地震ニュース

地震の前兆現象を軸に地震の雑学をニューススタイル、随筆風に書きます。

前兆で必ずしも地震が発生するとは限りませし、発生する場合もあります。
地震の不安を抱いている方はぜひ見て下さい。
「予言」とか「噂」は書きません。

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 3589 '16 8/29

 

①『本日の地震3回』
29日14時35分 岩手県沖 M4.0
29日10時42分 宮古島近海 M3.9
29日09時34分 十勝地方 M3.7 


②『Es』
小。赤5個。
北海道,測定誤差大。1日でも早い新機導入を望む。
 
仙台では、Es入感全くなし。
6mno2リタイムレポは、たった2件。それもMS伝搬の公算大。
2mと10mのレポは全くなし。
Esシ-ズンは終わった。

 

③『岡島さんの日報』
稚内
28日 18:30 20:45から23:45

 

国分寺
28日 19:15から20:15
無精査。

 

④『岡島さんの日報(8月29日 15時00分)』
29日はEsなし。

 

⑤『太陽黒点』
SFI=85 SSN=64 A=3 K=2
前日、SFI=84 SSN=52 A=5 K=1
#2580、#2581、#2582、#2583(New)の4個。28日の総面積は、200。


⑥『昨日の③④関連』
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島噴火多発)(8月29日21時00分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島噴火多発)(8月29日15時00分発表)
---
9時以降の最高噴煙高度:火口上700m
爆発回数
09時:5回
10時:2回
11時:3回
12時:1回
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(29日09時07分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(29日08時59分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(29日08時49分発表)

 

⑦『東京新聞の記事』
北朝鮮SLBMを撮影? 中国上空の機内で女子高生
島根県立矢上高(邑南町)1年の女子生徒が中国上空の航空機内から、北朝鮮が24日発射した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の可能性がある被写体を写真撮影していたことが26日、分かった。
同高によると、中国上空を南に飛行中の機内で24日午前5時半〜40分ごろ、生徒が進行方向左側の窓から景色を撮影していた際、飛行機雲のような筋が真っすぐ上がった後、形が崩れたという。生徒は2020年東京パラリンピックの事前合宿を誘致する活動派遣団の一員として訪れたフィンランドから福岡空港に帰国途中だった。

 

⑧『旧号参照』
上記はかなり近い距離で撮影したものである。もっと近く、真下だったら???

予告なしのミサイル落下で漁船の死者が出たのは、最近の事である。

ミサイルの弾道や落下の落下地点を事前に警告して立ち入り禁止させるのが当たり前だが、これをやらないと、航空機や船舶に命中する可能性が高い。


⑨『写真などをパチパチ沢山、撮ると…』
ビデオを撮り続けると、UFOが偶然、写るかもしれない。
何かの大事故等を撮影している可能性もある。
特にドラレコは、ネットにに多く投稿されている。

旧号にあるが、私はペンレコーダーを回し続けて中国の核実験を捉えた。
この時は、地震前兆の電磁磁波雑音(LF)の24時間観測を毎日、続けていた時だった(約15年間)。
核実験の時刻に日本で捉えた唯一の電磁波波形である。
核実験の放射エネルギーが如何に大きいかの証左でもある。

 

LFの特徴は短波に比べて、地表波や空間波の減衰が非常に少なく、昔は、長距離通信に使われていた。周波数が低いので発電機(高周波)でも簡単に大電力が得られた。真空管で大出力を得るにはかなり大型になり、発熱を抑えるため水で冷やした。
これを水冷真空管と言う。
扇風機で冷やすタイプは空冷真空管と言った。

 

車のエンジンもこのようにして常に冷やしている。
原発も冷やす必要があり、大量の水は海岸の海水を利用する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 3588 '16 8/28

 

①『本日の地震6回』
28日23時15分 奄美大島近海 M3.5
28日15時01分 熊本県 M2.3
28日13時57分 熊本県 M3.2 震度2
28日13時18分 熊本県阿蘇 M3.0 震度2
28日09時58分 熊本県 M3.4 震度2
28日05時44分 新島・神津島近海 M3.6 震度3


②『昨日の警報』
山川、夜、G・H層らしきものが出ている。イベント警戒。

追加)この場合のイベントは、地震に限定していない。噴火も当然含まれる警告である。

 

③『その検証』
上記は山川の100km上空のEsによる警報ではない。
どちらかというと、沖縄イオノ(100km上空)の方が諏訪之瀬島噴火を捉えるが、今回は鹿児島県山川の超高空の反応が大きかった。
F層の更に上の電離層の乱れからの警告である。

完全・完璧な精査をしている訳ではないが、一応、火山性ノイズやマグマ性ノイズは、チェック済みである。


噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(8月28日12時43分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(28日05時08分発表)
詳細情報。
火  山:諏訪之瀬島
日  時:2016年8月28日04時59分
現  象:爆発
有色噴煙:白色、火口上1200m
榊戸原空振計:12.9Pa
火口:御岳火口

噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島連続噴火は停止した模様)(28日01時41分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島連続噴火継続)(28日00時40分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島噴火)(8月28日00時18分発表)

 

④『再掲。25日の●●●●』
噴火、25日の沖縄イオノは●●●●だった。
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(8月26日20時07分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(8月26日18時32分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(8月26日17時24分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(8月26日16時22分発表)

 

