ja7hoq
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2010-02-10 00:56:04

地震ニュース

テーマ:ニュース

日本地震前兆現象観測ネットワーク 1328 '10 2/9


①『大宜味のP型電離層嵐』
24時間前のF層fxは約 3MHz,過去23:00のfx約 2.8MHz。
2/9 10:45 -15:00 の間,fxは4MHzを上回る正相電離層嵐が継続,最大は 13:00 頃約 +4.8MHzとなり,fxは約 12.6MHzでした。



②『昨日の井戸ラドンカウント数の訂正』
No.109008 JA仙台様へ 投稿者:小さな親切 投稿日:2/9(Tue) 10:47


あなたの記事の<⑨『井戸ラドンガス観測情報』7994。殆ど変化していない。>

ですが、数字がまた間違ってますよ。

「ご指摘有難うございます。下記が正しいカウント数でした」。



③『小さな親切さんへ  投稿者:仙台ja7hoq  投稿日:2/9 23:07』

ラドンカウンターのミス、すいません。
間違いました。別のデータと、とり違えました。
正しくは、2005カウントでした。


④『三陸沖の地震』
ラドンに特段の異状が認められないので、今日中は「安全」。但し、今日、太平洋岸方面の地上放射ノイズと高空放射ノイズが出ていたので明日以降は「安全」とは言えない。ラドンがどうなるか気になる。



⑤『叉、上記①のP型嵐が出た』
+4.8MHz、約 12.6MHz。
向後120時間は九州~台湾、要注意。


検証1。。
2/9 05:02uc   M 5.2 台湾南沖(信号機さん)


参考1。。
上記はfxが最大に達した約1時間後、至近で起きた地震である。
電離異常と発生時間が非常に近かった。


参考2。。
先月末の電離層嵐は +5.7MHz,fxは11.8MHz。
発生は遅れたが、石垣島近海 M6.6 震度3が発生、津波警報等が発令された。

今回は最大差は小さく、fxはやや高い。
黒点数も暫くぶりで70を越えたので、太陽エネは25%くらい。地球エネは75%くらいと思われる。Mは小さい。



⑥『再掲。。1327( 2/8)』

●大宜味電離層の大異状3件』
P型嵐、突発性電離層擾乱、EスポとM6.6.発生時間が近い。


●『リタイム。2mの異状伝播』
7日 15:04) [JF6RVW] 144.215.0 JQ6UNV/6 福岡県糸島市 モービルホイップ
略。。これも、M6.6.発生に近い。


●『リタイム。10mの異状伝播』
2574.JS6RPI/6(宮古島市) > JJ8NXS 59-59 FB QSO TNX ( 2/7 14:30 )

2573.JR0IVN(岡谷市) > BV1EJ  0エリアからも57-59でQSOできました。沖縄イオノ上昇中。  ( 2/7 13:24 )

JF8AFA、JE7VIU、JF8AFA局長の台湾局の情報 。

尚、BVは台湾のハム局である。
縦型Eスポ発生の可能性大。
もし、実証されれば、学会はひっくり返るような大論争になるだろう。


そして、発生は7日15:10 石垣島近海 M6.6だった。



⑦『参考』
上も、M6.6.発生に近い。
前兆と発生時間がこんなに接近するのは、あまり例がない。
この現象は今後の「噴火」や「大地震」と関連がありそうで気に掛かる。貴重な事例で新傾向、稀な電離変化ではある。


海底地盤のやや大きな変動が起きているのか、それとも、最近の黒点急増と小フレア発生に関係するものか??

今後の国土地理院のGPS観測からは目が離せなくなった。



⑧『本日のラドン』

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2010-02-09 00:47:46

地震ニュース

テーマ:ニュース

日本地震前兆現象観測ネットワーク 1327 '10 2/8


1)『昨日遅く、下記(1~3迄)を追加。しかし、SOS他一部のブログのみだったので再掲しておきます』


追加の通り。略。。



2)『リアルタイム情報。2mの異状伝播』
7日 15:04) [JF6RVW] 144.215.0 JQ6UNV/6 福岡県糸島市 モービルホイップ

同 12:09) [JH5BKZ] 144.130 JG2NCR/2 愛知県みよし市 SSB CQ
略。。


3)『リアルタイム情報。10mの異状伝播』
2574.JS6RPI/6(沖縄県宮古島市) > JJ8NXS 29.240 59-59 FB QSO TNX ( 2010/2/7(日) 14:30 )

2573.JR0IVN(長野県岡谷市) > 29.280 BV1EJ 0エリアからも57-59でQSOできました。沖縄イオノ上昇中ですね。  ( 2010/2/7(日) 13:24 )

