知らなきゃよかったって思うことばっかり
2012-02-13 23:56:49 Theme: ブログ自宅の漫画がついに1000冊を越えました。
もはや読むために買ってるのか、買うために読んでるのか。
どうも、ジローです。
ご無沙汰しています。
さて、ここのところブログが滞っていた理由を延々と書きます。
ことの発端は2週間前の火曜日でした。
朝から腹が痛くて、正露丸を飲んでも一切快方に向かわず、ついに早退の憂き目にあいます。
まー、痛いといってもまだ余裕があって、
「おなかがサバイバルダンスです」
とか、
自分で後ろ髪を引っ張って、「あ~後ろ髪を引かれる~!」とかギャグを繰り出したりしてたんですけども。
その帰り道です。
いよいよ痛みが限界を迎えまして。
普段から病院はキライで、診断を受けることなんてめったにない自分です。
そんな自分が、これは今からすぐに病院へ行こうと。
いろいろ調べて、結局近所の内科をチョイス。
着いたらすぐに診てくれました。
でもね。
出てきたお医者さん。
・・・スリムクラブの真栄田にそっくりなんです。
知らない人はググッてっください。
またその先生、しゃべり方も真栄田に似てます。
もういっそ、真栄田先生と呼ぶことにします。
その真栄田先生、汚い話なんで割愛しますが、排泄物に関してとんちんかんな会話があった後、ノロウィルスだろうと診断しました。
「今日は何か食べました?」
「いや、食欲がなかったんでほとんど食べてないです。」
「たぶんそれが良かったんでしょうね」
「はあ。」
「この後もなるべく食べないほうがいいです」
「そうですか」
「食べてもたぶん吐いちゃいます」
「わかりました」
「スポーツドリンクより、少し塩分が多いものをとったほうがいいです」
「具体的にはなんでしょう?」
「おでんの汁とかいいです」
「汁・・・ですか?」
「具は食べないほうがいいです」
「わかりました」
「大根でもダメです」
「・・・でしょうね」
「経験的に、あなたみたいないいかげんな人のほうが、治りが早いです」
・・・。
今の会話で、僕を”いいかげん”と断定する要素、ありましたか??
果てしなく納得がいきませんが、その後の展開はズバリ真栄田先生のいうとおりだったので、腕は確かなようです。
ある意味、人を見る目も無くは無いですけども。
さて、一気に書きます。
結局、水木金土日と5日間も戦列を離脱して、週明けから復帰した自分に、さらなる悲劇が襲います。
また火曜日でした。
あれ?風邪を引いたかな?
と思ったら、水曜日から熱がみるみるうちに上がっていったんです。
結局午後は仕事にならず、夜は夜で体温は上昇の一途をたどります。
明け方には39.5℃を記録。
またも不本意ながら病院へ。
出てきたのは真栄田先生。
「おなかの具合はいかがですか?」
「それはよくなったんですが、今度は熱が・・・」
~中略~
「A型ですね。インフルエンザです」
「・・・そうですか」
「タミフルを出しますので、5日間で飲みきってください」
「わかりました」
「ちょっと副作用でおなかを下すかもしれませんが、がんばってください」
「・・・またですか」
「イヤですか?」
「ま、イヤっちゃイヤですけど、しょうがないですよね」
「なるべく、スポーツドリンクより少し塩分があるものを飲んだほうがいいです」
「わかりました」
「おでんの汁とかいいです」
「・・・先生、そのくだり、先週も聞きました・・・」
おでん業界の回し者のような先生ですが、その後の展開もズバリ真栄田先生の言うとおりだったので、腕は確かです。
かくして、およそ2週間にわたって、激しい下痢に見舞われて寝込んでました。
どれくらいひどかったかって、汚い話で恐縮ですが、排泄物からおかゆの匂いがするくらい、消化能力がゼロに近づいてました。
いやあ、やせましたよ。一回りくらい。顔も小顔になったような気がします。
真栄田先生の指示に従った2週間でやせた・・・。
ま。
スリムクラブってくらいですからね。
おしまい。







