公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐

公務員試験合格を目指して頑張っているすべての方が、やる気を最後まで維持できるよう、応援します。公務員試験に役立つ有益な情報も、随時公開します。


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直前マスター! 公務員試験面接必勝法 (スーパー勉強法)/喜治 賢次
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喜治塾長の面接本が出版されました!


受験界にあふれる俗説に惑わされず、面接対策の正道を歩むためにだれもが読むべき本です。


小手先の技術を教える本ではありません。

それは以下のようなフレーズに表れています。

(以下「 」内は同書からの引用です。)


「面接に正解はありません。あるとすれば、それは、あなた自信です…。」


面接対策は、「どういえばよい評価がもらえるか」という「正解を探す」作業ではありません。それは自分自身と向き合う作業です。

この当たり前の基本を見落としているから、方向性のずれた対策に走って失敗するのです。


「自分自身と向き合う作業は、雲をつかむような営みであり、精神的にも大変きついものです。」


どうでしょう。みなさんは自分自身と向き合う作業、自己との対話をきちんとやっているでしょうか。

よくESの表現の工夫に苦しんでいる人がいますが、あまりやっても無駄ですよ。

「面接試験が人物を成長させる。」


ほんとうにそうです。

きょう、特別区向けの面接特訓講座があったのですが、

すでに難関の面接試験を突破した塾生Tさんが参加していました。


Tさんが自己PRを始めたとき、私は驚きました。

数ヶ月前に模擬面接をやったときと比べ、全然違うオーラ、魅力が発散されているんです。本番の面接を経てこんなにも変わったのかと。


終わった後の振り返りで、

「本番の面接では、受かりたいという欲や、自分をよく見せたいという欲が落ちて、ただ自分のことを素直に伝えたいという気持ちになってとても楽だった」

と話してくれました。


喜治塾長との模擬面接ではボロボロになって泣き、試験前夜まで苦しみ抜いたそうですが、そうした経験を経てみんな一皮むけた人物へと成長して行くんです。ほんとうに感動的です。



この本を読めば、小さな囚われにくよくよせず自信を持って面接の王道を歩めるようになるでしょう。


もちろん、面接に臨むに当たって押さえるべき基本事項や具体的ノウハウも載っています。

たとえば入退室の正式な作法、自己分析のための具体的な書き出し方法、志望理由のブラッシュアップ方法など。豊富な実例も掲載されています。


今後の面接対策で基準書となるべき本です。

みなさん、ぜひお読み下さい。


また、小手先の技術を教えるのではない、

骨太の面接指導を受けたい方は、

ぜひ一度、喜治塾へどうぞ。http://kijijuku.blog.fc2.com/blog-entry-96.html


もちろん喜治塾長による模擬面接も受けることができます!




自分と向き合うのが難しいから、ESに凝ったり、政策研究に逃げ込む人もいます。しかし自分と向き合う作業は避けて通れないと思って下さい。



あとがきにこうあります。


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都庁面接がきょうからはじまりました。

塾でも初日組の人たちが昼頃から続々と引き上げてきました。

フェイスブックの「都庁最終合格を目指す会」のウォールでは複数の人がさっそく詳細な報告を書き込んでいます。2ちゃんなどよりはるかに信憑性があって役立ちます。やはりフェイスブック、いいですね。


なかなか厳しい質問があったようです。

昨年の面接では多くの受験生が「1回目は政策について聞かれなかった」と言っていたのですが、今年はそうでもないようです。

また、「職場に合わない人がいたら…」などという従来型の設問もあるようです。

やはり油断せず準備をしておくことです。


きょう、思うように行かなかった人も落ち込む必要はありません。

毎年のことですが、「怖い女の面接官に当たって全然だめだった」と真っ青になって帰ってきた人が受かっていたり、逆に「全然ふつうでした」と言っていた人が落ちたりするので、テストと違い自分では判断できません。


終わった人がいまできる最善のことは、面接での受け答えを1字1句再現して、反省すべき所を最終面接にフィードバックすることです。万が一都庁がだめだった場合にも他の面接に必ず活かせます。


特別区受験の方たちは、日程が決まり、いよいよ面接カードの記入ですね。

記入のポイントについては近く記事を書きます。


フェイスブックのグループは都庁の会に比べて参加人数がまだ少ないです。

昨年の面接の再現など掲載していきますから、興味のある方はぜひ参加してください。


講義の合間に毎日10人ぐらい模擬面接をこなしており、気づいたこと、書きたいことが山ほどあるのですが時間がありません。今後はまとまった記事ではなくなるべくこまめに気づいた点をアップしていこうと思います。

