地震ニュース

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 4029 '17 11/19

 

①『本日の地震4回』
19日14時54分 群馬県 3.6
19日11時30分 熊本県 M3.1 震度2
19日10時10分 茨城県 M2.5
19日04時14分 岩手県 M3.3 震度2

 


②『本日のEs』
無。

 


③『川原情報』
稚内(北海道)
18日 23:15
無精査。

 


④『18日の活動度指数』
黒点数は14
黒点総面積は30
f10.7は76
地磁気K指数合計は11、最大2

 

 

⑤『篠原情報(11/19 07:30)』
太陽風は平均的な状態、#2687が見えなくなりそうです。

 

 

⑥『再掲。昨日号』
軍事機密となると原潜が何処を通り.何処で事故を起こしたか我々は知るすべがない。
米原潜事故は'05年.グアム南方.約560Kmで大型原潜サンフランシスコ(乗員137名)が座礁した。
かなりの事故で重体を含む多数の負傷者が出た。原子炉損傷があった可能性もあり、修理の為.グアムに入港している。


追加)
潜水艦の事故は確かに多い。原潜が多いが事故を起こすと大変だ。
又、寿命で廃船処理をする場合は非常に厄介だ。
原子炉を取り外し、放射能処理をするのが大変なのでそのまま係留されている。

 

 

⑦『まやかしの非核3原則』
何十回、日本に入港している事か、沖縄には持ち込んだ事例さえある。
米国の動向は、機密文書、非公開の筈がバレバレ。

核爆弾は、空母の船底に近い奥の奥の又奥に、厳重に遮蔽されて格納されている。
日本に入港するからと云っていちいち、積載をやり直すなんて不可能である。1日がかりで、積み下ろしをやっていると緊急時に間に合わない。日本に入港するたんびに降ろす訳はないのである。

 


⑧『無数の核が日本領海を通る』
米艦はまだしも、露・中・北が潜ったまま、沖縄や津軽(旧号)を抜けてもその情報は全く伝わらない。

 


⑨『アルゼンチン潜水艦が不明 乗組員44人』
南部沖を航行中の同国海軍の潜水艦(乗組員44人)が15日から連絡が取れない状態となっている。
通信機器故障の可能性もあり、最後の交信があった海域の周辺を捜索している。
現地からの報道によると、潜水艦は全長約66m。独製のディーゼル式で1985年就役、その後、改修工事を行った。排他的経済水域の監視活動の為、南部ウスアイアから東部マルデルプラタに向かっていた。(共同通信)

 

 

⑩『韓国の“救いがたき”潜水艦事情』
濫造で出撃できず、海軍兵は「狭い艦内は嫌」と任務を敬遠。

韓国では北をにらみ潜水艦の建造に力を入れているが、実はその「技術」「人員」の両面で“お寒い事情”にある事が韓国メディアの報道で分かってきた。
これまで4艦が完成したが、いずれも製造不良等で出撃できない等問題が発生。しかも政府はそんな状況にあっても新たな大型潜水艦の建造を始めた。
一方、本来ならエリートである筈の潜水艦乗組員への志願も、劣悪な職場環境を嫌って減少しているという。欠陥だらけの上、乗り手もいない潜水艦隊の前途は多難だ。(岡田敏彦記者)

 


⑪『続。潜水できない潜水艦』
韓国の潜水艦は、ドイツの独HDW社のライセンス生産という形で建造、運用している。
18年迄に計9隻を建造する計画で、1番艦の「孫元一」は2006年に進水し、現在4番艦迄完成している。しかし厳密に言えば、一隻も“完成していない”ともいえる状態だ。
韓国では新型艦の完成や運用開始などことあるごとにその優秀性をアピールし、マスコミと一体となって北へのプロパガンダよろしく勇ましい活躍ぶりを宣伝するのが通例だ。
しかし1番艦の孫元一は進水後、動静が聞かれなくなり、表舞台から消えてしまった。
潜水艦といえば「海の忍者」、孫元一も秘密の任務を遂行中-と見る向きもあったが、実はこっそり工場に逆戻りしていた。

 

 

⑫『続々、ドメは「乗り手いない」』
潜水艦は一般的に艦内が狭く、真水の使用も制限され、水上艦のように風呂がある訳でもない。
空気を出せば泡で居所がばれる為、換気も論外。脱臭装置はあるものの、トイレ臭や生活臭はつきものだ。
各国海軍軍人は潜水艦の任務の重要性をよく承知し、更にエリートと認知されている為、潜水艦乗組員への志願も十分あるが、韓国では任務を嫌う軍人が多い。
韓国の「ネイバーニュース」は、海軍の「潜水艦副士官の志願状況」という資料をもとに志願率の低下を解説。副士官の潜水艦勤務志願率は07年には67%だったが、13年には36・9%という深刻な水準まで落ちたと報じた。しかも現状の勤務者のうち2~3割は劣悪な環境に耐えきれず、転出を希望しているという。
現場のベテランになるべき副士官が定着しないのでは、練度の向上は至難の業だ。乗り手がいない上、トラブル満載の潜水艦。韓国の実情は深刻だ。

 


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地震ニュース

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 4028 '17 11/18

 

