公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐

公務員試験合格を目指して頑張っているすべての方が、やる気を最後まで維持できるよう、応援します。公務員試験に役立つ有益な情報も、随時公開します。


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明日から2月です。
学年末試験が終わったためか、大学3年生の受講相談が増えています。
「今から勉強を始めて間に合うでしょうか?」
みなさん半信半疑で来られますが、
公務員試験の中でも勉強時間が少なくて済む都庁採用試験の合格法を説明すると、
みなさん納得していただけます。
昨日、今日と何人もの方が駆け込みで相談に来られました。
 
とくに今年は、先に報道されたとおり、
過去最高だった都庁の定員がさらに増員されることが決まっています。
 
民間の有効求人倍率が25年ぶりの高水準になっているため、
都庁の倍率も昨年より下がり、さらに入りやすくなるでしょう。
 
公務員試験に興味のある方は、迷っている場合ではありません。
やった者勝ちです!
すぐに情報収集に来て下さい。都庁に関する資料を差し上げます。
独学でやってこられて不安になっている方も歓迎です。
相談だけでも受け付けます。
 
喜治塾では昨年、講座修了者の86%が最終合格しています。
少数精鋭のライブ講義で、数的・論文・面接をどこよりもきめ細かく指導します。
もちろん、3か月間はしっかり勉強してもらいます。
この3か月をストイックに勉強してもらえれば、必ず結果はついてきます!
 
今年は民間と併願する方を対象に、
業界初の本格的な「都庁新方式対策講座」を立ち上げました。
1人では対策できないプレゼン、グループワーク対策も完全対応します。
 
都庁講座の詳しいご案内はこちら
 
受講相談は随時受付中です。
3日は体験受講もできます。
ご来塾をお待ちしております。
 
 
 
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年末年始は、今年1年を反省し来年の計画を立てるのに良い時期です。
来年は受験生にとって勝負の年です。
前の記事で書いたように、まずは手帳を買って、日々の計画を立てましょう。

そこで2回に分けて計画の立て方についてアドバイスします。


■何故計画を立てることが必要なのか?

無計画になんとなく勉強すると、貴重な時間をロスしてしまうからです。
-昼過ぎに起きて、「さて、きょうは何を勉強しようかな~」などと考えてテキストや問題集を物色する。
とりあえず勉強をはじめたものの「果たして間に合うのだろうか」という不安や焦りが起こり、別の科目のこと、別の用事が気になって集中できなくなる。そんな勉強の仕方をしている人は改めなければなりません。
朝起きたときに、きょう1日やるべきことがはっきりしていて、迷わず、すぐにテキストを開ける。
不安や焦りを取り払い、目の前のことに集中する。そういう生活を送れるようになるために計画を立てることが必要です。

■計画を立てる手順 その1

まずは計画を立てるに当たり自分の可処分時間を計算します。
たとえば、5月第1週の特別区を第1志望とする場合、むこう4ヶ月で自分が勉強に使える時間は何時間ですか?
人により事情は異なるでしょうが、丸々勉強に充てられるとした場合、
1日8時間×週6日×16週=768時間です。
週1日開けておくのは、模試を受けたり休息したりするためです。
ここから講義などを受ける時間を差し引きます。
たとえば3時間の講義や演習を40コマ受ける予定なら、
768-120=648時間です。

さて、かりに教養(論文を含む)と専門の比率を3:7とした場合、
教養194時間、専門453時間。
教養の比率をかりに知能6:論文2:知識2にするなら、
知能116時間、論文38時間、知識38時間です。
そうすると、人文・自然科学全部でたった38時間しかありません。
だとしたら世界史にかけられる復習時間は、どんなに多くても10時間です。
人文などはできるだけ正規の学習時間に含めず、移動時間や昼休みにやるべきです。

同じように専門科目も計算すると、特別区は全11科目(民法・経済は2科目分)なので1科目に使える時間は41時間(民・経は82時間)です。
40時間を単元毎に割り振れば、1単元どれぐらいの時間数になりますか?
その時間数でテキストに書かれている事項を全部暗記し問題も回すとすれば、
1ページあたり何分で済まさなければならないでしょうか?