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本日、国家一般職を受けられた方はたいへんお疲れ様でした。
来週も地方上級があり本当に大変ですね。
あとひと頑張り、ひと辛抱です。




公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐


先週末、フェイスブックの「都庁最終合格を目指す会」と連動し、
塾に昨年の合格者(現都庁職員)を招いて懇談会を開きました。
この会は塾生以外にも開放しているので、新潟から夜行バスで駆け付けた方もいました。

塾では、会が中心となり自主的な模擬面接練習会も立ち上げられ、
ウォール上でも発言が増えてきました。
公務員試験ダイアログ(http://www.facebook.com/koumuindialog )に
「エントリーシートQ&A」を載せておいたのでご覧になってください。

今週は特別区の1次発表があります。
都庁と同様、グループを立ち上げるので、受かった人は乗り遅れないようにしてください。


さて、今回は面接の準備に取り組む際の基本姿勢についてアドバイスします。
間違えた方向に進んで苦しんでいる人が見られます。

面接は学力考査をクリアした人にだけ与えられる大切な自己表現の機会、
受験生にとっての「ひのき舞台」です。
自己表現とは自らの個性をアピールすること。
ですから百人百様であり、模範解答のようなものはありません。

ですが多くの受験生は学力考査と同じく模範解を求める。
対策本などから「あるべき姿」を思い描き、無理に合わせようとするから苦しむ。
枠を作らず、ありのままの自分の良さをアピールすればいいんです。

「でも、自分には良いところが何もない。ありのままでは落ちるに決まっています」と反論する人がいます。
そんなはずはありません。
ただマイナス思考に取りつかれて自己否定しているだけです。

自分にないものを探そうとするからそうなります。
見方を変えて、自分にあるものを少しでも多く探し出してください。
「オレにもこんないいとろころがあるじゃないか」という発見があれば、
気持ちも前向きになり次々に良いところが浮かんでくるのです。

先週末の面接特訓講座及び懇談会の参加者が実践練習を通じて得た感想をウォールに書き込んでくれました。

「その人に対して初めに抱く印象や雰囲気が、面接そのものに大きく影響するんだなと思いました。なので、カードに書かれていない自己PRや声の出し方・表情はその人を印象をその瞬間で確定してしまうほど、とても重要なものだと感じました。そしてその点、人には1人1人必ず個性があり、何も他人の個性を羨ましがってマネしようとするのではなく、自分ならではの良さを強みとして自覚することが、より魅力あるアピールに繋がると思いました。」

「模擬面接はもちろん大事で学ぶことも多いと思いますが、他の人の面接を見る・聞く・質問するということも非常に学びが多く、得るものが大きかったと感じています。その後の懇親会の中でもありましたが、こういった塾生同士で意見し合ったりできる環境というのは本当にありがたいですし、またモチベーションも非常に高くなりました。」

面接対策はこのように本来楽しんでやるものです。
1人で悩んでいてはいけません。1人でやっていて楽しいはずありません。
孤独だと不安感や無力感、いろんな妄想が襲ってきて、
知らず知らずにマイナス思考に陥ってしまいます。
「理想通りにはいかないよね」などと軽口をたたける仲間が必要です。
「あなたこんなにいいところがあるじゃない」と励ましてくれる人が必要です。

「一緒に準備できる友達がいないから…」とあきらめてはいけません。
この時期だからこそ友達をつくれるんです。
受験生活の中でこの時期が一番充実していたと回顧する時が来るでしょう。

「都庁最終合格を目指す会」には全国から参加者が集っています。
まだ入会できるので、興味のある方はダイアログ(http://www.facebook.com/koumuindialog )のウォールをごらんください。





