公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐

公務員試験合格を目指して頑張っているすべての方が、やる気を最後まで維持できるよう、応援します。公務員試験に役立つ有益な情報も、随時公開します。


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<ボランティアツアーの感想文> T・Y



私は今までにも一度他の東北のボランティアに参加したので、今回行った南三陸町と被災地の状況やボランティア活動の様子を比較できました。行って驚いたのは、あまりにも復興が遅れていたことです。前に行ったところは、何もなくなっていたとはいえ、土地の整備が進んでいて、ひっきりなしに動いている重機によって瓦礫の山がいくつもできていました。しかし南三陸町は未だに津波の直後を連想させられるような、震災から時間が止まっているかのような錯覚に陥るほど、手付かずの状態でした。そのため、震災前の生活感が余計に感じられて、前よりも胸に差し迫るものを感じました。また、ボランティアの数も前のところと比較するとはるかに少なく、このことも復興を遅らせる一因であると思います。




ボランティアは自分の意思のみによるもので、自己完結するものだといいますが、誰かのためというより私自身のためにやっているという言葉がぴったりとあてはまる、充実したものでした。また、災害と復興について行政の果たす役割とは何なのか、現実感をもって考えるきっかけにもなりました。これから公務員試験を目指す上でも、公務員になった後でも、今回の体験をしっかり胸に刻んでおかねばならないと強く感じました。




公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐-防災庁舎全景


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<ボランティアツアーの感想文> M・T



私は2日間とも瓦礫の撤去作業を行いました。瓦礫の中から歯ブラシや電子レンジが出てきてその時に本当にここにも人が生活していたのかととても生々しさを感じました。


私が一番辛かったのは、写っている方の顔が判別できない写真を処分することでした。はじめにボランティアの代表の方から顔が分からない写真は処分してくださいと言われていたのですが、いざ捨てるときになると、その方の思い出を捨てているようでとても胸が痛みました。津波は物だけではなく、その物に詰まっていた思い出やストーリーなども全部流してしまうのだと実感した瞬間でした。被災した方々は図り知れない辛さや悲しみ、怒りを抱えて生活していると思います。そのような被災した方々が今回の震災を乗り越えて、また新しい思い出を作っていけるような、作っていきたいと思えるような環境を作りたいと強く感じました。




公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐-廃アパート



しかし、被災地の復興には今何が一番必要であるのか、また私たちは実際に被災した方々のために何ができるのか、今回のボランティアツアーでは私なりの答えを出すことができませんでした。なので、今回一度きりで終わるのではなく、またぜひ被災地へのボランティアに参加し、状況をもっと詳しく知ったうえで自分なりの答えを見つけていきたいと思っています。


今回とても貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

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<ボランティアツアーの感想文> M・K


10月6日、深夜バスで仙台へと向いました。私は5月に一度、宮城県の山元町に炊き出しいったこともあって、震災から7か月たった被災地がどのようになっているのか知りたいという気持ちと少しでも復興のための力になりたいという思いを胸に被災地へ入りました。


 初日は現地の漁師さんのお手伝いということで、漁に使うための土のうの製作作業でした。作業自体はとても単純で、山積みにされている砂利を専用の袋に詰めるだけでしたが、砂利を詰めた袋は50キロくらいの重さがあり、かなりの重労働でした。作業を終えると漁師さんが震災当時の時の話をしてくださり、言葉では言い表すことのできないやるせない気持ちになりました。


 二日目は、大まかな瓦礫撤去が終わった場所で細かい瓦礫やガラス片などを分別し、一か所に集めていくという作業でした。作業を行った場所は海からかなり距離があったのですが、そこにあったはずであろう建物がわずかに下の部分だけを残し無くなっているのを目の当たりにし、津波の被害の大きさを改めて感じました。作業を進めていくと、小さな男の子の写っているプリクラを見つけて、生きているといいなと強く願うと同時に胸が苦しくなりました。一年間休職してボランティア活動を行っている外国の方をみて、感銘を受けましたし、自分にとっていい刺激になりました。


 このボランティアツアーを通して最も印象に残っていることは、作業後の防災庁舎の視察です。防災庁舎の周辺は被害がとても大きかったらしく何もないという言葉が合ってしまうほど見渡す限り瓦礫などが散乱していました。防災庁舎は、骨組みだけが残っていて、ここでたくさんの人が亡くなったという事実を改めて突き付けられたような気がして写真を撮ることができませんでした。津波、地震の被害と被災地の今を知るという意味でとても有意義な視察でした。

 公務員を目指す上で、今回のボランティアに参加できたことは自分自身にとってとてもためになる経験になったと思います。またこれから先、自分にできることは微々たるものですが、機会があれば被災地復興の力になりたいと思っています。






公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐-作業終了後
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<ボランティアツアーの感想文> H・S



バスでボランティアセンターに向かう途中、瓦礫の山やアパートの上にのっかっている車、土台だけになった家などが見えた。「ここに商店街があった」「ここに防災庁舎があった」「ここに家があった」と聞いても、震災前の風景を知らない私には信じがたい。どこかテレビを通して見ているような、現実味のないような感じがした。



