伝説の飲み会

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仕事から帰宅して



パソコンのフォルダ整理をしていた



今日この頃。





去年の写真を発見。









あの日の



記憶が鮮明に蘇った。








そう、




語りつがれるであろう




伝説の飲み会。





06.2.13の




宴会騒ぎ。








バレーボールサークルとして、





バレーボールに打ち込んだあの日。












ちょっと肌寒い風がふいてた。




天気は晴れ。










夕方には



練習をおえたんだ。





そんでもって




いつもの流れで




乾ききった猛者どもは






飲み屋を探したんだ。









当時、



キャプテンを務めていた



ジャイ。




バレーの後は、




居酒屋のバイトだった。




あれ、



もともとバイトだったんだっけか?



そこらへんは



うるおぼえである。





そんなジャイの




バイト先の居酒屋に




訪れた




サークルのアツいメンツたち。



粒ぞろい。



その日。





バレー後で




乾ききったおれたちには、





アルコールという




潤いが必要だったんだ。






伝説は



PM 18:00  に始まった。







最初は




スローな立ち上がり。





みんな、




スロースターターだったんだ。







でも、





いつからだっけかな。











気付けば





スピードがあがっていたんだ。





加速。



加速。



加速






まるで、




ゆったりとした田舎道から




首都高にでたような感覚だった。





おれの



記憶が正しければ




彼が



最初に動き出したんだ。







というか、




面白半分に




動かしてしまったんだ。













コールをふったんだ。






アツき




コールを!!








ぐい




ぐいぐい





ぐいぐいぐい。







やつが飲めば、




こいつも飲む!!







タツシー、



マーピー、




マル。




オーーー。








彼の飲みっぷりが



まわりを



アツくしたよね!!



ジーコばりに。






気付けば




なりやまぬ





コール。




体調が悪い日には



すごく



いらっとくるコール。




正直、きっついときもあるコール。




しかし




その時は違ったんだ。




すこぶる調子がよい!!





おれだけじゃない!




まわりも





イケてたんだ!!!





まさに



気分上々↑↑




バイトしている



ジャイ




迷惑かけちゃならん。



そうココロに誓っていた



1時間前。




ゴメン。



そんときは



どうにでもなれって気分だったんだ



正直。笑






コール。




いつもにはない



コールが生まれた。






野球の



応援ソングだ。




高校野球から



プロ野球でよく聞くやつ。



ブラバンが演奏するやつ。







それを奏でて





飲みをあおったんだ。






いつしか



少年野球レベルの飲みは




メジャークラスへと



駆け上がっていったんだ。



ちなみに





少年クラスは彼。










メジャークラス。







写真を見たら



わかるだろう。





最初は、



グラスだった飲み。





次に




ビン。



ビンビールがたくさんあいた。



そして、



焼酎。



そして、



変化が起きた。





あれは



鏡月だった。






氷が足りなくなったから



頼んだんだ。



そしたら、



バケツできたんだ!!




さすが



ジャイが働く居酒屋だ。




器がでかい!!




氷がたくさんはいってる




バケツを見て




おれの体は



無意識に動き出したんだ。




そこに



鏡月を



ドボドボっと



いれてた。



どうにでもなれい!!



的な感じで。笑




野球のコールが永遠と続いた。




野球は9人。



うかれた



おれらは


1番から9番まで



アナウンスして



コールをふったんだ。




















中でも



特に切れ味鋭かったのは、彼↑。



ファンタジスタだった!





そんな



激しさを増し飲み。




気付けば



PM 22:00をまわっていた。




がむしゃらに



飲み続けた結果が




随所にあらわれはじめていた。












倒れる若者達。








笑うものと



倒れるもの。




紙一重。








おれは




幸運にも






笑う側にいたから






非常に楽しかった♪笑





気付けば



ジャイも




バイトからあがっていた。





AM0:00くらいだっけかな。



店をでたのは。



6時間くらい飲みっぱなしだった。




こうして







伝説の飲み会に




終止符が打たれたのだった。











そのあと、




ジャイの家で




AM 6:00  まで飲みつづけ、




電源が切れたように倒れ、




眠りについた




タクロー。(12時間飲み続けてたね)








そんな




ことがあったなーって




思い出した





今日でした☆


























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