公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐

公務員試験合格を目指して頑張っているすべての方が、やる気を最後まで維持できるよう、応援します。公務員試験に役立つ有益な情報も、随時公開します。


テーマ:

きょうから新年度が始まりました!

晴れて公務員になられたみなさん、おめでとうございます!

新たなスタートに希望と不安の入り交じった気持ちかと思います。

辛い受験を乗り越えられたみなさんであれば、

どんな困難にも必ず立ち向かっていくことができます。

頑張って下さい、応援しています!

 

新入社員にとっては最初の1か月が肝心です。

あいさつは自分から。

声をかけられたときは相手の目を見てしっかりと応じ、

与えられた仕事はどんな仕事であっても全力を尽くしましょう。

また、仕事や職場に対する新鮮な目は慣れてくるとすぐに失われます。

初心を忘れないためにも、

毎日、気づいたこと、考えたことを日記につけることをお勧めします。

仕事の概要が分かってきたら、

3か月、半年、1年後の目標を書き出しておくのも良いでしょう。

 

新社会人にお勧めしたい本があります。

 

この本を紹介しようと思ったのは、就職1年目の人はもとより、

既に働いて何年もたっている方、また大学生にもぜひ一読してほしい本だからです。

 

著者の岩瀬さんとはもう20年近く前になりますが、

以前勤めていた会社で2年ほど一緒に仕事をしていたことがあります。

岩瀬さんは当時東大在学中で司法試験に合格したばかりでした。

当時から「ほんとうに優秀な人とはこういうものなのか」と感じていました。

 

開成中高→東大法学部→ハーバードビジネススクールという華々しい経歴からすると、

一般人には参考にならない本のように思うのですが、実はそうではないのです。

書いてある内容は、

入社1年目の印象でその人の評価が決まるから、

朝はだれよりも大きな声であいさつし、

メールは24時間以内に返事を出す…など、

ごく当たり前のことが中心。

宴会芸は死ぬ気でやれ…など、

エリートらしからぬ泥臭いところもありました。

それが逆に新鮮です。

何か取り立てて成功者になるための秘伝があるわけではない。

「当り前のことを当たり前にできること」が成功の条件であるようです。

 

岩瀬さんから聞いたこんな話を覚えています。

司法試験の合格者たちがアメリカのロースクールの学生と討論するために渡米した時のこと。皆が寝静まった深夜の飛行機で、翌日の討論に備えて英語を勉強していたのは土井香苗さん(現在国際人権弁護士として活躍中)だけだったそうです。

参加メンバーの中で英語に堪能なのは帰国子女の岩瀬さんと土井さんだけでした。

英語のできない人が寝ていて、できる人が必死に頑張っている。

実力の差がどんどん開くのは、頭の良さではなくてこういう努力のせいだというのです。

 

この本に書いてあることは、やる気になればだれでもできることばかりです。

しかし、頭では分かっているのに、ほんとうに全部できる人が何人いるのか。

おそらく1%もいないでしょう。私もできませんでした。

若い皆さんにはまだまだチャンスがあるから、ぜひこの本を読んでください。

 

優秀な人は「マメ」です。

「ものぐさ」で成功しようというのは甘いですよね。

私もブログの更新をマメにしようと思います。

 

 

当り前のことを当たり前にする。

さて、自分はいま、何をなすべきなのでしょうか。

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

毎年恒例の旅立ちの会(合格祝賀会&喜治塾OBOG会)を
今年は2月26日(日)に開催します。

今春から公務員になる皆さんの門出を
喜治塾OBのみなさんとともにお祝いする会です。
毎年全国から大勢の方が集まります。
何年ぶりかで出席される方、お一人で来られる方も大歓迎です。
OBの方は旧交を温め、新たなつながりづくりのきっかけにしてください。

みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

■日 時  2015年2月26日(日)

  開始 午後3時(なるべく遅れないようにお願いします。)
  終了 午後5時

■場 所  高田馬場PRONTO (JR高田馬場駅・戸山口を出てすぐです)

