福岡市東区西戸崎のマリンワールド海の中道で、コウイカのふ化が続いている。

 卵は長径約1・5センチの楕円(だえん)形。今年2月、大水槽に沈めた木の枝に千個以上が産み付けられた。

 マリンワールドではその一部を小型水槽に移し、卵に付いた砂を取り除いて観察しやすくして展示。ふ化直前の赤ちゃんイカが卵の中で動き回る様子や生き餌のアミエビを食べる姿などが見られる。

 コウイカは「甲」と呼ばれる石灰質を体内に持つことから名付けられた。生まれたばかりのイカにも甲があり、成長すると体長は30センチほどになる。

 展示は5月いっぱいまで。【加古信志】

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