2009-02-26 17:59:45

地震ニュース

テーマ:最新号

日本地震前兆現象観測ネットワーク 1006 '09 2/26


①『微振動』
11:25頃、MCアンプ+プリアンプ+メインアンプを利用した例の高確率で地震を予測する、「特許もの?」にハウリングが起きた。
静かに歩いたつもりだったが自分の歩行による微々振動の可能性も若干、考えられる。
何しろハイネットより感度が高いからである。


②『東電プレゼント』
昨年、購入した物で、比較的効果があったので、紹介したい。単3を3本使用する。
グリーンのLEDがピカピカ光リ、ライトを消すと幻想の世界、ただし、BGMに「グリーンスリーブス」は合わない。かといってショスタコの「森の歌」もミスマッチ。「スターダスト」は余りに短い。30分以上の長い曲に限る。「宇宙的なブルックナー」はどうだろう。


「風呂の残り湯をきれいにする除菌セットを5名様に!

アイリスオーヤマの「お風呂用Ag除菌フロート」は、お風呂の残り湯に浮かべて使う手軽な除菌セット。銀イオンを利用して残り湯を除菌し、ぬめりや匂いの発生を抑える。銀イオンを発生させる銀ユニットの交換時期は、約6か月に1回。
沸かし直しや洗濯に安心して再利用できるので、節水にも繋がりますよ。この「お風呂用Ag除菌フロート」を5名様にプレゼント。
下記キーワードが必要。必ずキーワードを入力の上、応募下さい」


参考。。
旧号に「毎日、新規の風呂は危険」を書いておいた。



③『日蝕上海観測ツアー』
上記の案内が届いている。

日本の「トカラ」でも良いが、生活環境が悪く、山小屋よりひどい。高齢者は具合が悪くなった場合、病院がないので、危険である。
ぬるい温泉でも湧いていれば、多少、魅力があるが、水の確保は困難である。


下記はツアーガイドの宣伝文句。

●観測場所迄のアクセスを考慮すると仙台からは多く就航しており、現地の都市交通も発達し、郊外観測が手軽に‥

●世界中の天文フアンがトカラに訪れると‥
「注:当たり前の話」

●観測出来る時間は皆既帯でも30秒~3分程度、上海郊外では何と5分以上と稀に見る長時間‥

●折角、訪れるのだから江南地方の見所を‥

早速、申し込みたいが「全食事付き」が問題。はっきり、言って中国国内の食事はもう、15年以上食べていない。「癌」になりたくないからである。
食事なしのコテージで、日本食持参、飲料水可なら参加したい。
上海でも安全な飲料水の確保、お風呂の水も???である。

それに、燃費は低下しているのに「サーチャージが12000円」とは!!!
仙台は成田より空港諸税や駐車代が遥かに安いが‥


④『黄砂郊外(公害)』
上海から飛んで来るのではないが、旧号の「黄砂雑音」「核実験場からの黄砂塵・黄砂雨」「汚濁天水桶」等参照。


⑤『再掲。CQに載った【衛星電離層観測で地震予知】抄』

地震が電離圏に及ぼす影響を「ひのとり衛星」データで研究。

上記の成果は 「地震前電離圏擾乱の存在を立証し、地震が電離圏へ及ぼす物理に糸口を与えた論文」と評価された。

近年、地震前に震源上空における散乱、ECやfoF2の変動及びCNESの地震電磁気観測衛星による電波強度の減少等が報告されている。


「ひのとり」は、電子温度・密度を系統的に測定。
観測期間中、比島で発生した3地震(M6.5以上)に伴う電離圏温度は、地震発生約5日前から震央上空周辺の電離圏温度が低下し始め、地震発生日にはその差が最大となり、地震後、約5日をかけて又、通常の温度に回復するのが見出された。この結果により地震前兆電離圏擾乱の存在が示された。


解析対象地震

発生日 マグニチュード
1 1981年11/22 M6.7
2 1982年1/11 M7.4
3 1982年1/24 M6.6 略。。


電離圏擾乱の原因は電場によるものとすると観測データを矛盾なく説明 略。。
私達の研究に限らず、露、仏、ウクライナ、伊及び中国等により、衛星や宇宙ステーションを利用した地震電磁気現象観測が次々と実施・計画されている。
約80年の歴史を持つ電離圏研究の新展開で、衛星により信頼できる前兆現象が明らかになれば、地震予知も可能になるかもしれない。


⑥『予測の120時間以内の意義』
120時間とは言う迄もなく5日間である。
日本上空の電離層イオン等に当観測ネットの予測は120時間以内と言うのが圧倒的に多かった。
上記の5日はこれと見事に一致しているではないか。
私の場合は統計的に出したデータであるが、科学的根拠を与えられたのは非常に喜ばしい。



⑦『ラドン』
SOSに。.

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