★このブログの趣旨


日ごろの企業価値分析活動で感じたこと、上場企業のトップ経営者たちと議論して、高く評価された内容を、より多くの投資家・経営者の方に知ってもらいたい、経営学や経済学になじみのない方に、日本企業が生き残るために知るべき内容を教養として身につけていただきたいとの思いでこのブログを立ち上げました。


★主要テーマ及び扱う内容


■企業価値入門シリーズ :企業価値分析活動をを行う上での切り口をご紹介しております。


■IT産業 :成長産業であるため数多くの企業についてに分析を行っている経験を踏まえて考えを述べます。


■環境・エネルギー :成長産業であるため数多くの企業についてに分析を行っている経験を踏まえて考えを述べます。


■ベンチャービジネス :資金調達支援活動を行っている経験を元に考えを述べます。


■事業戦略 : 個別企業の事業戦略構築のヒントを示唆します。



■研究開発 :研究開発の成果に関して効率性アップのためのヒントを提示します。


■株式投資入門 :中学生でもわかる株の話を随時説明します。






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  • 17 Nov
    • 株式会社ルネサンス 2378の株価が倍になる条件(内容を更新)

      フィットネスブームが高まる中、「スポーツクラブルネサンス」を経営するルネサンスの株価動向が気になる。今期は会員数増によって最高益を達成、ライザップを始めとするフィットネスブームの恩恵を受けた印象がある。しかしこのフィットネスブームはライザップやエニタイムなどの強豪は多い。そのようなトレンドの中でどうしたら競合優位性を保てるのか。2018年3月の中期経営計画によるとスポーツクラブ単一事業から健康をキーワードとする複合事業への転換を図るとある。具体的にはスポーツクラブ事業での収益性強化、そして新規事業、新業態での収益の柱の確率である。収益性についてはここ数年の営業、経常利益率を見る限り改善されている。またセントラルスポーツとの相互利用推進、「クラブツーリズム」との提携で会員定着の試みも同時に行っている。ベトナムへの進出、介護リハビリ事業、VRスタジオ、健康経営会議の開催など先進的な新規事業への進出も積極的に行っている。定性的な面での株価上昇材料は十分である。ならば定量的な面はどうであろうか。そこで、株式会社ルネサンスを投下資本、超過利潤価値、成長価値などに分解する超過利潤(EVA法)によって中期経営計画を分析して株価推計を行った。結論から言うと成長シナリオ次第で、株主価値は795億円。バリューギャップは405億円。予防医学の視点で注目されれば、水準訂正の可能性もあろうか?業績や将来見通しなどを ベースに試算した結果、株主価値は795億円と推計することが可能である。5年程度で売上高が524億円、営業利益が44億 円、10年程度で売上高が568億円、営業利益が48億円,投下資本の売上高比が現在の62.9%で一定推移となる前提である。株主価値と時価総額のギャップは405億円であり(時価総額の104%)、期待形成によっては株価が2倍になるアップサイドあり。実現可能性について吟味してみよう。JPRが毎四半期実施する全上場企業と対象にした統計学分析による推計によると、当社は、借り入れが多いので、投資家が要求するリターン(債権者と株主の加重平均なので加重平均資本コスト、Weighted Average Cost of Capital)は3.2%と推計される。それに比べて、投資家から調達した資本に対するリターン(投下資本利益率 Return on Invested Capital, ROIC)は9%以上と、投資家の要求するリターンの約3倍程度もある。日本全上場企業の平均のROICが6%程度なので、かなり上回っている。理論的には投下資本と企業価値の比率は、すくなくともROIC/WACC以上になる。企業価値の理論に基づき推計すると、当社の投下資本は300億円程度となるので企業価値は、投下資本300億円の3倍程度の900億円あってもおかしくない。有利子負債は150億円なので、株主価値はざっくり言えば 900-150=750億円と推計される。さらに年率3%程度で5年程度成長すると前提すれば、成長価値が上乗せされるので、800億円程と株主価値を推計することは全く理論的に整合性が取れている。この視点から見れば今の390億円の時価総額はバーゲンセールといってよいだろう。株価は当然理論通りにいかないので、そう簡単にすぐに株価が倍にはならないだろうが、「家宝は寝て待て」で、バイアンドホールド2年するという気持ちで、投資していけば、やがて、割安状態が投資家の目に留まって水準訂正が突然起こる可能性もあろう。きっかけとしてかんがられるのは予防医学が今後高齢化社会でますます重要視され、若者だけでなく老若男女がフィットネスクラブに予防医学の視点で通うようになれば、テーマ性から注目されるかもしれない。同業のRIZAPの決算説明資料をみると、予防医学のの視点が全面的に打ち出されている。こうした流れで注目されればあっという間に倍になるかもしれない。

