仙台七夕

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まだ行ったこと無い、だっちゃんですニコニコあせる
仕事帰りに花火の音を聞きながら帰ったくらい。
 
歴史は伊達政宗が仙台で広めたんですね~知らなかった。 
 
又、仙台七夕では、"7つ飾り"と呼ばれる、7種類の飾りで構成されているのは知ってたが詳しく知らなかった。それぞれの飾りに意味があり、
短冊…学問や書の上達を願う。
紙衣…病や災いの身代わり、または、裁縫の上達を願う。
折鶴…長寿を願う。
巾着…富貴と貯蓄、商売繁盛を願う。
投網…豊漁を願う。
くずかご…飾り付けを作るとき出た裁ち屑・紙屑を入れる。清潔と倹約を願う。
吹き流し…織姫の織り糸を象徴する。
この内、吹き流しが現在の飾りつけの中心だが他の6種類の飾りも諸所に見られる。吹き流しにはくす玉が付く例が多い。 この吹き流し5本で1セットとして1つの竹竿に飾られるのが正式とされるが、飾る場所や飾りのデザインの都合で数は増減。 また仙台七夕の特徴として、飾りが和紙ないしは紙で作られてて、ビニール製の飾りはほとんど見られないらしい。
まつりの初日である8月6日が原爆の日であることから「平和七夕」が行われている。これは全国から寄せられる100万羽もの折鶴から18万羽を5本の吹流しにして飾られるもので、その他の折鶴は花輪状にして観光客に平和のメッセージとともに贈られる。
 
調べてみて、へ~でしたにゃー
たまには、地域の身近なことを調べるのも楽しいですね。 
ではまたお会いしましょう音符 
 
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