①『本日の地震11回』
18日23時50分 宮城県沖 M4.2(最大) 
18日18時54分 千葉県沖 M3.0
18日17時04分 静岡県 M2.7
18日15時52分 青森県沖 M4.0 震度2
18日14時23分 熊本県 M3.0 震度2
18日11時54分 紀伊水道 M2.4
18日11時41分 熊本県 M1.9
18日06時09分 熊本県 M1.9
18日05時48分 千葉県沖 M2.5
18日03時56分 有明海 M3.2 震度3
18日00時05分 千葉県沖 M2.8

 


②『前日の追加緊急情報は沖縄イオノ』
追加)
大宜味P嵐。 最大差は 14:30 頃、約 +4.4MHz、fxは約 14.3MHzに伸びた。

 

沖縄、九州方面の小イベントは合計4回も。
03時56分 有明海でM3.2 震度3。
06時09分 11時41分 14時23分  熊本県で3回。

 


③『本日のEs』
極小オープン。

 

 

④『川原情報』
稚内(北海道)
17日 09:30から10:15

 

国分寺(東京)
18日 00:45から01:00 02:30 03:30

 

山川(鹿児島)
17日 20:15

 

大宜味(沖縄)
18日 02:15
無精査。

 

 

⑤『17日の活動度指数』
黒点数は26
黒点総面積は70
f10.7は76
地磁気K指数合計は12、最大3

 

 

⑥『旧号の参考記事(未編集のまま)』
1)非直線性による混変調、相互変調等によって幽霊信号は発生するのか。

 

2)10月から地震促進期間突入した。
この期間中に発生したのは、スマトラ巨大地震(M9.3)、四川大地震(M8)
東日本大震災(M9)等。

 

3)女性の感知力は、男性より数段、すぐれている。
男の耳は全くダメだったのを実験でテレビ朝日が実証。

 

4)沖縄や津軽海峡での原潜事故情報は直ぐに伝わらない。

 

5)高気圧合体のトリガーに関するデータ蓄積はおそらく、50年間にも及ぶだろう。

 

 

⑦『再掲』
NO638 '07 9/26
今日昼すぎ、国際放送の全くないCB帯に又、南方の放送波が入った。
スイッチを入れた瞬間から聴こえたので継続時間は不明。3分後フェードアウトしてしまった。
E層(1回反射、2回反射はこの時期ないだろう)伝播なのかF層なのか、電離擾乱なのかも不明。過去例からも明らかなように、一種の混変調、相互変調なのだろうが地震と関連する異状伝播である。
 「ルクセンブルク現象」は知られているが、もっと低い周波数帯で起きる現象で、この謎は解けない。前日、ケルマデック諸島でM6.1が発生している。


注)ルクセンブルク効果【Luxemburg effect】
短波放送で,大電力の放送局と,小電力の放送局が同時に存在している時に,弱い電波の受信に際して強い電波の信号が混信してくる現象をいう。
これは強い電波の為に電離層が攪乱を受けて非直線性が生じ,その結果混変調が起きる結果である。
最初ルクセンブルク太公国の強力な放送局の電波で認められた為にこの名がある(朝日新聞「コトバンクによる)。

 

間違いなく、自転は9月頃まで加速による「地震抑圧期間」だったが、10月頃からブレーキがかかり、「地震促進期間」に切り替わる。
この急ブレーキを「全世界のあらゆる、鉄道車両が車輪の火花を散らし、減速しても、この地球号の急ブレーキのエネルギにはかなわない」と旧号に書いた事がある。
たった一両でも、急ブレーキによる発熱は膨大である。アノ大きな車輪が赤熱するのだ。つまり、運動エネルギーが熱エネルギーに変る訳である。
同時に乗客全員は前のめりになりつつ、減速される。地球号の運動エネルギーも熱などに変換されるが、地震促進トリガー(エネルギー)にも変る。
尚、「週刊現代」に掲載された私の1秒間の自転速度(赤道の最高と最低)には間違いがあった。後日、出版の単行本「巨大地震と地震雲」では訂正されている。


江口香織 地震(TV朝日で2度も放映されたが、沢山の被験者中で電磁波感知能力は抜群。旧号に男性≪女性の感知力記載)

 

23日放映の宇宙船「地球号」 後半の「脳が地震を予知する」は耳鳴り感知で有名な福岡博さんや江口香織さん他が登場。
東海大の灰田教授、耳鼻咽喉科大貫医長先生等の「電磁波の聴覚への影響」を視覚的な映像でその関連性を示してくれた。
日立メデコの「光トポグラフィ」を使用して、今迄にない脳内血流や聴性脳幹テスト、側頭葉の聴覚野の活性化の本格的な調査だった。
パンデグラフの高圧放電で実際の電磁波を発生させて、オタマの上げ下げで感知したかどうかを実験したが一番、反応したのは江口さんだった(トポグラフィの画像解析でも明確に証明された)。電磁波で赤く活性化する脳内の反応が印象に残った。
解説によると聴覚神経の基底板を電磁波が振動させるらしい。

耳鳴り、耳音感知レポは旧号にも多数あるが、興味深いのは女性の感覚が男性より数段、優れている事である。
理由も既に述べたが改めて実証されたようである。


残念ながら男性は女性の耳に敵わない。尚、象の場合は最近、書いたばかりである。スリランカのボス(雄)が鼻を折り曲げ地面に当てて、感知していた。野生の場合は雄でもかなり鋭い感覚を持っているらしい。
原始時代の人類は皆、このような感覚を持っていたが文明化で失われた。然し、現代でも動物が持っている五感に近い感覚を持っている人間は少ないが、いてもおかしくはないと言う、結論でこの放送は終わった。

 