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    • 株式会社熊谷組(1861)の株価が倍になる条件

      ゼネコン準大手の一角青函トンネルなどの大手土木に強みを持つ成長シナリオ次第で、株主価値は3,037億円。バリューギャップは1,861億円​​​​​​​株式会社熊谷組(1861)を投下資本、超過利潤価値、成長価値などに分解する超過利潤(EVA法)によって分析した。業績や将来見通しなどをベースに試算した結果、株主価値は3,037億円と推計することが可能である。5年程度で売上高が3,994億円、営業利益が233億円、10年程度で売上高が4,333億円、営業利益が253億円,投下資本の売上高比が現在の21.4%で一定推移となる前提である。株主価値と時価総額のギャップは1,861億円であり(時価総額の158%)、期待形成によってはアップサイドあり。

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    • 不動産仲介、販売会社 株式会社オープンハウス(3288)の株価が倍になる条件

      戸建て分譲堅調で2桁増益成長シナリオ次第で、株主価値は16,666億円。バリューギャップは13,724億円株式会社オープンハウスを投下資本、超過利潤価値、成長価値などに分解する超過利潤(EVA法)によって分析した。業績や将来見通しなどをベースに試算した結果、株主価値は16,666億円と推計することが可能である。5年程度で売上高が7,795億円、営業利益が917億円、10年程度で売上高が13,375億円、営業利益が1,573億円,投下資本の売上高比が現在の47.4%で一定推移となる前提である。株主価値と時価総額のギャップは13,724億円であり(時価総額の466%)、期待形成によってはアップサイドあり。

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  • 14 Nov
    • 中部地盤の私鉄大手 名古屋鉄道株式会社 (9048) の株価が倍になる条件

      ホテル、百貨店、不動産、レジャーランドなど幅広く展開成長シナリオ次第で、株主価値は12,161億円。バリューギャップは7,319億円名古屋鉄道株式会社(9048)を投下資本、超過利潤価値、成長価値などに分解する超過利潤(EVA法)によって分析した。業績や将来見通しなどをベースに試算した結果、株主価値は12,161億円と推計することが可能である。5年程度で売上高が6,759億円、営業利益が506億円、10年程度で売上高が7,333億円、営業利益が549億円,投下資本の売上高比が現在の118.4%で一定推移となる前提である。株主価値と時価総額のギャップは7,319億円であり(時価総額の151%)、期待形成によってはアップサイドあり。

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    • 医療・介護用ベッドでシェア7割 パラマウントベットホールディングス 7817の株価が倍になる条件

      成長シナリオ次第で、株主価値は3,364億円。バリューギャップは1,737億円パラマウントベットホールディングス(7817)を投下資本、超過利潤価値、成長価値などに分解する超過利潤(EVA法)によって分析した。業績や将来見通し、中期経営計画などをベースに試算した結果、株主価値は3,364億円と推計することが可能である。5年程度で売上高が1,086億円、営業利益が152億円、10年程度で売上高が1,465億円、営業利益が205億円,投下資本の売上高比が現在の83.2%で一定推移となる前提である。株主価値と時価総額のギャップは1,737億円。

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    • 日商岩井とニチメンが03年に合併した総合商社 双日株式会社(2768)の株価が倍になる条件

      航空機、自動車販売事業に強み成長シナリオ次第で、株主価値は8,751億円。バリューギャップは4,583億円双日株式会社を投下資本、超過利潤価値、成長価値などに分解する超過利潤(EVA法)によって分析した。業績や将来見通しなどを ベースに試算した結果、株主価値は8,751億円と推計することが可能である。5年程度で売上高が18,897億円、営業利益が 611億円、10年程度で売上高が20,503億円、営業利益が663億円,投下資本の売上高比が現在の79.8%で一定推移と なる前提である。株主価値と時価総額のギャップは4,583億円であり(時価総額の110%)、期待形成によってはアップサイドあり。

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    • 合成繊維の大手メーカー 帝人株式会社(3401)の株価が倍になる条件

