公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐

公務員試験合格を目指して頑張っているすべての方が、やる気を最後まで維持できるよう、応援します。公務員試験に役立つ有益な情報も、随時公開します。

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面接は第1印象で決まる!最初の10秒で決まる!
などとよく言われますが、
この第1印象は受験生の出す「オーラ」で決まります。

表情が明るく、生き生きとして、覇気がある、活発そうな受験生。
こういう受験生は、会うなり熱意や「やる気」がビンビン伝わって来ます。
そういうタイプの人が最近、減っているように感じてなりません。

逆に、表情がどんよりとして、覇気が感じられない人が増えています。
自分がふだんどういうオーラを出しているのか、
なかなか自分では分かりません。
友人も慣れているので気づきません。
初対面の人にチェックしてもらうのが良いです。

早めに模擬面接を受けて、印象をチェックしてもらおう。
また、日々、鏡を覗いて、表情など自分の状態をチェックしてください。
自分の内面も見つめ、心の動きを観察しよう。
マイナス思考が浮かんでも深追いしないで気分転換を図る。

人と会うときは、態度に注意してください。
笑顔と大きな声であいさつすることを心がけてください。
コンビニの店員さんにも、バスの運転手さんにも、
「こんにちは」「ありがとうございます」とあいさつしよう。

喜治塾ではOB・OGを招くさまざまなイベントがありますが、
若手職員の方から良く聞かされます。

「最近の若い子たちは、元気がない。
せっかく来ているのに、ろくに質問もしてくれない。
おとなしくて、何を考えているのか分からない。」

これは、受験生だけでなく、新人職員にも言えるそうです。

行儀のよい子が多くて、遠慮ないし気後れしているのかも知れません。
しかしそれは、仕事の上でも、良くないですよ。

仕事では、ずうずうしいくらい積極的な子が、上からもかわいがられ、伸びます。

ふだんからあまり元気のない人は、
この面接期間を通じて生まれ変わるぐらいに心がけてはどうでしょうか。
無理にでもカラ元気を出していれば、それが自然になります。
自分に固執してはいけません。
自分のやり方を変えるだけで、世界が変わることもあります。

自分は疲れている、まいっている、苦しんでいるというのは、ただの思い込みです。
あなたの本質は、いつも無傷で、明るいオーラで輝いています!

面接準備期間中、自分の心の状態に注意して気づくこと、
積極的に人と交わること、
そして模擬面接では、最高の自分を出せるよう、
1回1回、本番だと思って、真剣に臨むことです。

頑張ってください!

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現在、都庁1次合格者の模擬面接の真っ最中です。

市役所の面接もぼちぼち始まってきています。

面接対策はまず面接シートを書くことから始まります。
そこで、面接シート作成のためのアドバイスを書きます。


面接シートでは志望理由を書くのが一番難しいといわれます。


まず、こんな書き方はどう思いますか?

①「ワークライフバランスの推進や中小企業の支援に力を入れている都庁に大変共感を覚え、志望させていただきました。」

②「日本を代表する東京都は、常に最先端の政策を実行する実行力と発信力があります。このような東京を舞台に仕事をする事で、日本全体に影響を与えることができる点で魅力を感じています。」

③「都庁の説明会で、仕事に情熱を燃やしている職員の方々の真摯さに打たれ、私もチームに加えてもらいたいと感じ、志望いたしました。」

いずれも「消費者目線」で理由を述べています。
もちろん、間違えたことは何も書いていませんが、これでは自己をアピールできません
いくら書いてもポイントにならない「無益的記載事項」になっています。

②の例は良く見るのですが「日本全体に影響を与えることができる点で魅力」という表現に違和感を覚えます。日本全体に影響を与えたいなら中央省庁に入ればよいし、それは都庁にとってはあくまでオマケのような効果で、都庁職員にとって本来は都民のために貢献するのが責務なはずです。功名心や自己実現が前面に出るのは奉仕者たる公務員にふさわしくないでしょう。

