日本ダイバーシティ推進協会のブログ

―違いを価値に変換する―
日本ダイバーシティ推進協会は、「人々の多様性が人財として活用される未来の創造」を経営理念に、
10年後までに新たに1万人の就労困難者が納税者として地域社会で活躍することをビジョンに描いて
います。


テーマ:
みなさん こんにちは。

本日
5月25日(水)
居場所スペースダイバーシティで
ハンドメイドサークルが行われました。

このサークルも
スタートしてから
早いことに
5回目を迎えました。

参加者たちも
この空間に
少しずつ慣れてきたようで
リラックスした様子で活動していました。

サークル中は
時々の雑談もありつつ
でも基本的には
みなさん悪戦苦闘しながらも
黙々と作品作りをされていました。

このハンドメイドサークルに
参加されている人たちは
本当にみなさん
集中力が高い人たちばかりで
いつもすごいなと
感心すると同時に
尊敬しています。

参加者みんなが
集中して
作品作りをしていることで
生まれる沈黙の時間。

でもその沈黙は
決して不快なものではなく
みんなにとって
充実した
穏やかな時間です。

そんな素敵な時間を
過ごせるものに出会うことができて
それを仲間と
共有できる空間(ハンドメイドサークル)がある。

みなさんにも
そんな
自分なりの素敵な時間を
すごせる趣味のようなものはありますか?

もしあるという人は
その「自分なりの何か」を大切に

まだないなという人も
いろいろなことに挑戦していき
ゆっくりと
探していくのもいいかもしれませんね。

あなたにとっての
「素敵な時間を過ごせる何か」
と出会えますように☆
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テーマ:
みなさん こんにちは。

本日
4月27日(水)
居場所スペースダイバーシティで
第3回ハンドメイドサークルが行われました。

今日は参加人数も少なく
全体的にこじんまりとした会になりました。

サークルの時間内ずっと
黙々と作品を作っている人もいれば
和気あいあいと
会話を楽しんでいる人もいたりと
みなさんそれぞれ
さまざまな時間の過ごし方をされていました。

「ハンドメイド」という
同じ趣味をもつ人たちが

同じ空間で
同じ時間を共有する。

でも決められたことは何もなく
思い思いの過ごし方ができる場。

とてもステキな空間だと思います。
写真は過去に参加者たちが実際に作った作品です。


ちなみに
ハンドメイドサークルで
インスタグラムも始めました。
写真はそちらでもご覧頂けます。
IDは
@jdna_handmade
です。
よかったらfollowしてみてくださいね。



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みなさん こんにちは。

居場所スペースダイバーシティでは
3月23日(水)から
月2回(水曜日)
ハンドメイドサークルが始まりました。

このサークルでは
ハンドメイド(主に手芸)が
好きな方が集まり
いろいろなものを手作りしていくという内容です。

第2回目となる今日は
chord(コード)さんという
事業所の方がみえて
今後の活動についてのお話を聞きました。

chordさんは
就労支援継続B型の事業所で
デザイナーさんの作品作りの
お手伝いをしているそうです。

フェルトアップリケの刺繍を
糸の色など
それぞれの作成者の
自分らしさを
大切にしながら
作っており
作られたフェルトアップリケを
デザイナーさんが加工し
最終的にさまざまな雑貨になっていきます。

ハンドメイドサークルでは
この刺繍の部分も
作成していきます。

chordさんの活動の他にも
みんなでシュシュを作ったりもしています。

「今まで手芸をしたことがなかったけれど
このサークルの存在を知って
挑戦してみようと思った」
「最初はなれていないから
戸惑うこともあるけど
楽しんでいきたい」
「手芸自体は過去にやったことはあるけど
刺繍をするのは初めて。
今まで
独学でやってきたことを
復習しながら
みんなと助け合いながら
活動していきたい」

これは参加者からの感想の一部です。

基本的に
「自由」や「自分のペース」を
大事に活動しているサークルです。

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皆様、いつもありがとうございます。
日本ダイバーシティ推進協会の久保です。

