イースターエッグ?

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先程名乗らなかっただっちゃんですニコニコ 
 
ちょいと、イースターエッグってどゆ意味?思い調べてみました。
 
イエス・キリストが復活した日である復活祭の休日や春を祝うために作られた卵で、基本的に塗ったり染めたりなど装飾を施した卵を使うが、近年ではチョコレートで作られていたり、プラスチック製で、中にジェリービーンズなどのお菓子やおもちゃ、金貨を詰めた卵も使われてます。
そもそも卵にはキリスト教以前から豊穣のシンボルとして扱われており、ユダヤ教でも新しい命と信仰のシンボルとして塩水で味付けされた固ゆで卵が食べられている。その後キリスト教ではキリストが復活した際に、死という殻を破って蘇ったことを象徴する物として復活のシンボルとして扱われてます。
イースターエッグ自体はこのイースターに行われる風習で、主に子供向けに行われており、隠した卵をどれだけ多く探し当てる事ができるか競うエッグハントや、殻を割らないように転がして遊ぶエッグロールが行われている。
らしい。 
 
へ~でしたにゃー 
元々はゆで卵をキリストの血をイメージして真っ赤な卵にしたそうですが、今のカラフルなやつが私は好きかな。
 
また、イースターはクリスマスと違って、日付が毎年変わります。「春分の日の後の最初の満月から数えて最初の日曜日」と定められているから。
というわけで、その年によっては最大一ヶ月ほど、つまり月の周期プラス数日のずれが生じるのだ。
日本を含め現在多くの国で使われているグレゴリオ暦では、この日は3月22日から4月25日の間になります。たとえば、2016年は3月27日でしたが、2017年は4月16日、2018年は4月1日、2019年は4月21日となっています。西方教会(ローマ・カトリック、プロテスタント、聖公会など)はこの日がイースター。 
だが東方教会(正教会など)は、グレゴリオ暦ではなくユリウス暦を使って計算しているため、別の日にイースターを祝います。2017年はグレゴリオ暦と同じく4月16日、2018年は4月8日、2019年は4月28日となります。
 
ためになる~かな? 
 
 
ではでは、今日のご飯は玉子料理?(* ̄∇ ̄*)だっちゃんでしたにゃー  
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