372号('05 6/29)
5、軍事機密となると原潜が何処を通り.何処で事故を起こしたか我々は知るすべがない。
沖縄や津軽を抜けてもその情報は伝わらない。報道されてもかなり後からである。
上記の米原潜事故は今年の1月.グアム南方.約560Kmで大型原潜サンフランシスコ(乗員137名)が座礁した。
かなりの事故で重体を含む多数の負傷者が出た。原子炉損傷があった可能性もあるが修理の為.グアムに入港している。


一方.平気でグアムでマリンスポーツを楽しむ人もいる。
印.南部カルパガム原発が大津波に襲われた。
情報は曖昧だが作業員は死亡や行方不明者が複数出たのは確か。
出力17万Kwの加圧水型重水炉2基.実験炉1基.再処理工場を持つ核複合施設である。
高熱の炉は浸水し緊急停止した。再処理工場に高レベルの使用済みの核燃料棒.ペレットがある。流出した可能性もある。
未使用ならいざ知らず使用済.未処理の流失は大々問題である。
この世で恐いものは使用済み燃料棒だ。強烈.猛烈な放射線を出す。こんな情報を国が発表する訳はない。


                   

10、衛星赤外は可視ではないので目に見えない。温度の高い部分が写っているだけである。
可視は上から見た雲で我々が下から見る雲とは違う。多層雲は一番上の雲が画像で見えるだけである。

 

航空機は良く利用するが窓から見た雲が衛星画像に写っていない場合が多い。つまり画像の雲と我々が見る雲は違う。 

 

1056 '09 4/28
『高気圧合体のトリガー』
この合体の法則と地震の関係に付いては学研の「ムー誌」にも発表され、発生確率の高い気圧配置として知られている。
28日の15時は大陸性高気圧の20と22hpaが18時には南西諸島付近で合体した。
気圧は22hpaだが、台湾、韓国、西日本一帯を覆った。結果は23日中に現れるだろう。

 

「雲予知名人」青田氏の二つ玉低気圧(天秤棒)と共に、天気図の気圧配置で地震予測をする場合のバイブルである。
データ蓄積はおそらく、共に50年に及ぶだろう。
20年、25年間で出た結論ではない。
村山情報に引けをとらない。
皆、サイクル19を経験した人達である。地震予測は最低30年以上の経験がものを言う。だから「継続は力」なりなのである。

 

 


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地震ニュース

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本地震前兆現象観測ネットワーク 4027 '17 11/17

 

①『本日の地震3回』
17日17時43分 宗谷地方 M2.7
17日10時02分 福島県沖 M4.8 震度4(最大)
17日04時55分 茨城県 M3.3 震度2


②『本日のEs』
無。


③『酒井情報』
大宜味(沖縄)
17日 03:30から04:15
無精査。

 

追加)
大宜味P嵐。11/17 13:15 -15:15 の間、正相電離層嵐が継続、最大差は 14:30 頃、約 +4.4MHzとなり、fxは約 14.3MHz。

 

④『16日の活動度指数』
黒点数は15
黒点総面積は90
f10.7は73
地磁気K指数合計は18、最大4

 

⑤『篠原情報(11/17 12:50)』
太陽風は、速度の弱い高まりが続いています。


⑥『来年の朔望日』
満月 1月2日
新月 1月17日
満月 1月31日


新月 2月16日


満月 3月2日
新月 3月17日
満月 3月31日


新月 4月16日
満月 4月30日
 

新月 5月15日
満月 5月29日


新月 6月14日
満月 6月28日


新月 7月13日
満月 7月28日

 

新月 8月11日
満月 8月26日


新月 9月10日
満月 9月25日


新月 10月09日
満月 10月25日


新月 11月8日
満月 11月23日


新月 12月07日
満月 12月23日 
 


⑦『BGMの「海」の後に』
例の反応か? 早川書房の新刊広告に珍しく、ドビュッシーが出た。
ジョン・パウエル著、音楽の心理学。
かたい本だと思ったら、ドビュッシーはワインを美味にするか?が書名の様だ。
一転、柔らかい。これは、やわらかそうだ。
「音楽が私達の行動や心理の及ぼす影響力をユーモアたっぷりに解説」とある。

 

 

⑧『今年のボジョレーヌーボー』
今年のボジョレーヌーボーの出来はどうか。少し気になったのでネット評を見た。

2017年のそれは、9月初旬時点では、量的には少ないが、素晴らしいヴィンテージ品質とのこと。

 

 

ボジョレー・ヌーボーの生産者が「今年、収穫した蒲萄の美しさは生涯忘れない」と言っていたのが印象的。仏人らしい表現!! それ程、今年の葡萄は完璧な状態で収穫されたということで、当たり年だった05年や09年に引けをとらないワイン…

 

 

早速、ボジョレーを友にもう、一度じっくり、舌と耳で味わおう。
目では、「ドビュッシーはワインを美味にするか?」の目次を見ながら、頁をめくる触感感・感触、新刊のインクの匂いをも味わいたい。

 

 

⑨『演奏と曲想』
ミュンシュ盤を聴いてていたので「名盤鑑定百科(吉井亜彦著)」を拾い読みをした。

「悠揚迫らぬようなスケールの大きさがあり内部はニューアンスが豊か」とある。

 

