特別区経験者採用試験を受験された皆さん、感触はいかがでしたでしょうか。

教養試験は例年よりやや易しかったようです。
それでも12~13点もあれば足切りは免れるでしょう。

論文試験は塾の講座での予想が的中しました!

経験論文の「リスク対応」は、予想していた「危機管理」の類題です。
課題式論文の「区民との協働」についても、予想通りの内容でした。

ただ、予想が的中したと言っても、両方とも難しいテーマなので、
内容面ではかなり差が出ると思われます。

現に3人の方の再現答案を読ませていただきましたが、
自信を持って「合格」判定できたのは1名だけで、あとの2人はボーダーです。
ただ、昨年も再現答案を見て「無理では」と思うような人でも受かっていたので、
本番の合格ラインはかなり低いようです。

出題意図を外すことなく、指定の分量に届いた人は、
すぐにでも面接対策に取りかかるべきです。

試験はこれからが本番です。発表を待っていたのでは出遅れます。
塾のコース生の中にはさっそく面接の個別指導を受け始めている方も多く、
外部からの問い合わせも増えてきています。
土日は予約で埋まってきています。

面接対策の中心は自己分析特別区のリサーチが2本柱ですが、
いずれも直前の付け焼き刃では浅い内容になってしまいます。
1次発表から面接までは2週間しかありません。しかも面接は1回勝負です!

他の受験生がまだ準備していないうちに、いかに先駆けて取り組むか。
その方法論や心構えをまずは18日に喜治塾長が講義します。
既に18日の講義は定員いっぱいなため、クラスを増設しました。
詳しい案内はこちらをご覧下さい。

引き続きモチベーションを維持し頑張ってください! 
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