③の例に似ているものに「公務員である父親の背中を見て育ち…」というのがありますが、これは使い方次第ではOKです。説明会という一過性のものではなく、時間や血の重みを感じるからです。

また、自分のことを書けば何でもいいというわけではありません。

④「横浜市には友人が住んでおり、遊びに訪れるたびに異国情緒ある街並みやバラエティに富んだお店に魅力を感じていつかは暮らしたいと思っていました。」

友達が住んでいようがいまいが面接官には関係ないです。その後も消費者目線そのもの。もちろん自分の出身地なら郷土愛を強調するのは良いです。

⑤「わたしはこれまで大勢の人のお世話になって成長してこれたので、これからは社会に恩返しをしたいと思い、公務員を志しました。」

素直で好感は持てるのですが、稚拙に見えます。この程度で良い印象を与えられるのであれば、だれだって真似して書けます。自己表現にはなっていません。

では、こんなのはどうでしょうか。

⑥「東京都は災害に弱く、犯罪も多く、自殺者やお年りの孤独死、児童虐待も多く、たくさんの問題を抱えた都市です。そこでさまざまな課題に取り組むのはやりがいがあると感じ志望しました。」

これは「生産者目線」っぽいですが、読んでいてなんとなく嫌な感じになるのは、東京都を否定するところから書き始めているからです。否定から入る志望理由は印象が良くありません。こういうフレーズを使う場合には、せめて、「東京都には~という魅力があります。しかし他方、…」と後の方に持ってくるか、この後に「いかに自分がこれらの問題に貢献できるか」を具体的に示すことです。

以上に示した例は「使ってはいけないフレーズ」(有害的記載事項)というわけではありません。自分の良さをアピールできる他のフレーズとセットで用いるのであればOKです。
ただ、このような無益的記載事項で志望動機欄を埋めるのはもったいないことです。
安易なフレーズに逃げようとする心を抑え、自分にしか書けないオリジナルな志望理由を書けるように追求してください。

では、次のようなのはどうでしょうか。

⑦「都庁には充実した研修制度が用意されており、自身のキャリアアップを図って自己成長できる場だと思い、魅力を感じました」

 

⑧「女性にとって、ワークライフバランスを確保し、子育てと両立させながら生涯にわたって働ける職業は公務員しかないと思い、志望させていただきました。」

以上のようなことは都庁のPRパンフに書かれており、一見、良さそうにも思えます。
しかし、面接カードに転載すべき内容ではありません。
いずれも自己都合優先の消費者目線です。
選ぶのは皆さん方ではありません、面接官、役所の側です。面接官に対して役立つ人材かの判断材料を提供するべき場でこの書き方はないでしょう。こういう書き方は下手をすると有害的記載事項になる可能性があります。
消費者目線ではなく、自分が志望先にどう貢献できるのかという「生産者目線」に軸を置いてください。

自分で悩んで考えてほしいので、良い例に関しては載せません。
ですが、ヒントとして書き方の一例を示しておきます。



<志望理由の型の例>

第1段
「私は○○という活動(出来事)を通じ、○○という思い(問題意識)を抱いてきました。この思いを実現するために○○に取り組むことができる公務員の仕事に魅力を感じました。」

過去の振り返りの視点…まず自分の経験を踏まえてなぜ公務員を目指そうと思ったのかを述べる。自分の経験により形成された自己の職業観を示すのがポイント

第2段
「とりわけ○○(志望先)は××という点で私の考える△△を実行するのにふさわしい場所だと思います。」

現在の状況分析の視点…公務員の中でもなぜ○○を選んだのかを現状分析とともに述べる。

第3段
「○○という経験を通して培った××という強みを△△に生かして、□□や■■に貢献させていただきたく志望いたしました。」

未来へのビジョン…自分の能力・長所をどのような分野でどのように用いて貢献できると思うのか具体的に述べる。

上の型にのっとれば、資料から抜き書きしたような無個性な志望理由にはならない筈です。


ポイントは自分をアピールすることです。
自分と関係ない一般論をいくら書いても意味がありません。

 

では、がんばってください。

 

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きょうは都庁の1次合格発表でした。

 