追加)諏訪之瀬島は、鹿児島県のトカラ列島に属する火山島。人口は71人、世帯数は32世帯。十島村では中之島に次いで二番目に大きい島である。行政区画としての「諏訪之瀬島」の呼称は鹿児島県鹿児島郡十島村の大字となっている。

 

⑤『素朴な質問』
昔、なんで仙台から九州の噴火が分るのかとの小学生からの質問があった。
仙台から九州の噴火が分る訳はない。理の当然である。
予測は、ズバリ、鹿児島県鹿児島郡十島村の上空周辺の電離層の変化を見て出した警報である。

 

⑥『Es』
小。赤17個。
北海道,測定誤差大。1日でも早い新機導入を望む。

 

⑦『太陽黒点』
SFI=84 SSN=52 A=5 K=1
前日、SFI=82 SSN=44 A=6 K=3
#2580、#2581、#2582(New)の3個。27日の総面積は、130。

 

⑧『酒井さんの日報』
稚内
28日 12:00

 

山川
27日 18:30
28日 11:30
未精査。

 

⑨『遂に出た、村山情報』
従来の確実な発生断言ではないが…
今回は、あくまでも、可能性ありの警報である。
今朝、09:33のFAXによると、向後12月迄(特に9月。10月の発生確率が高い)。
規模はM6~8。東側の東北、関東甲信越方面。長野県の先の岐阜・滋賀県位迄含めておいた方がよい。
根拠は、早朝、継続中の地電流が80を超えた事によるもの(瞬間ではなくやや長時間)。その後は50に低下。
㍃アンペアの超高感度電流計や電極棒、埋設方向、配管、配線等詳細は旧号に。
過去の実績・検証は、30年くらい前からである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 3587 '16 8/27

 

①『本日の地震9回』
27日23時55分 熊本県 M1.8
27日23時11分 熊本県 M2.8 震度2
27日22時46分 茨城県 M4.1 震度3(最大)
27日19時01分 宮城県 M3.4
27日15時20分 和歌山県 M3.2
27日12時40分 熊本県 M2.3
27日10時19分 熊本県 M2.2
27日04時36分 根室半島沖 M3.7 震度2
27日03時16分 熊本県 M2.5 震度2

 

 

②『前兆、3題』

1)3583号(8/23)関東イオノ異常。
は、未精査。しかし、fxは異常。太陽エネ小。150時間なので29日迄のイベント。

再掲。国分寺の 11:00は、10.51メガ、12:15は、9.27メガである。

 

2)昨日の再掲、K情報(関東在住)のタイムリミットは28日迄発生。
耳圧、耳音。

 

3)25日のM情報(新潟県在住)
地熱に おかしな変動。昨夜の南が23.8℃に、北は、25.3℃に。
向後1週間(今月いっぱい)、隣県、隣々県迄は注意~。

注)茨城県は、隣々県である。

 

 

③『本日の最大は関東』
22時46分 茨城県 M4.1 震度3。
Mは小さいが、内在する前兆エネは「ドカン」の3題で大きい。裏の裏がありそうである。

 

 

④『震源は我が家の至近』
27日19時01分 宮城県中部(38.6N、141.4E) M3.4
若林区は、 北緯38度14分、東経140度54分である。

 

 

⑤『昨日の孫5』
ワッチ中、少し聞こえたが、シンクロやスペアの精査なし。

参考)いつもの孫5とはいささか違った孫誕生だった。
至近は「割れ目からの頭」「耳元のうぶごえ」のリアル、はるか三陸沖はやはり遠いのである。
その違和感、異質なそれは、表現困難である。
距離が異なるだけで、こんなに違うのか??
 


⑥『三陸沖の連発にこだわる理由』
裏の裏。
尾を引く可能性。
トリガーとしてのM5~6連発。
下記も参照。

 

 

⑦『日刊ゲンダイ(8月27日)に下記が掲載されている』
首都圏直下に影響は? 三陸沖でM5以上地震が頻発の不気味。

20日の三陸沖、2つの地震(M5.3、M6.0)以降、毎日のように揺れている。
3.11震源域に近いから、その余震としても不思議ではない。
しかし、不気味なのは、20日以降の7回の地震のMが全て5以上の大規模地震であることだ。

元前橋工科大教授の濱嶌良吉氏が三陸沖で地震が相次ぐ理由を2つ挙げる。
「3.11の地震は、日本海溝のほんの一部が破壊しただけ、まだ終わっていない。未破壊領域である北海道沖と茨城沖のプレートは必ず破壊します。最近、北海道沖と茨城沖で地震が頻発しているのは、これが原因ですが、もう一つ、大きな地震と関わっているといえます。未だ来ていない、1611年の慶長三陸沖地震の再来です」
慶長三陸沖地震は400年サイクルで起きるといわれる。まさに、その時期にも来ている。
一方、関東地域にも、未だ来ていない地震があります。818年の群馬県赤城山南麓を震源とするM8クラスの大地震です」
赤山南麓の地震は1200年サイクルで来るといわれている。こちらも、今が危ない時期だ。
「茨城では、3.11の未破壊領域の茨城沖地震と、M8地震につながる茨城南部地震が、同時に増加している。茨城近辺では、海と陸どちらの大規模地震が、いつ起きてもおかしくない。当然、首都圏は大きく揺れるし、首都直下の震源域に影響を与えることは考えられます」

 

