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2012-02-18 00:52:23

地震ニュース

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 2058 '12 2/17


①『太陽地球環境予報』
No.14が17日発令された。
【概況】
活動は、10~12日にかけてやや活発、今後は静穏な状態が予想されます。
地磁気活動は、13日と15日にやや活発、今後は静穏な状態となるでしょう。


②『最近の黒点情報』
11日 62(#1417)
12日 80(#1418・19・20)
13日 59
14日 64
15日 40
16日 41
黒点数は相変わらず少なく、活動度指数も極めて低調。


③『Nict活動度指数』
2月16日の黒点相対数は28、1月の月平均値は58。
2月16日の黒点総面積は300。
2月16日のf10.7は103。
2月16日の地磁気K指数合計は10、最大のK指数は3。
短波伝搬を予測する為の、2~4月の黒点数予報値は、夫々98、106、115。


④『スペースコムより』
QUIET SUN: With no sunspots actively flaring, the sun's output has flatlined again. NOAA forecasters put the chance of an M-class flare during the next 24 hours at no more than 1%. Solar activity should remain low.


⑤『太陽の病気』
このていたらく。思っていたより重態なのかも知れない。


⑥『昨日の稚内イオン青色の結果』
朝、青のシングルイベントあり。太陽エネはゼロ、地球エネが100%だったが、果たして…。


⑦『その検証』
16日13時50分 道南西沖 M4.4 北海道  震度3が発生した。
08:45にfxが青色(7.4メガ)になリ、この地震よりは5時間、先行していた訳である。
地球エネが100%で発生確率は100%、南西沖深くの岩盤破壊による前兆。青色のシングルイベントに相応しい。


⑧『冬 蝿』
暫く、集団発生は止まっていたが今日は便所の床で1匹発見した。今朝の最低は零下4度くらい。積雪7cmだった。
かなりドライで硬い積雪だったので雪雑音、ヒッシング雑音は出たに違いない。これからは黄砂雑音が出始める。
今夜はストーブ2台、22時現在、外気は-2.8℃、室温18℃、湿度41%、気圧10hpa、空気汚染度4~5。


⑨『ラドン』
2403。41カウント、アップ。アップでよかった、これがダウンなら「大爆縮」になる所だった。
心拍59、脈圧は58。


⑩『昨日号、関連』
編集のミスで冒頭に載せる部分が後になってしまいました。済ません。

「jazz cafe」のイベント案内から始めるべきだった。
これは申し込み多数でとうの昔に締め切られた。
「1971年に開店した山形の老舗ジャズ喫茶「オクテット」の相澤栄さんとDate FMの老舗ジャズ番組JAZZ STRUTTIN’」パーソナリティー板橋恵子さんのジャズトークが楽しめるCafeをオープン。
ジャズ喫茶で人気のあるアルバムは?
朝、昼、夜… 夫々の時間帯にマッチするジャズは? 
知られざるジャズ・ミュージシャンの横顔、レコードジャケットの魅力等…
薫り高い「オクテット」オリジナルのコーヒーを味わいながら、レコードで聴く JAZZとトークで心地良いひと時を~」
「伝説のデザイナー リード・マイルスが手掛けたジャズの名門レーベル「Blue Note」のジャケ。 イラストレーター デビットS.マーチンによる「Verve」
レーベル初期のジャケ等、ジャズファンやアートファンから絶大な支持を受けているクールで魅力溢れるジャケを展示。秀逸なジャケアートをお楽しみ下さい」
24日迄、於、青年文化センター3階ギャラリー。


⑪『一昨年11月の女性ジャズボーカルのジャケ展』
そういえば、私も町内会の秋のイベントで美人ジャズボーカリストのレコードジャケ展を開いた。
遠方からも多くの方に来ていただいて恐縮しました。
旧号に書いたようにかなり珍しいものも出品した。
今年になってから、市内で中古レコの特売会が多く、開かれている。
その中からまた、珍品を掘り出した。10インチ盤である。 略。


⑫『2058号 投稿日:2012年 2月18日』
Re: 2057号 投稿者:konaidene 投稿日:2012年 2月17日
略。。

我が家は着々と地震の発生に向けて準備中です。ja7hoq様からのさまざまな情報に予知やリアルタイムの接触は非常に価値観の高いものになっております。

<本当!>

ご健勝をお祈り致します。

⑬『konaidene さん』

有難うございます。 今後も、ご支援お願いします。  ja7hoq
以上、岩瀬さんの頁よりコピ。

2012-02-17 01:01:47

地震ニュース

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 2057 '12 2/16


①『関東のEs、赤』
号外発行、略。
なお「KSさんの頁」は下記のように範囲を広げています。
No.154846 号外 投稿者:ja7hoq  投稿日:2/16 15:25
関東方面~関西方面、号外。


