前回の都庁に続き、今回は特別区Ⅰ類の時事出題予想を公開します。

特別区では教養試験で時事が4問出題されます。

知能がとれない人にとっては、貴重な得点源です。

人文科学のように膨大な量をやらずに、1冊の本で足ります。

ところが、時事の本も量が多く、残り1か月で覚えるのは大変です。

そこで、15年分の過去問分析から予想を立て、本に出ている3分の1項目に絞り込みます。

これでだいぶ手間が省けます。

 

ざっと傾向分析をすると、

2014年より、国内2問、国際2問という配分で固定されています。

時事が6問出されていた2013年までは、文化・スポーツなどの軟派ネタも1問出ていましたが、

14年以降は、国内・国際とも、政治・経済といった硬派ネタだけです。

社会・文化といった軟派ネタは今後も出にくいでしょう。

 

それでは、喜治塾で発行した「公務員試験時事予想」の章立てに従い、

出題予想項目番号を列挙します。

内容を知りたい方は書籍を購入してください。1000円です。

 

 

平成29年度試験対応 公務員試験 時事予想 平成29年度試験対応 公務員試験 時事予想

 

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■出題予想項目

2017トピック トランプ大統領就任(※)

国内政治 01,02(※),09(※),10,11,12,13(※)

国内経済 02,04(※),09(※)

国際情勢 04,05(※),08(※),09,11(※),12

社会 01,02(※),09(※),11(※)

環境・科学・文化 04,08

白書 01,05

 

上記記事のうち、※をつけているものは「速攻の時事」や「時事コレ」に載っていない情報を含みます。

昨年12月以降の重要ネタで非常に危険です!

「速攻の時事」や「時事コレ」を使っている人もぜひこの本で補充しておきましょう。

 

オマケに、今年の教養論文で予想される項目も挙げておきます。

社会 05,06,07,08,12,13,14

環境 01

 

「公務員試験時事予想」は、

他書とは異なり、詳細な用語解説や予想問題も掲載しています。

 

上記の出題予想項目について解説した「特別区時事予想講座」こちらから通信で申し込めます。

 

「論文予想」もそのうち載せますのでぜひ参考にしてください。

 

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今年の都庁ⅠBの時事出題予想を公開します。

都庁の教養は昨年は6割5分、1昨年は7割5分とれないと足切りされました。

知能がとれずにヒヤヒヤしている人は、残された期間、時事の6問にかけるべきです。

ところが、時事の本も量が多く、残り1か月で覚えるのは大変です。

そこで、15年分の過去問分析から予想を立て、本に出ている3分の1項目に絞り込みます。

これでだいぶ手間が省けます。

 

ざっと傾向分析をすると、

都庁は近年では、国内3問、国際2問、白書1問という配分で固定されています。

国内・国際とも、政治・経済といった硬派ネタがほとんどで、

社会・文化といった軟派ネタは出にくい傾向にあります。

白書は特定のものがローテーションを組んで出されています。

 

それでは、喜治塾で発行した「公務員試験時事予想」の章立てに従い、

出題予想項目番号を列挙します。

内容を知りたい方は書籍を購入してください。1000円です。

 

 

 

■出題予想項目

2017トピック トランプ大統領就任(※),小池知事が初の予算案編成(※)

国内政治 01,02(※),09(※),10,13(※)

国内経済 02,04(※),09(※)

国際情勢 04,05(※),08(※),09,11(※),12

社会 01,02(※),09(※),11(※),15

環境・科学・文化 04,08

白書 01,04,05

 

上記記事のうち、※をつけているものは「速攻の時事」や「時事コレ」に載っていない情報を含みます。

昨年12月以降の重要ネタで非常に危険です!

「速攻の時事」や「時事コレ」を使っている人もぜひこの本で補充しておきましょう。

 

オマケに、今年の都庁教養論文で予想される項目も挙げておきます。

社会 05,06,07,08,12,13,14

 

「公務員試験時事予想」は、

他書とは異なり、詳細な用語解説や予想問題も掲載しています。

 

上記の出題予想項目について解説した「都庁時事予想講座」こちらから通信で申し込めます。

 

次回は特別区の時事予想を載せます。

都庁の「論文予想」もそのうち載せますのでぜひ参考にしてください。

 

 

 

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喜治塾刊行の「公務員時事予想」が本日、発売開始になりました!