 

⑧『Es』
小。赤7個(殆ど北海道)。測定誤差大。

 

 

⑨『太陽黒点』
SFI=82 SSN=44 A=6 K=3
#2579、#2580、#2581の3個。26日の総面積は、110。

 

 

⑩『酒井さんの日報』
稚内
27日 10:45

 

国分寺
26日 21:30
未精査。

 

参考)
山川、夜、G・H層らしきものが出ている。イベント警戒。


稚内12:45、自動は11.6メガだが、実際は25メガ位迄伸びている。F遮あり。警戒。


一方、国分寺は26日の21:30は、約12メガに伸びている。こちらは、F遮は、全くなし。注意。

 

再掲。fbEs F遮(F層遮蔽)
F領域のスポラディックE層による遮蔽がなくなる周波数。言い換えるとF層に対してスポラディックE層が透明になる周波数(NICTの解説による)。

 

M3000F1, M3000F2
F1層、F2層夫々の電波伝搬可能周波数を 3000kmを標準距離のパラメータ(NICTの解説による)。

 

 

 

 

 

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 3586 '16 8/26

 

①『本日の地震8回』
26日21時47分 熊本県 M2.7 震度2
26日20時22分 千葉県沖 M3.3
26日19時41分 千葉県沖 M3.3
26日18時28分 千葉県 M3.3
26日10時00分 茨城県沖 M3.8
26日08時00分 熊本県 M2.0
26日02時28分 熊本県 M3.4 震度3
*26日02時05分 鳥島近海 M6.1 震度2


*本日の最大。
26日2時10分 気象庁発表によるよ、2時05分頃、鳥島近海、深さ約490km、M6.1が発生。神奈川、宮城、福島、茨城、栃木、埼玉、千葉の各県及び、東京都が揺れた。  

 

 

②『*本日の最大関連。M・K情報』
村山・梶情報はどうなっていたのか??
下記を再掲する。

 

 

③『再掲。18日のM情報』
だが、東西方向の地電流はは60μAと非常に高い。略。
太平洋側の来たるべき大きな地震を示唆しているようだ。
スパンは長く、時間や週ではなく、月単位のイベントと云う。

* 鳥島近海 M6.1が 発生した。
これのみで、収束はしまい。

 

 

④『再掲。21日のK情報のタイムリミットは28日迄』
耳圧、耳音。
前者は別の地震か。後者は三陸の連発。


このイベントは正にその通りになった。
即ち、前者は、 鳥島近海 M5.7(最大)

 

追加)
*鳥島近海 M6.1 

 

 

⑤『噴火、昨日、25日 沖縄イオノは●●●●だった』
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(8月26日20時07分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(8月26日18時32分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(8月26日17時24分発表)
噴火に関する火山観測報(諏訪之瀬島爆発)(8月26日16時22分発表)

 

 

 

⑥『スポラディックE層』
小オープン。
Nictの赤色(8.6MHz以上の臨界周波数)は、2個(北海道と関東)。

 

受信機の「ドカン」入感は全くなくない。「ブスッ」としている。
天頂角を見ると当然。
本日は「ブスッ」が「ムスッ」となった。
静かになった。
電離層を精査しやすくなった。

 

 

⑦『太陽黒点』
SFI=79 SSN=39 A=11 K=1
前日、SFI=78 SSN=43 A=19 K=3
#2579、#2580、#2581(New)の3個。24日の総面積は、120。

 

注)
SFI=太陽雑音
SSN=黒点数
A=地磁気活動
K=地磁気指数

 

いずれも電波伝搬を知る為、我々ハムは毎日チェックしている。
太陽雑音が多いとハムバンドにもノイズが入る。太陽の大爆発を知る事が出来る。

 

黒点数が多いと容易に海外のハムと交信ができるようになる。
英会話は、留学などは不必要。毎日、タダで、ネィティブハムと話をすると
相当、頭の悪い人間(私がそうである)でもペラペラしゃべれるようになる。
次回のチャンスはサイクル25である。

 

 

地磁気変動によって、ブロッキングなどの受信障害が起きるし、「デリンジャー現象」や「磁気嵐」を齎す。
いずれも、地震には関係ない。
あくまで電波伝搬のコンデションを知る為の情報である。
 


⑧『岡島さんの日報』
山川
25日 22:45
26日 00:00
無精査。


⑨『孫5』
ワッチ中、少し聞こえたが、シンクロスコープやスペクトラムアナライザーでの精査はしていない。

 

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 3585 '16 8/25

 

①『本日の地震4回』
25日12時40分 熊本県 M2.7
25日10時01分 宮城県沖 M3.8
25日08時59分 熊本県 M2.5
25日04時09分 大分県 M2.1

 

 

②『Es』
小オープン。赤3個。
受信機の「ドカン」は全くなくなり、「ブスッ」としている。

 

 

③『黒点』
SFI=78 SSN=43 A=19 K=3
前日、SFI=81 SSN=47 A=18 K=5
#2578、#2579、#2580の3個。24日の総面積は、120。

 

 

④『岡島さんの日報』
稚内
24日 16:15

 

大宜味
●●●●25日 00:15
稚内は無精査。
大宜味はちらっと見ただけで完璧な精査ではない。

 

 

⑤『M5~6が多発した三陸沖地震はどうなった???』
M5~6の多発は、「東日本大震災の*最大余震(M8前後)」の前震の可能性もあったのである。
しかし、学者や、気象庁はひたぶるに沈黙を守っていたのである。