②『10mFM リアルタイム情報』
本日の各局の入感・交信レポはNO5164からNO5183迄、実に20件、程もあり。
オフ シーズンで黒点も少ないのにこれは異例!!! 
交信マップから震源がはっきりしてきた。


③『144MHz(2m)リアルタイム情報』
さすがに、レポは1件もなし。
このバンドにもレポが上がるようになると、相当大きな地震の発生が予想される。
今後、リアルタイム情報からは目が離せなくなる。


④『同ラストレポ2件。 (JP1DMR局長とJN1HFU局長)』
JP1DMR局長とJN1HFU局長のレポをコピさせてもらった。
●5183.JP1DMR埼玉県大里郡 > JE6ELV鹿児島市 23時過ぎに59/59 この時期の夜の交信は、あまり無いですね。 ( 2012/2/16(木) 23:14 )
●5182.JN1HFU > 本日は8、6、5、4 エリアが関東でも良く聞こえてました(^_^)v 今年も性懲りもなく10mFMハンディーAZ-11で各局呼んだけどダメでした。( 2012/2/16(木) 21:43 )


⑤『稚内イオン青』
朝、青のシングルイベントあり。太陽エネはゼロ、地球エネが100%。


⑥『ジャズ アルバム カバーアート展(入場無料)』
旧号の同展を今日見てきた。全部で数十点が一同に会し圧巻。正に垂涎のまと。
ジャケが目に入った途端にダンモな音塊が渦巻き流れ出す。ソロの金管が詩情を訴え、ハモった咆哮が耳をくすぐる。リズム・リズム・リズムが踊る。
ジャズの巨人達が頭の中で往来し始めた。


⑦『会場で貰った全出品目録と解説』
「モード・レコードは1957年の夏を中心に、僅か30枚をリリースしただけで倒産してしまった西海岸のレーベル。印象的なジャケと共に、ウエスト・コーストジャズの爽やかな風を残して消え去ってしまった。ジャケデザインは、ビル・ボックスが手がけた白黒のものが一部あるが、その殆どはエヴァ・ダイアナの手によるものだった」

「ベルナール ビュッへ。1928年巴里に生まれ、近代、仏の具象絵画の巨匠。第2次大戦後の荒廃した時代を具現化、その作品からは不安で荒涼とした心象風景が浮かび上がる。鋭角的なフォルムと強靭な描線、モノトーンに近い色彩による独自の画風を築き上げた。今回はビュッへのリトグラフをジャケに使ったエラのガーシュインソングブックの5部作である」
次号に続く。


⑧『ラドン』
2362。又、ダウン、24。
心拍63、脈圧53。

2012-02-16 15:19:25

号外

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号外 2/16


『関東のEs、赤』
高度は92Kmと低く、且つ、もっとも危険な赤のシングルである。
縦E、或は、超Eスポの疑いもあり、10m帯や11m帯でも異状伝播を確認した。

ピークで59、激しいQSBあり。
10mリ・タイム情報欄には6件と俄かに増えた。
約80時間以内のイベントで警戒級以上。場所は隣県、隣々県をも含む。


2012-02-16 00:38:46

地震ニュース

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 2056 '12 2/15


①『Nict 稚内P嵐、黄色』
現在のF層fxは約 6.6MHz、過去17:30の中央値は約 4.6MHz、現在はやや高い傾向。注意確認。


②『Nict 国分寺も同嵐、発生』
現在のF層fxは約 7.4MHz、過去17:30の中央値は約 5.2MHz、現在やや高い傾向。注意確認。


③『Nict 沖縄、突発性電離層擾乱』
現在の最低反射周波数は約 1.8MHz、過去17:30の中央値は約 2MHz、2/15 05:30 -05:45 の間、擾乱継続、最大差は 05:30 頃、約 4.9MHz、最低反射周波数は約 6.6MHzでした。