参加される方は
お手数ですがメールでご連絡ください。

・送信先)aoki@kijijuku.com

・件名)『喜治塾OBOG会&旅立ちの会』
・本文)①ご氏名
②ご参加 or ご欠席
③勤務先(差し支えない範囲でお願いします)

※ご出欠は、2/12(日)までにお願い致します。

出来るだけ多くの方にお越し頂きたいと思っておりますので、
2/12(日)までにご都合がはっきりしない場合には、
お気軽にご相談ください。
また、お友達がいれば、ぜひお誘いください。

お会いできるのを楽しみにしています!


旅立ちの会

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

2017年度・特別区経験者採用試験講座(1月生)が1月22日(日)より開講します。

特別区経験者採用試験実施当初より業界で先駆けて講座を実施し、今年で11年目。

毎年、多数の合格者を輩出しています。

元特別区職員の喜治塾長による厳しくも的確な面接指導、

元特別区幹部で論文及び面接の試験官をしていた飯塚講師による詳細な添削指導…

「特別区に強い」喜治塾が、強力な布陣で、

他校には絶対真似のできない本格的な試験対策を半年かけて行います。
ありきたりな論文・面接指導ではなく、

特別区の現場を知り尽くした講師ならではの実務経験をまじえ、

特別区の課題を発見する方法を身につけ、政策を自分の頭で考える訓練を積みます。
 

また、経験者試験で入区した特別の現役職員を招いた交流会や、
特別区の政策研究のためのフィールドワーク・ワークショップ等を通じ、
難関とされる3級職試験の課題式論文・面接でも大きく差をつけることができます。
過去の合格者の面接再現資料等も豊富に蓄積されています。
公務員専門予備校ならではの圧倒的な情報量、ノウハウを体感してください!


    昨年度交流会の様子


<特徴>
・行政課題論文対策では、特別区の実務や政策課題に精通した講師が必要な知識を解説するだけでなく、フィールドワークなどを通じ課題発見・政策研究方法を伝授します。
・経験論文・面接対策では、お一人お一人の強みと、公務員の仕事で求められる資質とをマッチングさせて、最大限のアピールができるよう、個別指導に力を入れます。試験の入り口であるエントリーシートの添削も実施します。
・教養試験対策では、出題数の多い知能に大半の時間をあて、知識分野は最低限の労力で済ませるように効率的なカリキュラムを組んでいます。

<合格者の声> 3級職 T・Iさん

「特別区への熱意が本物であるならば、迷わず喜治塾へ」

 私は、今期喜治塾の特別区経験者コースの4月生として、3級職-I(事務)に合格することができました。先生方、職員の皆様方には惜しみなきサポートを頂き、本当に感謝しております。
 合格に至るまでに感じたことは、大学受験的に、過去問をひたすら解き、論文のための参考書を読む、というだけでは不十分であるということでした。端的に言えば、「勉強の効率性確保」、「特別区に関する生きた情報の収集」の2点が不可欠である、ということです。経験者採用においては、これまでの実績や現在の仕事に対する熱意を問われるため、現職を疎かにして受験勉強に臨むことはかえって不利になります。現職と受験勉強の両立を図りつつ、最大限の実力を涵養するには「勉強の効率性確保」は不可欠な要素となります。また、高い倍率となる面接を勝ち抜くためには、インターネットや新聞などの一般的な情報で得られるものだけでは十分とは言えず、「生きた情報の収集」が必要です。
 喜治塾には、確かな実績のもとに得られた合格までのノウハウがあり、またそのために必要な要素が凝縮された講義、イベントが目白押しです。
 特別区経験者採用試験は倍率の高い試験ですが、あるべき方向性において培った実力は、必ずや合格への扉をこじ開けることでしょう。
 特別区への熱意が本物であるならば、迷わず喜治塾へ!!
 共に、より良き特別区のために、汗を流しましょう!!

