公務員試験応援ブログ by 喜治塾・五十嵐

公務員試験合格を目指して頑張っているすべての方が、やる気を最後まで維持できるよう、応援します。公務員試験に役立つ有益な情報も、随時公開します。


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更新をしばらくさぼってしまいました。

アクセスしてくれた方、申し訳ありません。

ここ数日、歯茎が痛くて、帰宅してから書く元気がなかったのです。

塾でもたぶん不機嫌な顔をしていたと思います。

夜中にチョコを食べながら記事を書く習慣が良くなかったみたいです。

皆さんも気をつけましょう。


それでは、本題です。


 厚生労働省が近くまとめる2004年の人口動態統計で、1人の女性が生涯に産むとされる子どもの数(合計特殊出生率)が過去最低の1.28となることが明らかになりました。昨年は1.29だったので低下ペースは鈍ってきたようですが、育児支援策に重点を置いた政府の少子化対策は、十分な効果があがっていないといえます。


 東京の出生率はすでに1.0を切り全国最低になっています。原因として、女性の高学歴化に伴う①シングル化、②晩婚化、③共働き化があげらます。さらには、④子供を取り巻く環境の悪化(とくに治安・教育)や、⑤雇用の不安定感からくる将来への不安感、などもあるでしょう。


 そうした外的要因以外に、「価値観の変化」という内的要因も挙げられます。現在の子育て世代に定着している、人生の中で自己実現をもっとも重視する価値観が少子化をもたらしたのではないかということです。


 個人主義的な価値観に浸っている若い世代は、子供は自己実現の足かせになると感じてしまいがちです。子供は自分の大切な時間を奪い、やりたい仕事や出世の妨げとなるし、豊かで充実した趣味生活も害するからです。


 しかしそれだけの理由だとしたら、ただのエゴではないでしょうか。また、「世の中がますます悪くなるから、とても子供を作る気になれない」という人もいますが、そういう人こそ将来の世代に対して無責任であり、自分の無事だけ考えていることを白状しているようなものです。


 たしかに子育ては大変です。とくに核家族化して両親の助けがない場合には、親が一日子供の相手をしなければなりません。昔なら勝手に近所で遊ばせておけば良かったのですが、現在はそうもできません。自分の趣味に使えるはずの時間もお金も、確実に子供に吸い取られます。


 ですが、子供と共有する時間というのは、かけがえのない充実した時間です。親をじっと見つめる子供特有の無垢な瞳、自分が忘れてしまった笑顔、毎日どんどん成長していく心と体に触れると、親のエゴは浄化され、自分のことは二の次にしても我が子の無事を願うように意識は変わっていきます。
 こうした経験を通して、自分に与えられた時間は自分のためだけにあるのではないと気づくのではないでしょうか。


 少子化については、論文道場ではいつも男女共同参画社会という切り口からお話ししています。それ以外に、都庁で出題されたように、少子化を前提とした豊かな社会設計という切り口もあります。

 今回はこれに、脱物質的価値観、脱個人主義的価値観を付け加えてみました。


 

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国立大学法人を受験された方、おつかれさまでした。

「試験も国Ⅱまで一段落したし、そろそろ面接対策を」

と考えている人も多いかもしれません。


一般的に言えば、面接対策は1次発表後からで十分間に合います。

ただ、人によっては、間に合わない場合もあります。

とくに人前で話すのが苦手な人は注意をしてください。


面接のポイントは、①自分の魅力を、②適切な言葉や態度で伝える表現力、です。


魅力とは、性格やこれまでの業績のことですが、これは掘り起こせば誰にでもあります。

自分で発見できない人は、家族や親しい友人に聞いて指摘してもらうことです。

とくに自分を過小評価しがちな人は、損をしますよ。


魅力が発見できても、これを20分足らずで初対面の人にアピールできるか?

