公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐

公務員試験合格を目指して頑張っているすべての方が、やる気を最後まで維持できるよう、応援します。公務員試験に役立つ有益な情報も、随時公開します。


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1月19日(日)から喜治塾で始まる特別区経験者採用試験対策講座
のガイダンスの一部です。17日(金)20時から塾でも実施します。

興味のある方は当日参加もできるのでぜひお越し下さい。



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コミュニケーション道場<集団討論編>を、1月9日(木)18:30 21:30 に喜治塾で実施します。

県庁や市役所、外専、国家総合職など集団討論が課されている試験種を受験する人は受講してください。

そうでない人も、集団討論を通じて物事を複数の視点で捉える姿勢などが身に付き、論文や面接に役立ちます。

また、民間企業でも課されることが多いですから、民間と併願している方にも役立ちます。

内容は、集団討論の基礎を学び、ディベートの体験をします。

まず、「集団討論とは何か」を明らかにしつつ、集団討論の進め方や評価されるためのポイントなど、実践的なノウハウを説明します。

そのうえで、物事を複眼的にとらえる訓練、自己の主張を論理的に展開する訓練の一環として、ディべートを実施します。

ディべートと集団討論とは別物ですが、ディべートの技術を集団討論に応用することが可能です。

ディべートを経験したことのない方はぜひこの機会を利用してください。

受講料は塾生5000円、塾生以外の方10000円です。

集団討論は一人では準備できません。

集団討論を基礎から学びたい方、直前では不安な方は、

今のうちにぜひやっておくことをおすすめします。


お問い合わせは喜治塾(03-3367-0191)まで。

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民間企業や他の自治体から東京都特別区への転職を目指す方のための、

特別区経験者採用試験の対策講座が1月19日(日)に喜治塾で開講します!



http://kijijuku.blog.fc2.com/blog-entry-308.html


特別区はあらゆる自治体の中でもっとも社会人採用に力を入れており、公務員への転職希望者にも人気が高い試験です。

一度受験に失敗しても2度、3度とチャレンジする方も増えているため、年々、受験生のレベルはアップしています。

本格的な対策なしに我流で合格を勝ち取るのは困難になっていると言えるでしょう。



昨年度受講生Hさん(3級職Ⅰ)から合格体験記をお寄せいただいたので、ご紹介します。

ねばり強く、かつ謙虚に取り組まれたNさんの姿勢はとても参考になると思います。


【喜治塾との出会い】


私は3回目の受験で最終合格しました。それは喜治塾に出会わなければ叶わなかったかもしれません。私は1回目、2回目の受験とも大手の予備校で講座を受講し、2回とも最終面接までは行きましたが不合格となってしまいました。そんな喜治塾との出会いは2回目の試験を控えた夏に1日講座を受講したことがきっかけでした。その後、2回目の受験の面接対策は喜治塾で行いましたが、不合格となってしまいました。そのため3回目の受験では1月から喜治塾の特別区経験者採用試験講座に通うことにしました。理由は、喜治塾には特別区の元職員である塾長、論文で元新聞記者の五十嵐先生、元特別区の幹部であった飯塚先生がおり、他の大手予備校には真似できない環境は整っていたためでした。




【試験突破のポイント】


特別区経験者採用試験突破のポイントは、1次試験で課される教養試験の足切りを突破できる学力と落されない論文力、2次、3次面接でどんな質問にも応えられるよう自己分析を行い、志望動機と自己PRを中心に自分軸をしっかり固めることです。特に志望動機は何度も何度も自分でなぜ特別区職員になりたいのか、何をやりたいのかなど普段から徹底的に考えることが大事だと思います。




【教養試験】


教養試験の突破のポイントは受験生が平均的にとれる問題は確実に解答できる力を養うことです。それには特別区の過去問を何度も解くことが大事です。なぜなら、特別区経験者採用試験の問題は過去にⅠ類で出題された問題が使いまわされることが多いためです。実際に2013年の教養問題でも過去のⅠ類の問題から数値のみを変えて出題されました。そのことを熟知している喜治塾の講義では問題の大半を締める数的推理、判断推理、資料解釈を中心に行なわれました。扱う問題は特別区の問題及び今後出ると予想される問題も扱われました。そのため、私は喜治塾の講義をペースメーカーとし、講義でやった問題と基本的な数的推理、判断推理の問題集とⅠ類と経験者の問題を用意し理解出来るまで何回も解きました。特に資料解釈は比較的点数が取りやすいので、過去の問題は何回も解き、確実に4問解答できるようにしました。

