宮崎のサーファーズネットワーク
へ送られてきた手紙です。
気になったので、ここにも載せさせて頂きます。みんなで考えましょう!
西都市在住の方からSNW宛に送られてきたメールです。
以下の内容を読んで、自分達が何気にとってきた行動をもう一度考え直して見ませんか?
『冒頭に申し上げます。
私は、「サーファー」という方々に対して、良いイメージ・感触を持っていません。
その理由を述べさせていただきます。
つまり・すなはち、私は、車いす生活者であり&2001年からニューヨークシティマラソン大会に出場しております。
ちなみに、今年(2006年)も出場します。
車いすマラソン練習に、佐土原町の国民宿舎石崎浜荘裏に設定してあります「サイクリングロード宮崎佐土原西都線」を使っていました。(過去形)
このサイクリングロード上に、サーファーの自動車が駐車していてサイクリングロードを通行できないことが何度もありました。
そのために、練習会場の変更を余儀なくされました。
現在は、自宅近くの農道で練習しています。
ですから、(過去形)なのです。
サーファーの方は、海岸のゴミ・空き缶回収や宮崎市赤江(跡江か?)の護岸工事反対運動等々で「環境保護」を実施されていたり&「環境保護」を訴えられたりしておられます。
一方では、「サイクリングロードを通行できない。!!!」という「環境破壊」をされております。
前者の「環境保護」は、決して・決して・決して、後者の「環境破壊」の免罪符ではないと思います。
確かに、「環境破壊」は、限られたサーファーの行為です。
しかし、サーファー全員に知っていただき&全員で改善していただきたいと思います。
サーファー全員で取り組んでいただかなければ、その時に「車をのけてください。!!!」と頼んでも、他人事のように「知らんフリ」なのです。
何かの機会に、この「環境破壊」のことをご報告・ご説明いただき&被害者が存在していることをお話ください。
ご要請があれば、私が直接お話しても構いません。
喜んで出席させていただきます。
何らかの方法で、このことを報告したい・・・と思っていたら、宮崎日日新聞で貴NPO法人サーファーズネットワークの存在を知りました。
ご気分を害されたかも・・・と心配しておりますが、よろしくお願いいたします。
ご健康に充分・ご留意ください。』
上記メールを読ませていただき、全回の内海の件もそうでしたが、皆がしてるから自分もする。
挨拶もあやまることもできないごく一部のサーファーが
波乗りをルール・マナーを守って楽しんでいる方達のイメージを悪くし
また、波乗りをしていない方達に迷惑をかけています。
これらのご意見、苦情は表面に出ているほんの一部です。
私達サーファーが普段何気なくやっている言動が
一般の方々にとってみれば迷惑なことがたくさんあるのでは?と思います。
何度もいいますが、マナーの悪い一部のサーファーの行動が原因ではありますが
全員が考え直して、皆で行動する(自分がマナーを守るのは勿論、マナーを知らないあるいは守れない人には注意、声かけする等)ことが大事だと思います。
「サーファー」という人種が尊敬されるものになるためにも・・・。
これからは、皆で声を掛け合って、トラブルを未然に防ぐことを心がけていきましょう。
~ここまでがサーファーズネットワークからの抜粋~
ここのところ、海でタバコをポイ捨てするサーファーを見ることはなくなりました。
週末になるとみんなに声をかけ、ビーチクリーンをしているサーファーを見る機会が増えました。
しかし、まだまだ常識的に考えて、人間的に考えてルールを守っていない人が目立って
「サーファー」はみんな一緒に見られているんですね。
どんなにいいことをしたとしても、たった一人の間違った行為ですべてを台無しにしてしまうんですね。
ちょっと考えさせられますね~