公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐

公務員試験合格を目指して頑張っているすべての方が、やる気を最後まで維持できるよう、応援します。公務員試験に役立つ有益な情報も、随時公開します。


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ここのところブログの毎日更新を目指して頑張っています。

毎日平均して150人ぐらいのアクセスがあります。

愛読されている方、ありがとうございます!

ですが寂しいことに、1件のコメントもありません。


定期的に読まれている方、ほんの一言でもいいからサインをください。

とくに現塾生、元塾生の方、

あいさつ程度のコミュニケーションでも構わないので、

私に存在を知らせてください。

読んでくれている方の顔が浮かぶと、

私にとってはやる気につながります。


これからもブログを、教室を盛り上げて、

皆さんの合格に寄与したいと考えています。

そのためにいろいろな仕掛けをしていきたいと思っているので、

どうぞよろしくお願いします!

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来週金曜日(10/5)から、国Ⅰ受験者のための基本書読込み講座「民法」が開講します。

内田貴先生の「民法Ⅰ」「民法Ⅱ」「民法Ⅲ」を3時間×全12回で解説します。

総ページ数は約1600ページ。1回あたり130ページぐらい進むので、受講する方は毎回必ず該当ページを読んできてください。


さて、国Ⅰを目指す人に3種類あります。

まず第1に、真剣に受かることを考え、現在の自分の学力と要求される学力との差を客観的に把握した上で、こつこつと着実に努力を続けるタイプ。

第2に、見栄やプライド、あこがれだけで国Ⅰを志望し、現在の自分の学力を直視せず、要求される学力の高さに漠然とおののいて、いつまでも真剣な勉強を開始しないタイプ。

そしてこの中間に、一度は真摯に勉強を始めたものの、現在の自分の学力と要求される学力との間に立ちはだかる壁にぶちあたり、挫折してしまう第3のタイプがいます。


最近、国Ⅰを志望する人は、大学・学部・性別を問わず、以前より広がりを見せています。これはもちろん好ましいことですが、それだけに第2、第3のタイプも増えているように思えます。


昨年あたりから公務員試験は全般に易化傾向が見られますが、国Ⅰだけは必ずしもそうではありません。社会・経済情勢の変化に関係なく、最大の供給源である東大法学部から受ける優秀な固定層がいるのですから、当然です。入省後も彼らと熾烈な競争が待っているのです。もちろん、学閥やコネは心配する必要はありません。すべての人にチャンスは開かれています。ですが、生半可な気持ちで受けてはいけません。


上にあげた3つのタイプのうち、第3のタイプをいかにすくい上げ持続させていくかが私にとっての最大の課題だと思っています。今年は昨年の反省を踏まえ可能な限りひとり一人と向き合ってやって行きますから、皆さんもごまかしはききません、覚悟してついてきてください。


では、皆さんの参加をお待ちしています。




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今夏の参院選で自民党はなぜ負けたのでしょうか。年金や閣僚の不祥事といった表面的な問題よりも構造的要因に目を向けてみましょう。それは小泉改革の痛みを強いられるのみで果実を受け取ることのできなかった地方で反乱が起きたためです。



これまで自民が長期政権を担当できたのは、地方の建設・土木関連企業や郵便局関係、農業者等に既得権益の保障や利益配分で便宜を図り、集金・集票マシンとして活用して来れたためです。しかし小泉改革は歳出削減のため公共事業費や補助金のカットを行い、これらの地方勢力を敵に回してしまいました。小泉元首相が「自民党をぶっ壊す」と言った通りの効果がここに来て表出したのです。


「小泉改革はもう終わった」とする福田新総裁はどう自民党を再生するのでしょうか。既得権者を再度取り込む方向に走り、小泉改革と決別するのか。しかしそれはそれで、都市の浮動票をますます民主党に流すという悪夢を招きかねません。今は全人口の半数以上が東京、大阪、名古屋の都市圏に住んでいるのですから。