 

 

公務員時事対策で「一番当たる本」として多くの受験生に支持されています。

ちょうど1か月前に発売されている「速攻の時事」、TAC出版の「時事コレ」を買った人も、

ぜひ2冊目として購入してください。

 

「速攻の時事」、「時事コレ」は昨年12月以降の出来事が載っていません。

ですが、都庁や特別区では、12月のネタが結構出題されています。

 

たとえば、昨年12月に決定した重要事項として、

「給付型奨学金」、「年金の賃金・物価スライド」、「シリア和平協議入り」などがあります。

毎年12月末に決定する「税制改正大綱」も、
特別区で出題された年は「最新版」が出ましたが、

上記書では前年度版しかカバーしていません。

 

さらに国家一般職や地方上級では、年明け1月以降のニュースも出題されます。

12月~1月にかけては、国内だけでなく世界の動きが激しく、

政治的な重要決定事項が多いので、試験問題の宝庫になっています。

 

「公務員試験時事予想」は今年2月半ばまでの記事が載っています。

時事問題で取りこぼしを出さないよう、ぜひ1000円の追加投資をしましょう。

 

本書には、ほかにも以下のような特長があります。

 

類書にはない特徴として、本試験形式の本格的な予想問題を多数掲載しています。

 

用語解説は、教養の社会科学や論文試験までを見据えて、

類書にはない詳細解説を掲載しています。

 

都庁対策として「ダイバーシティ」なども掲載。他書にはありません。

 

本文は三段構成で、時間のない方は「試験に出るポイント」だけを覚えるのでもOK!

 

 

全国書店への流通は4月頭ごろになります。

お急ぎの方はこちらから

アマゾンでも買えます。

 

 

 

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喜治塾の時事の本が16日(木)にようやく出版されます。

 

類書からは1か月以上遅れてしまいましたが、その分、最新記事が載っています。

2016年末~2017年初に起きた重要な出来事は、類書には載っていませんが、

都庁・特別区でも出題されます!

時事で取りこぼさずに稼ぐには不可欠です!

 

既に他の本で勉強している方もぜひ購入してください。

重要ポイントチェックを中心に潰していけば1日でも読めます。

 

全国書店にも置きますが、お急ぎの方はこちらから

 

アマゾンでも買えます。

 

 

 

最近、時事本の原稿作成に追われていました。
今年も「公務員時事」を3月に発刊します。
 
「速攻の時事」や「時事コレ」はもう既に出版されていますが、
昨年12月に国内外であった重要な動きがフォローできていません。
昨年は12月を除いて大きな動きが少ないので、
ベストテンには大したことないものしか並んでいません。
ですが、12月を入れると、ベストテン記事も大きく様変わりします。
今年の試験は上記2冊では間に合いません。
 
都庁も特別区も12月までの動きは毎年出ます!
ぜひ喜治塾の時事本にご期待下さい!
2月半ばの記事まフォローするので、地方上級、国家一般職にも万全です!
 
出版日時が決まったらまたお知らせします。
昨日、特別区向けの時事予想講義を実施しました。
せっかくですので予想内容の一部を公開します。
特別区の過去問の時事問題7年分を分析した結果、
下記がベスト5と予想します。

・TPP
・パリ協定
・ノーベル賞
・公選法改正(18歳選挙権等)
・国際会議(G7、G20、APEC等)


気をつけて欲しいのが、直近の2~4月に結構大きな動きがあったニュースです。
国内では公選法改正がらみがそうです。
また、国際政治と国際経済は2016年に入ってから大きな動きがあるので、
年明け以降のネタを押さえることが必須です。

直近ネタが一番充実しているのが、今回の講座でも使用した喜治塾のテキストです。
公務員時事用語&問題 2016年 05 月号 [雑誌]: 新聞ダイジェスト 増刊/新聞ダイジェスト社

¥1,400
Amazon.co.jp

講座は3時間ですが、特別区に出るところ、とくに本を読んだだけでは理解しにくいところ、直近のネタのフォローなどにメリハリを置いて解説しています。

DVDでも販売していますので、時事が苦手な方はぜひ利用してください。
今後、特別区向けの予想講座を続々とやります。

詳しくはこちらです。





以前に予告した「公務員時事」が発売されました!
公務員時事対策本の決定版と自負しています。
今年は、重要な語句を赤字にしてチェックシートが使えるようにしています。
また、重要ポイントを前出しし、レイアウトも見やすくしました。

類書で一番遅くに出版したため、たとえば今話題の「アダムズ方式」や、
国連安保理の北朝鮮制裁決議は、この本にしか載っていません!

イスラム国問題や安保法制などの複雑なテーマも、類書と読み比べてもらえれば、
分かり易さ、詳しさを納得してもらえると思います。

時事の勉強はまだまだこれからが勝負です!
すでに他の本を買った人も、1~2月のニュースはこの本にしか載っていませんから、
この本を併用して勉強して下さい!

Amazonでもすぐに取り寄せできます。


公務員時事用語&問題 2016年 05 月号 [雑誌]: 新聞ダイジェスト 増刊/著者不明

¥1,400
Amazon.co.jp

現在、2月中の脱稿に向けて、時事テキストの原稿を数人のスタッフと執筆中です。
新聞ダイジェスト社刊のこの本をご存じですか?

