都庁3か月講座の開講まであと1週間になりました!

(詳しいご案内はこちら

今年の都庁受験のためのラストチャンスの講座です。

本日も2名の方が受講相談に来られ、申し込まれました。

 

都庁新方式で受験される場合には、まだ後からでも大丈夫です。

ですが、一般方式の場合、専門論文の勉強がありますので、3か月がギリギリのラインです。

専門論文、教養論文とも3か月あればひととおりの対策が可能です。

間に合うかどうかは教養択一、とりわけ数的・判断次第です。

 

自分でも大丈夫かどうか、

新方式にすべきか一般方式にすべきか、

ⅠBにすべきかⅠAにすべきか、

就活との併願は可能か、仕事をしながらの受験でも大丈夫か、………

悩んでいる方は早めに受講相談にお越し下さい。

個別具体的な、分かりやすい、納得のいくアドバイスをします。

 

喜治塾(03-3367-0191)で受付中です。

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年が明け、都庁・特別区の試験まであと4か月になりました。
国家総合職は既に4か月を切っています。
今後は1日を最大限効率よく使わないとなりません。
そのためには勉強計画を立てることが重要です。


■何故計画を立てることが必要なのか?

昼過ぎに起きて、「さて、きょうは何を勉強しようかな~」
などと考えてテキストや問題集をあさる。
とりあえず思いつきで勉強をはじめたものの、
「果たしてこんなことで間に合うのだろうか」という不安や焦りが起こり、
別の科目のこと、別の用事が気になって集中できなくなる。

こんな勉強の仕方をしている人は改めなければなりません。
無計画な行き当たりばったりの勉強は、
貴重な時間をロスするだけでなく、不安感も高めます。

朝起きたときに、きょう1日やるべきことがはっきりしていて、
迷わず、すぐにテキストを開ける。

不安や焦りを取り払い、目の前のことに集中する。
そういう生活を送れるようになるために計画を立てることが必要です。

■計画を立てる手順 その1

まずは計画を立てるに当たり自分の可処分時間を計算します。
たとえば、5月第1週の特別区を第1志望とする場合、
むこう4ヶ月で自分が勉強に使える時間は何時間ですか?
大学の授業やバイト、用事などを差し引いて、1日あたり何時間勉強できるかを計算します。
この計算の際、以前の記事で書いた週間スケジュール手帳を活用すると良いです。

人により事情は異なるでしょうが、1日8時間を勉強に充てられるとした場合、
1日8時間×週6日×16週=768時間です。
週1日開けておくのは、休息や予備に充てるためです。
ここから講義などを受ける時間を差し引きます。
たとえば3時間の講義や演習を40コマ受ける予定なら、
768-120=648時間です。

さて、かりに教養(論文を含む)と専門の比率を3:7とした場合、
教養194時間、専門453時間。
教養の比率をかりに知能6:論文2:知識2にするなら、
知能116時間、論文38時間、知識38時間です。
そうすると、人文・自然科学全部でたった38時間しかありません。
だとしたら世界史にかけられる復習時間は、どんなに多くても10時間です。
人文などはできるだけ正規の学習時間に含めず、移動時間や昼休みにやるべきです。

同じように専門科目も計算すると、特別区は全11科目(民法・経済は2科目分)なので
1科目に使える時間は単純計算で41時間(民・経は82時間)です。
40時間を単元毎に割り振れば、1単元どれぐらいの時間数になりますか?
その時間数でテキストに書かれている事項を全部暗記し問題も回すとすれば、
1ページあたり何分で済まさなければならないでしょうか?
もちろん、社会学は20時間でたりるから残り20時間を経済に回すなど、
人により科目ごとの配分は変わってきます。

いずれにせよ、こういう計算をすると、危機感が相当生じると思います。
「これではとうてい間に合わない」と感じる人は、
1日の勉強時間を10時間に増やすしかありません。
あとは与えられた時間を最大限有効に使うことです。
集中力を発揮すれば今までの倍のスピードで勉強することも可能です。


では、がんばってください。
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新年あけましておめでとうございます。

本年が、みなさまにとって充実した1年になりますよう、心から祈念いたします。

 

