公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐

公務員試験合格を目指して頑張っているすべての方が、やる気を最後まで維持できるよう、応援します。公務員試験に役立つ有益な情報も、随時公開します。


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現在、2月中の脱稿に向けて、時事テキストの原稿を数人のスタッフと執筆中です。
新聞ダイジェスト社刊のこの本をご存じですか?

公務員時事

民間就活の時事対策では圧倒的なシェアを持つ新聞ダイジェスト社とタイアップし、
「公務員時事対策」に特化した本を作って今年で3年目になります。

公務員試験の時事対策本はいくつか出ていますが、古くからあるJ社の本が有名ですよね。
喜治塾の本はまだまだ知名度は低いですが、内容面では既に追い抜いているという自負があります。

たとえば、都庁の過去問と照らし合わせてみれば一目瞭然ですが、
J社の時事本で勉強するよりも的中率が高いです。

昨年の問題は、J社だと6問中3問しかとれませんが、喜治塾の本だと4問はとれます。
1昨年だと、J社2問、喜治塾の本だと4問でした。

たかが1~2問ですが、1~2点で泣く人の多い都庁ではこの差は大きいです。
差がある理由は、読み比べてもらえば分かりますが、情報量が多いことです。
都庁や特別区はもとより、地方上級、国家の過去問を分析し、出る分野については詳細に解説しています。時事に限らず教養の知識問題では「選択と集中」が何より大切です。
他社の時事本を見て思うのは、公務員試験に必要ない部分が出ている一方で、必要な部分が出ていなかったり、出ていたとしても内容が浅く、選択肢を切れないことです。

また、J社より発行日が1か月遅いことも理由のひとつでしょう。
そのため、6月に実施される都庁や特別区、地方上級、国家の試験で聞かれる、
2月いっぱいまでの出来事をすべてフォローできています。

今年度版は3月中旬の発行予定です。
時事はそれからの勉強で十分に間に合います。
今年は昨年よりもさらに記事内容を充実させ、予想問題も増量して的中率を高めます。
さらに論文試験にも役立つように用語解説を増やしました。
あわてて他の本に飛びつかず、ぜひ待っていてください!
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特別区経験者講座がいよいよ1月24日(日)に開講します!

特別区経験者採用試験実施当初より業界で先駆けて講座を実施し、今年で10年目。
毎年、多数の合格者を輩出しています。

元特別区職員の喜治塾長による厳しくも的確な面接指導、
元特別区幹部で論文及び面接の試験官をしていた飯塚講師による詳細な添削指導…
「特別区に強い」喜治塾が、強力な布陣で、他校には絶対真似のできない本格的な試験対策を半年かけて行います。
ありきたりな論文・面接指導ではなく、特別区の現場を知り尽くした講師ならではの実務経験をまじえ、特別区の課題を発見する方法を身につけ、政策を自分の頭で考える訓練を積みます。

また、経験者試験で入区した特別の現役職員を招いた交流会や、
特別区の政策研究のためのフィールドワーク・ワークショップ等を通じ、
難関とされる3級職試験の課題式論文・面接でも大きく差をつけることができます。

<特徴>
・行政課題論文対策では、特別区の実務や政策課題に精通した講師が必要な知識を解説するだけでなく、フィールドワークなどを通じ課題発見・政策研究方法を伝授します。
・経験論文・面接対策では、お一人お一人の強みと、公務員の仕事で求められる資質とをマッチングさせて、最大限のアピールができるよう、個別指導に力を入れます。試験の入り口であるエントリーシートの添削も実施します。
・教養試験対策では、出題数の多い知能に大半の時間をあて、知識分野は最低限の労力で済ませるように効率的なカリキュラムを組んでいます。