④『3・11の時に似て来たイオン異常』
上記に山川が加われば3・11の前日と同じになるが…。
太陽活動によるものでそう、心配ないと思う。
北の稚内はこの影響は少なく、地球エネが相当、働いている。
尚、赤道環電流は増加している。この影響は極地方、例えばガコーナ(haarp)等の地磁気変化にも現れている。
篠原さんによると(15日 13:14 更新)、太陽風磁場の南向きが強まって、活発なオーロラが発生中。AEは、800~1000ナノテスラの変化が半日続いている。


⑤『遠藤さんの日報によると』
山川(鹿児島)は、観測機器のメンテの為、一部、時間帯のデータが確認できない状態となっています。


⑥『再掲。。昨日の稚内イオンと南極イオン』
前者に地震ノイズ、F層励起現象。太陽エネはゼロである(地球エネ100%)。北は150時間、要警戒。
後者に「松明現象」が散見された。1週間以内、赤道、南太平洋、略。


⑦『前者の検証』
検証1
15日11時59分 渡島地方東部 M3.1 震度2
検証2
15日13時36分 渡島地方東部 M3.5 震度3
検証3
15日14時55分 渡島地方東部 M2.5 震度1


⑧『後者の検証』
検証1
2/14 08:19 10.39S 161.26E M6.5 ソロモン(信号機さん)


⑨『再掲。。前兆は全て、前日に現れていた』
今日の北海道渡島連発も発生前日に前兆が出た。


⑩『再掲。。冬蝿情報』
最終レポから、集団発生はバタッと止まった。突然変異のハエは居なくなった。
-7℃で発生し動き回っていたのが信じられない。
人間の被曝は同じ運命を辿るのだろう。
昨日の産経に「環境に適応したハイブリット・ハエ、新種のハエが増えるのでは」があった。 
追加。。この種の突然変異(動植物)は関東・東北でよく耳にするようになった。


⑪『ラドン』
2386。54カウントダウン。「爆縮」、やや危険、定説パターン。
心拍65、脈圧53。


2012-02-15 00:46:06

地震ニュース

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 2055 '12 2/14

略。。編集の都合で一部重複しました。


⑥『検証』
茨城県沖 M6.2 (本日最大の地震)、他が発生した。 


⑦『前兆は全て、前日に現れていた』
大地震ではない限り、殆ど、その前兆は前の日に現れる。
高気圧合体は21時である。
井戸ラドンは23:59にデータ収集。


⑧『M情報・警報の時間』
●KSさん=No.154658 投稿者:ja7hoq 投稿日:2/13 23
「本日、村山情報あり」

●岩瀬さん= 投稿者:ja7hoq 投稿日13日23時16分
「本日、村山情報あり」


⑨『M情報・警報の掲示板、再掲』
「KSさんのページ」No.154658 投稿日:2/13
「岩瀬さんのページ」投稿日 2月13日

本日、村山情報(新潟県、長野県近辺向け)と警報(全国向け)あり、後刻、アップ。


⑩『村山さんがズバリ指摘した長野県地震が姿を現した』
14日13時33分 長野県北部 M2.4 震度1
14日21時40分 長野県北部 M3.5 震度4
14日21時47分 長野県北部 M2.1 震度1
14日21時55分 長野県北部 M2.0 震度1
14日22時21分 長野県北部 M2.1 震度1


⑪『本日の稚内イオンと南極イオン』
前者に地震ノイズが出ている。これとは別にF層励起現象も見られる。太陽エネはゼロである。北は150時間、要警戒。
後者、ついでに見たが「松明現象」が散見された。1週間以内、赤道、南太平洋、南米等定説パターンで、発生するかも知れない。


⑫『冬蝿情報』
最終レポから、発生はバタッと止まった。
今夜は暖かい。外気温1.5℃、室温18℃、湿度44%、気圧19hpa、空気汚染度4。
-7℃で発生し動き回っていたのが信じられない。
人間の長期間被曝は同じ運命を辿るのだろう。


⑬『続、冬蝿情報』
今日の産経21ページに「瓦礫滞留、募る不安」「新種の蝿や自然発火」があった。(是永記者)
石巻市の瓦礫置き場では冬の訪れと共に姿を消した筈のハエが瓦礫の底の方で生存していた。
東北地方には見られなかった現象で、担当者は「このままでは環境に適応したハイブリット・ハエが春先から市を覆ってしまうのではないか」と憂える。
瓦礫の下でひと冬越す事で環境に適応する為の交配が行われ、新種ハエの出現が危惧される。
震災1年を迎える春先から衛生面での警戒が必要になってくる。