こういう計算をすると、危機感が相当生じると思います。
これではとうてい間に合わないという人は、
1日の勉強時間を10時間に増やすしかありません。
あとは与えられた時間を最大限使うことです。
集中力を発揮すれば今までの倍のスピードで勉強することも可能です。

次回は、各科目に大まかに割り振った時間をもとに、日々の勉強計画にどうつなげていくかをアドバイスします。

では、がんばってください。
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どういうタイプの人が公務員試験に合格しやすいか、聞かれることがあります。

今まで多くの合格者を見て来て、一概には言えませんが、

自信家でかつ心配性の人は合格できるタイプだと言えそうです。

自信家と心配性は一見矛盾していますが、そこがポイントです。

 

まず、自分に自信がある人は最後まであきらめません。

長丁場の試験勉強を乗り切るのに必須の条件です。

「自分は絶対に受かるんだと信じ続けること」。

多くの合格者が口にする言葉です。

ですがこれだけでだれもが合格できるわけではありません。

 

自信家のうちの大半は、

「だいじょうぶ、何とかなるさ」と構える鷹揚派です。

「暗記科目の復習が手つかずだけど、直前期に何とかなるさ」

「論文は2回書いただけだけど、まあ何とかなるさ」

「面接なんかぶっつけ本番でも何とかなるさ」

この人たちは運が強くない限り成功しません。

根拠のない自信に頼って、自分に甘く、努力しようとしないからです。

一方、自信家のうちの少数は、

「失敗したらどうしよう」とたえず心配している慎重派です。

「世界史は一応復習したけど、やっていない範囲が出たらどうしよう」

「論文は10回書いたけど、万一知らないテーマが出たらどうしよう」

「民間では内定をもらえたけど、公務員試験の面接はまったく違うだろうから心配だ」

この人たちは運にかかわらず上位で合格します。

「自分ならできる」という自己肯定が根底にある一方で、

「今のままでは不十分だ」という現状否定があるので、たえず完璧を目指し努力するからです。

 

「一応満足できる状態」に安住せず、「さらなる完成」を目指すこと。

これはなかなかできません。

毎年、合格者の中には、人一倍努力家で優秀なのに心配ばかり口にする人がいます。

回りの受験生から見れば「嫌み臭い」と思うかもしれませんが、

本人は本当に最後まで不安でならないのです。

それは自負心と謙虚さを同時に持ち合わせているからです。

 

私が新米記者だったとき、先輩から言われて心に残った言葉があります。

「臆病で心配性なやつは仕事ができる。大胆なやつは失敗する」

人づてに聞いた話を裏もとらずに記事にして大問題を起こす若い記者がいます。

「ちょっと不安だけど、まあ大丈夫だろう」という鷹揚さがとんでもない失敗を招くのです。

私も「鷹揚派」なので、 以来肝に銘じています。

これは政治家や公務員についても当てはまります。

上に立つ人が「まあ大丈夫だろ」では国は滅びます。


危機管理能力を高めるには、

「万が一、…したらどうしよう」という慎重さで物事に取り組むことです。

とりわけ国民の生命や財産を預かる公務員になる皆さんには、そうした姿勢を持って欲しいです。

 

自信を持ちつつも、心配性になってベストを尽くす。

そうして得られた「合格力」は、「仕事力」にもつながります。

難しいですが、受験は「人間力」を鍛えるチャンスだと思って励みましょう!

 

 

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師走に入り、2016年も残すところあとわずかです。

 春から勉強してきたけれど、全然身に付いていない。
 講座には出ているけど、復習していない。

こんな反省をしている受験生も多いと思います。

大丈夫、そんな人でも、これから心を入れ替えて頑張れば合格できます!
毎年、合格者のうち多くの人が、
「年明けから心を入れ替えて本気で勉強した」と言っています。

さて、心を入れ替えて頑張るためにやっておくと良いのが計画づくりです。
週ごとに目標を立てて時間を管理し、
達成度をチェックして次の週の計画にフィードバックする。
この習慣が身に付けば、効率的に時間を使うことができます。
毎週達成度を評価することでモチベーションもアップします。