今年はとても寒い日が続きますね。

インフルエンザも流行しているようです。

 

体調管理の基本は、睡眠・栄養・ストレスだそうです。

無理をして病気になり1週間潰すようではかえって非効率です。

疲れたな、と思ったら栄養をとってぐっすりと眠る。

日常生活につきもののストレスはその都度解消するように工夫する。

体調管理も仕事のうちだと思って、気をつけましょう。

 

かと言って、身体ばかり気遣っていても始まりません。

今年受験する方は、一生の大半を過ごす職場が決まるという、とりわけ重要な節目の年です。

「今やらなくて、いつやる」

という気持ちで日々を大切に過ごしてください。

本日も新年早々、たくさんの方が自習室で勉強していました。

 

皆様が志望先に合格できますよう、私も全力でサポートさせていただきます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

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2017年も残すところあとわずかです。
来年受験する方は、気を引き締めていることでしょう。

受験生が年末にぜひやっておくべきことは、受験までの計画づくりです。
年が明けると受験まであっという間に日が過ぎていきます。
そこで、週ごとに目標を立てて時間を管理し、
達成度をチェックして次の週の計画にフィードバックする。
この習慣を身に付けて、効率的に時間を使いましょう。
毎週達成度を評価することでモチベーションもアップします。

計画づくりのための必須アイテムが「スケジュール手帳」です。
今の時期、本屋さんや文具屋さんにずらりと並んでいますよね。
もう買った人もいるでしょうが、まだの方は、
週ごとに書き込める予定表のある手帳がお勧めです。

手帳写真

受験生の皆さん向けにお勧めしているのが右の手帳です。
「就職内定手帳」は自己分析の方法やエントリーシートの書き方、
面接のマナーなどが巻末に載っていて公務員試験でも重宝します。
書店や大学生協で売っています。

中を開くと、年間計画、月間計画もありますが、メインとなるのは週間計画です。
ダミーで私が作成した週間計画の見本です。
クリックして拡大してください。

週の予定

週間計画を使いこなすのは初めての方にはなかなか難しいと思います。
週間予定を立てるだけでなく、振り返りも入れるのがポイントです。

予定の立て方は、
・毎週末に次週の計画を立てる。
・週ごとに必須の予定(授業やバイトなど)を書き込み、空き時間を確定する。
・この週に何をやるのか、項目を左端の列に並べる。
・その日にやるべき事を、前日の就寝前に、最下段の行に書き込む。

振り返りは、
・その日の夜に、達成できたものにチェックを入れ、未達成のものは翌日の欄に転記する。
・その日の夜に、1日勉強した時間を最上段の行に書き出し、達成度をABCで自己評価する。
・1週間でどれだけ勉強したかを右肩にまとめておく。
・やり残した項目は次週の計画に繰り越す。

月間計画も似た要領で作成できます。

月間予定しか書き込めない手帳を買ってしまった人は、
思い切って週間予定も書き込める手帳も買った方がよいです。

年末のこの時期に新しい手帳を買って、来年の受験を乗り切りましょう!





来年に向けて公務員試験の受験を考えている方の相談が増えています。

相談の際によく耳にするのが、

「都庁は特別区より難しいですよね」

「都庁は今からでは間に合わないですよね」

という言葉です。

 

たしかに10数年前まではそうでした。

しかしその後、試験内容が変わって専門択一試験がなくなり、

勉強にかかる時間は国家一般職や特別区、県庁等の半分で済むようになっています。

民法、経済という難しい科目の勉強が必要ないからです。

また、近年は募集人数も大幅に増えたため、倍率も下がり続けています。

 

「都庁の専門は論文だから択一しかない特別区より難しいに決まっている」

こういう声も良く聞きますが、まったくの誤解です。

「論文」=「難しい」という先入観から来るのでしょうが、

都庁の専門論文は国家総合職とは異なり極めて基本的な知識を書くだけです。

しかも3科目だけで済むので、特別区では必須の経済・民法を捨てられます。

「都庁の専門は択一がない分、特別区より楽」というのが本当です。

 

しかも、過去問を分析すれば良く分かりますが、出る問題は決まっていて、予想も簡単です。

 