そろそろお花見で「花より団子」となる時間が増えてきますね。
新しい季節のスタートにわくわくと不安の両方を抱える時期かもしれません。

さて、今年も当協会では
2015年4月18日(土)より、第5期ダイバーシティ・コーディネータ養成講座を開講します。
つきましては、4月18日(土)と5月16日(土)の14:00~17:00に、
名古屋の本陣の地域資源長屋なかむらにて実施する講座は単発での体験受講が可能です。
まずはどんなものか知りたい!という方は、お気軽にお申し込みください。

体験受講のお申し込みはこちらから

~コミュニケーションスキル認定資格講座~
違いを価値に変えるコミュニケーション術
「第5期ダイバーシティ・コーディネータ養成講座」
初回体験受講者募集

●こんな方に適しています

・自身の経験を生かして、不登校、引きこもり、障がいなどによる就労困難者の支援をしていきたい方
・職場でうつ病の求職者や潜在する発達障がいの方への接し方
に悩まれている方
・事業所でうつ病・発達障がいの方の就労支援、就労相談に
従事している/したいと思っている方
・教育機関で障がい学生の支援に従事している教職員の方

●体験講座開催概要

<日時>
○2015年4月18日(土) 14:00~17:00
○2015年5月16日(土) 14:00~17:00


・内容・・・お互いの「違い」を楽しみながら、グループコーチングで
それぞれの個性や受講の目的を出し合います。
また、視覚を閉ざしてコミュニケーションを取ることで、思考の中の「見えない違い」を体感します。
その違いの中からも共通性や普遍性を味わいます。

・場所・・・地域資源長屋なかむら1会会議室

・住所・・・〒453-0041
      愛知県名古屋市中村区本陣通5-6-1

・交通・・・名古屋市営地下鉄 東山線本陣駅2番出口より徒歩10分
      
・定員・・・各会5名

<受講料>3,000円(税込) *当日現金でお支払いください
*後に年間でご受講をお申し込みされた場合は、体験講座支払い分を差し引いてご請求させていただきます。

<主催> 一般社団法人 日本ダイバーシティ推進協会


○ダイバーシティ・コーディネータ養成講座とは

コミュニケーションから「違いを価値に変える」

私たち日本ダイバーシティ推進協会は「違いを価値に変える」の理念のもと、誰もが違いを認め合い、 誰もが自分らしい人生を選択できる未来を創りたいと思っています。
そのために私たちが推進しているのが、コーチングやカウンセリングを基盤とした「違いを価値に変えるコミュニケーション術」です。
その最初の一歩は、「違いを知る」こと。
自分や相手を画一的に見るのではなく、多様な特性、多様な価値観に共感しながら、お互いが共有できる普遍的な目的を見つけるには、「違いを価値に変えるコミュニケーション術」が不可欠です。


依存しない自立を目指す「支援」とは
人口減少、少子高齢化の中で、ますます「支援」という仕事が増えてきています。
しかし、人を相手にする仕事である「支援」。
コミュニケーションの力を必要とする場面も多い仕事です。
たとえば、関連機関、当事者の方及びそのご家族など、「違う背景」を持った様々な関係性の中で、同じ目的に向かって調整していく素晴らしいお仕事でもある一方、「貢献したい思い」だけではもどかしさにも直面する大変なお仕事です。
そこで、日本ダイバーシティ推進協会は、ダイバーシティ・コーディネータ養成講座を通じて、コミュニケーション技術であるコーチングやNLP、心理学の視点から、「支援する人」への「支援」を目指します。
支援現場で役立つ厳選したコミュニケーション技術を学ぶだけでなく、参加者同士が「支援の循環」を活性化することで、支援者の方の魅力、能力、才能が輝きます。
「人」に携わるからこそ、改めて「自分」を深く知り、磨いてみませんか?