2572.JF8AFA(旭川市) > 29.280 BV1EJ JJ8NXS 59/59  BV局1エリアでも入感してるようです。 ( 2010/2/7(日) 13:15 )

2571.JE7VIU(盛岡市) > 29.300 BV1EJ (台北) CQ! ( 2010/2/7(日) 13:7 )

2570.JF8AFA(旭川市) > 29.300 BV1EJ CQ 59 ( 2010/2/7(日) 13:5 )


上記を一部、間違って(2m)お伝えしました。スイマセン。

尚、BV局は台湾のハム局である。
縦型Eスポの発生の可能性大。
もし、実証されれば、学会はひっくり返るような大論争になるだろう。



④『再掲。。。昨日のM6.6』
7日15:10 石垣島近海 震源の深さは約10km、M6.6


沖縄県 震度3  多良間村塩川 石垣市登野城 石垣市新栄町  石垣市美崎町 与那国町祖納 与那国町役場 竹富町大原 竹富町黒島 竹富町波照間 竹富町船浮 竹富町上原

震度2  略。。

津波警報等を発表中です。



⑤『太陽フレアのM級は小さいが、篠原氏によるとX級の発生もあり得るとの事です』
1045黒点群は、更に形を変え、大きな黒点が並ぶように見えています。この大きさになると、眼の良い人であれば、直接見えるかもしれません。
日食メガネをとり出して、挑戦してみては如何でしょうか。

1045黒点群は、磁場構造も複雑で、エネルギーを蓄えていると考えられます。今後も中規模フレアや、あるいはXクラスの大規模フレアを起こすかもしれません。Xクラスが発生すれば、2006年12月以来となります。

尚、旧号にX20級について書いたが、X15級前後に訂正しておきます。



⑥『永井さんの日報による#1043,#1045,#1046の活動領域の磁場構造等』

■本日/昨日に於ける黒点群の活動領域

領域番号、位置、面積、黒点数、黒点群のタイプ、磁場構造
1043  N23W73  10/20  01/01  Axx/Axx  α/α
1045  N23W01  320/290  18/09  Fkc/Dkc  βγ/βγ
1046  N25E65  30/-  02/-  Bxo/-  β/-



⑦『通信型の高感度受信機で太陽雑音が受信できます。ウエブでもこの雑音は聴く事が出来ます』

RADIO-ACTIVE SUNSPOT:
Behemoth sunspot 1045 is crackling with M-class solar flares--and that's not all. "There have been many loud shortwave radio bursts over the past two days," reports amateur radio astronomer Thomas Ashcraft of New Mexico. "Some of the bursts have completely saturated my receivers." Just listen to the sounds coming from the loudspeakers in his observatory. The roaring sounds you just heard were mainly Type III radio bursts, caused by beams of electrons streaming through the sun's outer atmosphere. Sunspot 1045 appears poised to explosively accelerate more electrons in the days ahead as the flare-show continues. Ham radio operators,
(スペース ウエザーコムより)


⑧『フレアが非常に強くなると行徳の波形にも出ます』
この電波バーストは同校の過去暦にも残っています。確か、X12級前後だったと記憶しています。

上記の7)は耳で聞いた場合の太陽雑音。8)の目で見た場合の太陽雑音波形は同校を検索すると未だ、残っていると思います。



⑨『ラドン』

SOSに。

2010-02-08 02:19:38

追加しました

テーマ:ニュース


⑥『本日の井戸ラドン』
2001。
132カウントも「爆縮」
関東以北は「危険」120時間。



⑦『追加。。。。大宜味電離層の大異状3件』
1)『P型嵐発生』
過去の00:45のF層fxは約 2.9MHz。2/7 12:45 - 18:15 の間,正相電離層嵐が継続,2/7 16:00 頃の約 +5.3MHz、F層fxは約 12.1MHzでした。

2)『突発性電離層擾乱/冬季異常発生』
過去40日間に於ける00:45の電離層最低反射周波数は約 1.5MHz。
2/7 11:30 - 11:45 の間, 最低反射周波数は中央値を最大3MHzも上回る突発性電離層擾乱が継続した模様で,最大差は11:30 頃に約 3.6MHzとなり、この時の最低反射周波数は約 5.8MHzでした。

3)『季節外れ且つ、発生時間異状のEs発生』
過去の00:45のfxは約 3MHz。2/7 09:30 - 11:00 の間,fxは発達, 最大値は 09:30 頃、約 9.MHzでした。