「引くも地獄、引かぬも地獄」。この言葉がぴったりな現在の自民党の動きを、毎日の新聞で興味深くウォッチしましょう。

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きょうは音楽の話題です。私はクラシック音楽が大好きでかれこれ30年聴いているのですが、それ以外のジャンルでも良い音楽は何でも好きです。


とくに民族音楽を聴くと、音楽に対する固定観念を破り新たな世界を開いてくれる曲に出会うことがあります。昨夏キャンプに行った阿寒湖畔の、アイヌ料理レストランで聴いたOKIさんの音楽もそうでした。


OKIさんは私と同じ旭川出身です。旭川には倭人(日本人)が入ってくる以前から道内でも最大のアイヌ部落がありました。小・中学校のクラスにもアイヌとおぼしき人(通常自らをアイヌとは名乗りません)が数人はいました。私はそういう環境で育ったので、小さい頃からアイヌの民族舞踊や音楽に触れる機会が多くありました。そのころは幼いながらも「単調でつまらない」などと偏見を持っていました。

ところが、昨年阿寒湖畔で聴いた音楽は、聞き覚えのある平板なアイヌ語の歌謡をベースとしつつも、斬新で現代的なアレンジを施したクールな曲でした。レゲエやアフリカンに通じるノリの良さと、アイヌ音楽特有のゆったりした癒しが同居する不思議な音楽空間です。これは経験したことのない世界でした。下のCDがそうです。


OKI
No One’s Land(ノーワンズ・ランド)


このCDは歌やバンドが入っていて楽しく、聞きやすいです。ダンス・ミュージックが好きな方におすすめです。同じ旋律が何度も繰り返される一方で、決して押し売りしない淡泊さが心地よく、知らず知らずのうちに曲の虜になっていまいます。この音楽の普遍性に気づかされたのは、音楽好きの妻がまずのめり込んだことと、うちの2歳の息子と6歳の娘も大好きで、踊り出したことからです。


より渋い、トンコリのソロをじっくりと聴きたい方には下のCDがおすすめです。



OKI
トンコリ

トンコリは樺太アイヌの伝統的な弦楽器で、ギターやハープに似ていますが、音色がずっと素朴で、自然に近い感じがします。OKIさんの曲には超絶技巧を駆使した手に汗握る曲もあるにはあるのですが、概しておおらかで肩の力の抜けた、優しい曲が多いです。珍しい音楽が好きな方、ネイチャー・サウンドやヒーリング・ミュージックが好きな人にはとくにお勧めです。


昨日たまたま、ヨーロッパ・ツアーの帰りに、私の住んでいる小さな町でライヴ・コンサートがありました。聴衆は200人ぐらいと(うちの市にしては)意外に多く、とくに若者とお年寄りが中心だった(私のような中年は少ない)のに驚きました。トンコリのソロでしたが、生で聴くとその音色や表現の多彩さがよく分かり、目の前に北海道の原野が開けるようで、CDよりもさらに大きな感動を受けました。ソロのためノリのいい曲は少なめでしたが、それでも軽快なリズムが始まると3歳の息子は踊り出していました。

また、1曲だけムックリを披露してくれました。ムックリは口琴の一種で、竹製の薄い板に紐がついており、この紐を引っ張る事で弁を震動させて音を出し、口腔に共鳴させて音色を変化させる楽器です。音階はないのですが、口腔の動きで変化する倍音が異次元の世界へと聴き手を誘います。これまで女性の演奏しか聴いたことがなかったので、OKIさんの鬼気迫る演奏に圧倒され、トランス感覚を味わいました。天才の手にかかるとどんな楽器でも新たな宇宙が立ち現れるようです。


27日(木)に吉祥寺でもライブがあります。音楽の好きな方はぜひどうぞ
→ http://cafeamrita.jugem.jp/

日本文化とは全く異種の、このような優れた芸術が日本の中に残り(OKIさんは「自分には国はない」と言っていましたが)、かつ進化していることは大きな意義があることだと思います。