ここが最大難関です。

ですが、訓練によっていくらでも向上可能な部分ですから、

模擬面接は必ず受けた方がいいです。

面接で失敗する人というのは、魅力がないのではなく(誰にでも必ずあります)、

ここで失敗しているのです。


私もこの時期、毎年100回以上の模擬面接を担当しています。

1対1の真剣勝負なので、一年のうちでも精神的・肉体的にたいへん厳しいです。

ですが、とくに塾生さんに対しては、公務員に送り出してあげる最後の仕上げですから、

一番やりがいもあります。

中には、こちらが恥ずかしくなるぐらい、

人格高邁な人や、感動的なエピソードを披露する人もいます。
ネタがたくさんあるので、また面接の時期になったら紹介します。


 喜治塾http://www.kijijuku.com/  では25日に、第一弾の無料面接対策講座を行います。

 うちの塾長は元公務員ですから、他校では聞けないような話が聞けます。

 毎年、口コミで他校生も数多く受ける人気の講座です。

 まだ空きがあるようなので、お早めにどうぞ。


とはいえ、多くの人には、国Ⅱ・都庁Ⅱ類対策のほうが今は重要です。

今年はうちの塾生を見る限り、とくに特別区受験生はかなりの高得点者が続出しています。

都庁や特別区は、毎年、論文のでき次第で劇的な逆転が起きる試験種ですから、

成績が良かった人も絶対に気を抜かないでください。

その意味でも国Ⅱ・都庁Ⅱ類は確実に押さえたいところです。


私も24日からはじまる国Ⅱ直前対策講座の準備に追われています。

民法は、出題分野の予想はおおよそつきやすいので、

その部分の知識を確認し、問題の解き方を解説します。

政治学は、出題のネタ元の本は明らかになっているのですが、予想は難しいです。

多くの受験生が苦手としている新しい学説や、基礎概念、歴史・時事を中心に講義する予定です。

行政学は、近時の行政の動向や、日本の行政の実態が重要。

学者の名前だけ覚えている受験生には手薄な分野なので、重点的に解説します。


まだ定員に余裕がありますので、興味のある方はどうぞ →http://www.kijijuku.com/


では、引き続き勉強を頑張ってください。


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「金が人生なのじゃ。お金さえあれば何でもできる。」
「金で何でも買えるんだ、自分の娘でも!」

成金の小麦粉商人ゴリオは、娘を溺愛するあまり、全財産を注ぎ込むが、やがて裏切られ、破滅する。

19世紀のパリを舞台に、虚栄と欲望の渦巻く市民社会の諸相を描く「人間喜劇」の最高傑作です。


ゴリオの壮絶な父性愛に共感する主人公の青年ラスティニャックは、

ゴリオとともに貧乏下宿に暮らしつつ、華やかな社交界にもデビューします。

その対照的な舞台設定の鮮やかさが見事です。

貧民窟に吹きだまっている、社会や人生に絶望した人々が、

それでもなお欲望の赴くままに生きようとする潔さは、崇高ですらあります。


生きていくためには何でもしなければならない。それは決して恥ずかしいことではない、

という作者の力強いメッセージが伝わってきます。


同じ貧民窟を舞台にした「居酒屋」(ゾラ)や「どん底」(ゴーリキー)が、

救いようのない絶望感に覆われているのとは違い、

妙に爽やかな読後感をもたらします。


「愛すらも金で買える」を裏返すと、

「愛とはいえ金で売れる」になります。

それはもはや愛ではなく、義理や打算の世界でしょう。

義理が物事の筋道を計算した上で出てくるのに対し、

愛は自然な感情のほとばしりです。


「誤ったものに価値をおくと、人生に幻滅する」

単純な命題ですが、

優れた文学作品ほど、単純な命題が明確な論理に貫かれているのです。



著者: バルザック, 平岡 篤頼
タイトル: ゴリオ爺さん
(クリックすればAmazonで買えます)

