ありがとうの心

日々、出会う人、事柄、ものへの感謝を、思いつくままに綴っていきます。

その他、お気に入りの曲の紹介などなど。


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気を抜くと意識がもっていかれそうな
ここ最近の真夏のような暑さ。マジヤバイね。
 
子供の頃は、どんなに暑くても
「こんな暑さ耐えられねーよ。。」なんて思ったこと
なかったのに、大きくなるにつれて、
やれ暑いだの。やれ寒いだの。という言葉を発する機会が
多くなっている気がします。
根性が足りないのかな。。
それともカラダの構造上のハナシ???
 
以前、出来ていたことができなくなるというのは
人間が気を落とす原因の一つでもあるから
そこんとこ気をつけなきゃね。
だから俺は、今日、全然暑くなかったよ。
と思うことにする。
 
ハイ。
 
今日は、
これから来る真夏を迎い入れる気持ちを持つ意味も含めて
爽やかな本を読みましたので軽く紹介したいと思います。
 
「Cath A Wave」
波をつかんじゃえ。です。
 
 
高校に入りたての三人組が、
夏休みを利用して湘南の海に滞在し、
そこである一人のおっさんと出会い、
サーフィンにのめり込んでいくという物語です。
 
時折、恋の話しもあったり、同い年のやんちゃ坊主が出てきたり
と、物語自体、ありきたりな感じではあります。
 
でもね。
 
驚くなかれ、この物語を書いているのが、
主人公と同い年の高校一年生なんです。
俺は、そこに興味を覚え、
「高校生が出す本とはどんなんだ。」
とあちこちと本屋さんを探しまくりました。
 
そしてやっと手に入れ、今日、読み終えました。
 
達成感があるね。
そして、今更ながらサーフィンやっておけば良かったぁ。。。
って後悔しています。
 
読み終わった感想としては、
サーフィンがメインの本なので、
当然ながら海とか、夕陽とか、自然との絡みの場面が多いんですが、
その場の自然の雰囲気を伝える描写がすっごくうまいなぁ。。。。。
ってこと。
俺が言っても説得力ないけど、さ。
 
例えば、、、、
 
砂浜で三人が寝転び、眠りに落ちる場面では、
単純に「砂浜に寝転んでいると、いつしか眠りに落ちた。。」と表現するのではなく、
 
「波の音と星の瞬き・・・・
 別荘で眠ることでは味わえない、大自然の砂のベッドの心地よさ。
 夜空を眺めると、星たちは闇の中で輝きを放ち、暗い世界を照らしている。
 僕はそれらを意識が薄くなるまで見つめていた。

 銀色の砂に抱かれながら。」
 
なんて、ロマンチストかよ。お前は。みたいな表現をする。
でも大袈裟すぎるんだけど、自然に読めて、その場面が頭に浮かぶ。
それがまた良かったりする。
 
すごい高校生だね。そんな空気を醸し出せるってすごい。
 
この本を読んで、思わず地元の海に行きたくなった
今日のj-taroです。
もうすぐ、本格的な夏が来るねー。

 

今年の夏は何をしよー。。。。。。
 
夏の終わりは大嫌いだけど、
夏の始まりは大好き。だから、暑さに負けずがんばっていこう。
 
ソイヤ。

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