2008-06-24 04:16:54

今日からアメリカです☆

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今日からアメリカに行ってきます☆


『あらいぐまラスカルの故郷を訪ねる旅』



スターリングの子孫の方ともお会いし、食事をすることになっています。(あ、『あらいぐまラスカル』ってラスカルを飼っている少年、スターリング・ノースの実話なんですよ)


今から2時間後には成田に向かうとはとても思えないほど、何の準備もできていません(笑)。おかげで現在同時進行中の本3冊がいい具合に進みましたが。


では、皆さん、行ってきま~す!の前に準備、準備。

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2008-06-19 04:07:56

脱稿!新作!海外!

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今日こそは早く寝ようと思ったものの、つい仕事をしてしまい、また夜更かしになってしまった…。でもおかげで、ここのところずっと書いていた本をようやく脱稿しました!

皆様からの強いご要望に応え、ついに出します!



『歌って覚える英文法完全制覇問題集』(青春出版社)



発売以来シリーズ累計20万部以上(現在はもっと?)を売り上げ、今でも何度となく重版を繰り返している「泉忠司の完全制覇シリーズ」。なかでも、記念すべき第一弾であり、もっとも数多くの読者の方に使っていただいている『歌って覚える英文法完全制覇』。その付属問題集をついに発売することにしました。7月発売ですので詳報をお待ちください。


一段落着いたと思ったら、すぐに次の本です。今秋、日本最大手の出版社のひとつから出版する本に本格的に着手します!これ、超絶対の自信作!ちなみに、小説でも、英語ものでもありません。連載もしません。書き下ろします。ご期待ください。


現在は、同時に、アミューズ30周年オーディションのグランプリ受賞者への副賞、『The☆デビュー』を全面改訂中。ボリュームも数倍に膨れ上がり、内容も登場人物のキャラクターも全面的に変え、連載時とはまったく違う作品で、発売に向け着々と進めています。一言で言うと、いかにもケータイ小説的な作品から、アウトプットがケータイの画面ということを意識してはいるものの、本格的な青春群像小説へと、中身も文体も一新。これも続報をお待ちください。


そして『ラブ&ハッスル』も謎の美女が登場し、新たなる展開に突入!第1章は爽やかスポ根もの、第2章はプロレスの魅力紹介でしたが、第3章は昼ドラ系になる雰囲気がプンプンと…。今後の更新をお楽しみに!

http://de-view.net/book/pb_author.php?aid=32


と言ってる間に、来週はアメリカに行ってきます。再来週は福岡です。さらにその翌週は台湾と出張が続きます。もちろん、大学の講義も試験に向けて佳境です(さすがに来週のアメリカ滞在中は休講になりますが…)。


梅雨空を吹き飛ばす勢いで、あいかわらず、全力疾走継続中!

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2008-06-08 01:47:54

中田英の試合とプロレス!

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中田英の引退後初となる試合を観に、横浜の日産スタジアムに行ってきました!豪華メンバーによる日本選抜vs世界選抜の試合。楽しかったですね!


中田英は現役時代に比べるともちろん動きが落ちていましたが、それでも、あいかわらずのボディバランスにキラーパス。さすがでした!


それにしても、今回の親善試合を観ていて、プロレスだなぁとずっと感じていました☆象徴的な場面は釜本さんがピッチに立つところ。後半25分あたりになると、ふくらはぎをほぐす釜本さんの姿がオーロラビジョンでチラリ。後半30分過ぎると、やはりオーロラビジョンで、シューズを履こうとするところがチラリ。そして、後半35分を過ぎるころに、上着を脱ぐ釜本さんの姿がオーロラビジョンにチラリ。下にユニフォーム着てるんだもん!


そして、いよいよ釜本の登場!明らかに予定通りなのでしょうし、オーロラビジョンワークによって、観客もそれを分かっているのですが、もちろんみんな待ってましたとばかりの大歓声!そして、中田英から釜本にパスが!日本サッカーの歴史そのものとも言えるホットライン!言うまでもなく、地響きさえしそうな大歓声。そして、釜本から中田英へ!ふたたび、会場は一体となって大歓声!これぞまさにファンタジー!!!まさにプロレス的楽しみですね!カズがいてくれれば、夢のトライアングル完成だったなぁ!


プロレスと格闘技の違いって、まさに、この中田英の試合と、先ほど終わったばかりのワールドカップ予選の違いなのです。中田英の呼びかけによるチャリティーマッチは、観客に楽しんでもらおうという意図のもと、派手なプレーの連続。世界選抜のモウリーニョ監督さえ、チャンピオンズリーグ決勝並みにピッチ近くまで出て来て、選手に指示を出すようなパフォーマンスをしたり、前半に大活躍して後半開始と同時に交代したダービッツを、もう一度ピッチに入れたと思ったら(通常はダメだけど、この試合では何でもあり!)、5分後に交代させる!もう楽しくて楽しくて!ファンタジーの連続なんです!それでいて、最後は両チームとも本気で勝利を狙い、プレーはどんどん激しさを増していく。これをプロレスと言わずして何と言うか!100%真剣勝負じゃないからと言って、つまらないとか、ウソ臭いとか、イラつくというのは、どう考えても楽しみ方が違いますよね。プロレスの楽しみ方って、まさに、これと同じなんだなぁ!観客にアピールしつつ、本気で勝利を目指す!