計画づくりのための必須アイテムが「スケジュール手帳」です。
今の時期、本屋さんや文具屋さんにずらりと並んでいますよね。
週ごとに書き込める予定表のある手帳がお勧めです。

手帳写真

受験生の皆さん向けにお勧めしているのが右、私が今年使っていたのが左の手帳です。
中身は似ていますが、「就職内定手帳」は自己分析の方法やエントリーシートの書き方、
面接のマナーなどが巻末に載っていて公務員試験でも重宝します。
書店や大学生協で売っています。

中を開くと、年間計画、月間計画もありますが、メインとなるのは週間計画です。
ダミーで私が作成した週間計画の見本です。
クリックして拡大してください。

週の予定

週間計画を使いこなすのは初めての方にはなかなか難しいと思います。
週間予定を立てるだけでなく、振り返りも入れるのがポイントです。

予定の立て方は、
・毎週末に次週の計画を立てる。
・週ごとに必須の予定(授業やバイトなど)を書き込み、空き時間を確定する。
・この週に何をやるのか、項目を左端の列に並べる。
・その日にやるべき事を、前日の就寝前に、最下段の行に書き込む。

振り返りは、
・その日の夜に、達成できたものにチェックを入れ、未達成のものは翌日の欄に転記する。
・その日の夜に、1日勉強した時間を最上段の行に書き出し、達成度をABCで自己評価する。
・1週間でどれだけ勉強したかを右肩にまとめておく。
・やり残した項目は次週の計画に繰り越す。

月間計画も似た要領で作成できます。

詳しい計画の立て方はまた別の機会に記事にします。

月間予定しか書き込めない手帳を買ってしまった人は、
思い切って週間予定も書き込める手帳も買った方がよいです。

年末のこの時期に新しい手帳を買って、心機一転しましょう!





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(前回の続き)

 

⑤ストレスを減らす

 

「嫌だ、つらい、苦しい、逃げたい」というマイナスの感情は、
それだけで脳細胞を破壊することが近時の研究で分かっています。

ストレスは記憶の大敵なのです。


勉強が面白いならそれに勝ることはありませんが、
そもそも「面白い」「面白くない」という自分勝手な評価を下さないことで、
何事もストレスに感じない耐性ができてきます。


この点に関しては、以前書いた心を鍛えるには「考えない練習」を

及びレジリエンスとマインドフルネスの記事を参考にして下さい。

 

やがては本来ストレスフルなことが快感に変わる「ランナーズハイ」が到来します。

嫌なことから逃げるといつまでもストレス耐性ができず、
何事も続かずに終わってしまいます。
勉強だけでなくすべてに言えることです。


「自分は受験生なのだからこんな苦労は当然」

「好きだ嫌いだと言っている場合ではない」と開き直れば、
余計なことは考えなくなり葛藤から来るストレスも消えます。

 

また、集中力を維持するには健康管理が重要です。
とくに記憶には睡眠が必要です。
脳の栄養である糖分やストレスを和らげるカルシウムを摂って夜はぐっすり眠りましょう。
昼夜の逆転はストレスの元になります。

 

人間はストレスを感じすぎると脳の防御機能が働き、逆に眠くなります。
講義中居眠りをする人は夜間の睡眠でストレスを処理し切れていない証拠です。

 

 

記憶力を強化する5ヶ条をまとめます。

 

①エピソードごと覚える
②理屈を覚える
③繰り返す、確認する
④マクロからミクロへ
⑤ストレスを減らす

 

どれも特別なノウハウとは言えませんが、
勉強ができる人はこうした基本を身につけています。
塾の講義ではこれらを採り入れて実践しています。
塾生以外の方もご自分の勉強の仕方を見直してみてください。

 

 

 

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こうむ(前回のつづき)

③繰り返す、確認する

新しいことを学ぶのは新鮮でワクワクしますが、だれでも地味な反復作業は嫌いです。
人間の脳はファジーにできているので、放っておくと必ず知識は曖昧になり、
似たもの同士を混同したり、勘違いするミスが出てきます。
これに関する特効薬は繰り返し確認することしかありません。

