公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐

公務員試験合格を目指して頑張っているすべての方が、やる気を最後まで維持できるよう、応援します。公務員試験に役立つ有益な情報も、随時公開します。


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土日に特別区経験者採用試験・2級職の面接試験がありました。


今年はやはり1回目から40~50代の職員が出てきているようですね。

聞かれる質問項目は模擬面接でやっている通り、

志望理由と職務経験の2本柱+αです。

ただし3級職に入ると例年通り紙に書かれた事例問題があるかもしれません。


面接が終わった方は面接の1問1答を再現をしておくことをお勧めします。

「ああ答えればよかった」という後悔は誰でも大なり小なりありますし、

2,3個失敗しても2次試験は突破できます!

3次でも聞かれる内容は同じなので、リセットする前に必ず再現、分析し、

うまく答えられなかった所を次回に向けてブラッシュアップしましょう。


なお、週末にもお問い合わせがあったのですが、facebookグループへの途中入会はお受けできませんのであしからずご了承ください。


再現した面接についてコメントが欲しい方は、五十嵐宛にデータを送ってくださればコメントいたします。このブログのコメント欄にメールアドレスを書いてくだされば、私のメールアドレスをお教えします。


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10月27日(土)18時15分より、

来年度受験生のための論文・コミュニケーション道場が開講します。

喜治塾開塾以来、合格者から圧倒的な支持を得て来た名物講座で、

論文では受験界最高の講座と自信を持って言えます。


この講座の特色は厳しい実践練習にあります。

論文や面接のスキルは本や講義から得られるものではなく、

訓練を通じてのみ得られます。

自信満々で書いた論文が真っ赤になって帰って来た時には、

自分の人格まで否定された気分になるかもしれません。

みんなの前でプレゼンをして上手く行かずに大恥をかいた時には、

絶望的な気持ちになるかもしれません。

ですが、あなたが受けたショックの数だけ、あなたは成長の機会に恵まれ、

合格した後は充実した思い出に変わって行くのです。 


厳しいコーチとしてみなさんを鍛え、ひとり一人が成長して行くのを見られるのが私にとって何よりの楽しみです。


第1回は論文・コミュニケーション道場合同の講義およびガイダンスを実施します。塾生さんは無料、外部の方は1000円で受けられます。


まず、論文道場で詳細な添削指導を担当する、元特別区幹部職員で本試験の採点経験もあるX講師が「読みやすい論文を書くための注意点」について1時間の講義を行います。詳細なレジュメ付きでこの講義を聴くだけでも論文作成力は格段にアップするはずです。

さらに五十嵐が「考える」ための技術と題して、論文や面接の土台となる考える技術のポイントについて説明します。


論文道場が開講する10月は毎年いよいよ本格的な受験シーズンを迎える時期として私も身が引き締まる思いです。

どうぞ受験生の皆さんもこの講座を起爆剤として受験勉強に邁進してください。


詳しくはこちらをご覧ください。

http://kijijuku.blog.fc2.com/blog-entry-188.html



<本年度合格者の声>


「専門や教養はどこの予備校で勉強してもできるようになると思うのですが、論文や面接は大きな差がつくと思います。喜治塾は少人数なので模擬面接も受けやすく、論文の添削も採点官をしていた先生が添削してくれたので、この二つはかなり大きかったです。」(Tさん


「論文道場は臨場感のある教室で毎回1時間使って書くという練習がとてもためになりました。」(Kさん


「コミュニケーション道場でいろんな立場の人と話をできたのがすごくためになりました。」(Aさん)




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最近は模擬面接等で分単位で予定が入り、ブログの更新がなかなかできません。

特別区経験者・面接対策講座のアンケートでいただいた質問のすべてに答えられていなかったので、今回はまとめてお答えします。



Q 地元との違いについて聞かれるとありましたが、地元が大阪市なのですが、政策とか聞かれたりしますでしょうか。

A そこまで押さえなくてもよいです。自分の目で見た地元との違いを言えれば十分です。


Q 転職回数が多いのは不利になりますか。

A 転職の経緯(理由)に合理性があってきちんと説明できれば不利にはなりません。


Q 職務経験については現職以外にも前職について聞かれますか?