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本年度の特別区経験者採用試験実施要項が発表されました。

6年目となる今年は9月9日(日)に第1次試験が実施されます。


民間企業や役所で4年以上の勤務経験がある人を対象とした大々的な募集で、

今年は137人(昨年より20人減)を採用する予定です。


民間企業の環境が年を追うごとに厳しくなる中で、この試験は大変人気があり、毎年3000人以上が受験します。

科目は教養試験と論文、面接です。中でも論文が要を握っており、独学での対処は困難なので、本気で目指す方は講座の利用をお勧めします。


喜治塾ではどの予備校よりも早く、5年前から本格的な対策講座を実施し、毎年多くの合格者を輩出しています。

今年は既に4月から講座を実施しているのですが、なお高いご要望にお応えし、6月23日に新規講座を開講します。


6/17(日)11:30~13:00、6/20(水) 19:30~21:00にはガイダンスを実施します。

特別区の仕事内容や試験科目の内容、受験の戦略やポイントまで詳しく解説します。

興味のある方はぜひご参加ください。


詳細はこちらです。 http://kijijuku.blog.fc2.com/blog-entry-99.html

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本日、面接対策ポイント講義を実施しました。

この講義の中で私が強調したことは、

面接では何より「コミュニケーション」が重要だと言うことです。


ここのところ都庁を受験する人からは、「政策研究はどの程度やればいいのですか」という質問ばかり。

ですが、重要なのは「政策研究」より「コンピテンシー」だし、さらにもっと重要なのが「コミュニケーション」です。


面接シートにいくら立派なことが書いてあっても、いくら政策を詳しく知っていても、コミュニケーションがうまくいかなければ不合格になります。

それとは逆に、内容が今ひとつでも、面接官と気持ちよくスムーズなコミュニケーションがとれれば合格できます。


まじめな人ほど、面接対策を科目の勉強みたいにやろうとする。

資料をあさり、面接シートを何度も書き直し、想定問答集を充実させる。

しかしこのような「文字」だけ充実させる対策では面接はうまくいきません。

面接は生の会話、生きたコミュニケーションです。

ですから、話しかた、答え方、間のとり方、視線、表情、態度といった要素が重要なのです。


本日、詳細な面接の再現もお配りしましたが、これも活字の上での再現なので参考にするといっても限界があります。


では、どのような対策が必要なのでしょうか。

それは実際の練習です。

面接官と言葉のキャッチボールがきちんとできるか、面接官に好印象を与えることができるかは実際に練習してみないと分かりません。

ですから、なるべく早めに模擬面接を受けるようにして下さい。


また、先日お知らせした面接特訓講座は6月12日分が定員締め切りとなりましたので、6月15日(金)14:30~17:30に増設クラスを用意しました。受講を検討されている方はお急ぎください。


もうひとつ、フェイスブック上に設置した「2012都庁最終合格を目指す会」はまだ参加者が少ないのでメンバーを大募集します!(http://www.facebook.com/koumuindialog

塾外の方も既に入っているので遠慮せずにどうぞ。

都庁の過去の面接再現などブログでは公開できない情報を発信していきます。

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公務員試験ダイアログ(http://www.facebook.com/koumuindialog )に「2012都庁最終合格を目指す会」の告知をしておきました。フェイスブックのグループ機能を使った会です。今年の都庁受験生であれば塾生さん以外でも入れますので、興味のある方はごらんになって下さい。


フェイスブックのグループには、クエスチョンとファイルのアップロードというたいへん便利な機能があるんですね。

クエスチョンを用いた双方向のやりとりと、ファイルのアップロードによる情報開示を行います。

ブログで一般公開しにくい情報も随時アップしていきます。


第1弾として、過去の上位合格者が提出した面接シートの概要(原文ではありません)を数例アップしておきます。


週末は面接シートの作成に取り組んで下さい。

後ほど、面接シート作成のポイントに関して記事をアップします。




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本日の朝日の朝刊にブータンの教育事情の記事が載っており、