⑭『疑 問 点』
石巻は最低零下10℃を越した。瓦礫といえどもかなりの温度低下があった。低温は長期に及んだ。生存は不可能だろう。但し、残留食品類等が腐食・発酵すると高温になり、局所的に生存は可能かも知れない。
しかし、どう考えても「ハイブリット・ハエ」より「デーエヌ エー・ハエ」の方が合理的だ。
DNAに影響を与えるくらいの放射能が降り注いだのである。ほとぼりが冷めた頃、測定しても線量は著しく低下している。
3・11直後のデータが存在していないのは事実だろう。しかし、私は30年近く、毎日測定していたので致死量に値する飛来放射能を測定できた。
後から測っても半減期の短い放射能は消滅し、長いものは残存したが、沈化、拡散、希釈、流失されてかなり濃度は低下してしまった。
更に、風や雨や雪でも低下している。
恐るべき高濃度線量は私のブログにも掲載してある。更に付け加えるならば女川原発の一時冷却機能喪失で「ベント」の可能性が大きく、これもブログに残してある。ハエが放射能の影響を強く受けたのが伺える。


⑮『井戸ラドン』
2440。11カウント減。
心拍72、脈圧41。

2012-02-14 18:15:27

地震ニュース

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 2055 '12 2/14


①『最新のGPS地殻変動情報』
1月28日迄のデータを使用して、2月14日に更新。


②『沖縄のN嵐、赤』
現在のF層fxは約 8.8MHz、過去16:45の中央値は約 11.1MHz、2/14 13:30 - 16:45 の間、負相電離層嵐が継続、最大差は14 15:45 頃、約 -4.4MHz,fxは約 8.4MHz。現在、,負相電離層嵐が継続中。
電子密度減少の為、短波通信が途絶する場合があり注意確認。


③『再掲。。昨日の高気圧合体』
18時ソチョソン湾の24hpa 本県上の28hpaは21時、合体、ソチョソン湾の24hpaのみになった。
追加。。消滅した28hpaの高気圧は震源の少し北に位置していた。過去の高気圧合体地震時の「エネルギー授受」に若干、解説がある。


④『昨日のM情報・警報』
前者は5℃台で推移していた地熱が21時前に6℃に上昇した。略。
(厳冬期の)6℃の上昇は新潟県近辺の地震の兆候。
追加。。やはり翌日に新潟県近辺やや、大きな地震が起きた。


⑤「昨日の井戸ラドン』
2451。51カウント増、爆発に近い。。定説パターン。
追加。。やはり、翌日に定説パターンの地震が起きた。


⑥『検証』
14日15時22分 茨城県沖M6.2  震度3、他が発生した。 


⑦『前兆は全て、前日に現れていた』
大地震ではない限り、殆ど、その前兆は前の日に現れる。
高気圧合体は21時である。
井戸ラドンは23:59にデータ収集。


⑧『M情報・警報の時間』
●KSさん=No.154658 NO2054発行 投稿者:ja7hoq  投稿日:2/13 23:15
「本日、村山情報と警報あり」

●岩瀬さん=2054号 投稿者:ja7hoq 投稿日 2月13日23時16分27秒
「本日、村山情報と警報あり」

続く。。


2012-02-14 01:37:55

地震ニュース

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 2054 '12 2/13


①『10日に顕著な前兆が出ていた(再掲)』
震源上空にネガティブ ストーム(N型嵐)。その地下岩盤に異常が出た。「天の乱れは地の乱れ」である。
そしてfx(臨界周波数)は 8.7メガにも伸びた。いまどきの太陽エネは地球のfxをこんなに伸ばせない。
更に、電離層擾乱擾乱が、2/10 の早朝に1時間も継続した。


②『地球エネは100%だった』
太陽エネの関与はなかった。120時間以内に確率100%で起きる注意級の前兆だった。


③『その検証』
13日22時11分 沖縄本島近海  M4.3が発生。
これは、早朝の本県沖 M4.3の余震と並ぶ、本日の最大地震だった。


④『本日、村山情報(新潟県、長野県近辺向け)と警報(日本全国向け)あり』
後刻、アップ。


⑤『沖縄の突発性電離層擾乱、赤』
現在の最低反射周波数は約 6.6MHz。過去23:00の反射周波数の中央値は約 2.0MHz、2/13 22:30 -23:00 の間、擾乱が継続, 最大差は 22:30 頃、約 5.3MHzとなり、反射周波数は約 7.1MHzでした。
現在、擾乱が継続中。電波吸収の為、短波通信が途絶する場合があり注意確認。