 このブログでは、19世紀のフランス、ロシア文学を今後も紹介していきます。

 当時のヨーロッパの爛熟した市民社会を席捲した、個人主義や資本主義、拝金主義が、

 どのように人間や社会を引き裂いていくのか、を考えるよすがになるからです。

 文学を通して、社会や人間に対する洞察力を磨きましょう。

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私がブログ立ち上げの際に参考にさせていただいた、koumuinさんのブログ

「年齢制限ギリギリでも頑張る!公務員試験受験日記!」(http://koumuin.ameblo.jp/ )を紹介します。

予備校は違いますが、喜治塾塾生の皆さんも励まされますよ、きっと。

読者欄(左下)のほかの方々も、公務員試験関係のブログを立ち上げています。


塾生の皆さんの中からも、ぜひブロガーが現れることを期待します!

教室もネットも盛り上がればいいですね。

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来年から司法試験が新試験に切り替わるため、

司法試験受験生で公務員試験に乗り換える人が、

今年、来年あたり、ピークを迎えるでしょう。


とくに裁判所事務官試験はもっとも乗り換えやすい試験ですから、

難化は当然予想されます。

裁判所事務官を純粋に志望している人は煽りを食らいますが、

萎縮する必要はありません。


なぜかというと、これまで乗り換え組を多く見てきましたが、

まず教養が全然できないため、足切りされてしまう人も当然います。

また、事務官試験は(国税もそうですが)面接が特に厳しく、

乗り換え組ほどいじめられる傾向にあるようです。


裁判所だって、まさか事務官すべてが司法落ち組で占められるのを良いとは思わないはず。

その意味で、自ずとバランスある採用をするはずです。


ただし、来年目指している人は、

当然、民法はじめ法律科目には十分力を入れてください。

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都庁Ⅰ類を受けた方へ。

「終わった試験のことは忘れなさい」と言っているのに、

矛盾するような講評をあえて行います。

このあと国Ⅱ等を控えており、ちょっと気になるので。


都庁Ⅰ類第二問の論文


「わが国は、戦後60年という短い期間の中で、現在の豊かな社会を実現しました。この間、特に家族や地域のあり方は大きく変化し、少子高齢化が先進国の中で最も早く進行しています。あなたが日ごろ感じている少子高齢化の問題点に言及しながら、低経済成長の時代において、今後も都民がいきいきと暮らしていくためには、どうすればよいか、あなたの考えを述べてください。」


さてこの問題、ついに少子化が出たと喜んで、飛びついてしまうと非常に危険です。

これまで自分が書いた問題とどう違うのか、冷静に考えてみてください。


出題意図を読み解くポイントは、低経済成長の時代において、というフレーズです。

気づきましたか。実はこの問題は少子化の解決策を聞いているのではなく、

少子化はもう回復しようがない(=だからこそ低経済成長)という前提のもと、

それでも豊かな生活を送るにはどうすればいいのかを考えようというのです。


このような問題意識は、たとえば次のような本にも現れています。


著者: 松谷 明彦, 藤正 巌
タイトル: 人口減少社会の設計―幸福な未来への経済学

(↑クリックすればAmazonで買えます)