<合格者の声> 3級職 T・Iさん

「特別区への熱意が本物であるならば、迷わず喜治塾へ」

 私は、今期喜治塾の特別区経験者コースの4月生として、3級職-I(事務)に合格することができました。先生方、職員の皆様方には惜しみなきサポートを頂き、本当に感謝しております。
 合格に至るまでに感じたことは、大学受験的に、過去問をひたすら解き、論文のための参考書を読む、というだけでは不十分であるということでした。端的に言えば、「勉強の効率性確保」、「特別区に関する生きた情報の収集」の2点が不可欠である、ということです。経験者採用においては、これまでの実績や現在の仕事に対する熱意を問われるため、現職を疎かにして受験勉強に臨むことはかえって不利になります。現職と受験勉強の両立を図りつつ、最大限の実力を涵養するには「勉強の効率性確保」は不可欠な要素となります。また、高い倍率となる面接を勝ち抜くためには、インターネットや新聞などの一般的な情報で得られるものだけでは十分とは言えず、「生きた情報の収集」が必要です。
 喜治塾には、確かな実績のもとに得られた合格までのノウハウがあり、またそのために必要な要素が凝縮された講義、イベントが目白押しです。
 特別区経験者採用試験は倍率の高い試験ですが、あるべき方向性において培った実力は、必ずや合格への扉をこじ開けることでしょう。
 特別区への熱意が本物であるならば、迷わず喜治塾へ!!
 共に、より良き特別区のために、汗を流しましょう!!

<本講座開講日>
1月24日(日)9時45分~

<開講以降の日程>
2月以降、月2回(隔週日曜)のペースで講義及び演習を8月まで実施。
最終回には本試験と同じ時間帯で総合模擬試験を実施します。
(※欠席した回はDVDで受講できます。) 

<カリキュラム>
知能13回、論文13回、面接基礎講義1回、職務経歴書(ES)書き方講座1回、職務経歴書個別指導1回、模擬面接1回、時事・社会2回、総合模試1回
(※講義は1回90分)
ほかに特別区フィールドワーク、交流会、ボランティア体験、講演会などを実施します。
(※一部参加費がかかります。)

<受講料>
■知能・論文・面接セット価格 198,000円 (通信は220,000円)

◇論文・面接のみ 155,000円(通信は180,000円)

※上記料金には、税、テキスト代を含みます。欠席フォローブース・自習室の使用も無料です。

<実施場所>
公務員試験専門・喜治塾  新宿区高田馬場3-3-1ユニオン駅前ビル (高田馬場駅徒歩1分)

<お問い合わせ先> 喜治塾 03-3367-0191
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敵を知り、己を知る。
誰でも知っている言葉ですが、これを真摯に実行している受験生は少ないです。

まず、敵を知るとは、受験先の情報について徹底研究すること。

①課されている試験科目、科目ごとの問題数、配点
 これは1次試験対策で必須ですが、調べていない人がいます。
 主要科目について知っていても、商法は?経営学は?時事は何問?人文の芸術分野は?となると、きちんと把握していない人が多いです。
 実務教育出版から出している過去問集や「受験ジャーナル」を見れば出題一覧表が出ているので早い機会に必ず確認しましょう。
 出ない科目や出題数の少ない科目に時間を費やしていた、などという無駄がないように。

これ以下は今は詳しく調べる時期でもないのですが、一応指摘しておくと、
②教養論文の過去問
 論文か作文か、どのような傾向の問題が出題されているか。

③役所の政策、方針、部署編成
 これは面接対策で必要になりますね。

次に、己を知るとは、自分の学力や人物力の自己分析です。

①1次試験(学力考査)合格のために、何が課題か
 模擬試験や過去問演習などを通じて、自分の苦手科目・分野、足を引っ張る科目・分野をきちんと把握し、かつ対策を講じていますか。
 自分のメンタル面の弱みを把握し、どうすれば長時間コンスタントに勉強を続けられるか、モチベーションを維持できるか、対策を講じていますか。

②2次試験(人物考査)合格のために、何が課題か
 これは面接対策のための自己分析に関わります。面接対策で書きます。

受験は戦略的行為です。戦略なき戦いは徒労に終わります。
ただ勉強するだけでなく、考えながら勉強すること。
また、分からないことや不安なことは放置せずに、講師や合格者に相談してください。