折しも、9月13日、国連総会において、先住民族の権利に関する国際連合宣言が賛成143、反対4(米国、カナダ、ニュージーランド、オーストラリア)で採択されました。宣言は、先住民族が自身の慣習、文化と伝統を守り、強化し、彼ら自身の必要性と目標に合わせて彼らの発展を続行するという目的の下に、先住民の自決・自治権や、伝統的に占有してきた土地・資源の所有権などを認め国家はこれらの権利保護に向け、法的措置を含む必要な手段を講じなければならないと明記しています。(但し総会決議に法的強制力はありません)。


日本は「民族自決権は国家からの独立を意味しない」ことを強調したうえで賛成票を投じました。ところが、周知の通り、日本政府(外務省)は莫大な国家賠償や分離独立、さらには領土問題への波及を恐れて、アイヌを先住民族と認めていません。

同宣言を受け、アイヌでつくる北海道ウタリ協会は「過去140年間、権利を侵害され、苦悩を被った先祖に謝罪してほしい」との談話を発表し、政府に対して引き続き、アイヌを先住民族と認めることを要求し、アイヌ民族の権利確保を立法化によって実現するように求めていく方針を明らかにしました。


このことを契機にアイヌ問題について国民の関心が高まり、日本が偏狭なナショナリズムから脱して多文化主義へと移行する道筋ができればと思います。

世界で活躍するOKIさんの音楽も、それに一役買ってくれることでしょう。




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23日(日)から始まる時事道場について予告です。

受講者は講義までに必ず「月刊新聞ダイジェスト10月号」を購入してください。


今月号は残念ながらあまり重要な記事は見あたりません。

夏休みを挟んだ時期であることと、参院選があったためです。


その中から特に重要なニュースを挙げると、

①07年度経済財政白書 53p

②07年度労働経済白書 137p

③対ASEAN関税撤廃 78p

これらはできればよく読んでおいてください。


講義では、

①教養試験に出る時事ネタ、以外にも、

②政治学・行政学・社会学等で役立つネタ、

③論文や集団討論に役立つネタ、

を取り上げます。


受講の際の注意点として、

講義では、現段階では煮詰まっていないネタでも、近い将来重要な決定がなされるものも指摘して注意を喚起します。

道場で習ったことを日々の生活にフィードバックしてこそ学習効果が上がります。

道場に出ることで新聞を読むのが楽しくなってきたらしめたものです。

時事道場に出るだけでなく、毎日の新聞も必ず読んでください。


では、皆さんの受講をお待ちしています。





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今週の日曜(23日)から時事道場・論文道場が始まります。

毎年盛況で2教室を使うのですが、今年はどうでしょうか。


とくに都庁・特別区を志望している方は、教養論文の答案1枚で、択一試験(教養+専門)全科目分ぐらいの比重があることを思い出してください

昨年も他の科目は独学でこの講座だけ受け、都庁・特別区に合格した人が数名います。本当に論文だけで決まると言っても過言ではないのです。


論文道場では毎回、冒頭で論文を1題書いてもらいます。

今年の第1回目もその方針で行きます。道場は「習うより慣れろ」。もっぱら実践あるのみです。受け身で聴いて帰って来ようというのではなく、毎回本番のつもりで練習に臨んでください。毎年皆さんが頭と手をフル回転させて教室を熱気で満たします。私はそれが好きです。


さて、今年は内容を昨年よりパワーアップします!

道場は参加者が多いため演習+講義形式になり、かつ答案返却には1~2カ月かかってしまいます。ですが、これとは別に都庁・特別区の受験者向けに行っている「論文ゼミ」の経験から、書いた直後の個別指導が重要であることを痛感しています。そこで今年は講義終了後、少人数で答案検討ゼミを実施したいと考えています。また、映画上映会も企画します。詳しい内容は当日発表しますのでご期待下さい。


今年はまた、各回毎にテーマを打ち出して、書く練習と、論文を書くのに必要な知識の習得とを並行して進められるようにして行きます。


時事・論文道場とも継続して受講することで必ず力がつきます。

まだ申し込んでいない塾生の方、外部の方にもぜひお勧めします。


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人文科学の講義(春生)は世界史が終わり、先週から哲学に入っています。