しかし、実際に瓦礫を撤去していく作業を始めると、ストーブやトースター、歯ブラシなどが土の中からたくさん出てくる。ここに人が暮らし、生きていた証だ。震災の怖さ、被害の甚大さを実感した。なんとも言葉にできない悲しみや、何もできない自分の力のなさに悔しさを感じた。


たった2日間という短い時間ではあったが、私たちのボランティア活動が少しでも南三陸町の役に立てていたらと思う。東京にいては決してできない本当に貴重な体験ができた。






公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐-志津川4





津波は、町を瓦礫の山にし、たくさんの人々が亡くなった。そういう場所に立つことで、自分が生きて、普通に生活を送っているということがどれだけすごいことなのか考えさせられた。


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<ボランティアツアーの感想文> N・S


 私が今回、このボランティアツアーに参加した理由は、被災地のために役に立つことをしたいという思いがあったためでした。しかし、実際に現地に行ってみると私一人の力では何の役にも立てないのではないかという印象を受けました。震災から7カ月も経ち、多くの人が復興に向けて努力しているにも関わらず、南三陸町の町にはほとんど建物がなく、がれきが一面を覆っていました。


実際、二日間のボランティアでは被災地には微々たる貢献しかできなかったと思います。私たちは、土のう作りとがれき拾いのボランティアを行いましたが、その中でも特に、二日目に行ったがれき拾いでは自分の無力さを実感しました。ボランティアリーダーの方が私たちに割り当てた区域は決して広くはないものでしたが、一日中、一生懸命がれき拾いしたにも関わらず、始める前とあまり変わらないくらいにしか片づけることができませんでした。そのくらいがれきやゴミが多く、拾っても、拾ってもきりがありませんでした。




公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐-昼食2





しかし、自分の無力さを実感したがれき拾いでしたが、同時にこうしたボランティアの人々の微々たる貢献の大切さも実感しました。がれきの中から、小さなガラスの破片などを集める作業は、人の手に頼る以外方法はありません。私たちががれき拾いをした区域には、私たちの他にも多くの団体が活動をしていました。一人ひとりの力は小さくても、そうした人々の微々たる貢献が集まり、継続していくことが被災地の復興には必要なのだと実感しました。

まだまだ、被災地の復興には時間がかかると思います。来年もまた、喜治塾のメンバーで被災地ボランティアにいく機会があれば参加してみたいと思います。




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<ボランティアツアーの感想文>TN

南三陸町に到着してすぐ、目の前に広がったのは瓦礫の山と化した町でした。
今回の災害の大きさを、それを見て「改めて」というよりは、「初めて」実感した気がしました。
テレビからの映像だけでは到底感じられなかった凄惨な現状に、しばらく言葉を奪われました。



私は2日間とも、住宅の跡地の瓦礫撤去作業に従事しました。
瓦礫の中には、実名入りのカードやぼやけた写真、食器類や歯ブラシといったものまで埋もれていて、
「確かにここに人が住んでいた」という事実を目の当たりにする度、心が引き裂かれるような思いがしました。

2日間、大勢の人たちで作業にとりかかっても、更地にできたのはせいぜい家4・5軒ぐらい。

それも完璧な更地ではありません。まだまだ土の中にはガラスなどが埋まったままです。

今回の2日間で身を以て感じたのは、復興には「とても時間がかかる」ということです。

そしてまだまだ「人の手が必要」だということ。

今、メディアでは原発の問題ばかりに目が向けられていて、

こういった南三陸町の復興の様子などが取り上げられることが少なくなっている気がします。

きっとこのまま、大衆の記憶から徐々に震災後の町復興のことが薄れていってしまって、

関心が寄せられなくなって、忘れ去られてしまったら、復興はもっと遅れてしまうだろうと思います。

実際現地に行くまでは、正直私自身も原発の方に関心が向きがちでした。

でも今は、あの町の姿が、頭に焼き付いて離れません。きっとこれからも忘れることなんてできないと思います。


公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐-志津川2



ボランティアに参加できないとしても、復興に関して情報を集め、関心を向けることはできます。

いつもどこかで心に留めておくことが、私たちにできるまず第一のことだと思いました。

今回の2日間は、とても貴重な体験であり、また改めて公務員を目指すことについても考えることのできる機会でした。

そしてまた絶対に、復興ボランティアに参加したいと思います。

                                      




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<ボランティアツアーの感想文> I・W



南三陸町に到着当初は、まちの様子に驚きつつも、自分が被災地にいるという実感がなかなか湧きませんでした。いつもの日常の延長線上に予想していなかった光景が広がっていて、自分の平和な現実とのギャップにただただ圧倒されてしまいました。


ボランティアの作業をするにつれてじわじわと、実感がわいてきて現実に直面したような気分になりましたが、自分が感じたことをどう言葉にすればいいのかもわからなくて、ただ黙々と無心で作業をしていました。作業内容は瓦礫の撤去で、歯ブラシや年金手帳など人々の日用品を見つけるたびに、胸が痛みました。


一日の終わりにボランティアのリーダーの方が「ありがとうございました。みなさんのおかげで復興に近づいています」とおっしゃってくださったのですが、わたしが一日でできたことというのは当たり前ですがとても少なくて、無力感を感じてしまいました。