とくに抽象度の高い法律の知識などは、
①24時間以内、②1週間以内、③1ヶ月以内の三段階で復習すると確実になります。
その努力をいとわなければ誰だって覚えられるのです。

そこまでしなくても、
普段の勉強の中で「あれ、何だったっけ?」と気になったときがチャンスです。
脳が覚えるべきタイミングをサインしてくれているのです。
面倒くさいから後で確認しようと思う人はいつまでも覚えられません。

また、似たような名前や事柄が出てきて混同しそうになったときもチャンスです。
人間の脳は似たものを混同して間違えるように出来ているため、
放っておくと試験でミスする元になります。
政治学で言うと「リースマン」と「リップマン」は間違いやすいですし、
「支配の3類型」と「リーダーシップの4類型」も混同しやすいので注意が必要です。
出題者はわざとミスを誘発するような問題を作りますから、
「似たもの」が出てきたときには必ずどこが違うのかを確認してください。

塾のラウンジでは、かつては、塾生同士で問題を出し合って答えさせるという
「問答学習法」をやっている人たちがよく見られました。
これは、記憶のきっかけとなり、その場の印象が残って覚えやすくなるだけでなく、
孤独感を和らげモチベーションを挙げるなど多くの効果があります。
ぜひ試してはいかがでしょうか。

④マクロからミクロへ

細かいところをきっちりと押さえてからでないと次へ進めない人がいます。
そういう完璧主義も記憶の効率を落とします。
人間の脳はファジーなのですから、まずはおおざっぱに大局から押さえていく。
重要なところから覚え、細かい知識は後に回す。
それを繰り返しつつ徐々に細かいレベルを埋めていくというのが良いやり方です。
脳のシナプスがつながり理解が深まるとともに記憶も確実になります。
たとえば歴史なら、細かな事項を片っ端から覚えるのではなく、
まず大きな流れと背景をマクロな視点で押さえた上で、
細かな事項を位置づけていきます。
たとえば、絶対王政を押さえる場合、なぜ絶対王政がもたらされたのか背景を理解した後、
スペインとイギリス、プロイセンとオーストリアはセットにし、
両国が相互にどう絡みながら展開されたのかを押さえます。
各国の主要な国王の人名や出来事はその中に位置づけて覚えます。

マクロからミクロへと徐々に移行していくというやり方も短気な人は面倒臭がります。
そこでつい断片的知識にとびついて無理矢理覚えようとしますが、
脳内ががらくたのような知識でちらかるだけで使い物になりません。

(つづく)

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塾では、火曜は社会学、水曜は政治学、木曜は人文、金曜は都庁専門論文と、

火~金まで暗記科目を連続して講義しています。

これだけの膨大な知識量をどうやって記憶したらいいか、

途方に暮れている受験生も多いでしょう。

そこで上下2回に分けて、記憶法のアドバイスをしておきます。

今回は5ヶ条のうち2つを紹介します。

①エピソードごと覚える

記憶が苦手な人は、自分は丸暗記が苦手だと思いこんでいる人がいますが、違います。

丸暗記が得意な人なんていません。人間の脳はそういうふうにできていないからです。
記憶できない一番大きな原因は、心が柔軟性を欠き、感動が少ないからです。
だれでも、強い印象を覚えた出来事、感動したことは、記憶に刻まれます。
それを勉強にも応用すればよいのです。
社会学や政治学、歴史は、いずれも人間の営みに関する学問ですから、

無味乾燥な知識としてではなく、生きた人間のドラマとして講義を聴いてください。

講義ではそれ自体は試験に出ないさまざまなエピソードをお話しします。
教卓から見ていて分かるのは、できる人は一見無用なエピソードを書き留めていたり、
そういう箇所ほど目を輝かして聞いています。
中には、受験に必要ないから余計なことだと寝ているような人もいます。
「必要最低限の知識だけをレジュメにして渡してくれ」と要求し、