この曲の解説に下記があった。


「ここで示されるドビュッシーの管弦楽書法は、実に見事なものと言えよう。かなり大がかりな編成を用いながらも、その響きはデリケートで緻密。ハープの一音、イングリッシュホルンのひとくさりによって、音楽的情景がガラリ一変してゆく様はおもわず息を呑む程スリリングで舌を巻く他はない。
仏音楽の伝統というべき「循環主題」の用い方にもたいそう効果的。
名実ともに、ドビュッシーの管弦楽作品を代表する名作」と云えよう。

 

「海のものおと。海と空とを隔てる曲線。葉陰を行く風。鳥のさえずり。
こういった全てが私達の外に広がり音楽として聞こえてくる」略。

 

 

 


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日本地震前兆現象観測ネットワーク 4026 '17 11/16

 

①『本日の地震5回』
16日22時12分 千葉県沖 M3.2
16日20時36分 宮城県沖 M4.2 震度3
16日18時43分 八丈島沖 M6.2 震度3(最大)
16日14時29分 岩手県沖 M3.2 震度1
16日05時54分 宮古島近海 M4.1

 

 

②『のっけから検証』
最大は、八丈島沖 M6.2 だった。
チト大きい。

 


③『この前兆』
まさしく、13日に出した高気圧合体。
即ち、13日、9時,朝鮮半島の20hpaと太平洋の22hpaは、昼に太平洋で合体し20hpaになった。
その後、発達して24hpaに気圧が上昇した。
かなりの合体効果ではある。

 

 

④『いみじくものたもうた、高圧殿下』

繰り返す。かなりの合体効果ではある。
場所は、明らかに八丈島近辺である。

 

 

⑤『13日21時の天気図』
発達して24hpaの高い気圧を維持し東に移動、夜、八丈島北方にあった。
繰り返す。かなりの合体効果が出たのは間違いない。
何しろ、「M6.2」のエネだったのである。
14日3時になっても、6時になっても、9時になっても、12時になっても、居座っており、かなりのエネの授受があった。
移動しているように見えるが実際は、小池流に言えば「ステーショナリー」だったのである。
15日になって、名残惜しそうに北東に去って行った。

 

 

 

続く。

 

 


⑥『高気圧合体で検索すると』
647000件も出た。
しぼり切れていないようだ。
見るのも嫌になる。

 

 

⑦『本日のEs』
無。

 


⑧『酒井情報』
国分寺(東京)
16日 02:15から02:45

 

大宜味(沖縄)
16日 03:45から04:00

TECは、16日の明け方から朝にかけて高緯度の地域で低い状態でした。
無精査。

 

 

⑨『15日の活動度指数』
黒点数は14
黒点総面積は90
f10.7は74
地磁気K指数合計は19、最大4

 

 

⑩『篠原情報(11/16 13:18)』
太陽風は、500kmに高まっています。

 

 

⑪『韓国地震続報』
震度4」韓国社会は大揺れ…大学入試が延期(読売新聞)
15日のM5・4の地震が、実際の揺れ以上に、韓国に大きな衝撃を与えている。
大規模地震が殆んど起きた事がない為だ。
「日本の震度3~4とされる地震の余波で、学歴社会の韓国では「人生を決める試験」とされる全国大学入試が延期された。
震源地の浦項市は人口約50万人で韓国有数の工業都市だ。
震源に近い市立体育館の避難所は、16日午前から被災住民約800人で溢れた。余震を恐れて室内ではなく、自家用車で休息を取る人もいた。
避難所の朴福洙さん(85)は大きな揺れの恐怖で腰が抜けベッドに座ったまま一夜を明かした。「怖くて、もう家に戻れない」と青ざめた。

 


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地震ニュース

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 4025 '17 11/15

 

①『本日の地震4回』
15日23時23分 日向灘 M3.5
15日14時29分 朝鮮半島 M5.5 震度2(最大)
15日01時51分 宮城県沖 M3.6
15日01時22分 茨城県 M3.6 震度2

 


②『韓国南東部でM5.4。 観測史上2番目の規模、41人重軽傷』
【ソウル=産経、名村隆寛記者】
14時29分頃、慶尚北道浦項付近でM5.4の地震が発生、41人が重軽傷を負った。又、同49分にM3.6、15時にはM2.9、16時49分にはM4.6等、多数の余震が観測された。
今回の地震は韓国観測史上では昨年に続き2番目の規模だった。
震源地に近い浦項市一帯では、建物の壁やタイルが崩れたり、皹が入った他、ガラスが粉々に割れるなどの被害があった。又、教会の十字架が路上に落下したり、スーパーの棚に置かれた商品が落下し、散乱するなどの被害があった。原発での事故は報告されていない。
浦項市等では住民が緊急避難。16日に予定されていた大学修学能力試験も延期となった。
大学では学生が建物の外に出て、不安そうに広場で待機した。
又、小中学校でも生徒が校庭に避難、安全の為に早退の措置をとった所もあったという。

 

 

③『本日の最大、 朝鮮半島 M5.5に付いて』
旧号、半島骨粗鬆化、再発は起きる、関連秋田地震等参照。

韓国では地震があまり起きない。
日本列島やタンルー巨大断層が防波堤になって、歪みが蓄積されにくい様になっているからだ。
しかるに、大きな地震が頻発するようになってきた。
原因は明らかに繰り返される地下核実験(旧号)である。

 

 

④『北は何故沈黙していたのか??』
水爆実験以来、ミサイルも飛ばず、地下核実験もピタリと止まっていた。
本日 朝鮮半島で又、M5.5の余震が起きた。たかが、M5.5 だが朝鮮では非常に大きな地震である。
上述の通り、半島骨粗鬆化等でもはや、地下核実験やミサイル発射は、地震を誘起する危険性が大だったからである。