{日程}

【前期】 コミュニケーションプログラム
第1講 2015年4月18日(土)
第2講 2015年5月16日(土)
第3講 2015年6月20日(土)
第4講 2015年7月18日(土)
第5講 2015年8月22日(土)
第6講 2015年9月26日(土)

前期の時間はいずれも14:00~17:00

【後期】 支援実践プログラム
第7講 2015年10月17日(土)
第8講 2015年11月21日(土)
第9講 2015年12月19日(土)
第10講 2016年1月16日(土)
第11講 2016年2月20日(土)
第12講 2016年3月19日(土)

後期の時間はいずれも10:00~17:00です。(昼休憩12:00~13:30)
場所は名古屋金山近隣の会議室を予定

{料金}
年間受講料 : 108,000円(消費税込)
(当協会会員は2割引きの86,400円)

(参考)
・ご受講申し込み時に当協会にご入会いただいた場合も、割引適応いたします。
・早割として2015年4月30日までに、ご入会、ご受講のお申し込み、ご入金いただける方は体験受講込で72,000円とさせていただきます。(協会年会費10,000円は別)
・会員の方においては、12カ月月謝払いも可能です。(月々7200円)


申込方法・お問い合わせ
【申込方法】
下記URLよりお申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/280337/

【お問い合わせ&お申し込み先】
一般社団法人 日本ダイバーシティ推進協会 事務局
〒453-0041 愛知県名古屋市中村区本陣通5-6-1地域資源長屋なかむら
電話・FAX番号:052-446-5584
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違いを価値に変える!

働く選択肢を増やす

「障害者起業促進を考える勉強会」



働く選択肢を考える!

第2回『障害者起業促進を考える勉強会』



○実施概要



 日  時: 2015年 4月12日(日) 10:00から13:00

 場  所: 地域資源長屋なかむら1階会議室

 住  所: 愛知県名古屋市中村区本陣通5-6-1

 アクセス: 市営地下鉄東山線「本陣」駅2番出口を出て右(西)にまっすぐ徒歩10分

 参 加 費: 一般参加500円(税込)、 当協会会員は無料 (お茶とお菓子付き)

 定  員: 16名

 内  容: 