      炭素繊維は世界2位医療や在宅機器、電子材料、樹脂など幅広く展開成長シナリオ次第で、株主価値は11,981億円。バリューギャップは7,210億円帝人株式会社(3401)を投下資本、超過利潤価値、成長価値などに分解する超過利潤(EVA法)によって分析した。業績や将来見通しなどを ベースに試算した結果、株主価値は11,981億円と推計することが可能である。5年程度で売上高が9,504億円、営業利益が 711億円、10年程度で売上高が10,312億円、営業利益が772億円,投下資本の売上高比が現在の81.7%で一定推移と なる前提である。株主価値と時価総額のギャップは7,210億円であり(時価総額の151%)、期待形成によってはアップサイドあり。

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    • 電子系CADソフトメーカーの株式会社ジーダット 3841の株価が倍になる条件

      カスタム電子デバイスのEDAに注力し差別化成長シナリオ次第で、株主価値は52億円。バリューギャップは31億円貴社を投下資本、超過利潤価値、成長価値などに分解する超過利潤(EVA法)によって分析した。業績や将来見通しなどを ベースに試算した結果、株主価値は52億円と推計することが可能である。5年程度で売上高が25億円、営業利益が2億円、 10年程度で売上高が30億円、営業利益が2億円,投下資本の売上高比が現在の11.3%で一定推移となる前提である。株主 価値と時価総額のギャップは31億円であり(時価総額の153%)、期待形成によってはアップサイドあり。詳細は以下の画像をクリック

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  • 09 Oct
    • 内部留保課税はむしろ投資を抑制し、配当を引き下げ、賃金を下げることになろう

      希望の党の政策で内部留保課税が議論されている。内部留保に課税をかけることで、企業が、ためて課税されるよりは、①投資する、②配当する、③賃上げにつかう、という形でお金が回るようになり、経済が活性化するという考えである。もっともらしい話であるが、純粋な経済学的な視点で本当にそうなるのか分析してみよう。結論から言えば、答えはNoである。つまり、内部留保課税が導入されれば、①投資はむしろ抑制され②配当もむしろ下がり、③賃金もむしろ下がるというのが結論となる。なぜそうなるのか以下のリンク先で理論的の説明しているので参照されたい。http://www.j-phoenix.com/problem_retained_earnings_tax/

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  • 08 Oct
    • EVAベースの投資ファンド設立のお知らせ

      このたび、EVAを用いて割安株に体系的に投資する投資事業有限責任組合の適格機関投資家等特例業務の届け出を行いましたので、お知らせいたします。(EVAはスターンスチュワート社の登録商標)詳細は以下をご覧下さい。http://www.j-phoenix.com/special_services-for_qualified_institutional_investors/本ファンドは、割安株式に投資をするバリュー投資ファンドである。ただ、通常のバリュー投資は、割安株に投資をしてその上昇を待つのに対して、本ファンドは割安株に投資後、以下の2つの価値創出活動を行うことで、積極的に大きなキャピタルゲインを実現する「バリュー・リアライズ投資ファンド」である。①企業価値に基づく独自の手法(EVA®)を駆使して、「割安株の選別・投資」をする        日本の上場市場において、証券会社アナリストは大企業中心に全体の20%しか担当していない、決算発表会を開かない企業が極めて多い、など上場企業の情報が極めて乏しい状況にある。ただ、その結果として、割安な中小型成長企業の宝庫になっているのである。本ファンドでは、企業価値に基づく全上場会社のスクリーニングと経営者インタビューを駆使して「割安かつ企業価値に対する意識の高い企業」を発掘し投資を実行する。②投資先企業に対し戦略ストーリーを構築して、「強力なIR発信」を行う投資先企業と協力して企業価値に基づく戦略ストーリーをIR発信することで、「株主価値と株価のギャップを解消」する。③投資先企業に企業価値経営の導入を行い、「企業価値の上昇を実現」する最近日本では、企業価値重視が叫ばれ始めた。その中で本ファンドは、従来型の社外取締役やスチュワードシップコードなど外部からの株主重視策ではなく、企業価値経営の導入による内部からの株主重視経営へと進化させることを意図している。投資先企業に対し、EVA®に基づく企業価値経営を導入すると共に、M&Aなどにより新しい成長エンジンを取込むことで、企業価値を上昇させる。さらに、新たなIR発信を行うことにより、「上昇した株主価値と株価のギャップを解消」する

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  • 27 Sep
    • 電力自由化の総仕上げで、新電電のリーダー・イーレックス9517の株価2,000円の達成条件