受講料・申込方法等の詳しいご案内は喜治塾HP
<お問い合わせ先> 喜治塾 03-3367-0191

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

あけましておめでとうございます。

本年が、みなさまにとって充実した1年になりますよう、心から祈念いたします。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

関東地方は素晴らしい晴天が続いていますが、

曇天でも雨天でも関係ありません。

 

 晴れてよし 曇りてもよし 富士の山

 

どんな逆境でも「日々是好日」ととらえ、

富士山のようにどっしりとしていたいものです。

 

さて、今年受験する方にとっては、一生働く職場が決まるという、

今までの人生の中でもとりわけ重要な節目の年です。

「今やらなくて、いつやる」という気持ちで日々を大切に過ごしてください。

まずは全体の勉強計画と週ごとの目標を立てましょう。

自分の力の現状把握も大切です。

塾生の方は8日(日)に第1回演習があります。

ここがスタートラインと思って必ず受けて下さい。

その後、合格までの戦略を個別に話し合いましょう。

悩みや不安はひとりで抱え込まず、何でもいいから相談してください。

話しているうちに解決策が見つかり、活路が開けます。

 

昨年合格された方には「旅立ちの会」のお知らせがあります。

2月26日(日)に実施するので予定を空けておいてください。

合格者だけでなく塾OBの現職職員も大勢参加します。

詳細は後日お知らせします。

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

入社3年の節目を超えたところで、

このまま一生この仕事を続けるのでいいのだろうか?

と考え始めたら、

ぜひ公務員への転職を視野に入れてください。

 

とりわけ東京都特別区は10年前から社会人経験者採用に力を入れ、

民間企業や近隣の自治体から転職した方が大勢合格し活躍されています。

 

受験のための最低要件は、4年間1つの職場に勤務したことです。

入社3年目の9月に受験をして、合格できれば、翌年3月末まで勤めて、

4月から区役所へ転職することができます。

 

試験内容は、教養試験(択一)論文面接です。

このうち教養試験の合格ラインは3割5分程度と現役生の試験よりもかなり低いです。

あとは論文と面接だけなので、お仕事を続けながらでも十分にチャレンジできます。

 

大学卒業時に本当は公務員になりたかった、

一度公務員を断念して民間に行ったがリベンジしたい、

という方はもちろんのこと、

目先の利益を追求するだけの今の仕事が嫌になった、

業界の先行きが怪しくこのままでは将来が不安、

仕事が忙しすぎてこのままでは潰されてしまう、

今の仕事では子育てと両立することが難しい、

もっと社会のためになる仕事がしたい……

さまざまな動機でチャレンジする方が多いです。

 

特別区は45歳まで受験できます。

横浜市は59歳までです。

 

興味をお持ちの方は、ぜひ一度、

喜治塾のガイダンスにご参加下さい。

個別相談も随時受け付けています。

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ここのところ、まさかのトランプ効果で円安株高となり、

企業の業績はますます上向くことと思います。

アベノミクス以来、企業の新卒者採用が順調なため、

ここ数年、公務員受験者が減っています。

民間経験者採用においても、

民間の業績が順調で給料も上がっているため、

公務員への転職希望者がひと頃ほどは多くないように思います。

 

今年の公務員試験は全体的に昨年よりレベルが下がりました。

都庁でも、特別区でも、国家一般職でも、

合格最低ラインが昨年よりぐんと下がったようです。

とりわけ就活が順調な上位校の公務員志願者が減ったためと思われます。

この傾向からすると来年は今年より更にレベルが下がる可能性があります。

 

これは公務員志望者にとっては大チャンスです!

きちんと努力すれば報われる公算が高まっています。

公務員に興味のある方は迷わず一歩を踏み出すときです!