小学校の授業で瞑想を取り入れていることが紹介されていました。

これは小学生を落ち着かせるのに大変有効な方法だと思います。

また、子供たちの関心を外部から内部へと向かわせるのにも有効です。


人はいつも五官を通して外部にだけ関心が行くようにできています。

そのため外部の事情には通じていても自分については何も知らないということがおこります。
人とのおしゃべりは得意なのに自己との対話ができない。

そういう人は孤独になると不安になり、電話やメール、ネットに走ってしまう。

そして落ち着きを失います。


瞑想は、おしゃべりを止めて本来の自分に立ち返るための手段です。


さて、これから面接対策が本格化するにあたり、いくつかアドバイスをします。


これまで面接の準備は一人ではなく人とやったほうがいいと強調してきました。

ですが逆に、友達と長時間おしゃべりをしているだけだと意味がありません。

それは単に不安をまぎらわすための逃避行動です。


自己分析というのは一人で静かに自分と向き合うことでしかできません。

自分の中に客観的に自分を観察するもう一人の自分を立てて対話する。

日記を書く習慣がある人にとっては困難ではないでしょうが、

そうでない人にとってはなかなか難しい作業です。

そこを頑張って自問自答しながら進めてください。


人と一緒にやるのは、作業に行き詰まってアドバイスが欲しいときや、

書いた文章をチェックしてもらいたいときだけです。

この順序を間違えないでください。


さて、瞑想は自己分析と同様、自分に向き合う作業ですが、中味は違います。

自己分析は左脳を働かせて論理的に行うものですが、

瞑想は思考を消すことで本来の自分に帰る行為です。


他人とのおしゃべりだけでなく心の中のおしゃべりも止めて、

沈黙の中で社会的な自己を消す。

それに成功したとき、本当の自己が現れる。

これは宗教的行為なので受験とは関係ないようですが、

一時的にでも社会的役割という肩の荷を降ろすことでストレスが消えます。

そして不安の克服と心の安定を得ることができるでしょう。


ブータンは仏教を国教とする宗教国家だからこそ瞑想を教えられるのでしょう。

日本にもせっかく「禅」という瞑想の伝統があるのですから、

これを使わないのはもったいないと思いました。


もっとも、うちの子どもたちに「禅」を教えようとすると大変な抵抗に遭うため、

自分の家ですら実行できていません。なかなか難しいところです。(^_^;)

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入社1年目の教科書/岩瀬 大輔
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今やビジネス界のニューリーダーとして引っ張りだこの岩瀬氏。

実は以前勤めていた会社で2年ほど一緒に仕事をしていたことがあります。

岩瀬さんは東大在学中で司法試験に合格したばかりでした。当時からだれとでも気さくに付き合う方だったので、家に遊びに来て温泉までドライブに行ったこともあります。

当時から「ほんとうに優秀な人とはこういうものなのか」と感じていたので、いまの成功は至極当然のことと思えます。


さて、この本を紹介しようと思ったのは、就職1年目の悩み多き人はもとより、既に働いて何年もたっている方、また大学生にもぜひ一読してほしい本だからです。この本に書いてあることを認識してスタートを切るかどうかで、以後のキャリアに差がつく可能性があります。



開成中高→東大法学部→ハーバードビジネススクールという学歴や、国際的なビジネスキャリアの面からも参考にならないと思いきやそうではないのです。

書いてある内容は、入社1年目の印象でその人の評価が決まるから、朝はだれよりも大きな声であいさつし、メールは24時間以内に返事を出す…など、ごく当たり前のことが中心。宴会芸は死ぬ気でやれ…など、エリートらしからぬ泥臭いところもありました。それが逆にショックでした。


何か取り立てて成功者になるための秘伝があるわけではない。

「当り前のことを当たり前にできること」が成功の条件であるということです。


岩瀬さんから聞いたこんな話を覚えています。

司法試験の合格者たちがアメリカのロースクールの学生と討論するために渡米した時のこと。皆が寝静まった深夜の飛行機で、翌日の討論に備えて英語を勉強していたのは土井香苗さん(岩瀬さんの同級生でエリトリア共和国憲法の起草に携わるなど当時から有名)だけだったそうです。参加メンバーの中で英語に堪能なのは岩瀬さんと土井さんだけ。英語のできない人が寝ていて、できる人が必死に頑張っている。実力の差がどんどん開くのは、頭の良さではなくてこういうカラクリのせいだというのです。


この本に書いてあることは、やる気になればだれでもできることばかりです。

しかし、頭でそう分かっているのに、ほんとうに全部できる人が何人いるのか。

おそらく1%もいないでしょう。わたしもできませんでした。


若い皆さんにはまだまだチャンスがあるから、ぜひこの本を読んでください。

岩瀬氏が身を置いた一流の仕事現場の実例が豊富で説得力があります。

ビジネス界が舞台になっていますが仕事の基本は公務員でも同じです。


岩瀬さんは「すっきりした笑顔」がとても魅力的な方です。

おそらく頭の中も常にクリアで邪念がないのでしょう。

こういう人が世界から愛されます。



当り前のことを当たり前にする。


さて、自分はいま、何をなすべきなのでしょうか。




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