ただし、この答案例を自力で用意するのはかなりたいへんです。

都庁専門論文に特化した受験参考書は市販されていないので、

自分で過去問を調べ、いろいろな文献を参考にしながら、

コツコツと答案を書く作業に膨大な時間がかかります。

都庁を独学で受験しようと考えた際に直面する一番困難な壁です。

現時点でまだ答案例の準備ができていない方は、独力では無理ではないでしょうか。

 

喜治塾では、予想問題の答案集を配布し、これをひたすら暗記してもらいます。

10科目中、攻略しやすい科目である憲法、政治学、行政学、社会学の4科目を選んでいます。

この1冊を暗記しさえすれば専門論文で落ちることはありません。

今年の本試験でも的中率は100%でした。

 

 

 

ただ、そうはいっても答案例は80通あるので、暗記は大変です。

講義を聴いて内容をしっかり理解してからでないと暗記は不可能でしょう。

本試験では若干のアレンジが必要になることもあるので、

事前に書く練習をしておくことも大切です。

 

覚えるのには2か月ぐらいかかりますが、答案集さえあれば今からでも余裕で間に合います。

 

喜治塾では、都庁4か月クラス、3か月クラスの入塾生を募集しています。

詳しくはこちら

専門論文だけの単科受講も可能です。

無料戸別相談も随時承っておりますので、悩んでいる方はぜひご来塾下さい。

 

 

 

 

 

 

 

特別区経験者採用試験の1次合格発表がありました。

例年より多くの方が合格しています。

合格された方は2週間後の面接に向け、焦っていらっしゃると思います。

 

喜治塾にも模擬面接や講座のお問い合わせがひっきりなしに入っています。

今週末の土日は予約枠がほぼ埋まりましたが、

来週以降はまだ空きがあります。

面接はぶっつけ本番で合格できるほど甘くはありません。

また、志望区に採用されるには上位で合格した方が有利です。

外部生の方も広く受け付けていますので、早めのご予約をお勧めします。

 

今回が初受験で、面接の内容をまったくご存じない方は、

「特別区経験者採用 面接再現分析講座」のDVD受講をお勧めします。

これまでに集めた面接再現資料の中から約10人分を精選し、50ページにまとめています。

面接官の質問内容、それに対する回答内容をともに一言一句正確に再現しています。

面接対策に役立つこれ以上の資料はありません。

毎年合格者から「この講座のおかげで合格できた」と絶賛の声をいただいています。

絶対に他では入手できない資料です。

シナリオ形式での再現なので、あたかも面接の場に居合わせたような臨場感があり、

経験者採用ならではの意表を突くような質問内容や深い突っ込みがよく分かります。

講義では、合格者・不合格者の再現を比較し、面接試験の合否の分かれ目を解説しています。

 

詳しくはこちら

 

 

特別区経験者採用試験を受験中のみなさん、面接対策は進んでいますでしょうか。

面接対策はまず「敵を知る」所から始まります。

実際の面接がどのように行われているのか、リアルで詳細な面接再現資料を公開する

「特別区経験者採用 面接再現分析講座」を、10月1日(日)、喜治塾で開講します。

 

これまでに集めた面接再現資料の中から約10人分を精選し、50ページにまとめています。

面接官の質問内容、それに対する回答内容をともに一言一句正確に再現しています。

面接対策に役立つこれ以上の資料はありません。

毎年合格者から「この講座のおかげで合格できた」と絶賛の声をいただいています。

絶対に他では入手できない資料です。

シナリオ形式での再現なので、あたかも面接の場に居合わせたような臨場感があり、

経験者採用ならではの意表を突くような質問内容や深い突っ込みがよく分かります。

講義では、合格者・不合格者の再現を比較し、面接試験の合否の分かれ目を解説します。

 

 

1次試験の発表後に面接対策をしていたのでは間に合いません。

かと言って何から始めたらいいのか分からない方も多いでしょう。

有効な面接対策のためには、実際の面接を知るところから入るのが一番です。

発表前の早い機会にぜひこの講座を受けることをお勧めします。

通信受講もできます。

 

