公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐

公務員試験合格を目指して頑張っているすべての方が、やる気を最後まで維持できるよう、応援します。公務員試験に役立つ有益な情報も、随時公開します。


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10月2日(日)に開講する「特別区面接再現分析講座」は、

喜治塾が実施する一連の面接対策講座の中でも、

最も役に立つと評判が高い講座です。

 

その理由は、

特別区経験者採用試験の本番の面接を忠実に再現した資料を配布するからです。

 

昨年までに集めた再現の中から約10人分を精選し、40ページにまとめています。

面接官の質問内容、それに対する回答内容ともに一言一句正確に再現しています。

この資料は絶対にこの講座でしか入手できません。

 

有効な面接対策のためには、実際の面接を知るところから入るのが一番です。

講義では、合格者・不合格者の資料を比較し、

面接試験の合否の分かれ目を明確に解説します。

発表前の早い機会にぜひこの講座を受けることをお勧めします。

 

詳しくはこちら

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市役所C日程の1次試験が終わり、今シーズンの試験も終息に近づいています。
10月23日(日)には、神奈川県秋季チャレンジ試験の第1次試験が実施されます。

40人もの採用が予定されています。

これまでの試験で全敗だった人も、一発逆転の大チャンスです。
昨年もこの試験で合格した塾生がいました。
応募した人は、全力を尽くしましょう!

 

喜治塾では10月1日(日)、『神奈川秋季チャレンジ試験対策講座』を開講します。

 →詳しくはこちら

 

この日は1次試験で課される基礎教養試験と自己PRシートの対策講義をします。

とりわけ自己PRシートは配点が高く、書く内容も多いため、事前準備が不可欠です。

その場で考えて書くのでは合格はおぼつかないでしょう。

この講義を受けてから、下書きを持参して添削指導を利用されることをお勧めします。

 

 

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市役所C日程の試験が終わりました。

自己採点ができないため不安な方も多いと思いますが、

秋の市役所試験は1次試験のハードルは低めで、面接の倍率が高いのが特徴です。

そこですぐにでも面接対策を始めましょう。

 

とくに夏までの前半戦で面接試験に落ちてしまった人、

今後の後半戦で当面受験予定のない人は尚更です。

 

面接が苦手だと自覚しているのに逃げている人は、

後半の市役所では生き残ることができません。

昨年の市役所合格者も1次試験直後から模擬面接を始めていました。

 

塾生の方は、模擬面接でなくても必ず毎週来て下さい。

外部生の方も、広く受け付けています。

10月中旬に入ると予約が取りにくくなるのでご注意下さい。

 

喜治塾の面接対策はこちら (面接基礎講義、集団討論練習会もあります。)

都庁面接合格率90%以上を達成した喜治塾の面接対策をぜひご利用ください。

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前回の記事で、東京都庁職員採用試験において、
喜治塾塾生の1次試験(学科試験)合格率が86%に達し、
2次試験(面接試験)合格率も91%に達したことを書きました。

「その秘訣は何か?」と聞かれることが良くあります。

数的・判断、時事、論文対策の充実はもちろんですが、

最終的には面接で受からないと意味がありません。

今年はとくに「面接で不合格者を出さない」ことを目標に、

受験生同士のネットワークづくりをしたことが実績につながったと自負しています。

 

試験の合否を最終的に分けるのはメンタル面の強さです。

とくに面接試験は人間力が試される試験です。

1発勝負のプレッシャーに打ち勝つことはもちろん、

継続的なモチベーションやコミュニケーション力維持のためにも、

ふだんからの人間関係が重要になります。

行政学を勉強した人は「人間関係論」で学ぶとおりです。

 

古くから講師仲間の間で、

「受験生同士が互いに仲良く交流している教室は合格者が多く、

受験生が交わらずによそよそしくしている教室は合格者が少ない」と言われ、

これを「宇宙の法則」と呼ぶ人もいます。

教室の雰囲気で、今年は「いけそう」かどうかが分かります。

先日、企業研修をしている講師の方から、

企業の場合も全く同じで、その企業が伸びるかどうかは、

受講生間に「ネットワークができているかどうか」で見極められると断言していました。

 