緊急アップの「孫5」出現は、極めて重要な情報だった。「孫5や「孫6」発生と地震との相関が又もや証明された。
誰も、後続するのか、収束したのか、全く、判断できなかったのである。
出現した「孫5」を分析、ノイズを読み解き、一連の地震は後発あり、未終息、しかし、48時間で沈静化する」と断言した。

 

そして、不思議なことに48時間で完全に収束したのである。
48時間は21日からカウントして、23日の夕方迄である。

24日になると05時35分 宮城県沖 M3.8
25日10時01分 宮城県沖 M3.8 が夫々、1回、あっただけである。
多発したM5~6のエネに比べると、千分の一以下である。

もし 明日中にM5~6の発生がなければ、地震予知体制を「電磁波雑音」や「地球内の前兆エネルギー」にも目を向けるべきである。


*24日の「天声人語」にもあるとおり、「余震」という地震用語はなくなった。使った場合の罰則はないが…
従って、冒頭の最初の地震(M9)と同規模の地震と読み替えてほしい。即ち、「余震」を「最初の地震と同規模の地震」読むのである。


⑥『前震、本震、余震』
バックナンバーの「3.11」の前から深読みしてもらうと、解説はしていないが前震、本震、余震が読みとれるだろう。
やはり、前震、本震、余震でくくる方が非常に分りやすい。

かてて加えれば、冒頭の「東日本大震災の最大余震」は、M9になってしまう。
エネルギーを出し切って、歪は、解消されているのでおそらく、三陸沖でのM9再来は考えられない。
だが、関東や南海他はこの限りに非ず。

 

 

⑦『村山情報』
亀に続いて、地熱にもおかしな変動があった。
昨夜の南は、23.9℃が23.8℃に、北は、逆に24.9℃が25.3℃に上がった。
前者は日中よリ夜間はかなり冷えるので当然なのだが後者は、0.4℃も
上がったのである。
やはり、向後1週間、隣県、隣々県迄は注意~警戒級なのだろう。


 

 

⑧『昨日の⑧関連』
海保に救助された漁船の船長、機関長、甲板長の3名は、海軍で鍛え上げた操船と上陸と戦闘のプロで、退役後、この船に再乗していた。
伊達や酔狂で尖閣にやってきたのではないのは明らかである。
18日の葛城奈海さんの「直球&曲球」は卓見。一読をお勧めする。

 

 

⑨『ネット上にあったのでコピペさせて戴いた」

【葛城奈海の直球&曲球】
日本政府は何を考えているのか 中国に抗議したところで何の威力もなし…「守るは尖閣のみならず、国の誇りと勲なり」
日の入り間近な凪の海に読経の声が響いていた。戦時中、疎開船が爆撃され、尖閣の海と島で亡くなった方々への慰霊が13日、洋上で行われた。声の主は、尖閣での漁業活動を行ってきた民間団体「頑張れ日本!全国行動委員会」の水島総幹事長だ。
3年前まで、慰霊祭は尖閣諸島・魚釣島前で行われていた。2年前、漁師以外が漁船で尖閣海域に行くことを突如、水産庁が規制、出港さえ出来なくなった。よってこの日は、「遊漁船」として認められる、石垣島から20カイリが限界で、尖閣は、遥か先。
因みに、漁師だけだとしても、「日本人の上陸」を警戒する海保が島の2カイリ以内で漁をするにことを実力で阻止してくる。徹底的に日本人を遠ざける一方、中国船は口先で退去を呼びかけるだけで、時に島ギリギリを遊弋する事まで許してしまう、そんな倒錯した状況を何度も目にしてきた。だからこそ、政府が中国の増長を手助けしているようなものだ、と警告を発してきたつもりだ。
それだけに、今般の中国船の大集結は、「それ見たことか」の印象を免れない。政府は一体何を考えているのか。外務大臣が幾ら抗議したところで口先だけでは何の威力もあるまい。
インドネシアは、排他的経済水域での違法操業船さえ検挙し、拿捕した船を爆破している。遥かに優位な国力を持つ筈の我が国が、本来認められていない領海内での操業を長年黙認してきたのだ。小笠原海域での200隻超のサンゴ密漁船団対処しかり。全てが、次の一歩を自ら誘い込んでいる。
こうしている今も、大繁殖したヤギや漂着ごみによって尖閣の自然は脅かされている。都庁へ寄せられたあの「14億円」で、環境問題への対処はできないのか。漁業を助ける通信施設や船だまりは。そもそも領海内での違法操業船は拿捕し、船長を刑に処し、船は爆破。それくらいして初めて「毅然とした態度」ではないのか。
安倍晋三首相の公約「公務員常駐」は?

