公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐

公務員試験合格を目指して頑張っているすべての方が、やる気を最後まで維持できるよう、応援します。公務員試験に役立つ有益な情報も、随時公開します。


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今年の合格者の皆さん、OB/OGの皆さんへのお知らせです。


毎年恒例の「旅立ちの会」を、12月25日(日)午後3時より高田馬場BIGBOXで開催します。

今年はとくに10周年の節目として、とくに卒業生の方になるべく多く集まっていただき、新たな交流をはじめる場としたいと考えています。そのため、参加費も例年より大幅に下げました!(合格者は1000円、卒業生は3000円、飲み・食べ放題)


何年も塾に足を運んでいない方も、この機会にぜひお越しください。

懐かしい顔に会ったり、新たな出会いがあったり、貴重な情報交換の場になると思います。


北海道から沖縄まで、遠方からのご参加もお待ちしております。


①お名前、参加の可否

②ご卒年

③ご勤務先・所属部課(差し支えない範囲で)

④近況報告

1210日までにメールでお送りください。
都合がはっきりと分からない方も、その旨のご連絡をお願いします。
なるべく参加して欲しいので融通はきかせます。

またメーリングリストに入っていない人も結構いますので
お友達がいれば、ぜひ誘ってください。

出欠メール宛先
siga@kijijuku.com

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<ボランティアの感想文> S・N


今回の活動で驚いたことは二つ、被災の凄まじさとその影響の格差、でした。


まず、現地に行って衝撃だったのは、本当に根こそぎ建物がもっていかれている、という現状でした。友人とも話しましたが、被災から時間が経っていたこともあり、津波の後というよりは焼け野原という感じでした。すでに仕訳されたがれきが山のように連なり、それでもまだまだ手つかずの土地があり、年内で作業が終わらないという話も嘘ではないのだと痛感しました。


もう一つ驚いたことは、南三陸町に着くまでほとんど被災の影が見当たらなかったことです。海辺の土地とそうでない所の土地の違いもあると思いますが、合格生の方の「仙台周辺に比べて南三陸の復興が遅れている」という言葉から、自治体間の財政力格差・交通の便の差の影響も多分にあったと思います。私は被災地のニュースにそこまで明るくありませんが、やはり現状は現場と有志の人達の底力でなんとかしている状況だと思います。国のやるべきことは、こういう時にどうしても出てしまう自治体の格差を援助すること・そもそもこの非常時に迅速に支援を打ち出すこと、この二つだと思います。


救われるべきものが救われておらず、不当な努力を強いられている感じをどうしてもぬぐうことができませんでした。



公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐-作業3

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今週の日曜(20日)から論文道場が始まります。

今年で10年目になる喜治塾の名物講座。

論文を書くのに必要な技術と知識が詰まっている講座です。

毎年、都庁・特別区で多くの合格者を出している理由が、

この講座にあるといっても過言ではありません。


都庁・特別区を志望している方は、教養論文の答案1枚で、

択一試験(教養+専門)全科目分ぐらいの比重があることを認識してください

本当に論文で決まると言っても過言ではないのです。

また、現在2年生で国家総合職の受験を考えている方は、

来年秋に「教養区分」で受験できることをご存じですよね。

この試験区分では論文の比重がたいへん高いため、

今から論文道場を受けてじっくりと力を養うべきです。

論文道場では毎回、最初に論文を1通書いてもらいます。

道場は「習うより慣れろ」。もっぱら実践あるのみです。

毎回本番のつもりで練習に臨んでください。

毎年皆さんが頭と手をフル回転させて教室を熱気で満たします。

いよいよ試験シーズンも本番に入ったことを実感できるでしょう。

ですから、必ずライブで受けることをおすすめします。


今年は昨年よりパワーアップします!

特別区を退職された方を添削者にお迎えし、

これまで以上に懇切丁寧な添削指導を実施します。

また、毎回取り上げるテーマを、時事の知識と連動させて解説します。

さまざまな社会問題をどのような視点で分析すればよいのか、

目から鱗が落ちるような解説講義を行います。


ご期待ください!