昨年より200人多く合格しており、面接は昨年以上の激戦が予想されます。

合格していた人は、すぐに模擬面接の予約を入れましょう。

 

「エントリーシートを完璧に書き上げてから」と思っていると、

あっという間に1週間が過ぎ、残り1週間で2,3回しか模擬面接ができなくなります。

2,3回の模擬面接で間違いのない合格水準まで行ける人は少数です。

シートは未完成でも良いから、早めに1回受けておき、問題点を洗い出しておきましょう。

まずは自分で気づいていない問題点の把握からです。

 

模擬面接は、本番が近くなるにつれ講師も優しい態度に変わっていきます。

直前になるほど欠陥は直せないし、厳しくやりすぎて自信をなくされると困るからです。

厳しい指摘を受けられるチャンスは今のうちです。

 

また、既に何度も模擬面接を受けている人は、

どんな変化球も打ち返せるよう、あらゆる質問を想定した練習を重ねましょう。

過去にはほんとうに「こんなこと聞くの?」と驚くような質問もたまにあります。

要望があれば、変化球だらけの面接、圧迫面接、淡泊面接、政策追及型面接等、

どんなパターンにも応じます。

鍛えて欲しい人は「通常より厳しめで」と要望してください。

練習で厳しい目にあっておいた方が、本番は楽です。

 

面接に自信がある人も、さらに研さんして上位合格を目指すため、

模擬面接は必須です。

必ず1度はプロからチェックしてもらい、アドバイスをもらいましょう。

 

喜治塾では塾生以外でも、初めての方でも、模擬面接を受け付けています。

練習よりも「指導」に力点を置くプロのベテラン講師だけが担当しています。

ご利用をお待ちしております。

詳しくはこちら

 

 

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本日、今シーズンのトップバッター、塾生Aさんの都庁向け模擬面接をやりました。

1次発表後でなければ模擬面接を受け付けない予備校もあるそうですが、とんでもない話です。

都庁も特別区も発表前からどんどんやるべきです。

 

Aさんはとても優秀な方です。

2回の講義、3回の個別指導を経て、初回模擬面接に臨みました。

内容のある良い面接でした。

それでも改善点はいくつも見つかりました。

冒頭のお辞儀の仕方、話し方のスピード、質問の取り違え、話の持って行き方など。

とりわけ1分間自己PRは難しいです。

きちんと原稿を考えたつもりでも、実際しゃべってもらうと、

ほとんど理解できず、記憶に残らない。

書くのと話すのとは根本から違います。

やってみれば分かります。

 

面接の様子は自分のアイフォンで撮影してもらいました。

持ち帰って振り返ることができます。

それを来週の練習会、模擬面接へとフィードバックするように伝えました。

 

毎年のことですが、Aさんのように力のある塾生が、いち早く面接練習に臨みます。

一方で、面接に不安のある塾生が、いつまで待っても相談にさえ来ない。

1次発表後、ようやく重い腰を上げて来ます。

ただでさえ力の差があるのに、これでは勝負になりません。

いつも塾生の前で力説しています。

あとは行動力あるのみです。

 

喜治塾では外部生の方でも個別指導、模擬面接を受け付けています。

来週には都庁・特別区ごとに面接練習会もあります。

詳しくはこちら → 都庁 ・ 特別区

面接対策は業界で最高のものを提供している自負があります!

 

塾生の方がこれを読んでいたら、せめて相談ぐらいは早めに来て下さい。

外部の方は1回7700円も払ってくるのに、塾生は無料ですよ。

1次発表後はたいへん混み合い、じっくり話せません。

今から何度でも使わない手はありません。

ずうずうしいと思われるぐらい使い倒しましょう!

 

面接対策は勉強と違って1人ではできません。

ぜひ早めの行動を!