4)『100%の確率』
太陽エネは0%。地球エネは完全に100%と考えられる。

⑧『リ タイム、2m帯伝播』
7日 15:04) [JF6RVW] 144.215.0 JQ6UNV/6 福岡県糸島市 モービルホイップ
同 12:09) [JH5BKZ] 144.130 JG2NCR/2 愛知県みよし市 SSB CQ
同 10:00) [jk1ems] jr6isi 神奈川県 二宮町 CQ


⑨『リ タイム10m帯伝播』
7日 15:04) [JF6RVW] 144.215.0 JQ6UNV/6 福岡県糸島市 モービルホイップ
同 12:09) [JH5BKZ] 144.130 JG2NCR/2 愛知県みよし市 SSB CQ
同 10:00) [jk1ems] jr6isi 神奈川県 二宮町 

2010-02-08 00:43:51

地震ニュース

テーマ:ニュース

日本地震前兆現象観測ネットワーク 1326 '10 2/7


①『再掲。。2月3日P嵐の結果』


②『検証』

検証1~3 略。。


参考。。

検証に番号が付くと後発の可能性大。
これで収まらず、やはり(4)(5)の後発があった。
発生予測は2月4日から120時間なので9日迄である。


検証4。。
7日05時09分沖縄近海 M3.8


検証5。。
7日15時10分 石垣島近海 M6.6 



③『 再掲。。1323号(2/4)の参考事項(抄)』
参考1。。
前日の山川の正相電離層嵐 略。


参考2。。
先月末の沖縄のP嵐の結果は小さ過ぎる。
比島データは不明だが、比較的近いので、この電離を沖縄上層でキャッチしていたのかも知れない。
E層なら約100Km上空だがF層はその何倍もの高度である。沖縄~比島はその下になる。


1月26日 22:39  大分県
1月26日 14:33  大分県
1月27日 18::49uc 比島 M5.9 (信号機さん)


追加 参考3
これが、M6.6の第1回目に現れた大前兆だろう。規模が大きかったのでやはり、発生が遅れたようだ。
いつものパターンである。
大きな地震では過去例の如く、前兆は1回に留まらず何回も繰り返し現れるものである。



④『再掲。。。 1314号( 1/26)のP型嵐及び季節的・時間的にも出現しないEスポ発生(抄)』

『再掲。。 大宜味のP型嵐』
1/26 F層fxは正相電離層嵐が継続,最大差は 17時頃の+5.7MHz,fxは11.8MHz。

『再掲。。大宜味のEs』
1/26 fx発達、最大は 19:30 頃の約 11.3MHzでした。


参考。。
夜、偽像は8本にも達し、最近にない強い「電離現象」を示している。
又、暫くぶりで「励起現象」も起きた。
マグマを含めて、周辺地下の異常である。九州及び周辺~台湾、要警戒、120時間(規模が大きくかなり遅れて発生)。


⑤『お詫び』
120時間をこんなに引っ張って済みませんでした。
沖縄方面の方にご心配をおかけした事をお詫びします。
規模予測は津波級ではなく警戒級、予測は正確で津波級(M7以上)には至りませんでした。
予測規模は従前通り、今後とも、「注意級」、「警戒級」、「津波級」の3本立で予測します。
但し、地下ラドンガス発生は「やや危険」、「危険」、「かなり危険」で予測します。

阪神大震災のような、縦型Eスポ発生は「準津波クラス」、「準かなり危険クラス」とします。



⑥『本日の井戸ラドン』
2001。
132カウントも「爆縮」
関東以北は「危険」120時間。

2010-02-07 01:15:38

地震ニュース

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 1325 '10 2/6


①『ハイチ大地震の非常通信(OSO)が終了(旧号参照)』
ハイチ大地震に於いて、3.8~14MHzをOSOに使用していたが国際アマ線連合は、1月24日付けで、ハイチでのOSOの終了を発表した。
OSOコーディネーターのセザールピオ・サントス博士(HR2P)は「ご協力を頂いたアマチュア無線家の皆様方に感謝致します」と。



②『トランジスタ技術 3月号、特別号880円』
今月号の特集は「エコ時代の太陽光&風力 活用法」 
http://www.cqpub.co.jp/toragi/
【全国の書店叉はCQ出版WebShopをご利用】http://shop.cqpub.co.jp/

太陽光発電等の売電は2倍になるが、当然、買電の方は上がる。



③『村山方式太陽光発電』
自作のこの方式は通常の販売価格の何分の一なので、今評判になり、各地から見学者が来ているという。
勿論、自作である。旧号にある通りソーラーセルは屋根には上げていない。屋根が壊れる(雨漏り)ケースが出ている。



