公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐

公務員試験合格を目指して頑張っているすべての方が、やる気を最後まで維持できるよう、応援します。公務員試験に役立つ有益な情報も、随時公開します。


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今シーズンの公務員試験の幕開けを告げる、

神奈川県チャレンジ早期枠の日程、概要が発表されました。


→  http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/551929.pdf



4月7日(日)に第1次試験(基礎教養+自己PRシート)があります。

これに合格すると、2次試験は論文、プレゼン、個別面接、集団討論です。


昨年は採用枠30名のところ合格者は51名で、倍率は46.8倍と難関でした。

今年も採用予定は30名程度。

申込はインターネットのみで、期間は3月1日(金曜日)午前9時から3月14日(木曜日)午後5時受信までです。


論文、プレゼン、個別面接、集団討論と、コミュニケーション系科目が一通りそろっており、

コミュニケーション能力を試すにはもってこいの試験です。

民間の就活との併願もしやすいです。

都庁や特別区を目指す方にとっても良い予行演習の機会になるでしょう。

昨年も喜治塾から数名の合格者が出ていますが、

その人たちはその後のすべての試験に合格しています。

難易度は高めですがぜひチャレンジして下さい。国家総合職を受験する方にもおすすめします。


ただし1次を突破すると2次の準備にかなり負担がかかります。

優先順位の高い他の試験が疎かにならないよう十分な注意が必要です。


この試験の準備として3月1日(金)実施のコミュニケーション道場の受講をお勧めします。


プレゼン(自己PR)の実地練習を行います。

受講料、申込み方法は塾HPをご覧ください。

http://kijijuku.blog.fc2.com/blog-entry-217.html

また、自己PRシートの添削も受け付けます。

http://kijijuku.blog.fc2.com/blog-entry-230.html

自己PRシートの内容については改めてブログで告知します。


いよいよ直前期に入りました。
今が一番勉強できるときです。

自分を捨てる覚悟でしっかりがんばってください。



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3月1日(金)18時30分よりコミュニケーション道場第5回を実施します。

今回はプレゼン(自己PR)の練習回です。


特別区などでは面接の冒頭で1分ないし2分の自己PRを求められることがあります。

自分という人間を1~2分で相手に伝えるのはとても難しいことです。

原稿をつくるのに1日かかるかもしれません。

面接の準備がいかにたいへんなものか今回の作業で分かると思います。


また、良い印象を残すためには内容だけ良くてもダメです。

話し方や視線、態度にも気を配らなければなりません。

そこを認識してもらうため、今回は話しているところをビデオカメラで撮影し放映します。

自分を客観的に観察するのに加え、他人のプレゼンからも学べる貴重な機会です。


何事も実践しなければ始まりません。

精神的にきつい作業でしょうが、これを乗り越えることで面接に向けて腹が据わります。

試験勉強で大変な時期ですが、面接対策に少しでも手をつけておくことで気持ちに余裕が出ます。


残席がまだ数席あります。事前に課題をお渡ししますので、希望者は早めにお申込み下さい。

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コミュニケーション道場・集団討論実践編を、2月22日(金)18:30~21:30に実施します。


集団討論の練習会はこれを逃すと4月の神奈川県早期チャレンジの直前か夏の地方上級2次試験直前までありません。


「自分の志望先にはあまり関係ない」という人も、参加することで論理的な思考力や話し方を鍛えられるので論文や面接に役立ちます

また、「議論には慣れているから自信がある」という人には、難しい司会役や促進役にチャレンジする絶好の機会になります。

周りの協力をいかに引き出して議論を成功させるか。スキルアップに利用してください。


用意する3本のテーマは、どれも論文試験に出題されてもおかしくないものを選びます。

テーマ毎にグループを入れ替えながら模擬集団討論を行います。
いろんな人の意見を聞き、主体的に討論に加わることで、テーマへの理解も進むでしょう。


今年の合格者Aさんは次のように話しています。
「コミュニケーション道場でいろんな立場の人と話をできたのがすごくためになりました。ひとつの物事を考えるのにいろんな人の立場に立つことの大切さが分かりました。」

また、当日は5人の合格者に助言者になってもらい、

各グループに1人ずつ配置して議論の進め方を客観的に評価してもらいます。

合格者がいるのは3月まで。アドバイスを受けられる貴重な機会です。


勉強ばかりでモチベーションが低下している人にとっても奮起する起爆剤になるかもしれません。


あと5席ほどしか残席がありません。希望者はお急ぎ下さい!今回は増設できません



講座の詳細は喜治塾HPをご覧ください。塾生以外の方も受けられます。 


http://kijijuku.blog.fc2.com/blog-entry-217.html

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きょうは論文道場がありました。受講者が昨年より大幅に増え、2教室で展開しています。

講義ではなるべく受講生に考えてもらうため、あてて答えてもらいながら進めています。

そうすると教室毎に違う反応が返ってくるため、講義内容が微妙に変わってきて面白いです。


さて、何度も言うように、論文はまず「内容」よりも「型」です。

「型」を守ることで論理性が出せるようになります。

「型」にはまるとオリジナリティがなくなると言う人がいますが、それは間違いで、

「型」があってはじめてオリジナリティが出せるのです。まずは型から入りましょう。

ろくに「型」を教えずに内容ばかりやっている講義や参考書は要注意です!