この本では、企業はこれまでのように設備投資を行って過剰生産を行うのをやめ、その分のお金を労働者の賃上げに充てよと提言しています。

そうすれば、労働者の購買力が高まり、消費も活発化し、労働時間の短縮や生活の質の向上にもつながるのだそうです。

つまり、人口減少に対応した社会システムを確立すれば、低経済成長下でも十分に豊かな生活が成り立つというのです。

ヨーロッパの成熟した社会を思い起こさせます。


もちろん、これ以外にもさまざまなことが考えられます。

たとえば、「精神的な豊かさ」へシフトするという観点から、

これまでもっぱら経済活動に振り向けてきたエネルギーを、

金にはならない、地域活動や生涯学習に充てるというのもひとつです。

また、自助だけではリスクを回避できないので、

住民同士の支え合いで生活を防衛する共助のシステム作りなども必要になるでしょう。


いずれにせよ、少子化の克服策ではなく、こういったことを聞きたかったようです。


しかし、これは出題としては受験生を惑わせるので、あまり適当でないと思います。

半分ぐらいの受験生はふつうに少子化の解決策を論じたのではないでしょうか。

その意味で、題意を取り違えた人も青くならなくて結構です。


ただ、

とくに長文問題の場合には、問題文をじっくり読まないと危ない

という好例なので紹介しました。


実は1問目もそうなのですが、これは別の機会に検討します。


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宣伝ですが、5月24日から、国Ⅱ直前対策講座を喜治塾で開講します。

国Ⅱは地方上級とは問題の質が違いますから、対策を立てて望む必要が大です。

国Ⅱ対策が十分でない人、何としても国Ⅱに受かりたい人は、ぜひ受講を検討してください。

来週以降は講座の準備で忙しくなりますが、このブログでも情報を公開していく予定です。

ご期待ください。


詳しくはこちら http://www.kijijuku.com/


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さて、きょうはまずこの記事からです。http://www.zakzak.co.jp/top/2005_05/t2005051625.html

100億円の年収のあったサラリーマンがいたそうです。

仕事の内容は何かというと、企業から預かったお金で株を運用して大もうけしたわけです。

株の売買は新たな価値を生む仕事ではないですから、

大もうけした人の裏には、大損した人も必ずいるのです。


このニュースを読むと、日本もいよいよアメリカ並みに業績主義が台頭してきたな、

これからますます収入格差が広がるな、と言うことが実感できます。


考えても見てください。100億円稼ぐ人がいる一方で、

100万円の借金を返せずに自殺する人だっているのです。

これって、不平等じゃないでしょうか。

社会の矛盾じゃないでしょうか。


そう思うと、すぐにそれを否定する考えも浮かびます。

金持ちになるのは努力したおかげだし、

貧乏になるのは怠けた本人の責任だと。

少なくとも機会は平等に開かれていて、

自分の努力次第で、いい大学を出れば、だれでも金持ちになる可能性はある、と。


実はこの考え方、いわゆる「自己責任論」は、「近代」という平等な社会が始まって以来、

何万遍も唱えられてきた呪文なのです。

資本主義を促進したカルバン派や、アメリカ建国者たちの教えです。


たけしのお母さんも言いました。「貧乏に付ける薬は勉強しかない」と。

これはひとつの卓見かもしれません。

実際、そうやって成功した人が大勢いて、伝記が書かれたり、ドラマになったりして、

それを見るたび、その他大勢の庶民は自分のふがいなさを嘆きます。

金持ちになれないのは自分のせいだとあきらめ、その確信が社会に広まることによって、

資本主義=自由主義社会は安定し続けてきたのです。


たしかに、最低限家族で暮らしていける収入、たとえば年収400万あれば、

せいぜいぼやき程度で済むでしょう。

しかし、それさえも得られないとしたら…

絶望する人が出てきてもおかしくないでしょう。

なぜなら、「貧乏は本人のせい」という洗脳のおかげで、

社会のシステムに疑問を抱かず、全部自分のせいだと思いこんでしまう。

そうすると、自分はこの社会で生存に値しないと絶望するのです。


事実、そういう世の中になりつつあります。

ここ数年、自殺者は増える一方で、

国民の意識調査が行われるたび、将来に対する悲観的な考えが、

中高年層でも、若い世代でも、子供たちにさえも広がっています。


どうしてこんな世の中になってしまったのか、

これには何か処方箋はないのか。

答えはありませんが、考える資料として使える本があります。


著者: 山田 昌弘
タイトル: 希望格差社会―「負け組」の絶望感が日本を引き裂く

(上をクリックすればAmazonから購入できます)