      電所が事業計画通り稼働することで中期経営計画の達成確度が高まれば2,000円程度は十分に達成可能電力自由化の総仕上げの小売自由化が今年始まって、新電電リーダーのイーレックスの株価動向が気になる。今年5月に中期経営計画を下方修正して以来さえない株価形成となっているが、下方修正の比率に比べて、株価下落率が高いという印象がある。中期経営計画の前提は、バイオマス発電の稼働による売り上げ増大なので、計画通り稼働が進めば、中期経営計画の達成確度は高い。イーレックスは独自の調達ノウハウを築き、安定的にバイオマス発電の原料となるパーム椰子の殻を安定的に調達できるため事業計画通り発電所が稼働すれば中期経営計画通りの業績の達成が視野に入る。そこで、EVAで中期経営計画を分析して株価推計を行った。結論から言えば、中計が達成できれば、かなり保守的に見ても株価は2,000円近くになってもおかしくないという結論になった。2,000円となるとPERは30倍以上なので割高に見えるが、バイオマス発電は、発電さえできれば売上高は保証されるようなものなので、それを前提とすると割高ではないと考えらえれる。つまり達成確度が高いので、仮にであるが、2年後のPERは計画通りになればおそらく10倍以下に低下するだろう。中計が達成されれば利益は、実績の3倍になる。その確度が高いのあればPER30倍は決して高くない、むしろ割安ともいえる。詳細な分析、前提は以下のEVAレポートを参照されたい。http://j-phoenix.com/wp-content/uploads/2017/09/EVA_Analysis_EREX_9517_170927_Times184.pdf

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  • 24 Sep
    • EVA®分析による時価総額の向上経営

      EVAを利用して時価総額をロジカルに体系的に向上させていく仕組を開設した資料を公開いたします。このロジックを使っていけば、ESG、経営戦略、社員行動、時価総額向上が一体化した形でマネジメントが可能となります。時価総額を本質的に向上させていきたい上場企業の経営者にとって指針となれば幸いです。EVA_IRSupoort_170924a

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    • 再生ウェハーで高成長のRSテクノロジーのアップサイドの余地は?

      現在の株価はほぼフェアバリュー。ROIC17%の高さに注目ROIC水準は製造業最高水準レベル。今の株価はほぼフェアバリュー再生ウェハー加工受託で成長著しいRSテクノロジー3445について株価分析を社内で10日前におこなった。以来株価は大きく動いていないので公開させていただくことにした。結論から言えば、ほぼフェアバリューであり、アップサイドには一段の成長期待の向上が必要であると推測される。 なおRSテクノロジーでROIC17%という非常に高い収益性である。日本の金融を除く上場企業でトップ300のレベルである。こうした高い収益性は株価の下支え効果となろう。http://www.j-phoenix.com/report/upside_rs-technology-_170924/

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    • 新生マクセル6810が時価総額2000億円になる条件とは?

      5年後で売上高1746億円、営業利益152億円が時価総額2000億円達成の条件と予想日立マクセルが日立の名前をなくして新生「マクセル」として10月1日からスタートする。現在時価総額は、1300億円程度、株価は2417年(9月22日終値)であるが、新規一転成長するとしてきりのよい時価総額2,000億円、株価で言えば3,715円になる可能性を分析してみた。分析したのは社内で9月5日なので、少し古いがほとんど時価総額は変わっていないので公開させていただくことにした。結論から言えば、5年後で売上高1746億円、営業利益152億円が時価総額2000億円達成の条件と予想できた。現在の売上高は1400億円程度で、売上高成長率は5%程度、営業利益率は5%ぐらいなので、5年続けて5%成長を維持して営業利益率が8.7%にまで改善すれば達成できる。現状のROICははっきり言って大したことがない。5.1%はギリギリ、投資家が要求するリターン加重平均資本コスト(JPRが過去5年の株価などから統計的処理で算出)を多少うわまわっているだけだ。日立製作所はROIC8.%なので、ここはひとつ。「新生マクセル」としてそのぐらいは狙ってもらいたいと奮起を期待したい。営業利益率が8.7%まで改善すればROICは7.7%になるので、日立製作所と同じぐらいの水準になる。親離れした後で、そのぐらいは狙ってもらいたいと思います。以上を考えると年後で売上高1746億円、営業利益152億円はそんなにとんでもなく高い目標ではなく十分達成可能である。新生マクセルとしておそらく新たな見通しなどがでてくると期待される。その時に時価総額2,000億円の達成可能性について確認したいとおもう。PDFレポートは以下参照http://www.j-phoenix.com/report/condition_maxell_200billion_yen_mv/

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    • オリンピック特需で注目される乃村工藝社9716のアップサイドの余地は?