A 聞かれます。きちんと準備すべきです。


Q 今年2回目の挑戦です。マイナスになりますか。

A なりません。むしろそれだけ本気であることを示せるので、隠す必要はありません。


Q 他の自治体を併願していることを話すべきか。

A 場合によりけりです。そこが地元ならば触れない方がよいかもしれません。そうでないのなら、どうしても公務員になりたいという本気の熱意を示すのに使ってもよいです。


Q 面接会場で雰囲気に飲まれないには。

A 周囲が硬い表情をしているときほど、自分は笑顔で。周りを敵のように思ってはいけません。笑顔でいると心に余裕が出てきます。深呼吸して、肩の力を抜いてください。


Q 1回目の面接でどの程度志望区の話をすればよいのか。

A 聞かれない限りする必要はありません。江戸川区以外はそもそも行けるか分かりません。


Q 当日の好ましい服装は。

A 一般論では目立たない方がよいです。余計な要素で目立つと人により先入観や偏見が生じます。


Q 希望区の欄を空欄にして提出したが面接で聞かれますか。

A 聞かれることがあります。理由を用意してください。


Q 抑鬱の病歴は選考に響きますか。

A シートに病歴欄はなく、面接でも聞かれません。



ツイッターでの質問会は今週末はできそうにありません。

質問のある方は、ブログにコメントを寄せてくださればお答えします。


準備が不十分な方は徹夜してでも頑張ってください(前夜を除く)。

「これだけやったんだから」と安心して当日を迎えられるように。



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お待たせいたしました!

かねてより予告していたFBグループ「2012特別区経験者採用試験・最終合格を目指す会」のメンバー募集を開始します!10月26日(金)正午まで受付ます。


特別区経験者採用試験を受験する方たちが、2ちゃんねる等に頼ることなく、

より正確な情報を取得できるようにするための情報交換の場です。


実名で書き込むだけに、確度の高い情報が期待できる反面、

個人情報の流出等のリスクは高くなるので、

慎重に考慮のうえ、参加される方は申請をお願いいたします。


なお、会は秘密設定をかけますので、

加入メンバーが外部に知られることはなく、

内部でやりとりされる情報も一切公開されません。

詳しくは下記のページをご覧ください。


http://www.facebook.com/koumuindialog

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特別区経験者採用試験の模擬面接が佳境を迎え、この週末はたいへんにぎわっています。


