参加し、清洲城の信長まつりに出かけました。

 

平成29年10月8日、名鉄西春駅から歩き始めましたが、途中、特に立ち寄るところもなく、ひたすら歩きました。

はるひ夢の森公園で小休止。朝日遺跡まで7.2キロ。

 

五条川の桜も今は時期でもないので脇目もふらず、多くの人が前の人の背中を見ながら歩き続けます。

 

 

朝日遺跡は東海地方最大の弥生集落だそうです。

 

貝殻山貝塚

 

 

愛知県清洲貝殻山貝塚資料館

 

 

資料館の前では火おこし体験が行われておりました。皆、悪戦苦闘しますが、なかなか火は起こせません。

 

 

敷地の中に弥生時代の住居が復元されていたので、中に入ったところ、天井がとても低く、入口で頭を打ってしまいました。

この時代の人は背丈が低かったのでしょう。

 

 

このあとゴールの清洲城では「清洲城信長まつり」が行われており、とても多くの人で賑わっておりました。

露店の前など歩くのも大変です。

 

 

城の隣の広場では、信長の時代に活躍した武士に扮した人がステージで声を荒げ、大勢の家族連れでにぎわっておりました。

 

 

清洲城

 

 

 

織田信長公を祀るお社

 

 

織田信長像

 

 

今回の行程は約8キロ。久しぶりに清洲城を訪れましたが、訪れるたびに少しづつにぎわいが増しているようです。

 

 


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2017-09-30 19:18:22

知多四国直伝弘法88ケ所巡拝(第6回)

テーマ:巡礼

平成29年9月30日、知多四国直伝弘法88ケ所巡拝に出かけました。前々回の巡拝に参加できなかったため、今回は一人でのお詣りです。

 

JR乙川駅から最初の寺、海蔵寺を目指しましたが、手許の地図と道が何となくしっくりときません。だいぶ歩いて、どうも南北を間違えているのではないかと、近くを通りかかった人に尋ねると、とんでもない方向に向かっているようです。

その方は犬を連れて散歩の途中でしたが、「海蔵寺へ行かれるんですか。なんなら車でお送りしましょうか。」とまで親切に言っていただきました。丁重にお断りをして、もと来た道を引き返しました。1.4キロ、15分ほどの道程が、約4キロ、1時間ほどかかってしまいました。今回は最初からとんだ失敗でした。

 

22番 海蔵寺

 

 

 

 

続いて法蔵院へ向かいました。海蔵寺から10分ほどです。なお、20番の圓通山は法蔵院と同じ寺です。

 

21番 法蔵院

 

 

 

やっと順調に歩き始めました。次の常福院までは2.8キロ、約35分ですが、迷うことなく、到着しました。

 

寺の近くを流れる矢勝川の彼岸花がとてもきれいで多くの方が散策に訪れておりました。私も4年ほど前に、ウォーキングで訪れたことがありますが、あの時もちょうど今頃で、今が見ごろです。

 

 

 

23番 常福院

 

 

境内のソテツは半田市指定天然記念物で、約20本の幹が直立し、最高樹高は6メートルもあるそうです。

 

 

新美南吉はこの近くで生まれ、この寺も幼い頃の南吉の遊び場であり、このあたりのことが、「ごん狐」にも出てくるようです。

 

今、「ごんの秋まつり」と題して、このあたりでイベントが開かれております。

 

 

新美南吉の生家を訪れました。

 

母の営む下駄屋さんが左半分、父の営む畳屋さんが右半分になっております。

 

 

 

地階にはクド、居間などがありますが、ここは坂を利用して造られており、本当は地階ではなく1階なのでしょう。ここには昔懐かしい古いたたずまいがそのまま残っておりました。

 

 

ここから少し歩いて、半田赤レンガ建物に立ち寄りました。4年前に来たときから、大分改修され、内部は展示室、休憩スペース、売店など、とてもきれいになっておりました。

 

 

 

最後に訪れた摂取院、この寺の裏には愛知県指定天然記念物のイブキがあります。樹高15メートルほどもあるそうです。

 

 

24番 摂取院

 

 

 

これで本日の参拝は終了。本来なら7.5キロほどの行程でしたが、最初道に迷ったため、10キロ以上歩くことになりました。

 

昼は知多半田駅近くの「つれづれ」という活魚料理の店で昼食をとりました。

 

 

店内には生け簀があって新鮮な料理を出してくれます。

 

 

ここで海鮮丼を頼みました。山盛りの刺身、エビなどが丼からはみ出して盛られております。

 

 

茶わん蒸し、味噌汁その他がついて、これで800円{税別)とはとてもお値打ちです。

店内はほとんど満席に近い状態でした。やはり人気があるお店なのでしょう。

 

秋も深まり、また好天に恵まれ、とても爽やかなウォーキング日和でした。

 

 