 

 

⑩『哀れ!!南の日本の珊瑚採取船』
珊瑚密漁船団のうち10隻程が赤珊瑚を海底からもぎ取り、1隻あたり、約10億円の利益を上げた(旧号)。
この海域の日本の細々と赤珊瑚を採取していた漁師は、職を完全に奪われた。
荒らされた海底環境が元に戻るのに100年も待たねばならない。

 

 

⑪『哀れ!!北の日本魚船』
ソ連領海に誤って僅か越境しただけで日本人の漁師は射殺されたのは旧号にある。
この豊穣な海の幸が溢れる北方4島の、例えば「蟹」についても旧号にある。
原価、1匹100円の蟹を日本人は1万円で買わされているのである。

ついでに書くとシーシェパードは和解したが、豪州のそれとは。未だ解決の兆しは見えない。
日本の捕鯨調査船には体当たりするが北欧諸国の調査船ではない捕鯨船はこのような危険な妨害は全く受けていなのである。
なぜだろう。

 

 

 

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 3584 '16 8/24

 

①『最新のGPS地殻変動情報』
8月6日迄のデータを使用して8月23日に更新。
硫黄島1 16.8cm
硫黄島2   28.6cm
前津江    18.2cm
その他略。


②『本日の地震6回』
24日19時21分 熊本県 M2.7
24日18時59分 鳥取県 M2.4
24日14時55分 熊本県 M3.1
24日08時04分 有明海 M2.5
24日07時02分 奄美大島沖 M4.4 震度2 (最大)
24日05時35分 宮城県沖 M3.8


③『再掲。一昨日の大宜味』
地球エネ大きく、地震性ノイズ等出ており、おとなしかった、イオンになさざ波、うねりが出ていた。
与那国島は、昨日、最大のM4.7、 発生数も7回と多かった。
余韻は残っている。本日の最大は、 奄美大島沖 M4.4 。

 

④『Es』
小オープン。赤6個。
「JE7IDA局長は、 8/24 16:08 Es 注意 BY-FM 104.8MHz 迄 、ハルビンなど」と6mリタイムで知らせてくれていた。
稚内の夕方の電離層はfxが15メガ位に伸びていた。しかも、F遮なしである。太陽エネはなんら関与していない。

確かに、夕方、DX(日本海、中国方面)の入感があった。
行徳もこのシグナルを捉えていた。
「Tropospheric Ducting Forecast」も見たがダクトではない。
中国方面に地震がなければよいが…

 

⑤『黒点』
SFI=81 SSN=47 A=18 K=5
前日、SFI=80 SSN=13 A=5 K=1
#2578、#2579、#2580の3個。23日の総面積は、120。

 

⑥『M5~6が多発した三陸沖地震はどうなった???』
気象庁も解説なし、識者、学者も沈黙…
今夕、「カラエス」が出たが、短時間であり、Sは3~4程度で弱かった。


もう一度緊急アップの「孫5」出現は、極めて重要な情報を再掲しておく。
三陸沖は、後続するのか、収束したのか誰も情報は出してくれなかった。どのブログも知らぬ顔の半兵衛を決め込んでいた。
はっきり言えば、学者も気象庁も終わったのか、更に、続くのか、全く、判断できなかったのである。
「孫5」出現により、この一連の地震は後発あり、未だ、終息せずを完全に予告したのである。

特に、重要な部分は、48時間以内と断言したことである。

 
⑦『48時間以内』
「検証1」
23日の夕方の16時49分、熊本県 M2.4からチェックすると、有明海1回、熊本県4回のみ、最後が23時54分の熊本県 M2.6で東北の太平洋の波は穏やか、何一つ起きなかった。
不思議なことに48時間で完全に収束したのである。

 

もし 明日、明後日中にM5~6の発生がなければ、国家の地震予知体制を「孫5」探求に向けるべきである。

 

特に、本日の「天声人語」の唐山地震、四川地震、熊本地震を書かれたコムラニストに応援をして欲しい。
検索でひっかるように、もう一度繰り返す。
8月24日(水)の「天声人語」である。
新聞名は「朝日新聞」である。
昔、「アサヒル」と書いて御免なさい。

 

「検証2」
48時間は緊急アップの21日夕からカウントして、23日の夕方迄である。
24日になると05時35分 宮城県沖 M3.8があった。
多発したM5~6のエネに比べると、千分の一以下である。

 

もし 明日、明後日中にM5~6の発生がなければ、国家の地震予知体制を「孫5」探求に向けるべきである。

 

 

特に、本日の「天声人語」の唐山地震、四川地震、熊本地震を書かれたコムラニストに応援をして欲しい。
検索でひっかるように、もう一度繰り返す。
8月24日(水)の「天声人語」である。
新聞名は「朝日新聞」である。
昔、「アサヒル」と書いて御免なさい。
間違ってダブルアップをした訳ではない。

 


⑧『岡島さんの日報』
稚内
23日 19:30から20:00 22:30 23:15


国分寺
24日 08:00


山川
24日 07:15 13:00


大宜味
23日 21:30
24日 00:00から00:15 14:30

無精査。

 

 

⑨『昨日の⑧関連』
海保に救助された漁船の船長、機関長、甲板長の3名は、海軍あがりだったそうである。
これを読んだ会員から教えてもらった。
海軍を退役後、こういう形での人材活用を知って、深く考えさせられた。
命令次第で上陸をするつもりでいる、操船と上陸と戦闘のプロなのである。
伊達や酔狂で尖閣にやってきたのではない。まさに識者が警告するシナリオのとおりである。
18日の葛城奈美海(東大卒女優)さんの「直球&曲球」は卓見。一読をお勧めする。

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 3583 '16 8/23

 