 

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都庁・特別区の正答が発表されました。
自己採点した人も多いでしょう。

予備校等の情報でボーダー上にある人はもちろん、
それを少し下回る程度の人でも、念のため、面接対策を始めましょう。

昨年の塾生で、特別区の専門がちょうど5割しかとれず、
予備校の予想ボーダーも下回ってあきらめかけた人がいました。
しかし、彼女はその時、こう考えました。

「受かることはないだろう。でも万が一受かっていたら…
成績上位の人たちは今から面接対策をしている。
その人達を発表後の2週間で追い越すことはできないだろう。
でも面接で追い越せなければ、どのみち最終合格できない…」

彼女のとった行動は、万が一の合格に備えて、
面接対策をしっかりやろうということでした。

私も「勉強をした方がよいのでは…」とちらっと思いましたが、彼女の決意は固かったです。
対策講座を発表前にすべて受け、模擬面接を15回。
1か月後、1次発表は「まさか」の合格でした。
その後はむしろ余裕を持って面接対策を進め、見事最終合格しました。
合格席次は中の上でした。
ちなみに、彼女と同じぐらいの成績で1次突破した人で、
落ちたと思って面接の準備をおろそかにしていた人は、
最終合格までたどり着けませんでした。

あきらめずに自分を信じた人、最善を尽くした人が勝つという絵に描いたような実例です。

1次の成績が下位の人たちは相当頑張って評価を上げるしかありません。
1次が上位でも、面接を甘く見ていると逆転されます。
面接官の追及の厳しさや、受験生に求める水準は、
むしろ年々厳しくなっているのです。

一例を挙げれば志望動機ですが、だれでも言える志望理由では面接官は許してくれません。
「あなたの志望理由を聞きたいんですよ」と叱責された受験生もいます。
どこからその志望理由が出てきたのか、他の志望先ではだめなのか、根掘り葉掘り聞かれます。

やりたい仕事についても、やりたいことを2,3あげれば許されるというレベルではありません。

「公園整備をやりたいの?じゃあ、志望区の区立公園を全部言ってみて」
実際にあった突っ込みです。

また、自分の経験談を述べたときにも、
「それはいつ?あなたが提案したの?何人でどれぐらいの期間取り組んだの?
その時のあなたの立場は?成果物は全部で何ページぐらい?
周囲からの評価は?後輩にはどう引き継いだ?」など、質問攻めに遭います。

「そこまで厳しくなかったよ」という合格者がいたとしても、
それはたまたまラッキーだっただけです。
一生のことを幸運に頼る訳にはいきません。
もっとも厳しい事態を想定しましょう。

さらに特別区では3分間プレゼンがあり、これは事前準備次第で大きな差がつきます。

いたずらに危機感を煽るのはよくありませんが、
確実に最終合格まで行きたい、できれば上位合格したい、と考えている人は、
今から万全の備えをするべきです。

喜治塾では来週から面接再現講座が始まります。
先週の基礎講座では一般論や心構え、準備のノウハウを伝えましたが、
こんどはより実践的に、
過去の詳細な面接再現記録(1問1答方式)を配布し、
想定される質問をすべて網羅、回答方法についても詳しくアドバイスします。

都庁は16日(火)14時半~16時、特別区は17日(火)14時半~16時に実施します。

詳しくはこちらをクリックして下さい。→ 都庁 特別区

面接カードの書き方は前回の講座でアドバイスしたので、カードを書き終えたあとは、想定問答集を作成します。
再現分析から得られる想定質問項目はゆうに100を超えます。
想定問答集を完成してから模擬面接を受けるのではなく、
模擬面接を受けながら、その結果を想定問答集にフィードバックしつつ、
本番までに徐々に完成させていくのがポイントです。

面接に自信のないひとは、最初の模擬面接は最低でも本番の1か月前に受けて下さい。
表情や話し方、声の大きさなど、長年身に付いたクセは一朝一夕では直せません。
早い時期に指摘されて、毎日地道に改善していくしかありません。
そのための方法も指導します。

また、面接では「慣れ」が大切です。
面接の大敵は「緊張」ですが、何度も模擬面接を繰り返すことで次第になれてくれば緊張も和らぎます。
最低でも5,6回は模擬面接をやりましょう。


だれもが1回の面接にかけて、「絶対に落ちないぞ」という覚悟で臨みます。
チャンスを棒に振らないよう、早めに準備を始めましょう!





