日本地震前兆現象観測ネットワーク 2051 '12 2/10
①『沖縄N型嵐黄』
現在のF層fxは約 8.7MHz、過去17:15の中央値は約 10.6MHz。現在、fxはやや低い傾向。注意確認。
②『同、電離層擾乱』
現在の電離層最低反射周波数は約 3.8MHz、過去17:15の中央値は約 2.1MHz。
2/10 05:30 - 06:30 の間、擾乱が継続、最大差は 2/10 06:30 頃、約 5MHz、この時は同、約 6.6MHzでした。
③『太陽地球環境予報』
No.13 が10日発令された。
【概況】
活動は、6日に活発、7日から9日にかけてやや活発、その他の期間は静穏、今後とも太陽活動はやや活発な状態が予想されます。
地磁気活動は、3日から9日にかけて静穏、今後とも静穏な状態が続くでしょう。
④『最近の黒点情報』
1~2日85
3日 39
4日 43
5日 37(#1414)
6日 27
7日 24
8日 28
9日 33(#1415)
7日はたった24だった。
新規の黒点の発生も少ない。
⑤『赤道環電流』
7日辺りから、日に日に減ってきた。
500000アンペアくらいに上がらないと…
⑥『AE 指数』
相変わらずしょぼい。
かつての2000~3000近くに迄上がった事はない。
⑦『遠藤さんの日報』
デリンジャー現象及び短波伝搬状態の週間予報
< 日 付 > 11 12 13 14 15 16 17
<デリンジャー> 0 0 0 0 0 0 0
<短波 伝搬> 4 4 4 4 4 4 4
(発令日:2月10日)
⑧『デリンジャー現象とは』
多くは太陽フレアが原因でD層の電子密度が増加、通常、持続時間は数十分から数時間程度。時には何日間も続く場合もある。
通常、短波はD層を通過しF層で反射されるがこれが発生すると濃密度のD層に短波が吸収され、長距離通信が不能となる。
⑨『櫻井よし子さんのブログより』
彼女の猛烈な探究心、研究熱心な事、強記博覧振りが伺える。
第二次大戦の勃発は1941年12月、サイクル17のピークは1940年だったので激しい「磁気嵐」や「デリンジャー現象」が発生していたと思われる。
興味深いのでコピさせて貰った。
デリンジャー現象が発生すると、D層の電子密度が増加する為、短波は、D層を通過できず反射してしまう。
この為、短波による長距離通信が不可能になってしまうのだ。
太陽は、年がら年中、フレアを起こしているのではない。
フレアが活発な時期と、そうでない時期が11年の周期で交互に訪れる。これを太陽サイクルという。
太陽は11年の周期で、活発な時期と穏やかな時期を繰り返す。
従って、デリンジャー現象も太陽サイクルの影響をモロに受け、11年のサイクルで活発な時期が繰り返される事になる。
⑩『続、櫻井よし子さんのブログより』
「櫻井よし子さん、妹尾氏、スティネット氏の鼎談の一部にもデリンジャー現象が出てくるが少しおかしい所がある。
櫻井よし子: 源田実氏には私も生前、この問題で質問した事がありますが、強弁の典型でした。
諜報戦に負けたとの認識がないまま今の日本が続いている。
スティネット: 南雲は布哇に向かう途中で嵐のために給油艦などがはぐれてしまい、そのために低出力の短波で集合命令のメッセージを送っています。それだと、本来なら数千マイル離れている米の太平洋岸の傍受基地には届かないのですが、デリンジャー現象がちょうどその時に発生して、黒点の影響で電波が拡散してしまい、その短波を米国がキャッチした訳です。先ず、布哇のハイポ傍受局。そして桑港、アラスカの傍受局です(第13章「きわめて安い代価」)。
妹尾: 当時の無線方位測定は不正確であったから、南雲艦隊が例え電波を出した所で、その位置を測定するのは無理だという意見があります。確かに一か所だけで傍受したならば不正確な場合もありますが、三か所で傍受したならどんぴしゃりです。