ですが、夜のミーティングで、「ひとりひとりの微力が集まって、集まって、大きな力になっている」との仲間の言葉を聞いて、少し心が明るくなりました。それは本当にその通りで、復興への道のりはきっと険しく長く、そこに必要なものとしてひとつはポジティブな心であると思いました。



公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐-夜ミーティング



たった2日間でしたが、わたしたちのちいさな微力が少しでも復興の力になっていたらいいなと思います。

そして、未来、もっと大きな力になれるような行政官になりたいと思いました。

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<ボランティアツアーの感想文> H・S


今回行かせていただいたボランティアの内容は、住宅の土台しか残ってない場所に落ちていたり埋まっている瓦礫や燃えるごみの仕分け作業でした。

まず落ちている瓦礫の多さに驚きました。どこから拾えばいいのかと思うほど辺り一面にたくさんのものが落ちていました。


そしてさらに驚いたのは土を掘れば掘るほど、屋根の上にあったであろう瓦や電気コード、数学の教科書など、震災前にここで生活をしていた人がいるということが生々しく感じられるものが埋まっていたことです。


公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐-作業風景1



行く前から覚悟はしていたものの、個人的にはこのことが正直一番堪えました。
亡くなった方がたくさんいる場所での作業だということを改めて感じ、できる限り心を込めて新しく生活をスタートさせる方たちのためにキレイにして帰ろうと思いました。


炎天下の作業だったこともあって体力的に少しきついなと感じることもありましたが、
いま思えば実際に被災地にいったことで気づかないうちに精神的にも負担がかかっていたかもしれません。
想像をしていたよりとても疲れてしまいました。

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<ボランティアツアーの感想文> F・I


ボランティアに行く前日、偶然宮城出身の方と話す機会がありました。その方は「もとの姿を見ていなくても、“ない”ということがわかる」と話していました。


実際に被災地の南三陸町を目の当たりにして、確かにそこにあったはずのまちがくらしが失われ、なくなったように見えました。


しかし、スコップや手で土を掘り起こしていくと、瓦礫のなかにCDやボールペン、食料品の包装やストラップなど…そこにはひとが生活していた証がありました。さらに、家族写真や名前入りの絵の具セットを見て、“ない”場所に“あった”ものに気づき、目頭を熱くしながら作業をする瞬間もありました。


住む場所をなくしながらもまたもとの場所で暮らしたいと望む被災者が半数もいると聞きました。直接被災した方々にお会いする機会はありませんでしたが、きれいになっていく土地を見て喜ばれているということを伺い、微力ながらお役に立てたことを嬉しく思いました。


最後に、帰り際に五十嵐先生が仰っていた「生きているだけでありがたい」という言葉、まさにその通りだと思いました。


今回の旅で、山寺や平泉など、お寺を色々と回ってきました。今までなら願い事ばかりしていた自分が、気づけば日々の感謝ばかりしています。
百聞は一見に如かず。貴重と言ったら失礼な気もしますが、意義のある経験ができました。



公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐-昼食1

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<ボランティアツアーの感想文> Y・O


往きの夜行バスではほとんど眠れず、仙台駅からボランティアセンターへ向かうマイクロバスの中ではうとうとしていたのですが、南三陸町に入って道路脇に広がる瓦礫の山や塩害で変色した木々を見て、眠気は飛んでしまいました。テレビで被災地の悲惨な姿の一部は見ていたのですが、現地に行ってそこで感じたのはその光景の異様さでした。また、自然に対する恐怖を感じていたのかもしれません。そのような衝撃から始まって、慣れない力仕事と長時間の作業の疲れの中であっという間に二日間が過ぎてしまったように思います。


今回ツアーに参加して個人的に反省した点は、ボランティアを行う側の立場としての心構えができていなかったことでした。

初日のボランティアは、何十キロもある土嚢を作るという作業で、砂利を袋に入れてから袋を結ぶ時に少しコツがいりました。作業に取りかかる前に南三陸町の方にやり方を教えてもらったのですが、作業は非常に重労働でそのうちに疲れてしまい袋の結び方も雑になりました。そのことを後でその方に注意されたのですが、「ボランティアに来てもらっている皆さんにこう言うのも申し訳ないんだけど」と言って怒ってはいませんでした。土嚢はしっかり作らないとその目的を果たさなくなってしまうのですが、ボランティアに助けてもらっているのではっきりと「もっとちゃんとやれ」とは言えなかったのだと思いました。

私は真剣に作業に取り組みましたが、被災者の方に対する理解もできていなく、ボランティアに参加するための覚悟ができてなかったのだと思います(その場ではそんなことを考える余裕もないほど必死だったのですが)。ボランティアで役に立とうと行ったつもりが、むしろ南三陸町の方にいろいろ教えてもらった気がします。


今回のツアーで良かったのは喜治塾のみんなと交流できたことです。今まであまり話したことがなかったのですが、話してみるとみんな面白く良い人たちで、この人たちと一緒に試験に合格したいと心から思いました。いずれまたボランティアに行きたいです。





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