①『再掲。地震ニュースの見方』
前にも書きましたが当ニュースは旧号から逆に読んで頂きたい。
古い順から見て欲しいのです。連載なので、関連性や連続性があり、前記事(旧号)を見ないと意味が判りません。特に古い、専門用語は数箇所に解説が分散しています。
 「赤単」や「銀雲電離」「火山性・マグマ性ノイズ」は勿論、「爆縮」「3種混合」「三連音符」「電離層嵐」「磁気嵐」「虚像」「偽像」「縦E」「スキャッター」「トロッポ」「孫5ノイズ」「孫6ノイズ」等はバックナンバーにあります。


 

②『再掲。地震エッセーの循環』
各ブログ(ja7hoqで検索)の冒頭の自己紹介にも記してありますが、各ブログは地震エッセーとして執筆を始め、仏作曲家、フランクの循環形式を踏襲しています。
主題(テーマ=黒点、フレア、磁気嵐、電離層嵐、雑音、縦E、イオノ、黄砂~ 新しいところでは~PM2.5等)が循環して度々、変奏(主題展開部、再現部等)を重ねます。


 

③『本日の地震9回』
23日23時54分 熊本県 M2.6
23日20時10分 熊本県 M2.9 
23日19時19分 熊本県 M1.4 
23日17時39分 有明海 M2.4
23日16時49分 熊本県 M2.4
23日12時27分 広島県 M3.6 震度2
23日09時07分 有明海 M2.5
23日08時26分 与那国島近海 M4.7 震度2(最大)
23日06時45分 内浦湾 M2.1


 

④『再掲。昨日の⑫』
大宜味
22日 09:45から10:15 12:15から12:45
各自チェックされたし。

 

 

チェックした人は、21日の分を含めて、三角電離、F遮、偽像、地球エネ、地震性ノイズ等にお気づきか???
おとなしかった、イオンになさざ波、うねりが出ていた。
与那国島は、本日、最大のM4.7、 発生回数も多かった。
った。

 

検証。
23時54分 熊本県 M2.6
20時10分 熊本県 M2.9 
19時19分 熊本県 M1.4 
17時39分 有明海 M2.4
16時49分 熊本県 M2.4
09時07分 有明海 M2.5
08時26分 与那国島近海 M4.7 震度2(最大)

 

 

⑤『Es』
小。赤8個以上。


 
⑥『黒点』
SFI=80 SSN=13 A=5 K=1
#2579、#2580の2個(New)。22日の総面積は、80。

 


⑦『岡島さんの日報』

国分寺
23日 10:30から11:15 12:00から12:30


山川
22日 21:45


大宜味
22日 23:15
23日 00:00
無精査。

 

注)相変わらず、観測誤差が多い。
稚内07:45のfxは、15.40メガではなく、4.87メガである。
09:45の 9.16は 15.19迄も伸びている(要注意)。
10:45の 10.28は、4.63が正しい。


国分寺の 11:00は、9.35ではなく、  10.51である。
12:15の8.55は、9.27である。
旧号に全観測所の観測機器の交換の事を書いたが、1日も早く、新機を導入して欲しい。

 

 

⑧『3578号⑧関連』
中央紙の広告を見た。「FLASH」 9/6号である。
そこにも例の記事があった。
「幹部自衛官海保関係者が激白」 「尖閣の海・空」 「中国武装民兵を乗せた400隻との一触修羅場」

 

 

⑨『昨日のカラ手で返す訳にはいかない』
「カラS」とかけて、「カラ手」書いたがやはり本来の 「手ぶら」で返すに直したい。

 


⑩『再掲。村山情報』
亀異常。

 

注)旧号にあるとおり、隣県、隣々県までの火山性微動等に敏感に反応する。

 

蔵王で大きな変化が起きていた。
22日、仙台気象台は蔵王山で火山性微動が観測されたと発表、今後の推移に注意するよう呼びかけている。
蔵王山では、22日16:24に継続時間約20分のやや長い火山性微動が発生した。又、傾斜計では、この火山性微動に先行して僅かな南東、上がりの変化が観測された。
蔵王山で火山性微動が観測されたのは、今年3月6日以来、約半年ぶり。火山性地震は、火山性微動観測中と後に合わせて3回だが、火山活動活発化の兆候はみらない。
火山性微動とは、地下のマグマやガス、熱水などの移動や振動によって観測される震動。地下の岩石等の破壊によって発生する地震とは異なる。

 


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日本地震前兆現象観測ネットワーク 3582 '16 8/22

 

①『本日の地震7回』
22日18時34分 鳥島近海 M5.7(最大)
22日15時11分 宮城県沖 M5.2 震度3
22日13時48分 千葉県沖 M3.4
22日12時58分 熊本県 M3.2 震度2
22日08時13分 三陸沖 M5.2 震度2
22日05時41分 熊本県 M2.0
22日02時30分 沖縄近海 M3.2


②『M情報は、最大M6だった』
直前に、東西電流は非常に高い、太平洋側の大きな地震の警告を出した。
震源から発した60μAは、M6と下記後発を齎した。

 

20日14時15分 三陸沖 M5.3
20日18時01分 三陸沖 M6.0 (最大)
21日00時58分 三陸沖 M5.9 (最大)
21日01時10分 三陸沖 M5.5
21日01時28分 三陸沖 M5.2
21日21時49分 三陸沖 M5.1
22日08時13分 三陸沖 M5.2
22日15時11分 宮城県沖 M5.2

 

 

③『太平洋側の来たるべき大きな地震の警告はこれだけでか』
続いた。8回に分散の後発だった。
もし、「ドカン」と1発集中だったら、おそらく、M7に達したろう。
村山情報には脱帽!!