それと、この本で紹介されている傍受電報の中には「赤城」等が日本国内にいるように見せかける為の偽電が入っていて、それもカウントしているのはおかしいという批判がありましたが、そんな事は米側は承知済み。何しろ送信側と受信側とが同じ発信機を使っているとのを見抜くのは、ベテランの米海軍傍受電信員にとっては簡単な事だったんです。
だから、米は日本の偽電を傍受しても、「独り言を言っているかのようであった」と認識していた訳です(第12章「無線封止神話の崩壊」)。そんな単純な偽電工作で未だに米国の裏をかいたつもりでいるのはノーテンキもいいところです。
櫻井: 米の軍関係者が、無線封止の嘘を暴露したくないのは国益上の事でしょうが、なぜ日本側もそれにみすみす迎合してしまうのでしょうか。
スティネット: 実際には打電した通信員がいた筈ですし、将校や司令長官も関与していた筈です。
櫻井: それなのに皆な口をつぐんでいる。
スティネット: 米国も同じようなものです。我々は「欺瞞という同じ船」に乗っているともいえる訳です。その欺瞞から解放する為にも、私は「情報の自由法」に基づいて、10数年に亘って真珠湾関連の文書の公開を米海軍やFBIなどに執拗に求め続けたのです。
海軍の方は私達の度重なる要求にウンザリしたらしく、インディアナポリスの史料倉庫にあった史料を、1993年に国立公文書館に譲渡したのですが、どうやら根負けしてやっと一部公開してくれました。
マイクロフィルムではなく生の文書ばかりで、テレビカメラの監視の中、入念に読破していきました。
そういう過程で、1995年になってマッカラム文書を偶然発見したのです。公文書館の中で50年以上も誰も手にしていない為か、埃にまみれて束ねられていた古文書を繙いていった時に出会ったのです。そういった文書を妻と一緒にコピー機に並んで次から次へとコピーしていきました。略。。
⑪『再掲。。501号』
DVD「太陽」(KABD-1047)でもその例が紹介されている。
1984年、中国訪問の途中、レーガン大統領の特別機が太陽電波障害で数時間も交信が途絶し、スワ、撃墜されたか、米・中戦争かと一大衝撃が米当局に走った。
太陽の大活動は停電やカーナビ誤差等の単純な影響ばかりとは限らない。米・中戦争も起こりえる???。これはまさかだろう。
このDVDの最後、太陽寿命が尽きて大膨張!! 地球蒸発なんて云うのはまさかのまさかだろう。
人体が一瞬に気化し、いくばくかの気体に変るのである。
そして、大量の生物炭素等が集まって又、小さい星々を造る。略。
⑫『再掲。。848号』
やはり、「太陽」研究から勉強するのが筋道だろうと思う。
蛇足だが、「電波伝搬ハンドブック、CQ出版」の第9条ではなかった9章には「太陽が怒ると地球の電波が伝わらない」を見ておく必要はあろう。
太陽あっての生命だが、怒るとホント怖い。
何度も書いたが1984年レーガン大統領機が中国に到着する寸前、通信が途絶した事がある。
これは大フレアが原因だったが、中国軍に撃墜されたと、軍部はパニックに陥って大騒動、危なく、米・中核戦争がおっ始まる所だった。
キューバ危機は語られるが、中国危機は語られない。米軍が核攻撃と太陽を見誤ったなどとは外部に発表出来る訳はない。
⑬『ラドン』
2375。38カウントダウン。
心拍75、脈圧37。この数値は完全におかしい。
しかし、耳鳴り、耳圧、眩暈、揺れ、微振動、頭痛、ぐら付き、千鳥足は少ない。
薬の服用で体調が悪くなるので、極力減らしている。漢方薬も副作用があるので少しだけ…
⑭『関東イオン』
7時半、「単独、青」 高度96Km。
太陽エネゼロ、地球エネ100%。要、警戒。150時間。