④『ja7hoq方式の太陽光発電』
小形発電(オーデオテクニカ製)でNI-MH(単三2300mA)を充電し、インバーターを使わず、10個直列でラジオ、カセット、ワンセグ等に直接、給電し、使っている。AC変換していないので、効率は100%。おまけに変換ノイズはなく、電力節約になる。手動で方位・仰角を数回も変えているので、更に効率は上がる。
パソコンはフラッシュメモリー、バックライトはLEDなので、消費電力はかなり小さくなった。
テレビもバックライトがLEDに変わって来た。これはかなり電力節約になるのでお奨めである。おまけに、寿命は長い。



⑤『CO2・25%削減で日本人の年収は半減する』
武田邦彦著、産経出版1260円が昨日、緊急出版された。


広告によると、「鳩山政権の歴史的愚作を止めよ!」 
「鳩山総理! 私の指摘に反論できますか!」
「幻の前提の為に、何故日本だけが苦しむ必要があるのか。日本はCO2を90年度比25%削減すると云う「世界公約」のウソと罪を、グウの音も出ない迄に糾弾する!


◆世界の気温は3000年スパンで見た場合、下降している
◆CO2と温暖化の因果関係は怪しい
◆地球温暖化の根拠となっている数字は捏造されたものだった!
◆エコ家電を使っても、結局CO2は増えるという驚きの事実
◆白熊は全く困っていない! そして日本人は水洗トイレも使えなくなる!



⑥『太陽等の影響』
旧号に書いた通り、温暖化は太陽が大いに影響している。叉、最近の新しい研究によると水蒸気の温室効果への関与の大きさも判って来ている。

25%削減で産業界が甚大な打撃を受けるし、電気代が3倍にも上がったら、益々、景気が低迷してしまう。

太陽光発電は効率が悪く、元を取るのに大変である。効率の良い独自の方法を講じないと設置したアト、必ず、後悔する。
「CO2」は真犯人ではない。複数の共犯者がいるのである。

「.CO2」削減にだけ金を使うとバカをみるのは明々白々だ。
全世界が一律、25%削減するのなら未だしも…  後世の全世界の歴史の教科書で笑い者にされるだろう。



⑦『ラドン』

2010-02-06 01:28:44

地震ニュース

テーマ:ニュース

日本地震前兆現象観測ネットワーク 1324 '10 2/5 


①『3日の山川 P型嵐の結果』
現在fxはやや高い、注意、現況確認。


②『検証』
検証1、2 略。。


参考。。
検証に番号が付くと後発の可能性が大。


検証3。。
5日15:27 沖縄本島近海 M3.8が発生した。


③『2日の稚内のEsの結果』
fxは 2/2 15:45 11.7MHz  略。
北海道及び周辺(含、北方米・露)、120時間以内(7日迄)、要警戒。


④『検証』
検証1。。
5日08:39 釧路沖 M4.1が発生した。


同じく、検証に番号が付くと後発の可能性大。



⑤『再掲。。29日の村山情報と梶情報の結果』
地電流、東西が100μAも約1時間、近く振れていた。
西は日本海である。東は関東(遥か沖=当然、小笠原諸島を含む)、向後1週間(5日まで)は要警戒。規模は大きいと思う。


30日の耳名人の梶前兆レポは村山氏の地電流とシンクロ。ほぼ、1週間なので5日位、迄である。


検証1。。
5日 06:48 40.64N 135.65E 386.6  M 5.1 日本海(信号機さん)


検証2。。
硫黄島沖では2回も噴火した。
3日東京都小笠原村・南硫黄島沖の太平洋で、海底火山・福徳岡ノ場が噴火したとみられる。付近での噴煙の確認は2005年7月以来。

野上東京工大教授の話「1986年噴火では軽石等の噴出物が積もって新島が出来た。島は波で流されたが、その後の海底隆起で、99年には水深が22m迄浅くなっていた。火山活動の活発さを考えると、今回は安定した島になってもおかしくない」
(4日 読売新聞)


参考。。
約1時間、近く振れていたのはマグマ性地電流だからである。地震性は通常、短時間で終わる。このマグマ上昇の前兆エネは相当大きかったのではないかと思う。

記録に残る渡辺氏の「仙台の欅電流(植物の生体電位)」の噴火反応とそっくり。
これ等は過去、テレビや新聞で正確性ゆえ、十数回以上も報道された。
地震前兆は殆ど単発のパルスだが、持続性の場合はすべて噴火だった。(例、ピナツボ噴火や三原山噴火等)
マグマ活動が活発化すると地電流も欅電流も長い。山川イオン(桜島)もそうである。



⑥『太陽地球環境予報』
No.8が5日 発令された。


【概況】
概ね静穏な状態で推移、現在も小黒点群のみで、今後とも概ね静穏予想。
太陽風は450~550km/sの高速風となったものの、地磁気活動は概ね静穏な状態で推移しました。
今後は7日頃からコロナホールによる影響が予想され、地磁気への影響もやや強まる可能性があります。