     ①ゲストスピーチ「なんのために起業するのか」

     ②ディスカッション 

     ③日本ダイバーシティ推進協会 障害者起業促進事業モニター会員のご案内



 主  催: 一般社団法人 日本ダイバーシティ推進協会

 申し込み: こくちーずから申し込む場合は、
http://kokucheese.com/event/index/276018/

また、Eメールの場合は、お名前、Eメールアドレス、勉強会に興味を持った理由を明記の上、info@j-dna.orgまでメールにてお申し込みください。

お問い合わせ 一般社団法人 日本ダイバーシティ推進協会

〒453-0041 愛知県名古屋市中村区本陣通5-6-1地域資源長屋なかむら

Tel/Fax 052-446-5584

E-mail info@j-dna.org

Website http://j-dna.org/







●メッセージ

いつもありがとうございます。

日本ダイバーシティ推進協会、代表理事の久保博揮です。



3月8日(日)に、発足した勉強会第二回目のお知らせです。

テーマは、「障害者起業促進」。

初回にも関わらず16名の多様な方が集まってくださいました。



今回もお誘い合わせの上、ふるってご参加ください。

多くの方にお会いできますことを楽しみにしています。





○ 私が考える「障害者起業」

「障害者雇用で就職したけれど、長い目で見るともう少し自分を活かした仕事がしたい」

「時間が決まっている企業就労は心や身体がついていかず、とはいえ福祉的就労でも思うような事業所が見つからない」

「明確な障害の診断を受けていないけれど、どうも社会の働く仕組みに乗り切れず悩んでいる」

「やりたいことはあるけれど、それをどう仕事に結びつけていくか、分からない」



障害者が働く、という選択肢を取る上で

30年前に比べれば、障害があっても、働くことができる社会になってきていると思います。



それでも、やはり働けない人はいます。



それは、障害があるからでしょうか。

社会や企業に理解が少ないからでしょうか。



もちろん、働くという状態が難しい重度の方もいらっしゃいますし、

社会の中で障害のことを知らないことによる不安や前例がないことによる進みにくさもまだまだあるのが現状です。



しかし、根本的な要因は、

「働く選択肢」にある気がします。



働くことが今できていない障害のある方がいるとしても、

障害のある方のせいでも、企業のせいでもないと私は思っています。

障害があっても力を最大限発揮できる「仕組み」や「働き方の選択肢」が圧倒的に少ない、と感じているのです。



どんなに高価で素敵な音色のバイオリンがあったとしても、

どんなに響きの良いコンサートホールがあったとしても、

誰もそのバイオリンの奏で方が分からなければ、

私たちは、その素晴らしい音を耳にすることはできないのです。



障害者雇用促進制度に基づく企業での就労や

障害者総合支援法に基づく福祉的就労は、

選択肢のひとつであって、もちろんそれも完璧ではありません。完璧にもできません。

制度自体は必要なものですし、時代の流れに沿ってできあがっているのですが、

問題は、時代の変化が激しくて、大きな枠では見えてこないことがあるということです。



私は、過去に約4年間、障害者雇用枠で働いていました。

幸いに残業の配慮もありましたし、それなりの仕事のやりがいもありました。

しかし、働き始めて2年が過ぎた2009年に、

持病の症状により、15年ぶりに入院を強いられるほどの体調悪化をしてしまいました。

一週間下がらない40度の発熱でうなされる中、

「もっと自分を大切にしながら働きたい」と強く思ったことを覚えています。

視覚障害と難病を併せ持つ私にとっては、

「一日8時間のフルタイム」という働き方が合っていなかったのです。



それが、「違いを価値に変える」という理念のもと、

2011年12月に日本ダイバーシティ推進協会を設立して以来、

働き方の多様化の推進を3年間続けてこられたエネルギーの源です。



そして、起業してから3年が過ぎました。

石の上にも3年とはよく言ったもので、

3年経ったからこそ、見えてくる「障害者起業」のメリット、デメリットというものがあります。



もちろん、紆余曲折ありました。

安定的な収入があり、残業の少ないサラリーマン生活よりも、

厳しい面も多々ありました。

しかし、この3年間で入院に至るような体調不良には至っていません。



そして何より「自分らしく働くことができている」と強く実感しています。



それはなぜでしょうか?



自分の心や身体に

負荷はかけて少し無理はしても、無茶はしなくなったからです。

そして、何より個人のできることから

最初は少ないにしてもきちんと対価をいただける仕事を創ってきたからだと思います。



自分自身をマネジメントする経営者となって

自分で管理できる面が増えるという意味では、

「起業」というものは、私自身を大切にしながら働くことができる一つの選択肢となりました。



既存の仕組みや制度だけではどうにも、自分らしい働き方が見つからない。

ということであれば、その新しい働き方のひとつとして

私たち当事者から、何ができるのか、を責任もって考えていきたいと考えました。



そのひとつが「障害者起業促進」です。



「起業」と言っても、会社をつくるといった大きな行動ばかりではありません。

自分ができることから、着実に「稼ぎ続けられる生業を起こす」という意味での「起業」と、ここでは定義します。



労働人口が減少する中、私たち障害者も

少しでも自分のできることで社会に貢献し、

その価値を対価として受け取っていけたら、

そこに、小さいながらも確実な「経済循環の担い手」という役割が生まれます。

社会の中で支援してあげる、支援してもらう、という関係性ではなく、

この日本社会の中で、どんな人も「共援」できる未来を目指しています。



この小さな個人の行動は、自分を創っていく作業でもあり、

巡り巡って社会を創っていく作業でもあります。



そこで、この取り組みに共感していただける方と共に、まず「勉強会」から始めてみようと思います。

働く選択肢としての「障害者起業促進」を共に考えていただければ嬉しく思います。



平成27年度に、「障害者起業促進モデル事業」として、

勉強会から、将来的な講習会、シェアオフィス、シェアリソースのあり方など模索していけたらと思っています。



障害当事者の方、グレーゾーンの障害のある方、

障害のある方の就労に関わっておられる方、

取り組みとしてご関心のある一般の方

どなたでも共感いただける方のご参加はウェルカムです。



ぜひ、私たちとはじめの一歩を歩んでみませんか?



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