特別区経験者採用試験の1次合格発表がありました。

今年も昨年と同様、教養の足切りラインは3割程度と低く、

論文の評価ですべてが決まるという結果でした。


昨年まで論文で合格していた人が今年落ちたケースも散見され、

募集人数減による競争激化の影響だけではなく、年を重ねるにつれ、

受験生のレベルが向上して来ていると考えられます。

今後もこの難化傾向は続くでしょう。


面接でも同様のことが言えます。

面接試験は年々たいへん厳しくなってきています。

昨年の合格者は「民間の就職面接よりはるかにきつかった」と話していました。

甘く見ていたら失敗します。


まずは講座(http://kijijuku.blog.fc2.com/blog-entry-291.html )などを利用し、

面接に関する情報を収集してください。

そのうえで、必ず1度は模擬面接を受けることをお勧めします。


準備を万端にして自信を持って面接に臨めるよう、応援しております。

AD