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都庁・特別区の1次試験が終わりました。
自己採点した人も多いでしょう。

ネットを見ていると、誤った情報が散見されます。

「択一の成績で合否の大半は決まる」。
「択一でボーダー上の人は最終合格しない」。

このように言っている予備校もあるようですが、まったく嘘です。

 

昨年も、都庁で大手予備校の予想ボーダーを下回り、絶望していたが、

最終的には余裕で合格した塾生が、都庁、特別区、いずれもいました。
論文で択一の点をひっくり返した実例は毎年いくらでもあります。

面接でも、もちろんそうです。

逆に、択一の成績が非常に良かったのに最終合格までたどり着けない受験生も多いのです。


「それはない」と言っている予備校は、

自ら論文対策、面接対策の不備を証明しているようなもの。

信じてはいけません。

また、「地元以外の自治体は不利だから受けない方がよい」という指導をする予備校も論外。

地元以外からでも受からせる指導ができていない証拠です。

明日締切の横浜市のエントリー、急いでください。

さて、長年、受験生を指導していて、
「最後に順位を大きく動かすのは面接だ」というのを実感しています。

毎年、上位合格者(50位以内ぐらい)に共通して言えるのは、
「面接に強い」ということです。
中には択一の点がボーダー上なのに上位合格する人もいます。
論文と面接で順位を上げたとしか考えられないケースに何度も遭遇しています。

逆に、択一の点数がトップクラスにもかかわらず、
最終合格席次は平均以下という人も珍しくありません。

「面接は大したことない」

「普通にやれば受かる」

「やらかさなきゃ受かる」

などの声に耳を貸してはいけません。

 

考えても見てください。

第1志望で受けている人が圧倒的に多い都庁・特別区で、

全員受かる気で必死になってやる面接です。

そこが民間とは違います。

2倍以下だからと楽観してはいけません。

甘く見た人から落ちていきます。

みなさんが考えている以上に、面接は厳しいです。

改めて今後のスケジュールを確認すると
 

■都庁

6/7 1次発表 →約2週間後→ 6/22面接開始

■特別区

6/23 1次発表 →約2週間後→ 7/11面接開始


となっています。

たった2週間で十分な準備はできません。
発表後にアクションを起こすのでは遅いのです。

 

すぐに面接対策を始めましょう。

 

本日は面接対策講座(一般論)をやります。

来週は面接再現講座(具体論)をやります。

再来週は面接練習会(実践)をやります。

模擬面接、戦略指導は随時受付中です。

 

喜治塾生は必ず受けてください。

一般の方も受け付けます。

 

都庁の方はこちら

特別区の方はこちら

 

 

 

 


 

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たった今(PM11:00)、本日の模擬面接が終わったところです。
いよいよ明日から面接試験が始まります。
模擬面接でなかなかうまく行かずに悩んでいる人に最後のメッセージを書きます。

今週、模擬面接を受けた方々は、本当に皆さん必死でした。
今日も泣いてしまわれた方が何人かいます。

人生がかかっている面接で失敗は許されない!
そう考えてガチガチになっていませんか?

そう考えるから、緊張するし、
防備的で固くなってしまいます。
自分をよく見せようと背伸びして、
無理して難しいことを話したくなります。
これが失敗のもとです。
意識の持ち方、考え方を変えましょう。

そもそも完璧な面接なんてあり得ません。
面接は学科試験と違って正解があるわけではないし、
相手とのコミュニケーションだから自分で100%コントロールできません。
ひと桁で合格するような人だって、ずいぶん失敗しているものなんです。

そこで、提案です。

「本番で3回は失敗しよう」

失敗なんか気にせず、ざっくばらんに話せる人が高く評価されます。
失敗したって、撤回したり修正して立ち直ればいいんです。

「すみません、その点については考えが至りませんでした。」
「説明不足でした。言い直させてください。」
「まだまだ勉強不足です。勉強し直します。」
いさぎよく認めることで、むしろ印象が良くなることもあります。

その都度、気持ちをリセットして、引きずらないで話せれば良いのです。
上位合格する人はこの切り替えが素早いです。
メンタルの強さと言うより、「こだわらない心」です。

そうなのか、失敗を怖れなくてもいいんだ。
むしろ失敗した方がいいんだ。
そう思うと、少しは肩の力が抜けて来ませんか?