      ROIC水準はトップ200社レベル。フェアバリューの株価は 2889円オリンピック特需で注目される、乃村工藝社9715について株価分析を社内で一か月前におこなった。展示施設、商業施設、博物館等のディスプレー企画・設計・施工・運営監理の最大手。堅実経営で知られる。分析は一か月前であるがそれ以来株価は大きく動いていないので公開させていただくことにした。結論から言えば、アップサイドは2割ほどであり、相当程度オリンピック需要は織り込み済であるといえる。 なお乃村工藝社で注目されるのは、ROIC21%という超絶に高い収益性である。金融を除く上場企業でROIC20%を超えるのは200社未満しかない。こうした高い収益性は株価の下支え効果となろう。長期的に確実に2割のアップサイドを狙うのであれ面白い投資対象である。20170729_NomuraKougei_EVAReport

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  • 23 Sep
    • EVAを用いた高度な証券アナリスト業務 中途採用募集中!

      現在急速にEVAを用いた企業価値分析のニーズが高まっております。証券アナリストのノウハウを用いて、企業価値の見える化、投資ファンド業務、事業計画策定を行う方を募集いたします。詳細は以下をご覧ください。https://www.wantedly.com/projects/155633?ql=gaJpZM4AOLw2

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  • 09 Sep
    • 日立製作所6501の株価が2倍になる条件

      株価2.0倍になる前提は5年後で売上高14兆1,261億円、営業利益9,023億円の達成足元の成長トレンドから見れば十分に達成可能日立製作所6501を投下資本、超過利潤価値、成長価値などに分解するEVA法によって分析した。業績や将来見通し、中期経営計画などをベースに試算した結果、5年程度で売上高が14兆1,261億円、営業利益が9,023億円となる前提で株価が2倍、時価総額が7兆円を超えることは十分可能と推計された。EVAレポートの「成長価値」で示したシナリオが株価に織り込まれれば十分に2倍になる可能性はある。また、弊社WEBサイトではROIC/WACCとPER、ROIC/WACCと企業価値の簿価/時価比率の分析もおこなっており、そこから見ても総合的に見て日立製作所の時価総額は理論的な株主価値からみて大幅の割安であると言わざるを得ない。投資家の日立製作所への成長期待が改善すれば大幅な株価上昇の余地があるといえる。詳しくはこちらへ

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  • 06 Sep
    • 長期に株価2-3倍を狙う視点:EVA経営システムがコーポレートガバナンスに最適な理由

      EVA経営システムで有名な花王4452はコーポレートガバナンス対応でもベストプラクティスとして名高い。また、昨年東証の企業価値向上で表彰されたピジョン7956もEVA経営システムを導入しています。なぜ、EVA経営システムはコーポレートガバナンスにおいても優れた経営を生み出すのでしょうか?また、ESG経営においても体系的、組織的に対応できることが可能です。その理由を弊社サイトで詳細に説明しました。EVA経営システムはなぜコーポレートガバナンス・ESG経営に最適なのか?このようなシステムを導入している企業は、より高い成長を推進することが可能になり、またESGを重視する投資家が投資するので、長期的には株価が大きく拡大する可能性が高いと考えられます。長期的な株式投資の視点として今後ますます重要になると思います。

      テーマ:
  • 05 Sep
  • 01 Sep

プロフィール

宮下 修

自己紹介:
ジェイフェニックスリサーチ株式会社 代表取締役 CFA協会認定証券アナリスト。 日本人初のEVAコン...

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過去20年以上財務分析、証券分析、アドバイザリー業務を行ってきた経験を踏まえ、現在は独立系証券アナリストの会社(http://www.j-phoenix.com)として企業調査、財務アドバイスを、様々な分野で行っております。

21世紀のグローバル経済が進行する中で、自前主義から抜けきれない日本企業の多くは、欧、米、台湾・韓国のグローバルネットワークを生かした戦略の前に競争力を失ってきています。その中で、今後、生き残っていくためにはなにを今すべきか、ビジネスの最前線で、経営トップと議論する中で得た考え方を現在進行形で随時更新いたします。
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