型とは、

「序論→本論→結論」、

「背景分析→問題点の指摘」、

「原因分析→対策」

という流れのことです。


しかし、一見「型」に則って書かれているのだけれど、

文章の運びがぎくしゃくして読みにくい答案があります。

「型」に則っていても論理に問題がある答案です。


そこで、「型」を踏まえること以外に、論理的に書くためのポイントをいくつか指摘します。



1 原因と対策は必ず1対1で対応させよ


たとえば、原因が2つ見つかったらそれに対応させて解決策も2つ述べること、

これが守られないと非常に読みにくくなります。

原因分析をする理由は、思いつきではなく論理的に対策を講じるためですから、

原因と対策がかみ合っていないと意味がなくなってしまいます。


慣れていない人は、「第1の原因は…である。」と書いたら、すぐに続けて、

「これに対する対処策としては、…があげられる。」と書くくせをつけることです。



2 同一レベルにないものを並列的に論じるな


原因や対策を論じるとき、第1に、第2に、…という並列的な書き方は便利ですが、

レベルの違うものを並列してしまうとかえって混乱が生じ読みにくくなります。

たとえば少子化の原因を論じるときに、


第1の原因は、女性の社会進出である。

第2の原因は、保育所の不足である。


という並べ方をしてしまうと、レベルの違う話を同一平面上で論じていることになり、

論理的でなくなります。


女性の社会進出と保育所の不足とは論理的には前後関係であって、

女性の社会進出がまずあり、そのうえで保育所が不足しているという関係になります。

並列して論じるべきではありません。



3 原因と背景を分けて論ぜよ

原因を分析する際には、

「原因」と「背景」を分けて考えることがポイントです。


2とも関連しますが、「女性の社会進出」を少子化の原因として論じてはいけません。

「女性の社会進出」は背景であり、「働く女性を支える体制が不十分であること」が原因です


「女性の社会進出」を原因としたら、「女性の社会進出を阻止すること」が対策になってしまいかねません。

また、女性の社会進出が日本以上に進んでいるアメリカやフランスは少子化になっていないという事実もあります。


どんな問題でも、表面的な分析にとどまらず、根本原因はどこにあるのか

真の問題点は何なのかを探る姿勢が大切です。




受講生の方は飯塚先生の添削を生かさなければ「生涯の大損」だと思って下さい。

書きっぱなしにせず、返却された答案を再度書き直してください。

書き直し答案は私がチェックします。

遠慮していたら損ですよ。ずうずうしいくらいに食いついてくる人が伸びます。

勉強でも仕事でも同じです。


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「みんなできるのに自分は要領(頭)が悪くてできない。自信がない。」

試験が近づくと毎年のように受ける悩みの相談です


このような劣等感や自信喪失はプレッシャーで苦しくなったときだれにでも生じるものです。

今まで優秀な成績で合格した人たちからもよく聞かされました。

そのようなつぶやきが心の中に起こったら、「自分だけではない、みんな同じだ」と思ってください。

「あの人は頭もいいし精神的にも強い」というのはあなたが勝手に作り上げた他者のイメージです。あなたに見えないだけで、その人だって苦しんでいるんですよ。


「こんなマイナス感情が起こるようではダメだ」と自分を否定するのもいけません。

「これは自分との戦いだ」などと力む必要もありません。

「不安に押しつぶされそうになっているんだなあ」と自分の弱さを素直に認めてあげてください。

それ以上この感情は深追いせずにやり過ごしてください。

マイナスの感情が生じるのはやむを得ないですが、それに押し流されてはいけません。




「私は弱いからどうしても感情に流されてしまう」と決めつけないで下さい。


それはあなたが勝手に作り上げた自己イメージとそれに基づく心の習慣にすぎません。

それらはいずれも目の前の現実から一時的に逃げるための心の戦略です。

体が楽をしようとして、心を動員してあなたをたぶらかそうとしているのです。


「できる人は、何かずば抜けたノウハウや秘訣を持っているのではないか」

「どこかにすべてを解決してくれるとっておきの参考書があるのではないか」…

こんな考えも浮かぶかもしれませんが、「きちんと勉強していない」という後ろめたい事実から目をそらすための言い訳ではないでしょうか。最後は自分の頭を使って問題を解くしかないのです。