時間を節約しようという人がいますが、

一見合理的に見えるこのやり方がかえって勉強を苦手にしてしまいます。
苦手だからそういう方向に走るのでしょうが、悪循環を招いています。
人間の記憶というものは、覚えれば覚えるだけ活性化して、能力が何倍にも伸びていきますから、むしろ余計なことだろうが何だろうが覚えている人ほど結果的には強いのです。

②理屈を覚える

人間の大脳は非常に合理的にできているので、知識を覚えるときには結論だけでなく、
なぜそうなるのかという理屈(プロセス)を重視して覚えることです。
歴史なら因果関係が、法律学なら制度趣旨や原理・原則がそれにあたります。

例としては、世界史だと、ルネサンスがなぜ宗教改革へとつながったのか、

露寝さんすと宗教改革がなぜ近代をもたらしたのか、という因果の流れを理解すること。

民法では、債務不履行と不法行為の要件・効果の違いを制度趣旨から理解すること等です。
知識のうち結論部分は受験から離れればすぐに忘れるものですが、
理屈やプロセスは論理的思考として脳の回路に刻まれるので、

仕事でも日常生活でも役立ちます。
理屈やプロセスを重視すると理解に時間がかかるのでまだるっこしく感じ、
すぐに結論部分に飛びつきたがる人がいます。
逆にそういう人ほど貴重な勉強時間を無駄にしているのです。

 

私は講義でエピソードも理屈も重視して伝えています。

これが何より大切な暗記のテクニックだと思っています。(つづく)

 

 

 

 

 

 

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<font size="2">特別区経験者講座が12月4日(日)に開講します!

喜治塾は受験界でオンリーワンの「特別区経験者採用」に特化した講座を、

同採用試験実施当初より実施し、毎年、多数の合格者を輩出しています。

 

元特別区職員の喜治塾長による厳しくも的確な面接指導、
元特別区幹部で論文及び面接の試験官をしていた飯塚講師による詳細な添削指導…
「特別区に強い」喜治塾が、強力な布陣で、他校には絶対真似のできない本格的な試験対策を半年かけて行います。


ありきたりな論文・面接指導ではなく、特別区の現場を知り尽くした講師ならではの実務経験をまじえ、特別区の課題を発見する方法を身につけ、政策を自分の頭で考える訓練を積みます。

また、経験者試験で入区した特別の現役職員を招いた交流会や、
特別区の政策研究のためのフィールドワーク・ワークショップ等を通じ、
難関とされる3級職試験の課題式論文・面接でも大きく差をつけることができます。

 

今年はまだ最終合格が発表されていませんが、

例年に比べ1次試験の突破は厳しくなりました。

択一の問題レベルがやや難化し、論文の採点も厳しくなったようです。

そこで、論文のカリキュラムを大幅に改編し、

論文に必要な知識を早くから身につけられるよう講義内容を充実させます。

 

<strong><特徴></strong>
・行政課題論文対策では、特別区の実務や政策課題に精通した講師が必要な知識を徹底解説するだけでなく、フィールドワークなどを通じ課題発見・政策研究方法を伝授します。
・経験論文・面接対策では、お一人お一人の強みと、公務員の仕事で求められる資質とをマッチングさせて、最大限のアピールができるよう、個別指導に力を入れます。試験の入り口であるエントリーシートの添削も実施します。
・教養試験対策では、出題数の多い知能に大半の時間をあて、知識分野は最低限の労力で済ませるように効率的なカリキュラムを組んでいます。

 

講座内容、受講料など詳しくはこちら

 

ワークショップの様子

 