これに対し、ワールドカップ予選のオマーン戦なんて、完全にガチンコ。これはこれでもちろん、手に汗握り、ハラハラしながら観るわけです。


どちらもそれぞれの魅力があって、楽しみ方がまったく違うんですよね。


プロレス的楽しみ満載の泉忠司『ラブ&ハッスル』大好評連載中!

http://de-view.net/book/pb_author.php?aid=32

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2008-06-06 22:31:28

明日、最終回!

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昨年公開された映画『アディクトの優劣感』。好評につき、渋谷Q-AXシネマにてリバイバル上映中でしたが、いよいよ明日21時からの上映が最終回となります。


映画の最中に映画館でDJとVJが生パフォーマンスを披露するという前代未聞の試み。そして、某ゲームソフトのリモコンを使って、観客も参加するというさらにありえない試みが話題となりました。


未体験の方はラストチャンスをお見逃しなく!


ちなみに、泉忠司はこの作品中で、本人役特別出演しています☆詳細は下記の映画オフィシャルサイトを。


http://www.addicts.jp/

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2008-06-04 00:18:37

稀に見るいいドラマ☆

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キムタクの『CHANGE』はいいですね!テーマといい、キャスティングといい、脚本といい、演出といい、見事です!


キムタクの演技がどのドラマでも全部同じだと不満を言う人もいるようですが、キムタクはそれでいいじゃないですか。あの空気は彼にしか出せないし、キムタクは「キムタク」であればいいと思うんだよなぁ。それが許されて然るべき数少ないタレントの一人だと思います。


深津絵里と阿部寛の掛け合いはあの二人にしか出来ないですね。本当に上手い!そして、寺尾さんも風間さんもさすが、いい芝居してますね。加藤ローサのキャラもいいです!


調べてはいないですが、ドラマの作り方からすると、『HERO』と同じスタッフなのかな。いずれにせよ、コンセプトがはっきりしていて、いいですね!


久しぶりに欠かさず見たいドラマです。それにしても、番組に描かれている官僚は本当にムカつきますね。実際ああなんだろうということが想像に難くないのが悲しい。というか、もっとヒドイんだろうなぁ…。

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2008-06-01 15:39:16

悪口を喜ぶ強さを!

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昨日からニュース等で報道されていますが、誹謗中傷を苦に前途ある若者がまた一人自殺したのですね。ブログなどでの誹謗中傷や悪口を苦にして自殺というニュースを聞くと、本当に胸が痛くなります。亡くなった高校生のご冥福を謹んでお祈りいたします。



それにしても最近、学生たちを見ていて、あまりにも打たれ弱い学生が増えてきたなぁと思います。ちょっと怒られると、すぐに自分は生きてる価値がないと思ったり、学校に来るのが嫌になったり、逆恨みして「あの先生は態度が悪い」などと大学に訴えたり。そんな惨状ですから、ネット上での匿名の誹謗中傷が自殺という悲惨な結末につながるのも、起こりうることだろうと思わずにいられません。



若者たちよ、強くなれ!!!



僕は学生たちに「悪口を言われる人間になれ!」「悪口を言われたら喜べ!」とよく言っています。悪口を言われるってことは、裏を返すと注目されてるってことなんです。物事にはすべて表と裏がある。優柔不断は優しいの裏返し、自己チューは決断力があるの裏返しなんです。


人は悪口はすぐに言うもの。例えば、レストランでひどい接客をする従業員がいれば、「おい!店長呼んで来い!」なんて怒鳴る人を時々目にしますよね。でも、最高の接客をしてくれた従業員がいても、店長を呼び出して「あの人、素晴らしいですね!」なんてわざわざ言う人はまずいません。でも、そう思ってる人は、口には出さずとも、あの従業員がいい接客をしてくれたからという理由で、そのレストランにまた足を運ぶのです。


僕なんて、というか、本を出したり、芸能界に関わったりするなどして、多少目立った活動をしている人は全員、ネット上でめちゃめちゃ誹謗中傷されています。もちろん、いいことを書いてくださっている方もたくさんいますが、圧倒的に多いのが悪口ですね(笑)。これは、上記のレストランの例えと同じで、素晴らしいということをわざわざ他者に言う人は少ないだけで、例えば僕の書いた参考書を気に入って使ってくれたという学生が、僕に習いたいからこの大学を選んだと言って授業に出て来てくれたり、「この本のおかげで全国1位を取りました」「完全制覇シリーズのおかげで○○大に合格しました」なんて出版社に手紙を送ってくださったり、僕の小説を読んでくれた人が「『クロスロード』のおかげで新しい恋をする勇気がもてました!」なんてメールを送ってきてくださったりするような例は枚挙に暇がありません。当然、個人的なコミュニケーションなので、ネット上には上がりもしていない=他の人に表面的には見えないでしょうが。


「悪口を言われる」=「注目されてる」ということで、喜べばいいのです。ネット上で僕の悪口を言う人は、概して、僕のことをめちゃめちゃよく知っています。よくもまぁそんなに調べて…と言いたいくらい、僕のホムペやブログに頻繁に来て、最近の動きや発言を逐一チェックしてるんですよね。そんなに嫌いなら読まなきゃいいのに、ネット上で悪口を言うために、わざわざ新刊が出るとチェックしてくれています。いい読者でありがとうと言いたいですね(笑)。


1人から悪口を言われたら、100人はよく思ってくれてると考えればいいんです。誰かから「優柔不断」と非難されたら、きっと、その何十倍もの人が「優しい」と思ってくれてますよ☆

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