 

 

 

④『再掲。イオン情報。最大はM6だった』
一昨々日の国分寺の「赤」。後続予想。120時間型(24日迄)。
このE層は大きく、地球エネ100%。かくして、 M6以下 が連発した。

 

追加)
昨日の国分寺イオン●●●●警告済。地球エネ約75%。

 

検証)
08時13分 三陸沖 M5.2
15時11分 宮城県沖 M5.2
18時34分 鳥島近海 M5.7(最大)

 

⑤『再掲。検証1』
この「孫5」出現は、極めて重要な情報だった。
鈍感だと見逃してしまう。
即ち。「孫5」が全く出ない場合は、M6の連発の収束を意味する。
繰り返すと01時28分、 M5.2 を最後に三陸沖は終わり。後発はゼロになる筈だった。

 

 

⑥『緊急アップの「孫5」出現は、極めて重要な情報だった』
孫5出現は三陸方面は、後続するのか、収束したのか誰も情報は出してくれなかった。
どのブログもさっぱり分らず沈黙を守っていた。

 

はっきり言えば、学者も気象庁も終わったのか、更に、続くのか、全く、判断できなかったのである。
「孫5」が後発あり、未だ、終息せずを完全に完璧に予告してくれたのである。

 

 

⑦『緊急アップの後発を断言した記念すべき No.213183 を再掲しておきたい』
No.213183 「孫5」 投稿者:仙台ja7hoq (8/21(Sun) 17:22)
今、「孫5」と弱い「孫6」が出現中。
6台の受信機で周波数のレベル差、シンクロスコープにて波形チェック済み。48時間以内。場所は定パターンとおり。

 

参考)
定パターンは旧号にた掲載のとおり(追加、宮城県沖、三陸沖)。
過去のデータからも「カラS」「孫5」は正確に地震発生を警告する地球エネであるのがよく分る。

 

カラ手で返す訳にはいかない。
カラS君、孫5君にイグノーベル賞をあげて、誉めてやりたい。

 

 

⑧再掲。昨日の梶情報』
耳圧、耳音。
前者は別の地震か。後者は三陸の連発。

 

翌日のイベントは正にその通りになった。
即ち前者は、 鳥島近海 M5.7(最大)
後者は三陸の連発。 三陸沖 M5.2 更に、本県沖 M5.2

 

 

⑨『又もや村山情報』
亀異常。

 

 

⑩『Es』
小。赤6。


 
⑪『黒点』
SFI=77 SSN=11 A=10 K=1
前日、SFI=78 SSN=12 A=4 K=1

#2578の1個のみ。21日の総面積10。
 


⑫『酒井さんの日報』
大宜味
22日 09:45から10:15 12:15から12:45
無精査。各自チェックされたし。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 3581 '16 8/21

 

①『本日の地震9回』
21日23時07分 鳥取県 M2.5
21日21時49分 三陸沖 M5.1 震度2
21日21時47分 父島近海 M5.0
21日21時29分 徳島県 M3.2
21日18時18分 熊本県 M1.9
21日15時38分 熊本県 M2.8 震度2
21日01時28分 三陸沖 M5.2
21日01時10分 三陸沖 M5.5 震度2
21日00時58分 三陸沖 M5.9 震度3(最大)

 

②『M情報。最大はM6だった』
村山氏が直前に、太平洋側の大きな地震の警告を出した。東西方向の地電流は非常に高かった。
この震源と村山氏の位置関係は、まさに東(震源)、西(新潟県)。しかも、震源は太平洋側だった。
震源から発した60μAの電流はM6とその後発を齎した。

 

20日14時15分 三陸沖 M5.3
20日18時01分 三陸沖 M6.0 (最大)
21日00時58分 三陸沖 M5.9 (最大見込み)
21日01時10分 三陸沖 M5.5
21日01時28分 三陸沖 M5.2
21日21時49分 三陸沖 M5.1

 

 

③『太平洋側の来たるべき大きな地震の警告はこれだけでか』
今回、6回分散だった。もし、M5~6が集中して「ドカン」と1発で来たら単なるM6.0+5.9+5.5+5.3+5.2+5.1のトータルエネではなく、その総合エネによる破壊力が加わるのでかなり大きなものになっていたに違いない。
幸い、瞬間同時放出ではなく小刻みに分散しての発震だった。

 

 

それにしても、村山情報にはいつも脱帽である!!

 

④『再掲。イオン情報。最大はM6だった』
再掲。一昨日の国分寺は、正真正銘の「赤」。
後続は予想。120時間型。要注意。
このE層は大きく、北にも広がり東北とも繋がっていた。
勿論、太陽エネ0%、地球エネ100%である。
かくして、 M6以下 が連発した。

 

 

⑤『孫5警報発令。KSさんにて』
No.213183 「孫5」 投稿者:仙台ja7hoq (8/21(Sun) 17:22)
今、「孫5」と弱い「孫6」が出現中。
6台の受信機で周波数のレベル差、シンクロスコープにて波形チェック済み。48時間以内。場所は定パターンとおり(追加、三陸沖)。


⑥『検証1』
この孫5出現は、極めて重要な情報だった。
鈍感だと深読みできないし、アキメクラだと見逃してしまう。
即ち。「孫5」が全く出ない場合は、M6の連発の収束を意味する。