 

 

⑤『本日のEs』
無しと云いたいが昼前に北方面の入感があった。

6mでは、11/15 20:06 [JA2OPP局長] 50.212 JR8ALJ SSB CQ RS 59 MS ?
MSではないと思う。

稚内(北海道) のスポラディックE。
スポラディックE層fxは約 2.5MHz。現在、Esは発生していない模様です。


10mでは、
10429.JK1XMR局長 (相模原市 > 8エリア FB入感中! (11/15(水) 11:14 )

 


⑥『酒井情報』
強いスポラディックE層の発生は、確認されていません。
F領域臨界周波数、TECは概ね静穏、引き続き今後1日間、地磁気に大きな乱れは無く、電離圏も概ね静穏な状態が予想されます。
日本上空でデリンジャー現象の発生は確認されませんでした。

 

 

⑦『活動度指数』
14日の黒点は14
同、黒点総面積は50
同、f10.7は74
同、地磁気K指数合計は16、最大3

 

暫くぶりの黒点。

 


⑧『篠原情報(11/15 13:25)』
太陽風は平均的な状態です。2687黒点群が東端に見えています。

 

 

⑨『続、イラン・イラク地震』
死者は500人超、懸命な捜索が尚も続いているが600人に迫っている。

 


⑩『アメバの地震ニュースデザイン』
この為、長年使っていたデザインを本日、変更しました。
めだたない、地味なものを選びました。


「先日、ご案内をさせていただいたPC版の無料デザイン提供終了に関し、お客様が11月8日現在適用中のデザインが対象となっている為、ご連絡をさせていただきました」と通知があった。

 

 

地震ニュース

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 4024 '17 11/14

 

①『最新のGPS地殻変動情報』
10月28日迄のデータを使用して11月14日に更新。
硫黄島1  39.2cm
硫黄島2    59.9cm
前津江     1.5cm
室 戸       4.7cm
高 知       3.4cm
土佐清水  4.5cm

 

移動方向は略。
硫黄島2の動きに注目。かなり動いている。   

 

 

②『本日の地震1回』
14日10時38分 熊本県 M2.3

 


③『本日のEs』
無しと云いたいが「赤単」があった。新型観測機なので信頼性は低いが、赤単警報は下記である。
稚内の早朝、縦型F層が出現、かつ、横型E層は二重電離し、fxは、20メガを超えていた。150時間型。定パターンのイベント警戒。

 

 

④『川原情報』
稚内(北海道)
13日 20:30

 

国分寺(東京)
13日 17:45

F領域臨界周波数、TECは概ね静穏。
無精査。

 

 

⑤『活動度指数』
13日のf10.7は、72
13日の地磁気K指数合計は8、最大3
相変わらず無黒点

 

 

⑥『篠原情報(11/14 12:31)』
太陽風はやや低速です。
東端に小黒点が現れています。太陽は11月に入って以来ずっと無黒点で2週間ぶりの出現と言えそうです。
NOAA/SWPCの報告ではまだ番号は掲載されていません。

 

 

⑦『イラン・イラク地震、死者400人超』
イランとイラクの国境地帯で12日に発生した強い地震では、両国で合わせて少なくとも421人が死亡、数千人が負傷した。
今回の地震はイラクのクルド人自治区ハラブジャの南西30キロの国境地帯で日本時間13日午前3時20分頃発生。規模はM7.3だった。
イランの被災地では、地震後2回目の夜を迎え気温が下がる中、数万人が屋外に避難、テント、衣服もない中、救援物資の配給に追われた。

 

 

⑧『前震・本震・余震』
旧号にもあるが多数の、前震・本震・余震の分類をしている。
今回の地震は断定はできないが、確かな前震があり、その後、本震。余震が続いている(大きいものだけを記載)。

 

前震。
11/12 17:35(uc)  34.62N   45.71E   M4.5  イランとイラクの境


本震。
11/12 18:18  34.96N   45.79E     M7.3   イランとイラクの境


余震。
11/12 18:29  34.91N   45.60E     M5.3  〃(最大余震)
11/12 21:33  34.50N   45.80E    M4.5  〃
11/12 22:31  34.62N   45.80E     M4.5   〃
11/13 00:20  34.54N   45.76E     M4.5   〃
11/13 04:27  34.44N   45.82E     M4.9   〃
11/13 04:36  34.11N   45.59E     M4.3  〃 
11/13 05:04  34.88N   45.77E     M4.2   〃
11/13 08:29  34.70N   45.45E    M4.4   〃
11/13 09:19  34.29N   45.69E     M4.8   〃
11/13 10:43  33.92N   46.13E     M4.8  〃
11/13 13:12  34.30N   45.76E     M4.7   〃
11/13 15:00  34.19N   45.38E     M4.6   〃
11/14 00:06  34.58N   45.41E     M4.1   〃
11/14 01:08  34.45N   45.80E     M4.5   〃
11/14 01:45  34.49N   45.71E     M4.3   〃

 

地震ニュース

テーマ:

日本地震前兆現象観測ネットワーク 4023 '17 11/13

 

最新情報を入れ、差し替えました。

 

 