【太陽】
南西に存在していた活動領域1041は、フレア活動の大人しいまま31日頃には消滅、叉、31日にかけては活動領域1043が北東に出現したものの、規模は小さくフレアもBクラス前半に止まっています。
現在は北東リムより前周期の活動領域1040が回り込み始めていますが、今のところ白斑のみです。
活動度が高まってきた様子も見られない為、概ね静穏が予想されます。



⑦『最近の黒点』
1月26日    28
27日      15
28日      13
29日 12
30日 25
31日 14(#1043)

2月1日 16
2日~4日 11


⑧ 『ラドン』
2189。
これは、爆縮より確率は低いが従来パターン通り、要警戒。



⑨『再掲。。 657号('07 10/23)の索用語集(一部追加あり)』


●村山情報(柏崎市の地震研究家、当ネットワークおよび地震予知協会ネットワーク会員。地電流と地熱の何10年に及ぶ毎日の観測データあり、新潟県は地熱の観測に最適なホットスポット。全国有数、叉、大地導電率は場所にもよるがかなり低い。宮城県も低い。高い地域で地電流や植物電流を測っても徒労に終わる。極端な例だが砂漠では流れない。アースも全く無効である。だが、唯一アースの代わりになるものがある。それは「カウンターポイズ」)


●江口香織 地震(TV朝日で2度も放映されたが、沢山の被験者の中から選ばれただけあって、電磁波感知能力は抜群。その耳感度は驚き。旧号に男性<女性の感知力、記述。何回も言うが男性の体感はまるでダメ。60年前からの実証、多数あり。第六感を含め女性の方が優れている。これは「脳」がまるっきり異なる為ではないか??)

●日月神示

略。。


●アセンション 体調不良 2008(08年には絶対起こらない。体調不良なら病気である。太陽活動が極大になるのは2012年前後と予想されている。サイクル19を凌駕するような大活動が起きない限り心配ない。要するに人体のDNAに影響を与えるような多量な電離エネルギーを受けなければ何事の起きない。
例えて云えばレントゲン機を抱き、原子炉内で泳ぐ。 電離エネルギーは宇宙線、放射線、X線、紫外線他。レントゲンや放射線、紫外線を出来るだけ浴びない様にしないとならない。癌になる)


●渡辺彰(仙台市の井戸水位(昭和40年代)、地電流、ケヤキの生体電位測定の先駆者、マスコミの報道で全国で測定する人が増加した、その影響力は絶大)


●癌の臭い(特有な匂いが出るので「癌探知犬」等が存在している)


●骨泳ぎ(生簀の魚を3枚に下ろし、頭、背骨、尻尾だけで水槽を泳がせる。板前の腕の見せ所。生命力の強い魚類は暫く泳ぐ。私は延縄漁船の通信士だったが鮪を食い荒らす鮫は必ず殺した。その際、腹部を割き、内蔵を全部取り出しても海中を泳いだ。叉、一升瓶に入れた焼酎漬けの蝮は死なないで暫はく生きている。1年以上は漬けておく。飲むと甚だ、生臭いがセイは付く。しかしバイアグラには敵わない)

2010-02-04 23:58:53

地震ニュース

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日本地震前兆現象観測ネットワーク 1323  '10 2/4 


①『ハイチ大地震の死者20万人超える』
ベルリーブ首相は2日の議会上院への報告で、大地震による死者がこれ迄に20万人を超えたことを明らかにした。
ただ、今もがれきの下敷きになっている犠牲者や、親族らが既に埋葬した遺体は含まれないとしている。


②昨日の山川 P嵐、黄点灯の結果』
現在のfxは約 7.8MHz、24H前は6.4MHz、過去15:30のfxは 5.7MHz。現在fxはやや高く、注意、現況確認。


③『検証』

検証1
4日17時41分 大隅半島東方沖 M3.8


検証2
4日20時29分 大隅半島東方沖 M4.4



④『参考事項』

考1。。
前日の山川観測の正相電離層嵐は規模は小さかったが、翌日、やはり近くで2回発生した。


参考2。。
しかし、先月末の沖縄の正相電離層嵐(11.8メガ)の結果はやや小さく(大分県で2回)、台湾ではなくフィリピンでM6近くが発生していた。
フィリピンのデータは取っていないので不明だが、比較的近いので、この地下異常による電離を沖縄上層でキャッチしていたのかも知れない。
E層なら約100Km上空だがF層はその何倍もの高度である。沖縄も、台湾もフィリピンもその下になる。