長年受験指導をやっていて思いますが、チャンスはそう長く続くものではありません。

「あのときやっておくべきだった…」と後悔することがないように。

 

来年の都庁受験(5月)もまだまだ間に合います。→都庁コースはこちら

毎日、相談者が来られます。

ぜひお気軽にお越し下さい。→受講相談はこちら

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

きょうは珍しく早い初雪でとても寒い1日でした。

私は元来、気分が天候に左右されやすいほうで、愚痴の1つも言いたくなります。

こうした日こそレジリエンスが試されると思っています。

 

レジリエンスとは…最近聞くようになった言葉ですが、

「ストレスやトラウマなどの困難を跳ね返し、人を将来へと前向きに押し出してくれる力」

(「現代用語の基礎知識」2017年版)をいいます。

「折れない心。逆境力」とも言われます。

ストレスが多い世の中で、心の脆弱性からうつや自殺に追い込まれないように、

メンタルヘルスで注目されている概念です。

 

前回の記事、「考えない練習」の中で、心を鍛えるには、

物事に対する反応を「感覚」だけにとどめて、

その後に「思考」「感情」を起こさせない練習が有効と書きました。

これは簡単ではありません。

 

たとえば、きょうであれば、普通はこうなります。

電車やバスを待つ間、「寒いなあ」と感じます。ここまでは問題ありません。

ですが、このすぐ後に「こんな日にバイトだなんて、何てついてない日だ!」

「せっかく買った靴が汚れる。靴下もぬれた。嫌だなあ」

「風邪気味なのにこれでますます悪化するかも。どうしよう」

などという思考と、それに伴う悪感情がわいてきます。

それがストレスの元となります。

天気という小さなことでも「心の弱さ」が発露します。

 

映画で見る高倉健さんが、とてつもなく強そうに見えるのは、

吹雪の中でも感情を表に出さず常に淡々としているからでしょう。

最近の実験でも、喜怒哀楽が激しく、感情をコントロールする力が弱い人は、

レジリエンスに乏しいことが分かりました。

身の回りの状況に一喜一憂しないのが「心の強さ」のあらわれということです。

 

レジリエンスを鍛えるのに有効な方法がマインドフルネスです。

マインドフルネストとは

「いま、この瞬間の体験に意図的に意識を向け、

評価をせずに、とらわれのない状態で、ただ観ること」

(「現代用語の基礎知識」2017年版)をいいます。

 

「ただ観る」とありますが、ボーッとして見るのではなく、

五感をとぎすまして鋭敏な感覚で観察すること、

そうすれば余計な思考や判断、感情の付けいる余地がなくなります。

もともとは禅の修行から来たもので、ある程度の訓練、反復が必要ですが、

心を鍛えるだけでなく、直感力も磨かれることから、

アメリカではビジネスの世界でも注目されている概念です。

 

きょうのような天気をマインドフルネスで反応するとどうなるでしょう。

雪を見るときは子どもの心に戻ります。

空から白い切片が次々と舞うよう降りて、まるで生き物のようです。

しかし、人に当たって溶ける、道に落ちて溶ける。

この光景は新鮮で驚異です。

そして、顔や手の皮膚がひりひりする感覚、

冷たく湿った空気が鼻腔を満たす清涼感、

腹のほうから震えがわき上がってくるような感触、

瞳に感じる潤い、などをただありのままに確かめます。

感覚に意識を向けてみると、気づきがあり、すべてが実に新鮮です。

どんな感覚も不快(もしくは快)と判断してはいけません。

ただありのままの体の反応として抵抗せずに受け入れます。

天気は良くも悪くもない。自分勝手な都合で善悪や快・不快を決めているに過ぎません。

要は自己中心のエゴイズムを克服することが「心の強さ」につながります。

どんな感覚もただ一時的なもので、やがて跡形もなく通り過ぎます。

それにいちいちこだわり思考や感情で頭が埋め尽くされている状態から脱出しましょう。

 

晴れてよし 曇りてもよし 富士の山

 

禅僧の詠んだ「ありのまま」をたたえる句です。

 

心を鍛えるには「鬼十訓」(電通)のような体育会系の根性論では限界があります。

マインドフルネスは発想の転換で簡単にでき、

ストレスやうつで行き詰まっている人の大きな助けになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)

テーマ:

頭を鍛えるには「考える練習」を、心を鍛えるには「考えない練習」を

 