①『再掲。地震ニュースの見方』
当ニュースは旧号から逆に読んで頂きたい。
古い順から見て欲しいのです。連載なので、関連性や連続性があり、前記事(旧号)を見ないと意味が判りません。特に古い、専門用語は数箇所に解説が分散しています。
「赤単」や「銀雲電離」「火山性・マグマ性ノイズ」は勿論、「爆縮」「3種混合」「三連音符」「N型・P型電離層嵐」「磁気嵐」「デリンジャー現象」「松明現象」「スペアナの幽霊現象」「虚像」「偽像」「縦型Eスポ」「近距離Eスポ」「極中間圏夏期エコー」「TID」「TEP」 「FAI」「スキャッター」「トロッポ」「G層・H層」「F層遮断」「孫5・孫6ノイズ」「高空放電ノイズ」「地上放射ノイズ」「抑圧効果」「二つ玉天秤棒効果」「高気圧合体効果」「ブルージェット他の巨大放電」「太陽バースト」「プラズマバブル」「井戸ラドン」「M情報」「K情報」「N情報」等はバックナンバーにあります。

 
 
②『再掲。地震エッセーの循環』
各ブログ(ja7hoqで検索)の冒頭の自己紹介にもありますが、各ブログは、フランクの循環形式を踏襲しています。
主題(テーマ=黒点、フレア、磁気嵐、電離層嵐、雑音、縦E、イオノ、黄砂、PM2.5等)が循環して度々、変奏(主題展開部、再現部等)を重ねます。

 

 

③『フランクの循環形式』
セザールフランク(1822年 - 1890年)の循環形式関連記事は昨日の「BGM」参照。

 


④『本日の地震5回』
13日23時22分 栃木県 M2.6 
13日22時52分 長野県 M2.1
13日20時36分 鹿児島湾 M1.8
13日13時22分 青森県 M3.0
13日07時24分 三陸沖 M5.7 震度2(最大)
11/12  22:24    5.8M   宮城県 東沖(信号機さん)

 

 

⑤『4021号の②本日、最大は宮城県沖 M4.9 だった』
若林区は震源との相性がよく、珍しく震度3だった。
億劫でスプリング式と風呂水式地震計は見ていない。
最近多い三陸~関東北部の地震は3/11余震と結びつきそうな予感がする。 今後のMKNA情報に注目したい。


 
⑥『三陸沖 M5.7。  5.8M   宮城県 東沖の前兆』
何気ない書き込みのように見えるがブログを書いている間、しばらくぶりにスイッチを入れ「井戸ラドン」を計測していた。
スペアナ(5秒間の目視確認)にも「幽霊」が出ていたのである。

勿論、アップカウンターは故障中なので24Hの連続的、総合的カウントは出来ない。
高輝度発光ダイオードと外部スピーカーでチェックしていた。短時間だが間違いなく「3連音符」を聞いたのである。

これはと思って「3/11余震と結びつきそうな予感がする」と書いておいた。予知が正確だなどと誇示するつもりはさらさらないが、実績のある前兆観測法は非常に的確である。

 

 

⑦『高気圧合体』
9時,朝鮮半島の20hpaと太平洋の22hpaは、昼に太平洋で合体し20hpaになった。
その後、発達して24hpaに気圧が上昇した。
かなりの合体効果ではある。

 


⑥『本日のEs』
無。

 


⑦『防災産業展in仙台』
今年も予定通り開催される。

 

防災産業展
日時:11月26日(日)〜27日(月) 10:00〜17:00
会場:仙台国際センター展示棟
主催:内閣府、宮城県、日刊工業新聞社
無料。

 

 

⑧『再掲。3930号⑪』
『世界防災フォーラム/防災ダボス会議仙台2017』
仙台で「世界防災フォーラム/防災ダボス会議仙台」が11月開催 略。
これも併行して予定通り開催される。

 

尚、前日祭は参加券が必要との事だったので申し込んたが先日、河北新報社からハガキが届いている。
第1部は、青少年からのメッセージ。
第2部は、防災文化さである。

 

 

 


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地震ニュース

テーマ:

日本地震前兆現象観測ネットワーク 4022 '17 11/12

 

①『本日の地震2回』
12日16時36分 鹿児島湾 M2.0
12日13時56分 沖縄本島沖 M4.5(最大) 


 

②『本日最大は沖縄本島沖 M4.5 だった』
その前兆は?
精査までは行かないが一応、チェックしてみた。
危険なN嵐が2日前に発生していた。

 


③『大宜味(沖縄)に危険なN嵐』
11/10 12:30 - 15:15 の間、負相電離層嵐が継続、中央値との最大差は 11/10 13:45 頃、約 -3.8MHz、F層fxは約 6.3MHz。

 


④『尚も大宜味をチェックすると』
旧型観測機の成果だ。きちんと前兆が出ていた。

昨日夕に地震性Esが発生、12メガ近くにも伸び、あまつさえ、偽像が8本も、かなり密度が高かった証左でもある。


120時間型で●●●●●だった。
これは後出しだが、昨日夕の地震性Es(12メガ近くもの伸び)は精査さっれた人は当然、●●●●●前後と受け取った筈である。

 


⑤『本日のEs』
無。

 


⑥『岡島情報』
稚内(北海道)
11日 20:30

 

山川(鹿児島)
11日 13:30から13:45
12日 02:45から03:00

 

大宜味(沖縄)
11日 06:00

 

F領域fxは概ね静穏、TECは最新データが確認できない状態となっています。

引き続き今後1日間、地磁気に大きな乱れは無く、電離圏も概ね静穏な状態が予想されます。
デリンジャー現象の発生は確認されませんでした。
引き続き今後1日間、デリンジャー現象は発生しないと予想されます。