是非この本をよむことをお薦めします。

これからの社会の想像以上の厳しさを知り、公務員試験のモチベーションが一層高まるでしょう。


そしてこの本は、教養論文に非常に役立ちます。

近年、テーマとして良く出題されるのが「業績主義」です。

「ニート」や「フリーター」も出題のヤマですが、

この本を読めば一段と理解が深まるはずです。

また、社会学の教材としても有益です。

(ただし内容的には学問的というより、良かれ悪しかれジャーナリズム的です。)


それだけではありません。

公務員を志す皆さんは、おそらく直感的に、

現在の資本主義社会の仕組みに大なり小なり違和感や疑問を感じているでしょう。

それをはっきりさせて欲しいのです。

そうした認識から、新しい時代が生まれ、歴史が動いていくのですから。


この本は暗い結末で終わっていますが、

絶望する必要はありません。

答えを見つけ出していくのは、皆さん自身です。


つづく








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きょうは都庁と特別区の試験日でした。受けられた方、お疲れ様でした。

私は試験終了時、都庁の試験会場である早稲田の大久保校舎に行ったのですが、

ほっとした表情の人も、落ち込んだ顔の人もさまざまいました。

これは今までの経験から確信しているのですが、受験後の顔の明暗は合否に一切関係ありません。


まず最初に、答え合わせなどはやらないようにしましょう。

試験はまだ始まったばかりで、これで終わったわけではありません。

結果が良くて油断してもまずいし、悪くて意気消沈するのはもっとまずいです。

ただし、知識問題については最低限の見直しはやっても良いです。

とくに勉強が進んでいなかった人は、時事の問題など、他の試験でまた出るかもしれません。


3年前、特別区に一桁で上位合格したSさん(女性)は、受験後すぐに問題一式を塾に持ってきて、

「気になるので全部の試験が終わるまで預かっていてください。採点しても私には教えないでください」と言いました。

採点してみると、教養は5割でふつうでしたが、専門はなんと9割正解。合格確実なので本人に伝えたかったのですが、ぐっとこらえました。何事もなかったかのように勉強を再開している彼女の後ろ姿を見ると、放っておくのが一番だと思ったからです。彼女の潔さは受験生活全体を通して完成されていて、私もたびたび胸が熱くなるほどでした。

もう一人、特別区にトップ合格したYさんはと言えば、試験後非常にむっつり。感想を一言も言わず、国Ⅱ、県庁と受け続け、全部終わった後も、「何も受かった気がしません」とぽつり。ですが、ふたを開ければ全部受かっていたのです。これに対して、「受かった」と豪語して落ちてきた人を、これまでに何人も見ています。


要は平常心です。うまく行こうが行くまいが、有頂天になったり落胆したりせず、最後の試験までペースを維持し続けることです。

そうすれば、結果は必ず後に付いてきます。

つらいのは自分だけではありません。

合格者もそうやって受かってきたのですから、肝に銘じてください。


さて、以下は蛇足ですが、私は都庁・特別区とも、専門記述・教養論文で予想を的中させることができ、ほっとしています。とくに教養論文は「今年は災害対策かNEET」と言い切っていました。この二つはこの後の試験でも注意が必要です。うまく書けなかった人は、もう一度構成し直すことをおすすめします。


さあ、一日休んだら気持ちを入れ替えて、また頑張りましょう。


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公務員試験専門の喜治塾で受験指導を始めて4年。

これまでは肉声の届く、顔の見える範囲で、私の知識や思いを伝えていければいいと思っていました。

ですが、これまでに塾生や合格者の方々から多くのご声援をいただき、自信もついてきて、もっと多くの皆さんに役立つことができるのではないかと思うようになりました。

少人数の教室で受講者と視線を交わしながら話すのは、とても緊張する、スリリングな経験です。

一方、顔の見えないブログには、これとはまた違った怖さがあります。

そのスリルを楽しみつつ、教室で塾生の皆さんから毎日受けているパワーを、このブログでお返ししたいと思います。


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