「最初の自己PRをバッチリと決めてやるぞ」
「志望理由でとちらないぞ」
そんな欲は捨てなさい。
無心になって、会話を楽しむつもりで、扉を開いてください。
ただし、自分の良いところを1つか2つは、必ずアピールしてきてください。

それ以外の余計な欲を落として、本番では肩の力が抜けていくのが望ましいです。
これまで頑張ってきた人ほど、気負いを捨て、ありのままの自分で勝負してください。


平常心是道

ご健闘をお祈りいたします。
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特別区経験者採用試験の模擬面接や面接相談の真最中です。

毎年のことですが、志望理由の述べ方で苦労している人が多いです。

 

面接試験で志望理由の述べ方は大変重要なポイントになります。

面接官が知りたいのは、みなさんの「本気度」「熱意」です。

自分の話し方で十分にそれが伝わるのか、自信のない方が大半です。

 

大学生が話すような志望理由では説得力がありません。

大学生とは違い、みなさんは立派なお仕事をお持ちなので、

面接官が聴きたいのは、「なぜ今の仕事を辞めてまでやる必要があるのか?」

という点です。

ですから、公務員の仕事の魅力を一般論として述べても納得してもらえません。

 

第1に、今の仕事を辞めて転職したい理由

第2に、転職先として公務員とりわけ特別区を選んだ理由

 

を、なるべく正直に、かつ面接官が納得できるかたちで述べてください。

 

第1のところで、今の会社の将来性や待遇面の不満など、

自己都合を述べても構いません。

しかしそれだけでは熱意のアピールにならないので、

第2のところで、いかに自分が本気であるのかを、

自分の経験等を踏まえて具体的に述べてください。

 

「民間のような利益追求ではなく社会全体の利益に貢献したい」

「民間のような狭いサービスよりも仕事の幅を広げたい」

いずれも良く聞く理由ですが、これだけでは不十分です。

自分の経験に即してより具体的に説明してください。

 

さらに、志望理由ともつながる「やりたい仕事」の内容も、

学生ではないのですから、ただの興味本位ではなく、

ご自分の職務経験、生活経験等から述べてください。

 

このあたりの準備がまだまだ不十分だと思われる方は、

喜治塾の個別指導をぜひご利用下さい。

今週も受け付け可能です。

詳しくはこちら

 

 

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特別区経験者採用試験の1次合格発表で、

今年は2級職251人、3級Ⅰ94人、3級Ⅱ32人と、例年より合格者を絞り込みました。

面接の倍率は、表面的には2級職は2倍、3級Ⅰは3倍、3級Ⅱは4倍ですが、

例年、欠席者も多く、また当初予定より多めに合格させるので、

2級職は2倍以下、3級Ⅰは2倍、3級Ⅱは3倍ぐらいになることも考えられます。

そうは言っても落ちる人の方が多い試験です。

油断は絶対に禁物です。

 

例年は、最初の面接で落ちる人はほとんどいなかったので、

最初の面接で様子を知って最終面接に向け本格的に準備をすることが可能でした。

ですが今回は1発勝負です。

面接官もたった一度の面接で受験生の資質を見抜かなければなりませんから、

真剣勝負になります。面接官も受験生も例年以上の緊張感でしょう。

当然、面接官の態度も例年より厳しめになることが予想されます。


「民間の就活経験があるから何とかなるだろう」とタカをくくっていてはだめです。
「民間の就職面接よりはるかにきつかった」
「学生に求められるレベルよりはるかに高かった」
と不合格になった後で後悔する人たちが毎年大勢います。