 

 

⑦『活動度指数』
11日も無黒点。
f10.7は67、地磁気K指数合計15、最大3

 

 

⑧『篠原情報(11/12 12:44)』
無黒点のままで、とても静かです。
太陽風は520km迄下がり、高速風は終わりに近づいています。

 

 

⑨『台風第24号 関連』
南支那海を北西へ進んでいたが衰えてTDになった。
尚も、ゆっくり、西南西に進んでいる。
中国が埋立を進めている問題のエリアに向かっている。
何故、最近の台風は埋立地南沙諸島近辺へ向くのだろうか。
埋立で海流が変わったのなら理解できる。

追加考察)
埋立てれば、埋立てる程、潮は流れにくくなる。海水は温められ周囲よりも低圧部が増える。
台風は気圧が高いと進めない。低い方に移動する。

 

 

⑩『台風第24号のなれの果ては熱帯低気圧に』
12日15時、1002hPa。
北緯17.0度、東経 112.0度に逢って、南シナ海をゆっくりと西南西へ。

 

 

⑪『BGMは北斎に触発された海』
ドビュッシーの「海」。LP&真空管アンプ。
北斎の冨嶽三十六景(神奈川沖浪裏)に触発されてインスピレーションを得たドビュッシーが作曲した。
トレードマークともなっている「循環主題」(全曲を通して共通のメロディを常に登場させる手法)が採り入れられており、「海の夜明けから真昼迄」「波の戯れ」「風と海との対話」からなる。

 

 

 

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地震ニュース

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 4021 '17 11/11

 

①『本日の地震7回』
11日22時29分 千葉沖 M3.8
11日22時17分 鹿児島湾 M2.2
11日20時06分 茨城県沖 M3.0
11日19時11分 鹿児島湾 M2.2
11日05時45分 茨城県 M2.8
11日01時38分 宮城県沖 M4.9 震度4(最大)
11日00時32分 鹿児島湾 M2.0

 

 
②『本日最大は宮城県沖 M4.9 だった』
熟睡中だったが目が覚めた。
多忙でワッチも疎かになり、前兆は全くキャッチしていなかった。
若林区は震源との相性がよく、珍しく震度3だった。
億劫でスプリング式地震計や風呂水は見ていない。

蓄積データとの参照はしていないが、最近多い三陸~関東北部の地震は3/11余震と結びつきそうな予感がする。


今後のMKNA情報に注目したい。

 

 

③「本日のEs』
無。

 


④『川原情報』
稚内(北海道)
11日 00:45

無精査。

 

F領域臨界周波数は概ね静穏、TECはデータが確認できない状態となっています。

 

 

⑤『活動度指数』
10日も無黒点。f10.7は69、地磁気K指数合計22、最大4

 

 

⑥『最近10日間のSSN、f値(NOAA/SWPC)』 
2017年11月01日  0   73 
2017年11月02日  0   74 
2017年11月03日  0   73 
2017年11月04日  0   72 
2017年11月05日  0   71 
2017年11月06日  0   69 
2017年11月07日  0   68 
2017年11月08日  0   68 
2017年11月09日  0   66 
2017年11月10日  0   69 

 

 

⑦『今日は十一月十一日である』
今日は十(プラス)一(マイナス)十(プラス)一(マイナス)の日である。
日本乾電池工業会では電池についての正しい知識と理解を広め、常に正しく使って貰う目的を以って昭和62年からこの日を「電池の日」に制定した。


乾電池は2次電池(充電式)が増えてきたが相変わらず、1次電池(使い捨て式)が多い。一般家庭での需要が大きい為、夥しい電池が捨てられて、公害問題になっている。
一世帯当たりの総個数は、平均13個、総使用数30個弱の家庭が最多だと云う。
単一、二、三、四とあり、サイズを間違えて購入、返品出来ないで眠らせられる電池も少なくない。
しかし、今は変換アダプターがあり、小は大にサイズアップできる。この逆の単一を単二は出来ない。
出来れば、補助金が出るので太陽光で一旦、大容量を充電し、更にこれで、単3や単4を充電すると使い捨ては減るのだが…

 


⑧『国策に従って』
県や市で購入補助金を出してくれるのは、度々、書いたが、本家本元は国である。
このことは、マスコミではあまり報道しないが、新聞等をよく見ていると目に入る。
環境省、経済産業省は、太陽光発電による電気の用途を「売却」から「蓄電」へと自家消費に切り替えるよう促している。


18年度の概算で84億円を盛り込んである。
だが、住宅メーカーは「営業の現場で値引きしない限り、設置台数は大幅には増えないだろう。補助額をあアップする等、もっと国は支援して欲しい」と話す。

 


⑨『太陽光発電の補助額アップ』
私の場合は1万円だったがこれを2万円にして貰えばうれしい。
親類縁者に無理しても購入させる。75AHの大容量であり、フローティング(充電しながら、使用する)も可能で、インバーターで100Vにして使ってもかなり保つ。
4万円の元を取るのは半年(夏場)で十分だ。

 

 

⑩『旧号の諸発電方式に追加』
太陽光,風力,水力,潮力,地熱発電の項目に「バイオマス発電」を追加。
バイオマス発電が抜けていました。

 

 


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地震ニュース

テーマ:

日本地震前兆現象観測ネットワーク 4020 '17 11/10

 