それ以外の問題の対策で行なったのは文章理解と時事対策のみです。文章理解は毎年8題~9題出題され重要科目です。そのため私はⅠ類と経験者の過去問から現代文と英文を毎日1題ずつ解き確実に解答できるようにしました。特に英文は苦手な方が多いと思いますが、解答から英文を推理して行けば解けるようになるので、不安な方も毎日やっていれば必ず出来るようになります。次に時事対策ですが、講義で扱った新聞ダイジェストで五十嵐先生が指摘した項目を何回も押さえ、巻末の問題を何回もやりました。また毎日、新聞を読み気になる記事はスクラップにし、自分の意見をまとめました。これは時事対策、論文対策にもなるのでオススメです。特に自分が希望する区の記事は見逃さないようにしました。



【論文試験】


 論文試験では課題式論文と経験者論文が課せられます。まず課題式論文対策は講義で添削していただいた論文を再度書き直し理解を深めました。飯塚先生の添削は懇切丁寧で細かい言い回しまで直されていたので大変役に立ちました。また、五十嵐先生の講義は論文課題のみならず、最近の行政テーマをふんだんに盛り込んだ講義で時事対策も兼ねていて飽きない講義でした。私は講義で扱ったテーマ以外に、過去の経験者採用試験の課題や最近の特別区の課題を「特別区ハンドブック」や「新聞のスクラップ」から論文にしました。課題式だけで15本ほど用意していました。ただ、試験当日は用意していなかったテーマが2本とも出てしまい正直焦りましたが、いつも五十嵐先生がおっしゃっておいた論文の要である型を見につけていたおかげで書き上げることが出来ました。正直テーマの真正面から答えなくても型が出来、読みやすければ通過できるのだと思います。ただ私の場合、考える時間に時間をとりすぎて書き上げたのは終了5分前でしたが・・・。職務経験論文は、一昨年から傾向が変わってしまったため、まず書き方に苦労しました。しかし、五十嵐先生の講義で行なった書き方を真似、何度も書いているうちに自分の形が出来るようなりました。今年のテーマは「コミュニケーション」でしたが、今後も職場で扱うテーマが出ると予想されるので、いくつかピックアップして書いてみることをオススメします。経験者論文は自分が行なってきたことを洗い出しておかないと時間内に書けないので各テーマ毎にまとめておくと書きやすくなります。



【面接試験】


 私の場合一番苦労したのが面接対策です。模擬面接は五十嵐先生に4回、塾長と飯塚先生に1回ずつ行なってもらいました。前述の通り最終面接で2回不合格となっているので苦手意識がありました。そこで今まで失敗した理由をとことん考え模擬面接に挑みました。それでも、塾長には志望動機が納得できないと厳しい指摘をされたり、飯塚先生には少し我が強く見える、五十嵐先生には質問に対しての答えがちぐはぐだなど三者三様の指導があり、すべて自分を見つめ直す材料になりました。また、模擬面接時にはスマホの動画で自分を撮影し、質問に対してどのような話し方、態度をとっているのか自分で確認し、面接官から見てマイナスにならないように、自分の悪いところを見直しました。また、1年先に合格した仲間にアドバイスをもらったりしていました。そして一番注意することは、面接はやはり第一印象が大事なので、身だしなみは何度も確認したほうがいいです。最終的には厳しい模擬面接のおかげで、実際の面接はすべて落ち着いて答えることが出来ました。




【その他】


 私を含め普段仕事をしている中で対策をしているため、仕事が忙しくなり計画通り進まなかったり、論文評価が悪かったりすると不安になりモチベーションを保てないことも多々ありました。そんな時ほど自分を信じることが大事です。私は一緒に講座を受講した人たちを見て自分を奮い立たせていました。そして最後は自分を信じることでいい結果に結びつくと思います。それでも不安なときは経験豊富な先生方にアドバイスをもらったり、仲間に相談をし乗り切ってください。これを読んだ皆さんが喜治塾で新しい人生を切り開いてくれれば幸いです。


以上


Nさんの力を引き出すお役に立つことができ、講師としても嬉しい限りです。

1/10(金)20:30より、喜治塾で無料ガイダンスを行います。
興味を持たれた方はぜひ一度、お越し下さい。






http://kijijuku.blog.fc2.com/blog-entry-313.html





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新年あけましておめでとうございます。


また新たな気持ちでブログを再開しようと思います。

昨年はあまり書き込まなかったフェイスブックやツイッターも活用し、

塾生さんや卒塾生、読者の方と交流を深めたいと思っています。


本年もよろしくお願い申し上げます。

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