長い受験生活を乗り越えるには心の強さが大切です。

「心の強さ」を鍛えるには「考えない練習」が必要です。

 

挫折したとき、うまく行かないときに、

過去を反省し未来の計画を練ることは、ある程度は必要です。

しかしそれが行きすぎると、

「悩み」のために「悩み」が生まれるという負の循環が生じ、

脳がオーバーヒートしてしまいます。

 

メンタルがやられるのは自分の過去や未来について「考えすぎ」てしまうからです。

過去や未来の問題を解決するには、考えてばかりいてはダメで、

「いま」に取り組むしかありません。

 

「いま」に集中して取り組むには余計な「感情」に振り回されないことが必要です。

「感情」は過去の「快」「不快」というパターンをなぞることで生まれます。

「いま」の瞬間に起きているのはニュートラルな「感覚」だけで、

それ自体には「快」も「不快」もありません。

この「感覚」が「記憶」(過去の経験や知識)と結びつくことで、

「快」「不快」の選別が生じ、やがて「好き嫌い」という「感情」に発展します。

「感情」に振り回されると何事も長続きしない「心の弱さ」につながります。

 

具体例を挙げると、こういうことです。

勉強をすると「疲れた」と感じるのはニュートラルな「感覚」です。

これは当然の反応で良くも悪くもありません。

ですがこれを「不快」とみなすことで良くない思考や感情が生まれます。

「みんなは今頃遊んでいるのにいやだなあ」(A)

「こんなに苦労して勉強したって無駄だ」(B)

「この程度で疲れる自分はダメ人間だ」(C)等という思考、感情です。

こういう感情がわき起こると現実から逃避したくなります。

 

逆に、

「みんなは今頃遊んでいるのに勉強している私は偉い」(A')

「これだけ勉強すれば受かるだろう」(B')

「まだまだ修行が足りないから自分を鍛えよう」(C')という

自分を鼓舞する思考はいわゆるプラス思考として通常は奨励されます。

 

しかし、プラス思考は必ずしも効果的とは言えません。

というのは、その時々の気分や疲労度によって、

(A')は容易に(A)に、(B')も容易に(B)に転じてしまうからです。

プラス思考(感情)だけを鼓舞してマイナス思考(感情)を抑え込もうとしても、

そんなに都合良くは行きません。

感情は容易にコントロールできないからです。

 

では、どうするか。プラスもマイナスもいずれの感情も起こさないことです。

「疲れた」という感覚に気づいたら、気分転換の活動をして、

「思考」をせずに頭を休め「感情」を呼び覚まさないように気をつけるのです。

マイナス思考だけでなくプラス思考も退けてニュートラルな状態(平常心)を保つ。

これが「心を強くする」トレーニングです。

平常心を保てる人は面接でも落ち着いてどっしりと見えます。

 

「考えない練習」は、物事に対する反応を「感覚」だけにとどめて、

その後に「思考」「感情」を起こさせない練習です。

感覚を鈍らせるのではなく、研ぎ澄まして、逆に「思考」は落とします。

手段としては、楽器の演奏、絵を描くこと、料理、掃除、ガーデニング、

ウォーキング、ジョギング等のスポーツ、瞑想、呼吸法など、何でも良いですが、

いずれも五官をフルに働かせる反面、思考を落とすというのが条件です。

勉強の合間に無心で打ち込むこれらの活動が、

「考えない練習」となり「心を鍛える」ことにつながります。

「思考」をストップすることで疲れた脳も休まります。

週末の過ごし方としてもうってつけだと思います。

 

SNSやネットは思考が刺激され感情をかき乱されることが多いです。

そんな時はスマホの電源を切って散歩でもしましょう。

 

 

散歩には本当によい季節です。

散歩中は考えてはいけませんよ。

散歩は1人が理想です。

 

友人づきあいは社会性を身につけるには大切ですが、

反面、感情をかき乱される最大の原因にもなります。

受験生である間は「孤独」も必要です。

 

みなさんはどのように合間時間を過ごしていますか?