これはやや、強い擾乱が「天」で発生している。勿論、太陽エネはゼロである。150時間以内のイベント。


⑥『昨日・一昨日の異常太陽関連』
下記は、これと関連性が深い。
「深読み」の勉強が益々、必要になってきた。


⑦『異常気象、国際社会の注目を集める(2-13 cri より) 』
欧州を襲う大寒波の為、これ迄600人余が死亡し、22の国が非常事態宣言を出した。
一方、米大陸の気温は例年より高い。こうした異常気象の発生は国際社会から注目される
仏通信社は、「12日間続いた大寒波は550人余の命を奪った」と報道。波蘭メディアも「死亡者は600人を上回っている。欧州、第2ドナウ川が結氷した為、その水上輸送を一部停止した」と報じた。
一方、米AP通信は「これ迄の1ヶ月間、全米ではこれまでの2890件の冬季最高気温を更新した。亜爾然丁と伯剌西爾などや南阿は現在、高温が続いている。 気象専門家の分析によると、略。


⑧『高気圧合体』
18時ソチョソン湾の24hpa 本県上の28hpaは21時、合体、ソチョソン湾の24hpaのみになった。


⑨『M情報・警報』
前者は5℃台で推移していた地熱が21時前に6℃に上昇した。その後、5.8℃~6.0℃の往復変動を繰り返している。
6℃に迄の上昇は新潟県近辺の地震の兆候だが、往復変動は、比較的活発なマグマの活動を示している。浅間・白根辺りではないか。


後者は悪質詐欺の警報である。
最近、同氏宅を訪れたNTTの大久保(同氏の高名な地震予知を知っていた)と名乗る男がある契約を持ちかけた。
即ち、是非、先生の地震の予知情報を提供して欲しい。提供して貰えれば通帳へ月5万円以上、振り込むという。
ついては、振込み番号を教えて欲しいと話したという。同氏は直ぐには契約せず、一旦、帰って貰った。
その後、NTTに問い合わせて、その嘘を見抜いたという。
今後、この種の詐欺があり得るので、皆に注意して欲しいと力説されていた。
これも、最近だが、私の「特許予定地震予知マグ」を是非、譲って欲しいと3回程、電話と訪問があった。
いずれも支払いは銀行振り込み、その番号をしっつこく聞かれた。
勿論、丁重にお断りしたのは言う迄もない。


⑩『前回の佐渡の震度強の地震』
事前にM情報はなかった。その理由も述べた。
今日の電話でやっと、納得がいった。
チャンと事前にキャッチされていたのだ。さすが村山氏である。
父の認知症で連絡どころではなかったらしい。
その時の地熱観測データである。
起きる前の地熱4.6℃
起きる直前には約5.4℃に上昇していた。
発生後は4.8℃迄に低下したという。
上記の理由で「Uクリーン現象」と「地電流変化」は確認していないという。


⑪『井戸ラドン』
2451。51カウント増、爆発に近い。今回は福島係数が多少、関わっているようだ。定説パターン。
心拍71、脈圧53。

2012-02-13 01:21:04

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 2053 '12 2/12


①『再掲。。一昨日の⑭、関東イオンの結果』
「単独、青色」 高度96Km、地球内岩盤破壊エネ100%。警戒。


②『その検証』
11日10時27分 茨城県南部  M4.7 震度3(昨日の最大地震)


③『再掲。。昨日のラドン』
2425。50カウント アップ。


④『その検証』
12日04時56分  宮城県沖  M4.5 
12日13時41分  三陸沖    M5.0 (本日最大の地震)
7日以来の井戸ラドンの増加。「爆発」に近かった。
過去履歴でも、心拍72、脈圧36はヤバイ体感数値。


⑤『再掲。。ラニーニャ現象の矛盾』
太陽活動の異常に付いてもっと「深読み」して欲しい。
昨年同期に発生したラニーニャより弱いなら、昨年より、ラニーニャの影響は当然、小さい筈。略。