頭に浮かぶイメージの奴隷にならないように目の前の事実に向き合ってください。

その事実とは「いま現在、時間はだれにも平等に与えられている」ということです。

過去や未来はどうだっていい。「いま」を自分が精一杯生きているかどうかが一番の問題です。


妄想を断ち切るには目の前にある勉強に集中することです。

勉強に集中できるようになれば成果は必ずついてきます。

そうすれば自信もつき、人と自分を比較する不純な心も弱まっていきます。


どんなに今の自分を否定したくても、今の自分を生きる以外の選択肢はない。

そう開き直って受け入れ、他人のことはもう気にしないでください。


悩める方が落ち着きを取り戻し、目の前の現実に立ち向かうパワーを獲得できますように。

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前回の記事では、いじめについて問題提起しました。

 http://ameblo.jp/j-igarashi/entry-11454060202.html


今回は前回の続きですが、私の娘(小6)の書いた原稿を紹介します。

親バカで恐縮ですが参考になると思います。

私は娘が困っているときに「問いを立てること」というアドバイスを与えただけで、

あとは一切手を入れませんでした。

「いじめをなくすために私たちができること」


 最近、ニュースを見ていると、「いじめ」ということをよく耳にします。内容は、どれも酷いことで、とてもショックを受けました。
「いじめ」とは何か。
「いじめ」はなぜ起こるのか。
「いじめ」はどうしたら防げるのか。
考えてみたいと思います。


まず、「いじめ」とは何か。「いじめ」とは、一人標的を決めて、大勢でその人間を無視したり傷つけたりする恐ろしいものです。人間の個性や人格を否定し、追い込みます。一対一の喧嘩などとは違い、大勢対一なので、とても卑怯です。絶対にやってはいけないことです。

二つ目。「いじめ」はなぜ起こるのか。それはストレスや自信のなさにあります。ストレスの場合は、家や学校や塾や習い事で何か嫌な事があって、イライラしている。誰にだってある事だと思います。でも、誰にも相談せずに、人にあたる。そういう人がクラスに何人もいると、「いじめ」が起こりやすいと思います。

また、酷く怒られたりとかして、自分に自信がない時、自分達と少し違う個性的な子などを無視したり、いじめたりします。こうすることで、「私はあいつより上だ。あいつは私より下だ。」と優越感を感じます。それで勝手に自信を得るのです。こういう自信の無い少し弱い人が「いじめ」をする場合は、一人ではできないので、友達に「あいつ無視しようよ」等と言って、大勢でいじめるので「いじめ」にとてもつながる事が多いです。

あとは、嫉妬やヤキモチ。女子に多いと思います。ちょっとワガママな事を言ったりだとか、先生に褒められたりとか、異性に思わせぶりな行動をとったとか、そういう些細なことの悪口の延長です。私も、これが原因でいじめられたことがあります。ダンスで、まだメンバーになったばかりのころ、重要なポジションで踊ることになり、「調子に乗ってる」といじめられました。この3つが3大いじめの原因だと思います。

そして、いちばん大切なのが、「いじめ」はどうしたら防げるのか。これは、クラスの雰囲気を温かくすること。それぞれの人間の良さを肯定することだと思います。家や塾で嫌な事があっても、学校に来て皆で遊べば、そんなこと忘れて楽しくなれる。そんな温かいクラス作り。これは、「あいさつ」にあると思います。朝、「おはよう」と言うだけで、言ったほうも言われたほうも心が温かくなります。でも、なにげない「あいさつ」も、とても勇気のいる事だと思います。例えば、女子が男子に「おはよう」とあいさつをすると、「何あれ」「モテたいからじゃん?」「うぜー」などから、いじめにつながる原因にもなります。このせいで、皆はあいさつができなくなり、冷たいクラスになっていきます。そこで大人や先生が「あいさつをしなさい」と言っても、なかなか実行しないこともあると思います。


ではどうすればいいかというと、クラスのリーダーのありかたが大切になってくると思います。クラスには必ず中心になる人物がいると思います。中心となって行事に取り組んだり、場を盛り上げたり、注意したりする人。それが「リーダー」です。リーダーの言動や行動は、クラスに影響を与えます。とくに小学校高学年から中学生、高校生は、先生より、クラスの「リーダー」の方が影響力が強くなっていきます。クラスの、「リーダー」が「あいさつ」をすると、他の人たちも、「やってみようかな。リーダーやってるし」という気になるかもしれません。まずは、「リーダー」が行動を起こしてみてはどうでしょうか。



 そして、それぞれの個性や良いところを肯定しあうことです。クラスには、必ず一人一人に役割があり、クラスにとってだれもが欠かせない存在です。もし、「リーダー」がイライラしていたり、悩んでいたりするとき、悩みを聞いてあげたり、支えになってくれる「サブリーダー」や、お楽しみ会などで場を盛り上げる「ムードメーカー」、いろんな人の悩みを聞く「相談役」等、いろいろあります。前に「自信の無い人が優越感を得る為にいじめをする」と述べました。こういうタイプのいじめをする人は、自分に価値がないと思っていたり、自分はダメだとか思っている人が多いと思います。こういったことをなくすには、みんながクラスメイトそれぞれの良さを見つけ合う事が大切です。

 いじめは、誰もが経験する事です。もし、自分のクラスでいじめが起こった時。他人事だとは思わず、いじめられてる人、いじめているひとの良さを認め、伸ばしてあげることが大切だと思います。クラス一人一人の個性、良いところを肯定しあい、ストレスや悩みごとは、人にはあたらず誰かに相談し、一人一人が自分に自信を持って大切な存在と認め合うことができたら、幸せで笑顔がいっぱいの学校生活が送れると思います。


 


(昨年、市の「少年の主張大会」で最優秀賞をとりました。)

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