しかし昨今、スマホ普及の影響で、講義の休み時間には画面ばかり見て、

隣の人と話さない受験生がなんと多いことでしょう。

これではコミュニケーション能力も意欲も減退し、面接試験でうまく行きません。

今の若い人たちは放って置いたら必ずと言っていいほどそうなります。

 

そこで、講師がいろいろと仕掛けをして、皆が交流できるような場をつくらねばなりません。

喜治塾では教室で何度も自己紹介をさせたり、交流会を開いたり、
コミュニケーションの機会を増やすことに力を入れています。

直前期には、志望先ごとにFacebookグループを立ち上げて、

自主練習会を企画させ、情報交換を進めてもらいました。

その結果、「みんなで受かろう」という気運がグループ全体に広がりました。
あとは放っておいても熱心に練習(もちろん模擬面接も含め)し、合格していきます。

 

来年受験する人はよく考えてください。
自分さえ受かればいい、周りはみんなライバルだなどと、狭い了見ではいけません。

講師から促されなくても、自主的に周りに声をかけ、仲良く交流して行きましょう!

それが自分のため、みんなのためになります。
 

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地方公務員の中でもっとも人気が高い東京都庁職員採用試験で、
喜治塾塾生の合格率が85%を突破しました!
少人数制指導の威力が証明されました。

喜治塾塾生は、1次試験(学科試験)の合格率が86%に達し、
2次試験(面接試験)の合格率も91%に達しました。

ここでいう塾生とは、喜治塾の本科カリキュラムを修了した方のみが対象で、
論文や面接だけの単科受講者を含みません。

都庁採用試験の特徴は、
教養試験で受験生が苦手とする数的推理・判断推理の出題比率が高いこと、
論文試験で大きな差が開くこと、最終的には面接が重視されることです。

喜治塾が驚異の合格率を達成できたのは、少人数制を採用し、
数的・判断や論文、面接で徹底的な個別指導を実施することにより、
ひとり一人にあった指導で確実に実力をアップさせることができるからです。
とりわけ今回、面接の合格率が非常に高かったのは、
直前期に塾生が協力し合って面接対策を進めたことも大きな要因となりました。
これに関しては次回の記事に書きます。

都庁の1次試験は5月に実施されます。
来年向けには今からの準備で十分に間に合います。

都庁対策講座に関するお問い合わせは
公務員試験専門・喜治塾(JR山手線 高田馬場駅歩1分) へ
電話  03-3367-0191
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特別区経験者採用試験を受験された皆さん、感触はいかがでしたでしょうか。

教養試験は例年よりやや難しかったようです。10~11点もあれば足切りは免れるでしょう。

論文試験は塾の講座での予想が的中しました!

経験論文の「職場における創意工夫」は、予想していた「業務改善」の類題です。
課題式論文の「区民ニーズの把握と施策への反映」「グローバル社会の進展に伴う行政運営のあり方」についても、予想通りの内容でした。

今年は昨年と異なり、いずれも難しいテーマではなく、
みなそれなりの論文を書いてくると思われます。

「これでは差がつかない」とよく言われたりしますが、
採点側からすればそんな事はありません。
典型問題で差がつくのは「内容」よりもむしろ「文章」のほうです。
「簡潔に、分かり易く、論理的に」まとめられているか。
漢字や文章は正確に書けているか。そういう基本が大きな差となって現れるでしょう。

さて、書けたという感触がある人は、すぐにでも面接対策に取りかかるべきです。
試験はこれからが本番です。発表を待っていたのでは出遅れます。
塾のコース生にはさっそく面接の個別指導を受け始めている方も多く、
外部からの問い合わせも増えてきています。

面接対策の中心は自己分析特別区のリサーチが2本柱ですが、
いずれも直前の付け焼き刃では浅い内容になってしまいます。
1次発表から面接までは2週間しかありません。しかも今年の面接は1回勝負です!

そこで、他の受験生がやっていない本格的な準備に、いかに先駆けて取り組むか。
その方法論や心構えを19日に喜治塾長が講義します。

詳しい案内はこちらをご覧下さい。

では皆さん、引き続き頑張ってください! 
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