 
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先週末に第1回塾内模試が終わりました。
来週末には2回目があります。
また、公開模試もこれから受験者が増えていきますね。

模試を受ける目的は、
①時間管理の訓練と、②自分の実力の現状把握、及び③改善のためのフィードバックです。
その中で最も大切なのは③フィードバックです。
そこで、次の勉強へのフィードバックの方法についてポイントを書きます。

模試では何より、徹底的な復習が必要です。
とりあえず当日に自己採点し、1日かけて解説を熟読するのが一般的です。
ですが、ただ漫然と解説を読むだけでは身に付きません。
気づいた反省点を必ず手帳に書き出しておきましょう。

たとえば、
・文章理解に時間がとられて知識問題を解く時間が足りなくなった
 →次回はまず知識問題を解き、それから文章に入る
・文章理解で最初に選んだ選択肢を見直しの時に変えて間違ってしまった
 →次回は自信がない限り最初に選んだ選択肢を変えない
・世界史で出来事や人名は分かっていても前後関係が曖昧で解けなかった
 →年表を使って復習する
などです。

復習の時には、面倒がらずに自分が基準書として使っているテキストと照らし合わせて、
知らなかった知識はテキストに転記しておきましょう。
情報を模試資料に分散させず、テキストに一元化しておくことが大切です。

また、成績表が返ってきてからの分析もとても大切なのですが、
順位や合格可能性の数字だけ見て、この分析をやらない人が多いです。

分析の仕方は、模試の成績表に載っている問題ごとの正答率を見て、
全体の正答率が高いのに自分が間違えた問題について、
なぜとれなかったのかという原因分析を徹底的にやって下さい。

自分の弱点や勉強不足の穴などが見えて来たら、
次週以降の計画にフィードバックして、
次回の模試までに克服するように努めましょう。

これだけやるには相当時間がかかります。
他の勉強との兼ね合いも考えて、受ける量をコントロールすべきです。
月に1~2回で十分です。

模試と言っても、有料の公開模試などを受けるのは最低限(1~2回)に抑え、
単年度ごとの過去問を通しで解くのがよいでしょう。
過去問模試はもっとも本番の試験に即しています。
本試験の時間割に合わせて、緊張感を持って本番さながらに受けましょう。

いずれにせよ、まだ計画を立てていない方は、早めに試験日までの全体計画を立て、
その中に模試を位置づけておきましょう。

さて、ここからは塾生さん向けですが、校内模試は2週に一度、全10回あります。
毎回の個人成績表とは別に成績推移表も作成していくので、10回分全部受験してください。
ふだんの勉強と合わせてこの模試の復習をこなせば、必ず力はついてきます。
初回の成績が悪かった人は、かえってグラフが上向きになっていく楽しみがあります。

マイナスなことも気の持ちようでプラスに変えましょう!




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あけましておめでとうございます。

本年が、みなさまにとって充実した1年になりますよう、心から祈念いたします。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

受験生の皆さん、いよいよ正念場の年になりました!
これからは、四の五の言わず、とにかく勉強を始めるしかありません。
一番大切なことは「逃げないこと」です。
今年は正念場だ、悩む前に行動するしかない。
今がんばらなくて、いつがんばる!

塾生さんは、今週末に第1回の演習があります。
結果を気にする必要はありません。
点が取れずに落ち込む人も出てくるでしょう。
ですが、合格者たちも、1年前は皆さんと同じだったのです。
不安に潰されそうになりながら、泣きながら、あきらめかけながらも、
最後まで粘った人が合格しました。

試験結果を踏まえ、カウンセリングを実施します。
悩みや不安はひとりで抱え込まず、何でもいいから相談してください。
話しているうちに解決策が見つかり、活路が開けることもあります。
皆さんのお役に立てることを楽しみにしています。

最後に、今年の抱負として、毎週、ブログを更新します!

読者の皆さんのお役に立てるよう頑張りますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

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