詳しくはこちら

都庁キャリア活用採用試験の2次試験のプレゼンテーションシートの提出が昨日締め切られました。

昨日まで毎日のようにいろんな方のプレゼンシートを添削指導させていただきました。

提出された方は、これをもとにしたプレゼン対策と面接対策に取り組まなければなりません。

 

昨日、喜治塾で、プレゼンテーションと面接対策の基礎講義を実施しました。

1時間という短い時間ではありましたが、これまでの合格者の指導経験を元に、

本番の情報などをまじえて準備の仕方をかなり詳細にお伝えできたと思います。

プレゼンはどこに重点を置くべきなのか、誤解していらっしゃる方が多いようです。

 

以下は昨日の受講者の感想です。

「面接がどういうものか、どう対策したらよいか、どういう心構えでいるべきか、話し方の要点等非常に具体的で分かりやすい講義でした。参加してとても良かったです。」

「第2次試験がどういうものか、まったく分からなかったので、大変参考になりました。これからやることがたくさん見えてきたので、精一杯の準備をしたいと思います。」

「何を具体的に伝えるのか、聞かれるのかが具体的に分かりました。」

「プレゼンテーションシートの事前添削を受けなかったため、プレゼンに対して大変不安を感じていましたが、話し方の工夫で挽回できる可能性があると分かりました。本日から原稿作成をはじめ、模擬面sねつを受けたいと思います。」

 

この講座はDVDを購入することもできます。

詳しくはこちら

 

また、プレゼンテーション及び面接の個別指導、模擬面接も随時受付中です。

お問い合わせは喜治塾(03-3367-0191)まで。

 

特別区経験者採用試験を受験された皆さん、感触はいかがでしたでしょうか。

教養試験は例年よりやや易しかったようです。
それでも12~13点もあれば足切りは免れるでしょう。

論文試験は塾の講座での予想が的中しました!

経験論文の「リスク対応」は、予想していた「危機管理」の類題です。
課題式論文の「区民との協働」についても、予想通りの内容でした。

ただ、予想が的中したと言っても、両方とも難しいテーマなので、
内容面ではかなり差が出ると思われます。

現に3人の方の再現答案を読ませていただきましたが、
自信を持って「合格」判定できたのは1名だけで、あとの2人はボーダーです。
ただ、昨年も再現答案を見て「無理では」と思うような人でも受かっていたので、
本番の合格ラインはかなり低いようです。

出題意図を外すことなく、指定の分量に届いた人は、
すぐにでも面接対策に取りかかるべきです。

試験はこれからが本番です。発表を待っていたのでは出遅れます。
塾のコース生の中にはさっそく面接の個別指導を受け始めている方も多く、
外部からの問い合わせも増えてきています。
土日は予約で埋まってきています。

面接対策の中心は自己分析特別区のリサーチが2本柱ですが、
いずれも直前の付け焼き刃では浅い内容になってしまいます。
1次発表から面接までは2週間しかありません。しかも面接は1回勝負です!

他の受験生がまだ準備していないうちに、いかに先駆けて取り組むか。
その方法論や心構えをまずは18日に喜治塾長が講義します。
既に18日の講義は定員いっぱいなため、クラスを増設しました。
詳しい案内はこちらをご覧下さい。

引き続きモチベーションを維持し頑張ってください! 

市役所C日程の1次試験が終わり、今シーズンの試験も終息に近づいています。
10月22日(日)には、神奈川県秋季チャレンジ試験の第1次試験が実施されます。

 

この試験は専門科目が不要試験です。

専門が苦手な公務員受験生や、民間企業との併願者にもチャンスがある試験です。

 

これまでの試験で全敗だった人も、一発逆転の大チャンスです!

神奈川県庁に行きたい人は全力を尽くしましょう!

 

喜治塾では9月21日(木)、『神奈川秋季チャレンジ試験対策講座』を開講します。

 →詳しくはこちら

 

神奈川秋季チャレンジに完全対応した、プレゼンシート作成、論文対策等を実施します。

教養試験の講義も入っているので、公務員試験が初めての方も大丈夫です。

 

9/18(月)17-18時、9/19(火)13-14時には、

「無料ガイダンス&自己アピールポイントの見つけ方講座」を実施します。

受講希望の方は喜治塾(03-3367-0191)まで。