 

21日00時58分 M5.9
21日01時10分 M5.5
21日01時28分 M5.2

 

繰り返すと01時28分、 M5.2 を最後に三陸沖は終わり。後発はゼロになる筈だった。

これで皆 安心するが、これが怖い。熊本の後発、震度7で亡くなった方も出た。
「油断大敵」と云う諺がある。「油断」は出来ない。来ないと思うのは大間違いである。
常に、「備えあれば憂いなし」でありたい。
正確な予知情報を信じることである。

 

 

⑦『そこで警鐘を鳴らした』
それが、KSさんの頁(No.213183 に緊急アップした孫5警報なのだ。

 

 

⑧『検証2』
21時49分 三陸沖 M5.1 。
三陸沖 は、終息していなかった。

 

 

⑨『梶情報』
今日、耳圧が加わった。4日前からしばしば、はっきりした耳音が入っていた。
前者は又、別の地震か。後者は三陸の連発だろう。

 

 

 

⑩『Es』
小。赤8箇所。


 
⑪『黒点』
SFI=78 SSN=12 A=4 K=1
前日、SFI=81 SSN=37 A=5 K=1

#2578の1個。20日の総面積10。

 

⑫『酒井さんの日報』
稚内
21日 06:00から06:15


国分寺
21日 10:15 ●●●●11:00から11:15
11時のみ精査。fxは自動13.19メガ、手動17メガの伸び。強い偽像3本(含、赤)。広がり、面積は広い。太陽エネ約25%、地球エネ約75%。

高度はEsシーズン中は無関係、10月頃から判定の重要基準になり低高度は警戒、又、「赤単」は危険と判断して間違いない。


山川
21日 10:30から10:45


大宜味
21日 01:30

 

無精査。

 

イオノを読める方 是非、精査を!
Esシーズンは終わりに近づいた。
太陽と地球エネの区別もつきやすい。

 

 

 

 

 

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 3580 '16 8/20

 

①『本日の地震17回』
20日22時23分 浦河沖 M4.1 震度3
20日20時56分 大阪府 M2.6
20日20時13分 熊本県 M2.5
20日18時01分 三陸沖 M6.0 震度3(最大)
20日14時15分 三陸沖 M5.3 震度2
20日14時05分 熊本県方 M2.1
20日12時09分 鳥取県 M2.3
20日11時17分 長野県 M2.7
20日08時58分 岩手県 M3.9 震度2
20日08時50分 熊本県 M2.4
20日08時16分 熊本県 M2.2
20日08時14分 能登半島沖 M3.9 震度2
20日07時25分 熊本県 M1.9
20日04時23分 熊本県天草・芦北 M2.1
20日02時05分 神奈川県 M2.6
20日00時48分 熊本県 M3.0
20日00時27分 熊本県 M3.0 震度2


午後2回、 三陸沖で M5.3 と M6.0 が連発した。

 

翌日、21日00時58分三陸沖M5.9と続いた。


スプリング式地震計と風呂水は残念ながらチェックできなかった。

前回は自宅に居たのでじっくり観察、「スタミナのあるエネの感じ、村山情報の前駆なら怖い」とのコメントを載せておいた。

 

本日は午後から外出。地震計と風呂の観測は出来なかった。
目の当たりにしていたらスタミナのあるエネをより感じたかもしれない。
さりげない「スタミナのある地震エネ」を前日、感じたのは後発のM5.3 → M6.0のエネが控えていた為かも。
私は、伊達に「スタミナのある地震エネ」などとは書かない。

 

 

②『M情報。最大はM6だった』
これについては、村山氏が2日前に、太平洋側の来たるべき大きな地震の警告を出していた。東西方向の地電流は60μAと非常に高い。略、

 

この震源と村山氏の位置関係は、まさに東(震源)、西(新潟県)。しかも、震源は太平洋側だった。何たる不思議!!
震源から発した60μAの電流ははM6をもたらした。

 

 

③『イオン情報。最大はM6だった』
再掲。昨日の国分寺の23:45のイオノは、正真正銘の「赤」。
後続は予想できる。120時間型。要注意。
このE層は大きく、北にも広がり東北とも繋がっていた。
勿論、太陽エネ0%、地球エネ100%である。
かくして、M5.3、 M6.0 が連発した。

 

 

④『Es』
小。赤7。


 

⑤『黒点』
SFI=81 SSN=37 A=5 K=1
前日、SFI=82 SSN=54 A=7 K=2

#2574、76、78の3個。19日の総面積130。

 

 

⑥『再掲。一昨日の村山情報、その後』
電磁気的な外的刺激で狂ったのか? 共食いで亀が2匹死んだ。
東西方向は60μA。略、太平洋側の来たるべき大きな地震。

過去になかった、亀の異常行動その後が今日あった。
 

コンクリブロックで池を仕切って、2分割、1匹ずつに離した。ところが2匹共
このブロックの下に潜り込んでしまった。
何かに脅えての逃避行動だろうか??
村山氏はそうだという。
脅えの原因は地震や噴火だと断言された。しかし明日のそれではなく、年内位ではないかとの事だった。


 

⑦『酒井さんの日報』
稚内
19日 15:45 17:30から17:45 18:45から19:30


国分寺
19日 23:45
20日 00:00から00:15


山川
20日 07:45
未精査。

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