①『本日の地震4回』
10日20時30分 茨城県 M3.4
10日09時49分 熊本県 M2.4
10日07時16分 熊本県 M3.4 震度2
10日00時38分 茨城県 M3.6 震度2

MKAN情報なし。

 

②『本日のEs』
 無。


③『活動度指数』
9日も無黒点。f10.7は66、地磁気K指数合計24、最大4


④『篠原情報(11/10 12:39)』
太陽風の速度は下がり始めています。磁気圏は活動的です。
今回の高速風の影響で、 放射線帯の高エネ電子が増加しています。
GOES15(青線)は5万近くまで増加し、GOES13(青線)も1万を超えています。

 

⑤『台風第24号 (ハイクイ)<10日21時>』
1002hPaが 南支那海にあって北西へ30kmで進んでいる。
ハイクイは、中国語でイソギンチャクの意。

 

何回も書くが、またぞろ、中国が埋立を進めている問題のエリアに向かっている。何故、最近の台風は埋立地南沙諸島近辺へ向くのだろうか。
埋立で海流が変わったのなら理解できる。


⑥『ウイキによると』
10月時点で中国が埋め立て、実効支配しているのはスビ礁、ファイアリー・クロス礁、 クアテロン礁、ミスチーフ礁、ヒューズ礁、 ジョンソン南礁、ガベン礁等で干潮時に砂州が現れるエルダド礁(安達礁)である。


各国は中国が埋立て人工島を軍事拠点化し、地球上でやり取りされる原油や液化ガスの半分近くが通る南シナ海の支配を強化することを懸念している。


⑦『南シナ海の実行支配の強化で~』
何が起こるかというと、面倒なトラブルを避けて大回りで迂回せざるを得なくなる事を考えておかねばならない。
タンカーの燃料が増大し、当然、ガソリン、軽油、灯油等は高くなり、入荷は遅れる。
それだけならまだしも、大きな影響が出るのは電力料金等。石炭・重油がなくなれば停電になる。


戦争の場合もあり、最悪の場合を考えると、原発ゼロは難しくなる。
然し、各戸、太陽や風力小型発電が出来れば、余った電力は全部、産業用等に使える。
原発はなくとも、火力・水力・自然エネで賄われる。

 

⑧『緊迫・南シナ海(産経)』
世界最先端」中国の大型浚渫船進水。南シナ海の人工島造成に利用か。
中国開発の亜、最大のポンプ浚渫船「天鯤号」が3日、江蘇省啓東で進水した。
中国営新華社通信は「海洋強国という中国の夢を実現する為の力になる」とし、南シナ海で中国が進める人工島造成と軍事拠点化に利用される可能性がある。
天鯤は国有企業傘下の航道局等が開発した大型自動航行ポンプ浚渫船。
「中国国内で初めて設計・建造され、完全に独自の知的財産権を持つ」とされ、全長140m、幅27・8m、最大掘削深度35m。標準浚渫能力は毎時6000立方m。
中国は2014年以降、南沙諸島で大規模人工島造成を進め、航空機の格納庫や滑走路等を建設した。
この際に力を発揮したのが「島造成の神器」と呼ばれる浚渫船「天鯨」だった。
今回進水した天鯤は、その天鯨の浚渫能力大幅に上回り、中国メディアは「3年で澳門を造成する能力がある」と伝えた。
島造成によって地図を書き換える能力があるとしてネット上では「地図編集器」とも呼ばれている。


⑨『始皇帝の霊言』
大川氏の「公開霊言シリーズ」の広告だけを見たのだが「100年先を見据えた、中国の恐るべき野望」 「日本よ、そして世界よ。北朝鮮危機の先にある、中国問題に立ち向かえ!!
読んでみたい。

 

⑩『北も怖いが、中も怖い』
多数の核ミサイルが日本を向き、原子力潜水艦が日本領海を自由に航行している。
旧号にもあるが沖縄や津軽海峡等で事故を起こし、放射能漏れを起こす可能性は決して。ゼロではないのである。

 

⑪『SAPIO(720円)』
中国「対日諜報機関15組織を完全図解」が載っている。
日本は野放しのスパイ天国だ。なんでも盗まれて行く。

ところが、スパイとは凡そ、縁がない日本人旅行者が20人程、中国当局に逮捕され、こ帰国できないでいる。

この号の特集が「中国が日本でしている卑劣なこと」読んでみるといい。

 

⑫『危ない海外旅行』
ひところは海外旅行安全だったが、今は危ない。テロやスパイ容疑だけではなく、航空機が危険に曝されている。
欧州方面に向かうと空路に当たる、日本海上空にミサイルが飛んでくる。ならば反対のハワイでもと思ってもこっちまで飛んでくる(旧号)。

 

最近は無くなったと思っていたら、「てるみくらぶ」のようなこともある。
始めから旅行に行けなくなったのなら、対処の仕方もある。

ネットにあった一例だが、ハワイのホテルもスムーズにチェックインできました。
ホテルからは、予約はありましたが、お金は入ってないと、…
 
この調子なら帰りの便の予約、支払いも危ない。
自分一人で、チェックしなければならない苦労は想像がつく。
ハワイならかなり日本語が通用するが、2.3か国語を話せないとらちが明かない事もある。
らちされたり、誘拐されたりも、ままある。トラベルはとかくトラブルが多い。

フイリピンでは、かつて、「セットアップ」される日本人が多かった。
これは、麻薬をポケットや持ち物に入れられ、税関で捕まえられるケースだ。この対処方法は難しい。。

 

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