塾生以外の方でも受講できます。

多くの方の受講をお待ちしております。

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<ボランティアの感想文> T・T


私は、今回南三陸町ボランティアに参加して、様々な経験をして意識も少し変わったと思います。本当に参加して良かったです。

正直なところ、震災から既に半年以上経ってしまい、私の中では関心が薄れていた気がします。

しかし実際に南三陸町に行くと、まだまだ311日は終わっていないのだと感じました。

町の様子は想像をはるかに超えており、ただ自然の脅威を思い知らされるばかりでした。

また作業中には、お守りや数々の写真、生活用品などがたくさん出てきましたが、それらの状態もあまりにもショックなものばかりでした。

私は、かつての日常を想像し、今はどうされているのかと思いを巡らすことしかできませんでした。





公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐-作業の合間



現実は、私が理解や想像ではとても足りないということを感じるのが精一杯でした。

ただ、今回一度きりの活動では終わらせたくないし、機会があれば被害に遭われた方々のお話も伺いたいと思います。

まずは、今できるのは今回感じた様々な気持ちを忘れずに日々過ごしていこうと思います。

今回このような機会を与えて下さった喜治塾スタッフの皆様、また活動に際して協力して下さった全ての方々に感謝しています。本当にありがとうございました。

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<ボランティアの感想文> A・I



一、二が公務員として働く上で考えさせられたこと。三が一番書きたかったこと。

一 お風呂のクオリティのお話

仮設住宅に住んでいる漁師の方の仕事の手伝いをしてお話を伺う機会があった。その方は「お風呂には追い炊き機能もついてない。まるで監獄だ」と不満を感じている様子だった。

地方の豪邸にお住まいだったようなので、仮設住宅に不満を感じるのは当然だろうな、と思った。

この話を東京の友人にしたところ「おれの部屋なんかユニットバスだよ。風呂トイレ別ってだけで十分イイ部屋じゃないか」と言われた。この意見も、まぁ妥当な意見だな、と思った。

じゃあ、この両者から批判されないような仮設住宅のお風呂のクオリティってなんだ?

簡素にし過ぎると被災された方々が納得しないだろうし、豪華にしすぎると都会の狭い部屋に住み、頑張って働いて税金を納めている人たちが納得しないだろう。かといって、間を取って追い炊き機能付きのユニットバスにすれば万事解決か、と考えてみるが、それもどこか違う気がする。

二 復興のお話

上に書いたような意見の対立は復興を進めていく上で、すごく大切で大変な課題だと思う。

今後被災地復興のために巨額の税金が投入されるだろう。いろいろな立場の人たち(納税者)が復興計画についていろいろな意見を言うだろう。様々な意見の対立が発生し、それが批判となって、政治・行政に向けられるだろう。

そんな批判を受けながらも、様々な角度から問題を考え、意見を調整し、できる限りスピーディーに妥当な解決策をひねり出す。高い調整能力と、スピード感が行政には求められるだろう。

春から公務員として働く上で、これらの問題を心に留めておきたいと思う。

三 終わりに

被災地の人たちはすごく困っている。だから助けなくちゃ。

ごちゃごちゃといろいろなことを書いたが、感想を一言でまとめるとこうなる。

最初に書いた漁師の方は、毎日黙々と定置網の手入れの仕事を続けていた。とっても大変で、とっても単調で、とっても地道な仕事だ。

この方のように、大変な暮らしの中、地道に復興に向かって努力を続ける被災者の方々がたくさんいる。

そんな方々のために、ボランティアとして被災地に入り、仕事を手伝い、お話を伺い、気休めでもいいから「頑張ろう!」と声を掛け合って励まし合うことは有意義なことだと思う。

そのように考えるならば、たった二日間のボランティア活動も、微力ではあったが無力ではなかったかな、と思える。





公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐-出発前
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<ボランティアの感想文> J・K