みなさんが一様に不安に思われているのが、面接に関する情報が少ないことです。

そこで、当ブログとツイッター、フェイスブックを連動させた情報交流を企画中です。


ツイッターでは、論文前にも実施しましたが、リアルタイムの質問会を開催します。

フェイスブックでは、ご自分が受けた面接に関する情報を公開し、交流を図っていただきます。

現在お勤めの方は、実名で交流するフェイスブックの利用は、

勤務先等への秘密漏洩の危険もあり、慎重にならざるを得ないと思います。

具体的な方法につきましては後日、告知させていただきます。


模擬面接や面接対策講座のDVD販売に関しては下記をご覧ください。


http://kijijuku.blog.fc2.com/blog-entry-166.html


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特別区経験者採用試験の1次発表がありました。


択一のボーダーは予想してされていたより遥かに低く、10点ぐらいだったようです。

不合格者は、足切りというよりは論文で落とされた人のほうが多かったはずです。
ですから、来年に向けて再起を図る方は、やはり論文に力を入れるべきです

無事パスした方も、喜んでいる場合ではありません。

この後はほぼ面接だけで決まると考えてください。

しかも受かる人より落ちる人のほうが遥かに多いのですから、

ようやくスタートラインに立ったつもりで1から対策を始めなければなりません。


大学生に比べると、社会人の方は概して面接に対する危機感が薄いです。

かつて就職面接を受けたことがあり、仕事でも会話に自信がある人も多いからでしょう。


しかし、公務員試験の面接は独特で、民間の常識とは違うところもありますから、

事前にしっかりと研究することが必要です。

志望動機や職務実績についても相当深く突っ込まれますから、しっかり準備してください。

出たとこ勝負では貴重なチャンスを棒に振ることになります。


また、面接でもっとも重要な印象面の改善には第三者によるチェックが必要不可欠です。

営業や窓口業務に慣れている人の中にも、意外に第一印象が良くない人も多いです。

昨日もきょうも何人もの方の模擬面接をこなしましたが(皆さん必死ですよ)、

大変良い印象の方はたった1名で、それ以外の方は全員印象に問題がありました。

本人には大抵自覚がありませんから、やはり練習は重要です。


17日(水) 20時より、特別区経験者採用試験・面接対策講義があります。

まだ残席がありますので、面接対策の手始めとして受講されることをお勧めします。

また、模擬面接の枠も埋まりつつあるのでお早めにご予約ください。


詳しくはこちらをご覧ください。 http://kijijuku.blog.fc2.com/blog-entry-166.html


当ブログでも経験者採用試験向けに今後さまざまな情報を発信していきます。

コメント欄で質問も受け付けます。ぜひ定期的にご購読ください。


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(つづき)


3年後、妻が再び妊娠したとき、私は以前の病院に良い印象を持っていたので、

てっきり前と同じ病院で産むものだと思っていました。


ところが妻は意外にも不満を持っていたようで、

出産は手術ではないのになぜ手術台のようなもの(分娩台)に乗せられ、メスを使うのか。

明るすぎる照明で照らされた部屋で産むのは嫌だ。

ずっと一緒にいたいのに、なぜ生まれた赤ちゃんと引き離されるのか。

などと言いだし、

「一生に1度か2度しかない大切なお産なのに病院はもう嫌。できれば自宅で産みたい」

と主張しました。


私は妻のワガママのように思えて最初は理解できませんでしたが、

出産という大仕事をやるのは妻のほうです。

第1子の時も、妊娠中からいろんな本を読んで胎教や食育を考え、

おなかの赤ちゃんをとても大切に愛情込めて扱っていた様子を見ると、

父親よりも母親の方がはるかにこだわりが強いのも当然でしょう。


しかし自宅出産というのはさすがに困難だったので、

妥協の末、助産院で出産することにしました。


妻が探し出した助産院は自宅から車で30分ほどかかるところでした。

そこは畑の中にあるペンションのような建物で、木のぬくもりがあり、

室内には子供の絵本やおもちゃがあふれ、病院とは全然違う癒される雰囲気でした。


きりっとした顔の助産師はカリスマ性のある方で、時には若い親をしかりつけたりしながらも、

出産を控えた妊婦の不安や期待に寄り添い、共感する暖かさにあふれた方でした。

有能なビジネスマンか技術者のような前の病院の医師とは違った頼もしさがありました。

助産院では毎週末、胎教や子育て、料理に関する講習会を実施し、

お父さんも参加するように言われました。

赤ちゃんが安心して生まれてくるにはお母さんが安心して産めることが大切で、

そのためにはお父さんの支えが不可欠だからです。


いろんなプログラムを通じて、スタッフの方との信頼関係や夫婦の団結が強まりました。

きめ細やかなサービスの割に、総費用は病院より安かったです。

ただ、肝心な出産への立ち会いは、子供が予定外の時に生まれてしまったのでかないませんでした。

この助産院の食事は、安全性や栄養にこだわった自然食でした。

妻は赤ちゃんの健康のため、出産前から自分の食事に気をつけていました。

うちの子は2人とも最初から母乳で育ち、粉ミルクは一切飲まず、

2歳までしつこく母乳を飲んでいました。

そのためか2人とも体格が良くてとても健康です。


さて、お産に少しは興味を持っていただけたでしょうか。

お産に関する情報はあまり目に触れる機会がなく、なかなか実情が分からないものです。

それだけにみんな不安になるのです。

ですから、前もってある程度の知識を持っていた方が、

いざというときにあわてたり後悔したりせずに済みます。


書籍やメディアでも有名な助産師、宗祥子さんをお招きした勉強会を、
10月20日(土)午後3時30分より喜治塾で開きます。


塾生以外の方でも聴講できます。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

http://kijijuku.blog.fc2.com/blog-category-10.html


公務員は民間よりずっと子育てのための職場環境が整っています。

出産・子育てはすばらしい経験になりますから、将来のために勉強会に参加してください。

私のようにお産に何の興味も持っていなかった人でも、きっと興味を持つようになります!