⑥『再掲。。病める太陽、眠る太陽について』
旧号に縷々綿々、書いておいた。ぜひ読んでいただきたい。


⑦『再掲。。宇宙からの交響楽』
略。。旧号には宇宙の巨人が吹く口笛やオーロラの音、暁のコーラス(ドンコーラス)、木星や土星等が発する電波音楽等の記述あり。
なお、暁のコーラスは世界で一番美しい雑音である。
追加。。NASAの「スペース サウンド シリーズ」ではボイジャーⅠ、同Ⅱ号等が採取したデータ録音。「土星」「天王星」「木星」他。
又、色々なバイブレーションを特殊技術を用いて可聴周波数にサウンド化した下記もある。
1,太陽風と惑星や衛星の磁気圏との相互作用で放出される荷電イオン粒子。
2,磁気圏そのもの
3,惑星と大氣間で反射を繰り返している電波
4,宇宙自身の電磁ノイズ
5,惑星、衛星、太陽風の荷電粒子の相互作用
6,惑星の輪から放出される荷電粒子


⑧『不機嫌な太陽』
昨日号に関連するが上記を読むと地球はその誕生から現在までの長い間に極端に大きな気候変動を繰り返している事が分かる。
気候は両極地から赤道に至る迄の全てが凍結した全休凍結(Snowball Earth)状態と両極地まで暖かさが広がった長期の温暖状態との変動した。
これ等の繰り返し起こっている気候状態には様々な環境、1)移動する大陸の位置とそれに伴う海流。2)進化する大気の組成。3)徐々に進化する太陽の明るさ。4)地球の公転軌道の離心率と自転軸の歳差運動との組み合わせ…の変化が影響を及ぼしている。
又、太陽活動の活発な時でも増光は僅かで、現代の温暖な気候には太陽の磁気活動が大きく影響を及ぼしている。
特に、最近、数世紀間の気候変動はこの磁気活動が大きく影響をしている事が明らかになった。
これも最近、分かった宇宙線と「雲」の生成に付いて、詳しく説明されている。
H.スペンスマルク/N.コールダー著恒星社、2800円。


⑨『井戸ラドン』
2400。25カウント減。
心拍72、脈圧34。




2012-02-12 00:58:33

地震ニュース

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 2052 '12 2/11


①『明日、月が最近』
その距離367,921kmに近づく。太陽も最近距離から余り離れていない。引力は強い。


②『CRI(2-11)によると…』
WMO、「ラニーニャ現象がピークを迎える」
世界気象機関(WMO)は10日ジュネーブ本部で、昨年10月に発生したラニーニャ現象がこの程、ピークを迎え、3月から5月の間に徐々に弱まっていく見通しだと報告。
この報告によると、今回のラニーニャの影響は昨年同期に発生したラニーニャより弱いという。又、気象・水文データの分析と予測モデルにより、ラニーニャが5月以降も続いていくかは不明だとしている。


③『ラニーニャ現象の矛盾』
これで、地球寒冷化を説明できる訳がない。太陽活動の異常に付いてもっと「深読み」して欲しい。
昨年同期に発生したラニーニャより弱いなら、昨年より、ラニーニャの影響は当然、小さい筈。
ところが、今年の世界的な極寒現象は昨年の比ではない。太陽の低活動を考慮に入れないのは理解に苦しむ。


④『太陽の病気について』
旧号に縷々綿々、書いておいた。ぜひ読んでいただきたい。


⑤『眠りにつく太陽』
旧号で紹介した太陽物理学の第一人者のこの著作を熟読されたし。
価格は740円と、とても求め易い。温暖化・寒冷化論争に決着をつける書である。


⑥『1月中に地震エコーでは起きない』
これも旧号で書いておいたが、そのとおりになった。理由は二つ程ある。
その内、この件に触れるかも知れない。


⑦『地震予報のできる時代へ』
この本は副題が「電波地震観測者の挑戦」である。森谷武男先生が執筆、青灯社から出版されたばかり、ラドンや伝播異常についてかなり詳しくのべられている。参考になる部分が多いので読まれたし。価格は1700円と少し高いが…


⑧『時を同じくして、地震は予知できる!!も』
こちらは、週刊現代等でおなじみの「ラボ(有料)」の電離層低下の方である。
勿論、著者は早川先生。「KKベストセラーズ」社、1365円。