「私、帰りたくありません」

土の中から瓦礫を掻き出しながら、Kは言った。

「ずっとここにいたいです」


わたしははっとした。

その言葉は、Kの言葉であると同時に、わたしの、皆の言葉であった。

泥の中から、瓦礫といっしょに、掘り出された言葉であった。


その言葉の意味はどうでも良かった。

いま、その言葉になりきることが必要だった。


なぜ、ボランティアをしに来たのか。

おそらくもうだれも住まないこの場所で、

瓦礫やガラスの破片を掘り集める意味がどこにあるのか。

そのような意味を問う必要はどこにもない、と、

ほこりまみれになって作業をする人々の背中が語る。


それは一種の自己満足だと、言われるかもしれない。

「ボランティアなんて偽善だとずっと思っていました」と、Kは言った。

わたしの頭の中でも、耳鳴りのように響いていたその言葉。


津波が残した、ざらざらした砂混じりの土に手を入れる。

がれきに混じり、時折、

高校の参考書、飲んでいないビール、こどものお風呂道具、

次々とつかみ出されるモノを、見たこともない巨大なゴミ袋に放り込む。

人が一生かけて積み上げようとしていた人生を、

津波は一瞬にして流し去った。

この理不尽に、小賢しい善意で立ち向かうことなどできない。


土を探る指先に集中すると、不快な耳鳴りは消えていた。

到着した時は、善意と自負でいっぱいの、学生も、フリーターも、

教師もいたはずだが、

土を掘るにつれ、ひとり、ふたりと消えていった。

いま、あるのはただ、瓦礫の上をさまよう、無数の眼と、手だけだ。


ただひたすら、ものを見る目となり、ものをつかむ手となり、

生き残った人たちとともにあること、死者たちの霊とともにあること、

その中で自らの生が証される。

その生の証の中で、それまでの自分もまた、砂絵のようにかき消されてゆく。


「ずっとここにいたいです」


でも、何のお役にも立てません。

つかんだ土砂は指の間からこぼれ落ち、

手のひらには尖ったガラスの破片だけが残った。


意味を求めて躍起になっていた、

その行為こそ徒労だったと、気づいたとき、

後ろめたさは消え、

すがすがしく、

ほんとうの意味で、他者のために生きる可能性がはじまるのだと、

まだほんの一瞬、それをかいま見ただけだと、

そしてここから出れば、元の木阿弥になることも、

わたしは知っている。


そんな思いが込められていた、言葉であった。






公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐-ホテル夜明け




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<ボランティアツアーの感想文> A・K


1日目は、漁師さんのお手伝いで、北海道から来た定置網の解体作業を行いました。

この網を使って、漁師さんは漁を行うので、一刻も早く網を解体しなければいけない、と思い、一生懸命解体をしましたが、なかなか先に進まなかったです。漁師さんから、今の生活のお話をきいて、どうしようもない気持ちになりました。彼は、どうして自分たちが?という気持ちと、この先の二、三年のことを考えて絶望する気持ちの中に、それでもどうにか生きていこうとする気持ちがありました。私は、他県の人たちが、観光気分のボランティアなんかでは、決して訪れてはいけないんだと思いました。

なんとかしなければいけない。その気持ちで、一生懸命網の解体作業を行いました。



2日目は、住宅跡地の瓦礫の撤去を行いました。南三陸町は、家は全く建っていなかったように思えます。家の土台と瓦礫だけが残っていて、周りの木は、海水により変色した部分と、そうでない部分がハッキリと分かれていたので、どの高さまで津波がきたのか、わかりましたが、こんなに波がきたのかなんて想像できませんでした。住宅地も、商店街も、跡形もなく消えていて、以前の姿を想像することはできませんでした。

この土地をきれいにしなければならないと思い、一生懸命ガラスを拾い集めました。

跡地の物を拾うと、ここは台所、お風呂、トイレ、と、家の図がわかりました。小さなおもちゃがあったり、『寿』とかいてあるお椀を掘り出して、家族構成を予想し、最後には、必ず、『この家の人は、全員生きているのだろうか』と、疑問になりました。考え始めたら止まらなくなって、無我夢中で掘りました。

新潟から来ていたボランティアの人が、何か文句を言いながら作業をしているのを聞いて、文句があるなら帰ればいいのに、と思ってしまいました。現地では、細心の気を使わなければいけないと思いました。ボランティアという名目で、南三陸町の人の為と詠うならばなおさら、作業中は文句は言ってはいけないような気がしました。

私は、ボランティアと言う言葉が大嫌いです。結局自己満足なのではないか、と思っていました。自分のすることは、誰かの為になっているのか、わからないのです。

今回も、私が突発的に2日間作業をさせてもらったことが、果たして誰かの為になったのか謎です。

それでも、行って、見て、同情や哀れみではなく、奉仕する気持ちでもなく、助けたいとかでもなく、義務を感じました。自分の国のことであるからか、明日は我が身であるからか、理由はわかりませんし、自分が何をできるかもわかりませんが、なんとかしなければいけない、という義務を感じました。

だから、また行きたいです。南三陸町が復興するまで、何か、できることをしたいです。



また、現地の方々とお話をして、考えるようになったことがあります。現地の防災庁舎や、残った建物を取り壊さないで残しておきたいという役所と、もう思い出したくない、見たくないと言う住民のみなさんとの対立があるそうです。国や地方の行政と、その土地の住民と、ボランティア(県外の人たち)とは、やはり温度差があるように感じました。

自分は、今回は県外の人として、自分のやれることをやったつもりです。でも、まだまだ足りないので、この先もやらなければならないと思いました。

もし、自分が、住民だったら、どのような気持ちなのだろうかと考えました。一つ要求が通れば、次に要求がでてきて、どんどん繰り返して、でも結局元の生活に戻りたいだけで、ボランティアといっても、県外の人が来たら、うらやましく、ねたましく、思ってしまうかもしれないです。

もし、自分が、行政の職員であったら、住民の人のために、なにができるのか、ちゃんと住民を安心させてあげれるのか、頼れる存在になれるのか、ちゃんと連携できるのか、このような非常事態に動けるのか、考えました。




そして心の奥で、横浜じゃなくて良かったと、思ってしまいました。そんな自分の心が、醜くて、でも、横浜じゃなかったからこそ、私たちができることはお手伝いすべきなのだと思いました。

現地から離れて一週間経ち、記憶が薄れていっています。何年、何十年経って、人々が忘れたころにまた災害が起こって…と、同じ事の繰り返しにならないように、学ぶべきことがたくさんありました。