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あす15日(月)14時から集団討論練習会を緊急開催します!

参加希望者は当日11時までに塾にお電話してください。(03-3367-0191

 ※塾生以外の方は7500円費用がかかります。


集団討論試験を控えている人、この後受ける可能性のある人は、

必ず1度は練習しておくことをお勧めします。


面接もそうだけど、コミュニケーション系の試験はまめな人が勝ちます。

準備段階からまめに動いて準備しよう。



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前回の続きで、今回は私の体験談を書きます。


長女は産院で、長男は助産院で生まれました。

最初の産院は院長の技術が高いという評判の個人医院で、

中年の男性院長が24時間態勢で分娩と診察を担当していました。


出産時には、私は病院の許可を得てカメラを手に分娩に立ち会いました。

あとで記念にくれるため一部始終を撮影するビデオカメラも設置してあり、

よほど自信がない限りこんなことはできないだろうと思いました。


深夜2時にむっつりした表情で分娩室に現れた医師は、

赤ちゃんの頭が見えてきたところで素早くちょっとだけ母体にメスを入れ、

驚くほど手際よく胎児を取り上げました。

なるほどこれが苦痛の少ない評判の技術かと感心しました。

医師は事も無げな様子だったので、修羅場を想像していたのに拍子抜けするぐらいでした。


もちろん、すごく感動しましたよ。立ち会いはぜひお勧めします。

赤ちゃんはへその緒を切ったとき少しだけ泣きましたが、

その後は驚いたように目を見開いて周囲をギョロギョロ見回していました。

私とも目が合い、想像していたよりもずっとしっかりした様子でした。

妻が少しだけ乳をふくませた後、すぐに無菌室の保育器に移されました。


それにしてもここの院長はすごいです。

その後も朝方までに3人の赤ちゃんを取り上げ、

そのまま朝から夜までひっきりなしに診察をこなしつつ、

その間にも何度も分娩室に移って赤ちゃんを取り上げているのです。

多少事務的で流れ作業のようなところがあっても、

無事故でこれだけのことをこなせること自体、賞賛に値します。


出産の翌日、快適な入院室ではフランス料理のフルコースが振る舞われました。

費用はかかりましたが、私はとても良い病院だと思い、

退院時に見送ってくださった先生や看護師の方に大変感謝しました。


(つづく)


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「お産」についてのお話が聞ける勉強会を、

10月20日(土)午後3時30分より喜治塾で開きます。

塾生以外の方でも聴講できます。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

http://kijijuku.blog.fc2.com/blog-category-10.html


講師は助産師、宗祥子さんです。

この分野ではカリスマ的存在といっても良いと思います。
下記のインタビュー記事をご覧になれば分かります。

http://hibi-iki.com/people/106.html


お産など結婚もしていない自分には無縁だと思うかもしれません。

でも、将来の自分に関わるとてもたいせつな事です。


出産のときには、病院を選ぶか助産院を選ぶかを選択しなければなりません。

助産院は、万が一極度の難産だったり事故が起きたときに対応できないという理由で、

安全性の面から一時期は敬遠されていました。

ですがいまは逆に、自然なお産を望んだり、

お産のプロセスを大切にしたい人たちの間で支持が広がっています。


私の妻も、長女は病院で産んだのですが、その出産のプロセスに納得がいかず、

長男を産むときには助産院を選びました。
「後悔しないお産を選びたい」というテーマは、「お産」という狭い枠にとどまるものではなく、

生き方の選択に関わるような問題だと思います。

安全性や効率性のみ追求するだけで、ほんとうに良いのでしょうか。


お産に興味を持ってもらうため、次回は私の体験談を書きたいと思います。

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