哲学は公務員試験科目としては最も得点しやすい科目です。

また、すべての学問の基礎として学んで欲しい学問でもあります。


時事・論文基礎講義を受けた方は、哲学というものがいかに人が「よく生きる」ための基本になっているか分かっていただけたと思います。

ですがその反面、「考えれば考えるほど分からなくなる」というのも哲学の性格です。

この点については、昨年書いた記事がありますのでぜひご参照下さい。

http://ameblo.jp/j-igarashi/entry-10005915826.html


哲学の後は、芸術、文学と私が最も好きな分野へと入っていきます。

一見、仕事と何の関わりもないように見える分野が、視野を広げてくれます。

勉強も大変でしょうが、「芸術の秋」「読書の秋」 も充実させましょう。






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昨日から続けて運動会ネタですみません。

ですがこれは時事ネタ、集団討論ネタにもなると思います。

意外と根の深い問題ですから、考えてみてください。


「運動会でお父さんが自由に子どもの写真を撮ることの是非」について。

「そんなのいいに決まっているじゃん」と思うかもしれませんが、最近ではそうでもないのです。

いかがわしい投稿写真雑誌やインターネット上に画像を流される危険を感じて、女児の親で不快感を抱く人が少なからずいるのです。


私も女の子の親ですが、そんなこと考えたことも感じたこともありません。

ですが私自身、娘が幼稚園児だったときに水泳教室で写真を撮っていたら周りの母親たちから睨まれたことがありました。

ひょっとしたら私が鈍感なのかもしれないので、ここはよく考えてみる必要がありそうです。


「みだりに容貌を撮影されない自由」(=肖像権)はたしかに憲法13条により認められています(京都府学連デモ事件)。しかし、運動会や水泳教室での撮影は私人間の問題ですから、民法上、ただ撮るだけなら公序良俗違反(90条)や不法行為(709条)に該当することはあり得ないでしょう。よって法的には許されていると言えると思います。


では、社会常識や国民感情からするとどうでしょうか。

世代、性別、階層等により差が出るので一概には言えませんが、少なくとも現段階では、部外者ならともかく、児童の親が写真撮影することに反対する人は少数派でしょう。

それでも、「少数派の尊重」という自由主義的な観点からすれば、現に不快な思いをする人がいる以上やめるべきだ、写真撮影は学校指定の業者だけに任せれば良いと言うことになると思います。ですが、本当にそれでよいのでしょうか。


人を疑うときりがありません。業者はおろか、先生方の中にさえ変な趣味の人がいるかもしれません。ましてやただのお父さんなど得体が知れなくて不安に思うのも分かります。しかしそう疑心暗鬼になって、親にも子にもいいことがあるのでしょうか。むしろ失われることの方が多いように思います。


父母が、同じ子供を持つ父母を信用できない。それでは子どもも当然、大人を信用できません。それは子ども同士の信頼にも影響を及ぼすでしょう。こういう信頼が失われた状態で、「学校と家庭、地域とが連携する」などと言うのは不可能です。写真撮影の禁止を求める声が出てくる背景に、この信頼関係の崩壊があると思います。


先日、朝日新聞に出ていた「連絡網を廃止する学校が増えている」という記事にも共通するものがあります。また、これはもう当たり前になっていますが、不審者の侵入を防ぐため校門に施錠しガードマンを立たせるというのもそうです。


治安が悪化すると、学校も親も防衛のために他者に疑心暗鬼となり、殻にこもらざるを得ない。しかしそのことが学校・親・地域の連帯を疎外し、それゆえにかえって治安の悪化を食い止められなくなる。こういう悪循環が出現しているのです。