本当に、ボランティアに参加して良かったですし、まだまだ人が足りないようなので、また行きたいと思います。

最後に、今回のツアーを企画してくださって、また、誘ってくださって、本当にありがとうございました。


公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐-志津川3

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<ボランティアツアーの感想文>D・W


私は今回の活動が初めてのボランティアでした。私は東日本大震災が発生してから募金などの活動はしていました。しかしニュースで多くのボランティアの人たちが現地に入っているということを聞いて、自分も現地に行って何か役に立ちたいと考えるようになりました。そのような中で今回の震災復興ボランティアの企画を耳にし、参加することを決めました。


 たった2日でしたが活動をして感じたことは、ボランティアというものは自分が考えていたよりずっと難しく、大変な作業だということです。最初私はボランティアというものは活動するだけで人々に喜ばれる存在であるという勝手な思い込みをしていました。しかし実際には仕事が完璧にできていないと不満を言われたり、作業態度がよくないと付近の住人から苦情がきたりと予想とは全然違ったものでした。私は今までの自分の考えが偽善的で甘いものであったと痛感させられました。




公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐-昼食3



 当たり前のことなのですが、私たちにとってはたった2,3日の作業でしかなかったそれも、現地の方々にとっては10年、20年先までの生活を支える重要な作業なのです。不完全な形で作業を終わらせてしまえば、将来の生活に支障がでるのだから不満を言われるのは当然なのです。自分たちがいくら頑張って仕事をしたとしても、相手のためにならなければ結局それは自己満足で終わってしまうのだということを今回の活動で思い知らされることになりました。


 私にとって初めてのボランティアは考えさせられることの多い活動でした。しかし実際にやってみたことで、「人のために動く」ということがどういうことなのかが少しわかったような気がします。この経験を将来に生かせるようにもっといろいろな経験を積んで、本当の意味で「人のために」動ける人間になれるように努力していきたいと思います。 


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<ボランティアツアーの感想文> S・T



被災地で1枚の家族写真を見つけたときや、子どもの名前が入った絵の具セットが道に転がっているのを発見したとき、この人たちは無事に避難出来たのだろうか、今は元気に暮らしてるのだろうかなど様々なことを考えさせられました。


また今まで私は仮設住宅ができれば避難所暮らしをしてる人もひと安心だろうと思っていましたが、もし自分が被災した立場だったら自分の愛着のある家が流されたり家族を失ったりしてるのだからまだまだひと安心とは感じることはできないなと思いました。
そのため今後の復興計画は上がなんでもかんでも決めるのではなく被災した方々の声をくみとったものにしてもらいたいと強く感じました。


そういったことを心に刻むことができたこのボランティアは個人的にとても有意義なものとなりました。この経験は今後公務員として働く際に必ず必要なものとなると思うので本当に参加してよかったと思いました。





公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐-作業を終えて



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<ボランティアツアーの感想文> R・D



私は被災地の復興の為に少しでも力になりたいと思い、今回ボランティアツアーに参加しました。

ボランティアに行く前から、被災地の様子はテレビや新聞で毎日見ていました。ですが、実際に現地について様子を見たときには想像を越えた状況に呆然としました。

震災から約七ヶ月が経ったにも関わらず、復興の目処は全くたっていないように感じてしまいました。


そういった状況のなか私はたった二日間という限られた時間の中で、瓦礫処理などの作業に参加させて頂きました。

作業をしているときは被災地の復興のために、ほんのわずかではありますが力にはなることが出来ていると感じていました。

しかし、ツアーを終え帰宅したときに感じた気持ちは違いました。

「たった二日間ボランティアしたくらいで、被災地のことを分かったふりをしてはいけない。自分はボランティアを終えれば、今まで通り家で不自由のない生活をすることが出来る。だけど、被災地の人たちは今日もあの状況の中で必死に生活している。果たして、それでいいのか?」

こういった気持ちがこみあげて来ました。これからの生活の中で私が一番恐れているのは、この気持ちが徐々に風化されて私の中から消え去ってしまうのではないかということです。


この気持ちを胸にとどめておくためにも、今後の生活の方が重要になってくると考えます。

私は現在大学4年なので、まとまった時間をとってボランティアをすることが出来るのもあと少しです。その間に、また別の形でボランティアに参加できればと考えます。

「今回のツアーをゴールだと思ってはいけない。今回のツアーをスタートとしてさらにボランティア活動をしていくべきだ。」

これは、今回ボランティアツアーに参加した皆に言えることだと思います。是非、自分もそうしたいと思います。



最後に、今回のツアーを企画してくださった五十嵐先生をはじめ、喜治塾の皆さま方にお礼を申し上げます。ありがとうございました。




公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐-パチンコ




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