公務員時事

民間就活の時事対策では圧倒的なシェアを持つ新聞ダイジェスト社とタイアップし、
「公務員時事対策」に特化した本を作って今年で3年目になります。

公務員試験の時事対策本はいくつか出ていますが、古くからあるJ社の本が有名ですよね。
喜治塾の本はまだまだ知名度は低いですが、内容面では既に追い抜いているという自負があります。

たとえば、都庁の過去問と照らし合わせてみれば一目瞭然ですが、
J社の時事本で勉強するよりも的中率が高いです。

昨年の問題は、J社だと6問中3問しかとれませんが、喜治塾の本だと4問はとれます。
1昨年だと、J社2問、喜治塾の本だと4問でした。

たかが1~2問ですが、1~2点で泣く人の多い都庁ではこの差は大きいです。
差がある理由は、読み比べてもらえば分かりますが、情報量が多いことです。
都庁や特別区はもとより、地方上級、国家の過去問を分析し、出る分野については詳細に解説しています。時事に限らず教養の知識問題では「選択と集中」が何より大切です。
他社の時事本を見て思うのは、公務員試験に必要ない部分が出ている一方で、必要な部分が出ていなかったり、出ていたとしても内容が浅く、選択肢を切れないことです。

また、J社より発行日が1か月遅いことも理由のひとつでしょう。
そのため、6月に実施される都庁や特別区、地方上級、国家の試験で聞かれる、
2月いっぱいまでの出来事をすべてフォローできています。

今年度版は3月中旬の発行予定です。
時事はそれからの勉強で十分に間に合います。
今年は昨年よりもさらに記事内容を充実させ、予想問題も増量して的中率を高めます。
さらに論文試験にも役立つように用語解説を増やしました。
あわてて他の本に飛びつかず、ぜひ待っていてください!
公務員時事 用語&問題 2015年 05 月号 [雑誌]: 新聞ダイジェスト 別冊/著者不明

¥1,300
Amazon.co.jp


公務員試験の時事問題は、今年の2,3月あたりまでの新聞記事が素材です。
「公務員時事用語&問題」(新聞ダイジェスト社)は、出版されているどの類書よりもネタが新鮮で、2月いっぱいまでの記事をまとめてあります。
今回は、この書籍の執筆責任者である五十嵐が、2時間×2回の特別講義と、予想問題演習を実施します。
書籍は独学向きに書かれていますが、コンパクトな内容のため、時事が苦手な方は、とっつきにくいかもしれません。
この講義を聴くことで、書籍の理解・記憶が何倍も効率よく進むでしょう。

<講座内容>

(1)時事講義
「公務員時事用語&問題」(新聞ダイジェスト社)を使用し、とくに試験に出題されそうなところ、受験生にとって理解が難しいと思われるところを集中的に解説します。

(2)時事予想演習
今年の時事の出題予想問題(20問)について演習を実施後、解説講義を行います。講義では、3月以降のニュースについてもフォローし、万全を期します。

<日程> 

(1)時事対策講義 全2回(欠席時のDVDフォロー有り) 
第1回 4月29日(木)15:00~17:00
第2回 5月7日(木)18:00~20:00

(2)時事予想問題演習 全1回(欠席時のDVDフォロー有り) 
5月11日(月)18:00~20:00

<会場>
喜治塾高田馬場校舎 8階教室
 新宿区高田馬場3-3-1ユニオン駅前ビル(JR高田馬場駅より徒歩1分)


<受講料>
時事講義、時事予想演習とも一般受講料(税込・入塾金不要・テキスト代別)各15,000円  

<お問い合わせ先>
公務員試験専門 喜治塾 
東京都新宿区高田馬場3-3-1 ユニオン駅前ビル5階
電話 03-3367-0191


公務員時事 用語&問題 2015年 05 月号 [雑誌]: 新聞ダイジェスト 別冊/新聞ダイジェスト社

¥1,300
Amazon.co.jp

「公務員時事用語&問題」の2016年度版が新聞ダイジェスト社より発刊されています。
昨年度から喜治塾で執筆していますが、昨年の都庁試験での出題的中実績は6問中4問と、
6問中2問しかとれなかったであろう「競合他誌」に圧倒的な差をつけました。
他誌と異なり、今年2月いっぱいまでの最新ニュースがフォローされているのが最大の特長です。

今年はとくに都庁・特別区の試験が6月にずれ込んだため、2月いっぱいぐらいのニュースは出題範囲に含まれると考えられます。
そのため、昨年12月までのニュースしか掲載されていない他誌では取りこぼしが出るでしょう。

とりわけ昨年は総選挙があったため、新年度予算や税制改正がらみの重要なニュースは年明けに持ち越されました。国際情勢の動きもIS関連のテロなど年明けに激しいものがありました。

これから時事対策を本格的に始める方はもちろん、既に他誌を使って時事の学習をすすめている方にも、ぜひ本誌の使用をお勧めします。

喜治塾では、本誌を使用した時事予想講義も実施します。

◆時事直前講義 
 
①4月29日(水)15:00~17:00
②5月7日(木)18:00~20:00

◆時事予想問題演習 
  
 5月11日(月)18:00~20:00

詳しくはこちら

教養科目の足切りが6割と高い都庁では、とくに時事が合否の鍵を握ると言っても良いです。
みなさんの受講をお待ちしております。