⑨『宇宙からの交響楽』
同教授が1993年にコロナ社から出された肩の凝らない専門書(1200円)である。
大変、興味深い本であり、一読後、宇宙~地球の物理的諸現象に関心を寄せる事は間違いないだろう。
この本には電波コーラスや口笛吹き(ホイスラー)にも触れており一層面白味が増す。但し、143ページの「ホイスラーは地震予知にも有効?」は
疑問符を付けておく。相当回数聞いているが、地震とは余り関係なさそうだ。
旧号には宇宙の巨人が吹く口笛やオーロラの音、暁のコーラス(ドンコーラス)、木星や土星等が発する電波音楽等の記述あり。
なお、暁のコーラスは世界で一番美しい雑音である。


⑩『深読み、昨年3月始めの当ブログ』
津波関連の情報が多い。前震時の岩盤の揺れの時間の長さ(本地震に繋がる広域岩盤破壊でブーラブラ)他…
これ等について、3月11日には更に深読みしてみたい。


⑪『ラドン』
2425。50カウント アップ。
心拍72、脈圧36。

2012-02-11 00:56:51

地震ニュース

テーマ:ニュース

日本地震前兆現象観測ネットワーク 2051 '12 2/10


①『沖縄N型嵐黄』
現在のF層fxは約 8.7MHz、過去17:15の中央値は約 10.6MHz。現在、fxはやや低い傾向。注意確認。


②『同、電離層擾乱』
現在の電離層最低反射周波数は約 3.8MHz、過去17:15の中央値は約 2.1MHz。
2/10 05:30 - 06:30 の間、擾乱が継続、最大差は 2/10 06:30 頃、約 5MHz、この時は同、約 6.6MHzでした。


③『太陽地球環境予報』
No.13 が10日発令された。
【概況】
活動は、6日に活発、7日から9日にかけてやや活発、その他の期間は静穏、今後とも太陽活動はやや活発な状態が予想されます。
地磁気活動は、3日から9日にかけて静穏、今後とも静穏な状態が続くでしょう。


④『最近の黒点情報』
1~2日85
3日  39
4日  43
5日  37(#1414)
6日  27
7日  24
8日  28
9日  33(#1415)
7日はたった24だった。
新規の黒点の発生も少ない。


⑤『赤道環電流』
7日辺りから、日に日に減ってきた。
500000アンペアくらいに上がらないと…


⑥『AE 指数』
相変わらずしょぼい。
かつての2000~3000近くに迄上がった事はない。


⑦『遠藤さんの日報』
デリンジャー現象及び短波伝搬状態の週間予報
<  日 付  > 11 12 13 14 15 16 17
<デリンジャー>  0  0  0  0  0  0  0
<短波 伝搬>   4  4  4  4  4  4  4
(発令日:2月10日)


⑧『デリンジャー現象とは』
多くは太陽フレアが原因でD層の電子密度が増加、通常、持続時間は数十分から数時間程度。時には何日間も続く場合もある。
通常、短波はD層を通過しF層で反射されるがこれが発生すると濃密度のD層に短波が吸収され、長距離通信が不能となる。


⑨『櫻井よし子さんのブログより』
彼女の猛烈な探究心、研究熱心な事、強記博覧振りが伺える。
第二次大戦の勃発は1941年12月、サイクル17のピークは1940年だったので激しい「磁気嵐」や「デリンジャー現象」が発生していたと思われる。
興味深いのでコピさせて貰った。

デリンジャー現象が発生すると、D層の電子密度が増加する為、短波は、D層を通過できず反射してしまう。
この為、短波による長距離通信が不可能になってしまうのだ。
太陽は、年がら年中、フレアを起こしているのではない。
フレアが活発な時期と、そうでない時期が11年の周期で交互に訪れる。これを太陽サイクルという。
太陽は11年の周期で、活発な時期と穏やかな時期を繰り返す。
従って、デリンジャー現象も太陽サイクルの影響をモロに受け、11年のサイクルで活発な時期が繰り返される事になる。