1月26日 22:39  大分県中部
1月26日 14:33  大分県中部
1月27日 18::49uc フィリピン M5.9 (信号機さん)



⑤『昨日のラドンの結果』
2059。
73カウントもダウンした。
三陸沖、その周辺の太平洋岸??
これは太平洋岸ではなく隣県の南部内陸でM4.8が起きた。

4日21時24分 秋田県内陸南部 M4.8



⑥『再掲。。 1322号の⑤の22年2月2日関連』
['20と '22hpaの2高気圧(合体したのは小笠原(硫黄島)の上空近辺である、奇妙な事にここで噴火があった)] [二つのアスペリティ] [M/Kに二歩近づき、安心情報が二つ消えた] [S.コムの2話題] [2件の参考事項] [昨日比20カウントアップ(出来すぎているが、これは偶然)] [第二主題]
1320号のキーワードは「2」,「二つ」である。


翌日SOSの1322号に追加。。

『ハイチ大地震の死者20万人超える』
ベルリーブ首相は2日の議会上院への報告で、大地震による死者がこれ迄に20万人を超えたことを明らかにした。

上記の通り、20万人以上の死者の報告が2月2日にあった。



⑦『歌手・地震予知クラブ会員の鬼 宗久さんから2通の手紙が届いた』

下記の通り各WEBに昨日(節分)書いておいた。
1322号発行しました 投稿者:ja7hoq@

「オニ」が出るか「ジャ」が出るか???
1通目は防災科研の大地震の前の月や太陽の引力。もう一つは宇宙空間の暗黒物質に衝いてである。
後日紹介。


⑧『本日のラドン』

2010-02-03 23:57:29

地震ニュース

テーマ:ニュース

日本地震前兆現象観測ネットワーク 1322  '10 2/3


①『山川 P嵐、黄点灯』
現在のfxは約 7.8MHz、24H前は6.4MHz、過去15:30のfxは 5.7MHz。現在fxはやや高く、注意、現況確認。



②『2222』
昨日は22年2月2日。郵便物は多い方だが、2222の日付印の葉書が1通だけだった。
今月の22日は22222となる。


この後はH33年3月3日。この日は、3333になるが四個しか重ならない。トリプルファでは物足らない。

西暦だと2222年2月22日。アト200年余も先だ。曾孫に2222222のスタンプを押して貰い、「墓石」に貼ってくれと頼んでおいても、これは無理な話である。

一番長かったのは平成11年11月11日。111111で一が6個並んだ。ダブルトリプルワンである。

西暦1111年11月11日は最も長い。タイムスリップすれば、行けるかも知れない??
この日付のコモンジョや墓石・石碑等はあるかも…。



③『AD1111』
BCではなくADなので「ローマ帝国」「ビザンツ」「西夏」「高麗」時代なのでその日の遺産はあるだろう。
日本で言えば平安時代。その頃の文化遺産は伝わっている。
平安時代の源氏物語が写本により完全な形で伝承されている。


世界最初の切手(ペニーブラック)は1840年発行だから、1111年はこれより729年も昔、飛脚やアテネのマラソン以前の時代になる。
ペニー・ブラックは現在しているが、コレクターの人気は高く、高額なプレミアムが付いて取引されている。
相場は、使用済の切手が一枚200ドル程度、未使用だと約3000ドルである。


④『BC1111』
BC1111年ともなれば、気の遠くなるような年代だ。
中国の「西周時代」 「埃及新王国」時代に当る。
それでも埃及の文化遺産は燦然と輝いており、いま目にする事が出来る。
カイロ博物館の貴重な展示品の数々を見ていると、いつの間にか「タイムトリップ」している自分に気付く。
「タイムスリップ」は不可能だが「タイムトリップ」は可能である。



⑤『再掲。。 1320号の伏線』
['20と '22hpaの二つの高気圧(合体したのは小笠原(硫黄島)の上空近辺である、奇妙な事にここで噴火があった)] [二つのアスペリティ] [M/Kに二歩近づき、安心情報が二つ消えた] [S.コムの二話題] [2件の参考事項] [昨日比20カウントアップ(出来すぎているが、これは偶然)] [循環第二主題]
「二5」、「二5」の計10件。5を「コ」と読んで貰えば「ニコ」「ニコ」である。


#最近は「地震エッセイ」から少し遠ざかってきたが相変わらずフランク(仏)の循環形式は踏襲している。だから、繰り返しが多くなる。
少しずつは第一主題と第二主題は変奏されてはいると思うが…
1320号のキーワードは「2」,「二つ」である。