<昨年度合格者の声> 3級職 T・Iさん

「特別区への熱意が本物であるならば、迷わず喜治塾へ」

 私は、今期喜治塾の特別区経験者コースの4月生として、3級職-I(事務)に合格することができました。先生方、職員の皆様方には惜しみなきサポートを頂き、本当に感謝しております。
 合格に至るまでに感じたことは、大学受験的に、過去問をひたすら解き、論文のための参考書を読む、というだけでは不十分であるということでした。端的に言えば、「勉強の効率性確保」、「特別区に関する生きた情報の収集」の2点が不可欠である、ということです。経験者採用においては、これまでの実績や現在の仕事に対する熱意を問われるため、現職を疎かにして受験勉強に臨むことはかえって不利になります。現職と受験勉強の両立を図りつつ、最大限の実力を涵養するには「勉強の効率性確保」は不可欠な要素となります。また、高い倍率となる面接を勝ち抜くためには、インターネットや新聞などの一般的な情報で得られるものだけでは十分とは言えず、「生きた情報の収集」が必要です。
 喜治塾には、確かな実績のもとに得られた合格までのノウハウがあり、またそのために必要な要素が凝縮された講義、イベントが目白押しです。
 特別区経験者採用試験は倍率の高い試験ですが、あるべき方向性において培った実力は、必ずや合格への扉をこじ開けることでしょう。
 特別区への熱意が本物であるならば、迷わず喜治塾へ!!
 共に、より良き特別区のために、汗を流しましょう!!
 

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前回の続きです。

前回は「都庁の教養は特別区よりも手強い」ということを書きました。

では、専門はどうでしょうか。

 

「都庁の専門は論文だから択一しかない特別区より難しいに決まっている」

こういう声を良く聞きますが、まったくの誤解です。

「論文」=「難しい」という先入観から来るのでしょうが、

都庁の専門論文は国家総合職とは異なり極めて基本的な知識を書くだけです。

しかも3科目だけで済むので、特別区では必須の経済・民法を捨てられます。

「都庁の専門は択一がない分、特別区より楽」というのが本当です。

 

しかも、過去問を分析すれば良く分かりますが、

出る問題は決まっていて、予想も簡単です。

 

喜治塾では、予想問題の答案集を配布し、これをひたすら暗記してもらいます。

10科目中、楽勝科目である憲法、政治学、行政学、社会学の4科目を選んでいます。

この1冊を暗記しさえすれば専門論文で落ちることはありません。

今年の本試験でも的中率は100%でした。

 

 

ただ、そうはいっても答案例は80通あるので、暗記は大変です。

講義を聴いて内容をしっかり理解してからでないと暗記は不可能でしょう。

本試験では若干のアレンジが必要になることもあるので、

事前に書く練習をしておくことも大切です。

 

11月4日(金)19:00~21:00に喜治塾で専門論文第1回講義をライブで体験できます。

科目は政治学をやります。

専門論文の勉強の仕方について詳しくお話しするので、

興味のある方(独学の方でも構いません)はぜひご参加下さい。

 

お申し込みはこちらです。

 

 

 

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来年に向けて公務員試験の受験を考えている方の相談が増えています。

相談の際によく耳にするのが、

「都庁は特別区より難しいですよね」

「都庁は今からでは間に合わないですよね」

という言葉です。

 

たしかに10数年前まではそうでした。

しかしその後、試験内容が変わって専門科目が減り、

勉強にかかる時間は国家Ⅱ種や特別区の半分で済むようになっています。

民法、経済という超難関科目の勉強が必要ないからです。

また、近年は募集人数も大幅に増えたため、倍率も下がり続けています。

 

ただ、そうは言っても、都庁ならではのリスクがあります。

それは「教養試験での足切り」です。

専門択一が重視される特別区では教養試験の足切りはなく、

4割程度でも受かると言われています。

これに対して都庁では、教養試験で6~7割とることが必要です。

そのためには、配点の高い「数的・判断」をどれだけとれるかが鍵になります。

「数的・判断」は苦手な人にとってはそう簡単にとれるようにならない分野ですし、

当日の調子次第でもミスして落としやすい科目です。

数学が得意な人(理系や国立大)は心配要りませんが、

私大文系で数学が大の苦手という人はかなり勉強しなければなりません。

もっとも、数学のレベル感はどれぐらいかと言うと、中学2年生ぐらいです。

 

特別区より大変なのはこれだけです。

このリスクさえ覚悟して臨めれば、

今からのスタートでも来年の試験に十分に間に合います。

喜治塾塾生(講座修了生)の都庁合格率は86%です。

数的・判断のノウハウを知りたい方は、ぜひ体験受講にお越し下さい!

 

 

 

 

 

 

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