⑩『続、櫻井よし子さんのブログより』
「櫻井よし子さん、妹尾氏、スティネット氏の鼎談の一部にもデリンジャー現象が出てくるが少しおかしい所がある。

櫻井よし子: 源田実氏には私も生前、この問題で質問した事がありますが、強弁の典型でした。
諜報戦に負けたとの認識がないまま今の日本が続いている。
スティネット:  南雲は布哇に向かう途中で嵐のために給油艦などがはぐれてしまい、そのために低出力の短波で集合命令のメッセージを送っています。それだと、本来なら数千マイル離れている米の太平洋岸の傍受基地には届かないのですが、デリンジャー現象がちょうどその時に発生して、黒点の影響で電波が拡散してしまい、その短波を米国がキャッチした訳です。先ず、布哇のハイポ傍受局。そして桑港、アラスカの傍受局です(第13章「きわめて安い代価」)。
妹尾:  当時の無線方位測定は不正確であったから、南雲艦隊が例え電波を出した所で、その位置を測定するのは無理だという意見があります。確かに一か所だけで傍受したならば不正確な場合もありますが、三か所で傍受したならどんぴしゃりです。
それと、この本で紹介されている傍受電報の中には「赤城」等が日本国内にいるように見せかける為の偽電が入っていて、それもカウントしているのはおかしいという批判がありましたが、そんな事は米側は承知済み。何しろ送信側と受信側とが同じ発信機を使っているとのを見抜くのは、ベテランの米海軍傍受電信員にとっては簡単な事だったんです。
だから、米は日本の偽電を傍受しても、「独り言を言っているかのようであった」と認識していた訳です(第12章「無線封止神話の崩壊」)。そんな単純な偽電工作で未だに米国の裏をかいたつもりでいるのはノーテンキもいいところです。
櫻井:  米の軍関係者が、無線封止の嘘を暴露したくないのは国益上の事でしょうが、なぜ日本側もそれにみすみす迎合してしまうのでしょうか。
スティネット:  実際には打電した通信員がいた筈ですし、将校や司令長官も関与していた筈です。
櫻井:  それなのに皆な口をつぐんでいる。
スティネット:  米国も同じようなものです。我々は「欺瞞という同じ船」に乗っているともいえる訳です。その欺瞞から解放する為にも、私は「情報の自由法」に基づいて、10数年に亘って真珠湾関連の文書の公開を米海軍やFBIなどに執拗に求め続けたのです。
海軍の方は私達の度重なる要求にウンザリしたらしく、インディアナポリスの史料倉庫にあった史料を、1993年に国立公文書館に譲渡したのですが、どうやら根負けしてやっと一部公開してくれました。
マイクロフィルムではなく生の文書ばかりで、テレビカメラの監視の中、入念に読破していきました。
そういう過程で、1995年になってマッカラム文書を偶然発見したのです。公文書館の中で50年以上も誰も手にしていない為か、埃にまみれて束ねられていた古文書を繙いていった時に出会ったのです。そういった文書を妻と一緒にコピー機に並んで次から次へとコピーしていきました。略。。


⑪『再掲。。501号』
DVD「太陽」(KABD-1047)でもその例が紹介されている。
1984年、中国訪問の途中、レーガン大統領の特別機が太陽電波障害で数時間も交信が途絶し、スワ、撃墜されたか、米・中戦争かと一大衝撃が米当局に走った。
太陽の大活動は停電やカーナビ誤差等の単純な影響ばかりとは限らない。米・中戦争も起こりえる???。これはまさかだろう。
このDVDの最後、太陽寿命が尽きて大膨張!! 地球蒸発なんて云うのはまさかのまさかだろう。
人体が一瞬に気化し、いくばくかの気体に変るのである。
そして、大量の生物炭素等が集まって又、小さい星々を造る。略。


⑫『再掲。。848号』
やはり、「太陽」研究から勉強するのが筋道だろうと思う。
蛇足だが、「電波伝搬ハンドブック、CQ出版」の第9条ではなかった9章には「太陽が怒ると地球の電波が伝わらない」を見ておく必要はあろう。
太陽あっての生命だが、怒るとホント怖い。
何度も書いたが1984年レーガン大統領機が中国に到着する寸前、通信が途絶した事がある。
これは大フレアが原因だったが、中国軍に撃墜されたと、軍部はパニックに陥って大騒動、危なく、米・中核戦争がおっ始まる所だった。
キューバ危機は語られるが、中国危機は語られない。米軍が核攻撃と太陽を見誤ったなどとは外部に発表出来る訳はない。


⑬『ラドン』
2375。38カウントダウン。
心拍75、脈圧37。この数値は完全におかしい。
しかし、耳鳴り、耳圧、眩暈、揺れ、微振動、頭痛、ぐら付き、千鳥足は少ない。
薬の服用で体調が悪くなるので、極力減らしている。漢方薬も副作用があるので少しだけ…


⑭『関東イオン』
7時半、「単独、青」 高度96Km。
太陽エネゼロ、地球エネ100%。要、警戒。150時間。

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