「血液は、体内を巡る主要な液体で、

全身の細胞に栄養分や酸素を運搬し、

二酸化炭素や老廃物を運び出すための媒体である。」

とされています。

 

人の身体は緻密にそして繊細に出来ていますが、

単純化する事も可能です。

 

例えば、庭の水まきに使うホースをイメージしてみて下さい。

ホースが真っ直ぐであれば

水は滞りなく流れて行きます。

庭の隅々まで水が行き届き

花はみずみずしく咲きます。

しかし、

ホースが曲がっていたり、ねじれていたりすると

水は滞り、流れにくくなります。

庭の隅の場所には水が届かず

花は枯れてしまいます。

 

人の身体も同じです。

 

身体が真っ直ぐに伸びていれば

血液が通り、血流も整い

身体の隅々まで血液が届き

細胞は生き生きとします。

 

曲がったり、ねじれていると

血液が通りにくくなり

血液が行き届かず

細胞が痛んでしまうのです。

 

ただ、

ご自身の身体が真っ直かどうか分からない方

もしくは勘違いしていらっしゃる方も

多いのではないでしょうか?

知らず知らずのうちに身に付いた習慣や癖は

ご自身では分かりにくいからです。

 

太学功気功には、

身体が真っ直ぐになる方法があります。

少しずつ真っ直ぐに整える事で

身体の問題は

解決に向かいます。

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参考文献:ウィキペディア

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脳の開発は、

自分の意思ではどうにもならない部分が多いのが事実です。

 

しかし、

血液が流れると脳の細胞一つ一つ、

脳細胞間のネットワーク、

代謝力などが強化され、

自然に総合的に脳内の状態が整います。

これも事実です。

 

たとえ、

認知症が発病したとしても、

継続的に血流を整える事で

脳細胞、

ネットワーク、

代謝力が復活され

自然に脳を元に戻す力が働きます。

 

脳の血流が整うと

やる気も出て来て、

新たな能力が開発される場合もあります。

つまり、

頑張ったり

振り絞ったり

しなくても、自然に発生するのです。

 

太学功気功は自然の哲学です。

 

全てのものに通じ、流れをつくる。

エネルギーが満ちていると

言語化しにくいのですが、

その人、その人の

力や魅力が自然に現れて来ます。

 

それは、いくつになっても

今がどんな状況であっても

同じ事です。

 

自然は理由がなく変化する。

生命は理由があり変化する。

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都心で働く40代女性のHさん。

先日の東京の大雪の日、仕事帰りの夕方、

渋谷駅の大混雑に巻き込まれました。

 

実はHさんは以前パニック障害の症状がありました。

ひどい時には普通の通勤電車の人込みも恐ろしくて

満足に乗れないほどでした。

 

しかし、Hさんは太学功の気功教室をコツコツ続けて、

症状を大きく改善しました。

この雪の日も、以前からは考えられないご自分の余裕を発見。

 

「丁先生がいつもおっしゃる、周囲の環境・状況と共存することが、

少しできたかなと思います。」と、嬉しそうに報告して下さいました。

 

余裕その1

以前ならパニックになってしまう渋谷駅の混雑の中、

冷静に駅員から「1時間から2時間待ちますよ」という状況を聞き出し、

落ち着いて渋谷駅を迂回する別ルートを判断し、

表参道~千代田線経由で下北沢への行程を素早く実行。

これがあっけないほどスムーズに進み、

「あの渋谷の人だかりは何だったのだろう」と振り返るほどでした。

 

余裕その2

下北沢まではスムーズに進みましたが、

明大前からは電車が滞っていて、ご自宅まで一駅分歩くことにしました。

以前であれば、こんな寒い目にあって、ついていない、と腹を立てていたはず。

ところが今回は、一面の白い景色に感動し、雪道にウキウキ!

大人が除雪した道を外して、わざと雪深いところを歩いていた小学生の時の気持ちを思い出し、

楽しく帰宅されました。

 

悪天候や、駅の混雑は、自分ではどうしようもありません。

ですが、自分のエネルギーが充実していれば、所与の環境とうまく折り合い、共存する方法を

見つけやすくなります。

太学功でご自分のエネルギーをコツコツ増やしたHさんは、

環境と共存する力が高まり、元気に余裕をもって、雪の帰宅を乗り切ったのです。

Hさん、ご一緒にさらに余裕を増やして、楽しみ・喜びを増やしていきましょう!

 

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