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2017-09-17 19:40:41

白馬東急ホテルと栂池自然園

テーマ:夫婦旅行

平成29年9月12日から2泊3日で白馬へ出かけました。

昨年も7月に出かけたのですが、ツアーが白馬東急ホテルで宿泊とあったので、どんなホテルかと楽しみに今年も出かけることにしました。

 

https://ameblo.jp/jacaranda8300/entry-12181551561.html

 

 

ワイドビューしなので松本下車。ここから大糸線に乗り換え。とてもローカルな列車です。

木崎湖のあたり、美しい景色です。

 

 

JR白馬駅で下車。

 

 

白馬東急ホテルは静かな山の中にありました。

 

 

 

ホテル周辺を散策しました。

 

すぐ近くに樅の木ホテルがありました。知人がこちらに泊まるツアーに参加しているようです。

 


このあたりは冬場はスキー場で賑わうようで、リフトがあちこちにありましたが、どうも今は動いていないようです。

 

 

森の中にたたずむ教会です。

 

和田の森教会

 

 

 

翌日は栂池自然園に出かけました。

昨日は雨でしたが、この日は晴れるというので、期待しておりました。昨年訪れたときは雨で寒かったので、今年はリベンジです。

 

 

ロープウエイ乗場に来ると、山の上は雲がかかっております。

 

 

だんだん雲が多くなり、そのうち全く前が見えなくなりました。

 

 

それでも山の上に着くころには、霧も少しづつ晴れてきました。

 

頂上付近にオオシラビソがたくさん自生しております。この木をこの地方では栂ともいい、栂池の地名の由来になったそうです。

この木のてっぺん付近に紫色の松ぼっくりがついておりますが、この松ぼっくりは7年に一度程度しか見られないそうで、それが今年はその当たり年になり、多くの松ぼっくりを見ることができるということでした。ロープエイからこの松ぼっくりをたくさん見ることができました。

 

 

栂池自然園に到着すると霧もだいぶ晴れてきました。

 

 

 

風穴からは冷たい空気が入ってきますが、今の温度は9℃ほど。ここから残雪が冷たい風を吹き出しております。

 

 

ミズバショウも既に終わっておりました。

 

 

花の季節は既に終わり、秋の景色になっております。

 

ワタスゲ湿原

 

 

楠川から先は少しの間、木道もなく、ゴロゴロ道が続きます。

 

 

浮島湿原のあたり。前回7月に来たときにはこのあたりはニッコイウキスゲがとてもきれいでしたが、今回はもうその時期も終わり、秋らしい草原の景色です。

 

 

前回はこのあたりで、雷が鳴りそうな様子だったので引き返しましたが、今回は天気も良いので、頂上の展望台まで出かけることにしました。

 

モウセン池に映る景色がきれいでした。

 

 

白馬岳が見えます。どの山が白馬岳かわからなかったので、近くにいた人に聞くと、「調べて見ましょう」といって、スマホでそちらの景色をかざすと、スマホの画面に山の名前が出てきました。こんなこともできるのだと驚きです。

 

白馬岳

 

 

杓子岳

 

 

心配していた霧もほとんど晴れましたが、展望台まで来ても白馬鑓ケ岳のあたりはなかなか雲が晴れません。

 

 

展望台を過ぎると下りです。階段がとても急ですが、このあたりは木道がかなり整備されております。

 

 

自然園というとのんびりと歩くことができる園内を想像しますが、栂池自然園は自然をそのまま生かしているので、歩くのも結構ハードです。

 

遠くには雪渓も見えます。

 

 

ずっと歩き続きのため、疲れてきました。やっと入り口の建物が見えてきました。ほっと一息、あと少しです。

 

 

栂池自然園を出て、入口のビジターセンター周辺で昼食をとりました。

 

 

園内を一周すると約5.5キロ、所要時間は3時間30分から4時間となっておりました。帰りのバスの時間に間にあわないといけないので、昼食をとらずに歩き続けましたが、それでも約3時間かかりました。

 

帰りは雲っていたガスもほとんど晴れました。

 

 

栂池自然園を一周しましたが、園内は高低差もあり、結構ハードです。7月の高原植物のきれいな季節に来ると、もっと素晴らしい景色を楽しむことができます。

 

麓でロープウエイに乗る時は、山頂は雲に覆われており、心配しましたが、終点のロープウエイを降りた頃から雲も次第に晴れ、秋の自然園を楽しむことができました。

 

今夜はまた白馬東急ホテルに泊まり、明日は来た行程を戻ります。このホテルは温泉も部屋も十分満足できるものでした。

 

2泊3日といっても、実質は1日ですが、その分、のんびりと温泉に浸かってくつろぐことができるので、こういう旅もまた楽しいものです。例年、真夏と真冬はこうしてのんびりと過ごす旅にしたいと思っております。

 

 

 


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