⑥『独りよがりのワッハハッハ』
賢明な多くの読者の方がおられるのでこの「二の意味」に気付いた方は多かったと思う。

して、やったりと笑いながら今これ(1322号)を書いている。

タマタマ届いた、ユニチカの「健やか広場(冬号)」に笑いの効果が載っていた。


●笑いは免疫力を高める
●笑いはひらめきを与える
●〃 血行を促進する
●〃 痛みを抑える
●〃 自律神経機能を活性化する
●〃 脳を刺激する
●〃 内臓の働きを高める 
●〃 心身の緊張をほぐす
●〃 ストレスを解消
●〃 コミュニケーションを円滑にするそうである。

笑いによって刺激される体の筋肉は24程あると云うから驚きである。



⑦『破顔一笑』
破顔一笑だったが、効果はあった。
内臓も笑い、心身の緊張が解れ、ストレス解消で耳鳴りが減り、胃はすこぶる快調。ワインを一本空けた。
眩暈は倍増したが、微振動はピタリと消えた。


BGMは「シャンペンポルカ」「酒・女・唄」等の入ったワルツ集である。

「酒と薔薇の日々」は約2分半の短曲(マーキュリー、FD7161~66)、現用プレーヤーではレピートは出来ない。
ドン・ジョヴァンニの「シャンパンの歌」や蝙蝠の「シャンパンの歌」はLP・CD共に持っていない。
肝心のシャンペンは1本もない。今、あるのは、ワイン2本と焼酎2本だけである。



⑧『上には上がある』
本県津山郵便局で作成した1並び20連スタンプ帳の「お宝」を持っている。
1に因む惑星一直線と銘打ち、一に絡まる色々なエピソードを添えて限定販売されたものである。
これに110円の記念切手を貼り、この年の1/1,1/11,11/1,11/11.の郵便日付印を押したもの。
11111111111111111111と並んだスタンプ帳は空前絶後、圧巻、前代未聞だ。
今五輪はこんなに1位が並ぶだろうか。並ぶまい。


⑨『おもいでのてんき』
JWAでは特定の日の天気を記念にサービスしてくれる。
111111ではないが121212が手元にある。

あなたの選んだ平成12年12月12日(火)の仙台の天気はと、かなり詳しい記録である。

天候、平均気温、最高気温、最低気温、平均湿度、平均風速、最大風速、降水量、降雪量、日照時間等。

この日は雪だった。意外に寒かった。最高気温はたった1.7℃だった。

明日の仙台の最低は-6℃と今、ラジオのアナウンスがあった。かなり、しばれるようだ。
真冬日になりそうである。無黒点連続の影響かも…



2010-02-03 00:53:05

地震ニュース

テーマ:ニュース

日本地震前兆現象観測ネットワーク 1321  '10 2/2


①『稚内のEs』
過去40日間における22:30のスポラディックE層fxは約 2.8MHz。
2日 15:45 - 16:15 の間,fxは発達,最大値は 2/2 15:45 頃の約 11.7MHzでした。
Esfxが8MHzを上回ったのは 2/2 15:45 11.7MHz  16:00 11.4MHz  16:15 9.6MHz。
北海道及び周辺(含、北方米・露)、120時間以内、要警戒。


②『最新のGPSによる地殻変動情報』
1月16日迄のデータを使用して、2日に更新された。


③『黒点情報』
ベルギーのSIDCの1月の黒点相対数の報告が出た。
1月の平均値は13.1個で、12月の10.6個より増加。叉、減少傾向が続いていた無黒点日数も3日間と1ケタ台にまで下がっている。
これらの数字を見る限り黒点が増えて来ているようである。

だが、ハムは電波が飛ばないので泣いている。
宮城メデカルハムクラブのキー局は7メガの飛びの悪さをぼやいている。全国ロールコールもままならないのが現状である。



④『北京放送の紅白歌合戦(旧号参照)』
正月に審査し、結果(同点引き分け)を送付した。
伝播状態が悪いので、受信報告書と序に「CQ」1月号の私の「サイクル24の予測」のコピーも同封しておいた。
結果が楽しみである。



⑤『太陽活動と短波』
JARL県支部の新年会が先月末仙台で開かれた。
南極越冬観測のJH7QLR隊員の隣に座った。
南極観測の話が叉、出たが、黒点最小期はひどい伝播状態だったようだ。
当時、度々、ワッチしたが、信号は弱く、交信できる状態ではなかった。