安心して子育てができる町をどうつくっていくのか。これはg難しい問題ですが、一般論としては、極論に走るのではなく、バランス感覚が重要になると思います。




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最近、夏が戻って来たように暑い日が続いていますね。

田舎住まいの私にとっては嬉しいことです。

朝日に照らされた山や川の風景を見るだけで早起きのしがいがあり、強い日差しに照らされると気力が充実して来ます。


好天の下、娘(小1)の運動会が行われました。

転校前の小学校の運動会(その学校では中学受験の便宜を図るため運動会は春にありました)よりも遙かに内容が充実していて、雰囲気も良かったです。


紅組、白組、青組という学年横断チーム(2チームではなく3チームなのが盛り上がるポイント!)が結成され、全競技が団体対抗戦になっています。

そのため子どもたちはもちろん、親も、他の学年の競技にも熱を入れて応援していました。

全員参加の応援団が本格的で、チーム毎に別々の応援歌、応援の型があって、互いにエールを送り合い、応援だけのためにこんなに練習したのかと感心しました。

最終競技は小1~小6まで全員参加の大玉転がしで、絶叫する父兄などもいて大いに盛り上がりました。

朝8時半から夕方4時までの長時間でしたが、昼休みには児童が得意芸を披露するアトラクションもあり、飽きの来ない内容でした。


前の小学校では、(自分を含めて)親たちは我が子の出る種目だけしか応援せず、後は木陰や校内で眠っていました。同一県内の公立小学校でここまで差があるのに驚きました。ちなみに前の小学校は県の指定校になるぐらいの優秀校でした。国や行政によるレッテル張りは当てになりません。


北海道で40年小学校教員をしていた父も応援に来ていました。

父は今の学校を「熱意がない」「子どもの視点に立っていない」といつも批判していて、娘が以前通っていた学校のこともけなしていました。

ですが今回は「自分の頃の運動会よりもすごい」と感心していました。

最近、「授業時間数が少ない」と言い訳をして行事に手を抜く学校が多いようです。

親も勉強に関係がない行事には関心を示さないようです。

行事を盛り上げるには、学校の熱意はもちろんですが、地域やPTAの協力も重要なポイントだと思います。

娘の学校は1学年2~3クラスの小規模校で教職員の方も少ないのですが、運動会では教職員の何倍もの父兄がボランティアとして運営に関わっていました。




近時は政治家もマスコミも義務教育について「学力向上」ばかり強調します。


ですが、小学生にとって一番重要なのは「学力向上」ではないはずです。

親も教師も十分な愛情を注いで、子どもにとってかけがえのない「思い出」を残し、それを「生きる力」につなげるというのがより大切だと思います。

そのためには親は、自分の子どものことだけ見ていてはいけない。

思い出は一人だけではなく、みんなとつくるものだからです。


息子の分とあわせて向こう10年間、小学校にお世話になります。

親としてどんな貢献ができるのか考え、行動していきたいと思いました。

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安倍首相が辞任を表明しました。

誰もが「なぜ今?」という印象を受けるでしょう。


政局運営に自信をなくしてやめるなら、参院選敗北時に決断すべきだったはずです。

それを「まだ何とかなるかもしれない」と民意を甘く受け止めて内閣改造に踏み切った。それでもだめだったから辞める、というのでは、政治家として先を見る目がなかった、また政治家に求められる決断が遅きに失した、ということでしょう。


国会開幕直後に辞めるというのも、「職責を全うする」どころか中途半端に投げ出して逃げたということです。重要な仕事を途中で放り投げて辞めるというのは周囲に大きな迷惑をかけることで、会社でも許されません。これでは首相失格どころか社会人失格、政治家も辞めた方がよさそうです。


安倍さんに最後までつきまとった印象は「決断の遅さ」です。リーダーシップをとる者は何にも増して決断力が重要だと言うことを反面教師として示しています。


ただ、ここまでけなしてから、かばいたくなる面もあります。人柄的には小泉さんよりも好きだったので、安倍さんの憔悴しきった表情を見ると「心神耗弱では…」と気の毒になります。政界は一般人の想像を超えた汚い世界ですから、正確なところこの数日で何があったのかも測りかねます。


しかし、それでもなお、やはり今回の辞任の仕方は「ありえないこと」、祖父の岸元首相と比べても「散り際が美しくなかった」と言えると思います。


新聞から当分目を離せません。皆さんも政治学の生きた教材として興味を持って読んでください。






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