勉強の合間時間は心を鍛えるチャンスです。

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)

テーマ:

前回の記事で、東京都庁職員採用試験において、
喜治塾塾生の1次試験(学科試験)合格率が86%に達し、
2次試験(面接試験)合格率も91%に達したことを書きました。

「その秘訣は何か?」と聞かれることが良くあります。

数的・判断、時事、論文対策の充実はもちろんですが、

最終的には面接で受からないと意味がありません。

今年はとくに「面接で不合格者を出さない」ことを目標に、

受験生同士のネットワークづくりをしたことが実績につながったと自負しています。

 

試験の合否を最終的に分けるのはメンタル面の強さです。

とくに面接試験は人間力が試される試験です。

1発勝負のプレッシャーに打ち勝つことはもちろん、

継続的なモチベーションやコミュニケーション力維持のためにも、

ふだんからの人間関係が重要になります。

行政学を勉強した人は「人間関係論」で学ぶとおりです。

 

古くから講師仲間の間で、

「受験生同士が互いに仲良く交流している教室は合格者が多く、

受験生が交わらずによそよそしくしている教室は合格者が少ない」と言われ、

これを「宇宙の法則」と呼ぶ人もいます。

教室の雰囲気で、今年は「いけそう」かどうかが分かります。

先日、企業研修をしている講師の方から、

企業の場合も全く同じで、その企業が伸びるかどうかは、

受講生間に「ネットワークができているかどうか」で見極められると断言していました。

 

しかし昨今、スマホ普及の影響で、講義の休み時間には画面ばかり見て、

隣の人と話さない受験生がなんと多いことでしょう。

これではコミュニケーション能力も意欲も減退し、面接試験でうまく行きません。

今の若い人たちは放って置いたら必ずと言っていいほどそうなります。

 

そこで、講師がいろいろと仕掛けをして、皆が交流できるような場をつくらねばなりません。

喜治塾では教室で何度も自己紹介をさせたり、交流会を開いたり、
コミュニケーションの機会を増やすことに力を入れています。

直前期には、志望先ごとにFacebookグループを立ち上げて、

自主練習会を企画させ、情報交換を進めてもらいました。

その結果、「みんなで受かろう」という気運がグループ全体に広がりました。
あとは放っておいても熱心に練習(もちろん模擬面接も含め)し、合格していきます。

 

来年受験する人はよく考えてください。
自分さえ受かればいい、周りはみんなライバルだなどと、狭い了見ではいけません。

講師から促されなくても、自主的に周りに声をかけ、仲良く交流して行きましょう!

それが自分のため、みんなのためになります。
 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)

テーマ:
地方公務員の中でもっとも人気が高い東京都庁職員採用試験で、
喜治塾塾生の合格率が85%を突破しました!
少人数制指導の威力が証明されました。

喜治塾塾生は、1次試験(学科試験)の合格率が86%に達し、
2次試験(面接試験)の合格率も91%に達しました。

ここでいう塾生とは、喜治塾の本科カリキュラムを修了した方のみが対象で、
論文や面接だけの単科受講者を含みません。

都庁採用試験の特徴は、
教養試験で受験生が苦手とする数的推理・判断推理の出題比率が高いこと、
論文試験で大きな差が開くこと、最終的には面接が重視されることです。

喜治塾が驚異の合格率を達成できたのは、少人数制を採用し、
数的・判断や論文、面接で徹底的な個別指導を実施することにより、
ひとり一人にあった指導で確実に実力をアップさせることができるからです。
とりわけ今回、面接の合格率が非常に高かったのは、
直前期に塾生が協力し合って面接対策を進めたことも大きな要因となりました。
これに関しては次回の記事に書きます。

都庁の1次試験は5月に実施されます。
来年向けには今からの準備で十分に間に合います。

都庁対策講座に関するお問い合わせは
公務員試験専門・喜治塾(JR山手線 高田馬場駅歩1分) へ
電話  03-3367-0191
いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。