太陽活動期の交信と比べると全く、比較にならない。 太陽を呪い、飛びの悪さを託つ日々を過ごした。
短波帯は死んでいると旧号に幾度も書いた通りである。

「天晴」さんのHF伝播レポの通りだ。

「HAARP」の強力な電波は全く聞こえない。
最も、これは、太陽ではなく、米経済の悪化によるフトコロ事情によるものだ。発射できないのである。



⑥『天晴さんより』 
あまりの伝播悪化で天声さんも休んでいたが、下記のメールが来たので、叉、「電波の飛び」が分かるようになった。


「飛道 天晴 です。
今号は 昨年11月15日以来の発行・配信となります。
筆者の受信地1エリヤでのアマチュア無線受信情報等を配信致します」



⑦『黒点減少期は徐々に収まるか』
寒冷化現象にも繋がりかねない黒点が少しだが増えて来た。
これあきらかにサイクル24活動の始まりだが、未だ、30とか40の赤ちゃんである。
順調に行けば、最盛期にはこれが300とか350に成長するのである。
今の4~500Kmの太陽風は1000Kmを越えるようになり、フレアも多く出るようになる。
今、発生している小クラスのフレアは何等の影響がないがXクラスになるとそうは烏賊の金玉。

その数字が2桁以上になると、アセンションや5次元移行が心配になる。
X20クラスが発生したらどうしよう !!!
くわばら、クワバラ!!!
これが2012年問題である。



⑧『ラドン』
2132。
昨日比、44カウントダウン。
さしたる大きな変化は今の所、出ていない。

2010-02-02 00:21:56

地震ニュース

テーマ:ニュース

日本地震前兆現象観測ネットワーク 1320  '10 2/1


①『予想に反して高気圧合体』
9時現在の天気図では太平洋上に1020と1022hpaの二つの高気圧があった。
12時になると何とこれが一つになり、1020hpaになった。


「M/K情報」に一歩近づいた。即ち、安心情報が一つ消えた訳である。


②『S◎S地震チームのML』
SOSメンバーの塩井さんからMLメールがあった。
国土地理院、基線長変動の「牡鹿」放射基線での非安定的な長期変動である。

ありがとうございます。


これは本県沖のアスペリティに関連する重要な情報である。

このアスペリティについては度々、書いているが、三つのうち、既に1箇所が破壊された。

残りの二つのアスペリティが太平洋Pの潜り込みを阻止しているが、耐え切れなくなって来ている。
その時の津波発生はメカにも拠るが避けられないだろう。

だから三陸沿岸部ではデジタルテレビではなくアナログで「緊急地震速報」を受けて欲しい。
たった、数秒の差が命を救う場合がある。
残念ながら、発生予測時期にはもうアナログ放送は終わっているのだ。


「M/K情報」に二歩近づいた。安心情報がこれで二つ消えた訳である。



③『スペース コムよりの二話題』

下記の二つの面白い話題がアップされている。


あ)はガンマ放射線が地球上空で雷と関連し発生しているらしい。
旧号にもある超巨大なブルージェットやエルブス、スプライト等はやはり雷と深い関わりがあり、電波擾乱とも関係する。


い)は月が地球に今年一番に近づいた時の満月の明かりで撮影された写真(北、アイルランド)が2枚、アップされていた。
その明るい事、明るい事、昼さながらである。


あ)TERRESTRIAL GAMMA-RAY FLASHES: There's a mystery in the skies of Earth. Something is producing bright flashes of gamma radiation in the upper atmosphere of our own planet.


い)INTENSE MOONLIGHT: Friday's night's full Moon was the biggest and brightest of 2010. "It certainly made an impression on me," says Martin McKenna of Maghera, Northern Ireland, "and not only because of its beauty in the sky. I decided to aim my camera at the ground for a different angle on the event." He snapped this picture using a Fujifilm S5600:



④『上記関連の参考事項、2件』


参考1。
'99年に起きたガンマ線バースト GRB 990123 の可視光での残光上部に伸びるフィラメント状の天体はバースト源が属していると思われる銀河。この銀河は別の銀河との衝突によって形が歪んでいる。
ガンマ線バースト(GRB)は、天文学分野で知られている中で最も光度の明るい物理現象。
ガンマ線バーストではガンマ線が数秒から数時間に亙って閃光のように放出され、その後、X線の残光が数日間見られる。この現象は、一日、数回という頻度で起きている。

2005年現在では、ガンマ線バーストは極超新星と関連しているという説が最も有力である。超大質量の恒星が一生を終える時に極超新星となって爆発し、これによってブラックホールが形成され、バーストが起こるとされる。


参考2。
ガンマ線バーストは1960年代に米、核実験監視衛星(核兵器の爆発実験の際に放出される放射線を検出する目的で作られた)によって発見された。だが、発生源が不明のガンマ線のバーストを時折検出していた。
1973年に米、ロスアラモス国立研究所が、この衛星データからバーストが太陽系外の宇宙からやって来るのを突き止めた。  『ウィキペディア』

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