公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐

公務員試験合格を目指して頑張っているすべての方が、やる気を最後まで維持できるよう、応援します。公務員試験に役立つ有益な情報も、随時公開します。


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今年の特別区経験者採用試験も最終段階です。
塾には毎日、内定のお知らせが続々と届いています。
また、来年に向けて受験をしてみようかという方の来塾やお問い合わせも増えています。
その中にこんな質問がありました。

「合格・不合格の境目と言いますか、どんな勉強をどの程度すると合格に近づくのか、受かる人・受からない人の違いなどについて、教えていただけると助かります。」

これについて真っ先に思いついたのは次のことです。

 自分に与えられた境遇の中で、現在のお仕事を含めて全力を尽くすこと

合格者の中にはすごい人がいます。
ある方は、平日はお仕事に忙殺されたため、土日は1日も休まずに10時間以上勉強したそうです。
ノートを見せてもらったところ、志望区に関する広報紙や新聞記事等の資料がファイルされ、
政策についてまとめてあり、自分の考えも丁寧に書き込まれていました。
ほかにも、塾の講座とは別に、話し方を改善するために「話し方講座」に通ったり、
ボイストレーナーの元で訓練した方、
入区した後の事を考えて民法・経済まで講座をとって学んだ方など、
ここまでやるか、といった方がいます。
自分の将来のために惜しみなく時間とお金を投資しています。
それだけかけてやる価値がある!と信じてやっているので、
熱意やモチベーションの点でもブレがありません。

これだけやった方は、「ここまでやったんだから」という自信を持って試験に臨めます。
それがよい意味での開き直り、どっしりと落ち着いた態度になって現れます。
また、試験の合格だけを考えているのではなく、
特別区の職員になってからのことを考えて行動しています。
合格した後の「ビジョン」を明確にしておくことで、面接で熱意や本気度をアピールできます。

「現在のお仕事を含めて」という点については、今年の合格者からいただいたコメントがあるので引用させていただきます。

「入塾して驚いたのは、講師から「経験者採用では、受験のための勉強だけに没頭することなく、現職に懸命に取り組み、実績を上げることも大切」と教えられたことでした。平日は日付が変わってから帰宅することもしょっちゅうでしたので、この言葉がなければ「こんな環境で受かるはずがない」と、めげていたに違いありません。喜治塾では、合格のための正しい方向性を示してもらっている、という確信がありましたので、余計な迷いなく試験対策に集中できました。これが、全体を通しての一番の勝因だったと思います。」
(T・Iさん)

「私が、喜治塾で学んだ大切なことは数多くありますが、特に印象的なのは『今の仕事に全力を尽くすこと』ということでした。経験者採用試験の面接では、自身の職務経験について徹底的に質問されます。それについて自信を持って回答するために、先生がおっしゃっていたことが『今の仕事に全力を尽くすことが必要』だということでした。この言葉がきっかけで、喜治塾での勉強の傍ら、今まで以上に仕事に頑張ることにしました。頑張れば頑張るほど今の仕事にやりがいを感じ、『このままでもいいのでは?』と思い、特別区に転職をすることが正解なのか、心の中で葛藤が生じたのも事実です。そのような中で、特別区で働くことの魅力や特別区の課題、職員になる上での心構えなどを積極的に発信してくださいました。特別区、仕事の取り組み方、自身の価値観などの理解が段々高まり、自分自身の言葉での特別区の志望動機が生まれ、本番では自信をもって面接に臨めたのだと思います。」
(N・Yさん)

もうひとつ、合格者に共通して言えるのは、上のお二方もそうなのですが、論文でも面接でも、こちらのアドバイスに素直に従ってくれると言うことです。
受からない人は、何かと言い訳をして、アドバイスを素直に実行してくれません。
また、取り組みが中途半端なため、面接でも自信を持って話せない、開き直った毅然とした態度がとれない、という人が多いです。

とくに今年だめだった方は、どこに甘さがあったのか、年末年始でよく敗因分析をして、やる気になったらすぐにでもスタートを切ることです。

ガイダンス・コーチングでお待ちしています。


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昨日(21日)、喜治塾交流会を実施し、40名が集まりました。
特別区経験者内定者から現役合格者、OB・OGまで、塾生を交えて歓談しました。

「いろんな人と交流ができて楽しかった」
「面接や論文対策の話が詳しく聞けて参考になった」
「現職の先輩から話が聞けて、職員として働くイメージができた」
など、大好評でした。

201412交流会

今回はとりわけ特別区で内定をもらったばかりの経験者の方がたくさん来られました。
現在携わっているお仕事は、システムエンジニア、営業、営業事務、総務、警察関係などさまざまです。

SEの方は、あまりの激務に「こんな職場にいたら死んでしまう」と考え、たまたま区報で目にした経験者採用を見て「これだ!」と思い、一念発起。当初は大手予備校や独学で取り組んでみたものの成果が上がらず、今年喜治塾の門をたたいて合格を果たしました。
「安心してずっと働き続けることができ、仕事の幅も広い特別区で働くのが楽しみ」と笑顔で話していました。

営業と営業事務を経験して来られた方は、2人の小さなお子さんと仕事を抱えて2度目のチャレンジ。昨年は独学でやって惜しいところで落ち、今年、喜治塾の講座を受けて合格しました。
「塾の面接講座を受けて、もっと早くから通っていれば良かったと後悔しました。どんなに大変な状況でも、あきらめなければ合格できる。女性が活躍できる社会を作るのに貢献したい」と力強く話していました。

民間企業で働く女性からよく聞く不満に、
「子育て仕事との両立が困難。育児休暇から復帰しても、希望する仕事ができない」
「自分の幅を広げるために他の職種を希望しても通らない。ジョブローテーションがない」
というのがあります。

そんな人にこそ、特別区が向いています。
特別区では育休後、元の職場への復帰が認められます。
また、3,4年おきに(経験者の場合にはもっと早く)職場の配置転換があり、
さまざまな職種を経験してキャリアアップを図れます。

昨日来られた、経験者採用で今春から働いている方も、こうおっしゃっていました。
「経験者採用で入ったことから、上司からも『将来は課長になるつもりで早めにいろんな経験を積んで欲しい』と言われ、新しい仕事を振られることにやりがいを感じています。毎日が楽しく、充実感があり、転職してほんとうに良かったです。」

毎年、念願かなって合格した方、区職員になって活躍している方の話を聞くのは、ほんとうに嬉しい限りです。

志望者のお力になれるよう、来年に向けての講座も全力で頑張ります!
特別区経験者採用試験に興味がある方は、ぜひガイダンスへお越し下さい!

ガイダンスの案内はこちら 


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