まずは講座などを利用し、面接に関する情報を収集してください。
こちら

そのうえで、必ず1度は模擬面接を受けることをお勧めします。

まだ一度もご利用されたことのない外部生の方も受け付けます。
今週は平日夜間、土日ともまだ受付可能です。

 

きょうも午前中から模擬面接で大忙しです。

毎年のことですが、

「模擬面接の方が厳しかった。おかげで本番は落ち着けた」

と言われるぐらい厳しめにやります。

 

準備を万端にして自信を持って面接に臨めるよう、応援しております。

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特別区経験者採用試験の1次合格発表がありました。

喜治塾では、朝から面接対策講座や模擬面接のお問い合わせで大忙しです。

面接対策をやっていなかった方は、1日も無駄にできません。

すぐに情報収集にかかりましょう。 →講座はこちら

今年は2級職251人、3級Ⅰ94人、3級Ⅱ32人と、例年より合格者を絞り込みました。

面接の倍率は昨年の最終面接とほぼ同等と思われます。

くれぐれも油断しないようにしましょう。

 

今回は、面接対策としての区政研究について書きます。

どの程度調べたらよいのか悩んでいる方も多いでしょう。

まず確認しておきたいのは、なぜ区政研究を行うのかという目的です。
面接で知識を披露するためにやるのではありません。

面接官が知りたいのは、あなたが何を知っているかではなく、

どういう問題意識やビジョンを持って仕事に取り組もうと考えているのか

ということです。

 

知識は役所に入ってからいくらでも身につけることができる。

ところが問題意識はそうはいきません。

日々の生活を通じて培うべきものだからです。

この問題意識がある人は自分で進んで仕事を見つけることができます。

問題意識のない人は上司の指示がなければ動けない職員になります。

 

現時点で問題意識の高い人はそんなに情報を集める必要はありません。

ただ、自分の問題意識やビジョンが偏っていたり、

志望先の組織が求めているものとずれていると困るので、確認のため研究は必要です。

逆に、問題意識もないのに知識だけ持っていても面接官からは相手にされないでしょう。

また、問題意識は自分の経験を踏まえ、自分の頭で考え出したものでなければなりません。

だれがが言ったり書いたりしていることをそのまま流用したのでは、

突っ込んで質問されたときに浅い話しかできず、化けの皮が剥がれてしまいます。

 

自分はそもそもなぜ公務員になりたいのか。

公務員の仕事を通じて社会にどう貢献したいのか。

問題意識はここから生まれるものです。

志望動機と問題意識がつながっていれば説得力が出ます。

 

志望先の研究は具体的にはどうやればいいのでしょうか。

広報誌など紙媒体の資料収集やHPの探索もよいのですが、

とくに重要なのが自分の足で現地を踏むフィールドワークです。

昨年の特別区の面接でも、「あなたは特別区内をフィールドワークしたことがありますか?」

と質問した面接官がいます。

喜治塾では特別区研究のためのフィールドワークを既に実施しましたが、

フィールドワークはやろうと思えば自分1人でもできます。

受験生と一緒に現地を歩くと、「何を見ればいいのですか?」と質問されることがあります。

これは残念な質問で、問題意識がないことを白状するようなものです。

見るものは百人百様でいいのです。人それぞれ、自分の問題意識にあった見方をすることです。

災害対策に興味があるなら、防災の観点からまちを点検すればよいし、

都市の緑化に興味があるならその視点で緑を見ればよい。

バリアフリーに興味があるなら…、観光振興に興味があるなら…、と、視点は無数にありえます。

自治体の場合は視点は多ければ多いほどよいです。

そうやって自分の目で発見したまちの魅力や問題点について、今後どうしたいのかを考える。

これを面接で披露できる人と、

「現在、○○区では××という政策を推進しておりたいへん共感しました」などと知識だけ語る人で、

みなさんが面接官だったらどちらを採りたいか、考えてみてください。

 

今回の面接は1回勝負です!

一番大切なのは自己分析と模擬面接ですが、

1日ぐらいは志望区でフィールドワークをやりましょう。

 

喜治塾の面接対策はこちらから

 

根津界隈


 

 

 


 

 

 

 

 

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