公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐

公務員試験合格を目指して頑張っているすべての方が、やる気を最後まで維持できるよう、応援します。公務員試験に役立つ有益な情報も、随時公開します。


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特別区経験者採用試験を受験された方は、

10月15日の結果発表まで落ち着かない日々だろうと思います。

ですが、発表の10日後の26日には面接試験があります。

経験者採用試験は面接試験が本番です。

何も準備をしないでいて発表後に慌てると、貴重なチャンスを棒に振ることになりかねません。

そうならないように、今からしっかりと準備を進めましょう。


準備に取りかかる目安としては、

1 択一の自己採点が昨年の合格水準の11,2点とれている

2 論文2通を規定字数まで書いた

という条件を満たしていればOKです。

択一の合格基準点が上がるかどうかは分かりませんし、

ましてや論文がどのように評価されるのか自分では判断しようがありません。

上記の条件を満たしていれば受かったものと推定して準備にかかってください。


先週・今週と面接対策講座第1弾を実施しました。

http://kijijuku.blog.fc2.com/blog-entry-285.html

終了後に講座アンケートをとったところ、下記のような声をいただきました。


「講義を通して、自分なりに用意していた答えは自分本位の考え方だったと気づきました。どのように区に貢献できるかや、面接官の立場に立って考えるという視点を持って、志望動機をたくさん用意して面接に臨もうと思います。また受け身にならず、積極的に自分をアピールして行かないと採用されないということも痛感しました。」

「面接に対する認識が変わりました。受講前はもっと楽観的に考えていたので、気が引き締まる思いでした。」

「志望理由がいかに大切なのか考えさせられました。生産者視点でじっくりと考え直します。」

「講義を聴いて、自分の書いた志望動機や論文の内容がいかに浅く軽い内容だったかを痛感しました。志望動機を書く前にもっと苦しんで自分の志望動機が欠ければ良かったと後悔しました。」

「面接対策について漠然としたイメージしかなかったのですが、今自分がやるべき事が具体的に明確になり非常に参考になりました。」


「自分がいかに甘かったか」を痛感された方が大多数でした。

昨年のある合格者も、

「民間の転職活動よりは楽だろうと考えていたが、何倍も厳しかった」と話していました。

たかをくくっていると痛い目に遭うばかりか、「貴重なチャンスを無駄にした」と後悔します。

そういう人たちを毎年見ているので、ぜひ認識を改めていただきたいです。


9月27日(金)20時からは第2弾の面接対策講座を実施します。

http://kijijuku.blog.fc2.com/blog-entry-289.html

前回の第1弾を踏まえ、実践編として、

昨年の受験生から寄せられた面接再現資料を公開し、より具体的なアドバイスをします。

リアルな面接再現資料は他では手に入りません。

実際の面接の厳しさも手に取るように分かります。


また、模擬面接も随時受付中です。

発表後に受けようと思っても枠がいっぱいということもあるので、

早めに1回目の模擬面接を受けて自分の弱点を把握しておくことをオススメします。


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オリンピックの東京開催決定、良かったですね。
とくに都庁に勤める方は、これからいろいろ大きな仕事がありそうです。

東京が国際観光都市に生まれ変わるチャンスでもあるので、ぜひ頑張って欲しいです。


東京のプレゼンはテレビで見ましたか?

どういう感想を持ちましたか?


私は、日本人のプレゼンもここまで来たかと驚きました

日本語を使わなかったことだけでなく、満面の笑み、大げさな身振り手振り、声の抑揚、

首相から選手まで、全員、良い意味で「バカになって」頑張ったことが

成果につながったのだと思います。

中でも、都知事の目一杯の作り笑いはめったに見られないものだろうと思いました


内容面においても「目的のためには手段を選ばず」と言うがむしゃらさで、

「東京には金がうなるほどある」という類のえげつないアピールから、

「おもてなしの心」などという歯が浮くような文句、

「福島原発の汚染水はまったく心配いりません」という偽装まで飛び出しました。


聞く方だってバカではありませんから、話半分に聞いているに違いないと思います。

それでもなお、必死になってアピールするプレゼンテーターに熱意を感じたのでしょう。

だれでも、バカになって頑張っている人を応援したくなるものです。

日本人よりずっと情熱的で感情表現が上手な筈のスペイン人はかすんでしまいました。


首相や都知事だって、一流のアスリートだって、

やせ我慢して、めいっぱいサービス精神を発揮しているんです。

ましてや一介の受験生が面接に臨んでそうすべきなのは当然だと思うのですが。

「ふだんからこうなんだ」と開き直って、

ふてくされたような表情で登場したり、

小さな声でぼそぼそと自信なさげにしゃべったり、

目が眠っているようだったり

面接ではそれだけで熱意を疑われてしまいます。


「自分は中味で勝負だ」と言うのは幼稚なナルシシズムです。

ふつうは実績のある人ほど態度もしっかりとしています。


面接は仕事です。

仕事である以上は甘えてはいけない。

どんなに苦手でも、猪瀬知事を見習って笑みを浮かべてください。

から元気でも何でもいいから、胸を張り、

目も口も大きく開いて、堂々としゃべってください。


面接の苦手意識をたたきつぶすには、

バカになって取り組むことです。

そうすれば必ず突破口が開けます。


頑張ってください!


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