Izuru Style 神戸・摂津本山にあるパーソナルトレーニングスタジオ|関西を中心に東京でも活動中

神戸(東灘区を中心)摂津本山・住吉・芦屋、大阪、関西を中心に東京や全国で活動するパーソナルトレーナー。
筋トレやダイエット、腰痛・膝痛・肩こり・股関節痛などの痛み、スポーツ選手のコンディショニング、パーソナルトレーニングを通じて感じた事を発信していきます。



※現在は主にこちらで情報をお伝えしています。




テーマ:


今日は夢や目標を持っている方に向けてご提案をしていきたいと思います。





■こんな想いをお持ちではないですか?




夢とか目標とか自分の中にはあるけど、自分一人では前に進めないし、なんか無理な気がする・・・。




どうせ自分には無理だ。頑張ってみたいけど、でも自分には・・・。




でも、周りは夢を叶えているし、すごくうらやましい。本当は自分もそうやって活躍したいし、正直に生きたい。


でも・・・でも・・・でも・・・。




あ~こんな自分が嫌だ・・・。




うわ~自分のバカ野郎!!!!











こうやって本当はなりたい自分がいるのに、自分に嘘をついて生きていたり、周りの目が気になってどうしても

一歩が踏み出せなかったり、挑戦する勇気がなかったりする方はいませんか?


その夢や目標を一緒に叶えていきませんか?前振りが長くなりましたが、今日はIzuru Styleからのご提案です。




■今回の企画の趣旨




今回の特別企画は、みなさんが今までココロのどこかにあったけどなかなかそういう機会がなくてできていない

ことや、身体を変えたいけどきっかけがなかったり、いいわけをしてしていなかったり、一人ではできなかった

ことなど、なりたい自分を本気で目指してみよう!という企画になります。


どのような方が対象になるかというと・・・夢や目標があるすべての方が対象になります。


例えばこのような方にこの企画に参加していただきたいと思っています。



身体を変えて恋人にプロポーズしたい!と思っている方


恋人を作りたいと思っている方


自分の身体にコンプレックスがあって、自由にファッションを楽しめない方


モデルなどのオーディションに合格したいと思っている方



など、今のままではできないけど身体を変えることで何かを成し遂げたい方に参加していただきたいと思って

います。しかし、これだけではなく、このような方もぜひ応援したいなと思っています。



痛みを改善して家族と楽しく旅行したい方


独立するきっかけに身体を変えて、勢いをつけたい方


とにかく今の自分を変えたい方



最後のひとつがすべてですが、とにかく今の自分を変えたいと少しでも思う方の応援をさせていただければと

思っています。では、具体的にどのようにこの企画を進めていくのかをご提案していきたいと思います。







1、まず【izuru0408@yahoo.co.jp 】【080-5354-4771】のどちらかにご連絡ください。


2、ご連絡後、一度お会いして目的や想いをお伝えください。そしていろんなお話をお聞かせください。


3、そして、今回の趣旨を改めてご説明し、どのように進めていくかをお伝えしていきます。


4、合意に至れば、開始日を決め開始していきます。



大きな流れはこのようになりますが、これ以外にも決定していくことがございます。


基本的にはパーソナルトレーニングを通じて身体を変え、そこで得られた経験を活かして夢や目標を実現

してきますので、パーソナルトレーニングの頻度や期間は目的によって異なります。




費用について


こちらも頻度によって変わりますが、基本的には月々2万円~5万円の範囲になります。

モニター価格としての扱いになるため、通常の半額のレッスン料になり、経済的なご負担も軽減されます。



時間帯について


営業時間はすべての方がご利用いただきやすいように、7:00~23:30(最終開始時間22:30~)になります。



期間について


基本的には、2016年7月~2016年9月までとなります。


ただし、目的によっては2016年12月末を目安に進めさせていただくこともございます。

こちらはお客様の目的に合わせて目標達成可能な期間を設定させていただきます。



内容について


今回の企画は、お客様の目的次第で内容が大きく変わりますが、一番重要なことはお客様の目的の達成で

あり、今まで挑戦できなかった自分の夢や目標の達成にあります。


その中でパーソナルトレーニングとIzuru Styleでの時間を共有して、理想を現実にしていきたいと思います。


カラダを変える過程でご自分のココロも変わり、今まで最も自分に挑戦できた時間を送っていただければと

思っています。





■最後に・・・


今回の企画については、ただただ誰かを応援したい!という気持ちで企画したものになります。

また4周年を迎えた昨年9月、僕自身も新しいステップのひとつとして捉えていて、一緒に時間を共有して、

感動したり、悔しがったり、そうやって同じ目標に向かって頑張ってみたいという気持ちがさらに強くなりました。


今回の記事で少しでも、何かを感じていただければ一緒に頑張りたいと思っていますし、まずお話だけでも

聞かせていただければなと思っています。


一人でも多くの夢や目標を聞かせてください。ご連絡お待ちしています。


こうやってクライアントさんと一緒に頑張る中で、一人でも多くの方にIzuru Styleのファンになっていただければ

うれしく思います。






今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



自分史上最高のカラダとココロに。

それが、Izuru Style・・・






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たるんだお腹をどう引き締めればいいのか・・・。腹筋でもするか?でもきつい・・・。


そうやってお腹のたるみを気にしながらもなかなか改善できないことに悩まれている方も多いのではない

でしょうか?たるんだ部分を引き締める方法として鍛えることがイメージしやすいと思いますが、そうなると

腹筋を鍛えればお腹は引き締まると想像できます。


ですが、実際にはそううまくはいかないものです。それはなぜでしょうか?


想像していただきたいんですが、人間と同じ形をした袋をイメージしてみてください。この袋の中には水が

入っています。この水が入った袋の手の指先部分に穴をあけます。すると水が出てきますが、このとき袋から

は水が抜け、袋自体がしぼんでいきますが、どのようにしぼんでいくでしょうか?


指先だけ?いえ、全体がしぼんでいくのが想像できますか?人間の身体の中の脂肪も同じようなことが起きます。どういうことかというと、たるんでいる場所には脂肪が多くあり、その脂肪をどのように減らすのか、また

引き締めるのかということがテーマになります。


このときに、部分的なところを動かす=部分的に袋に穴を空ける、ということと同じになります。


部分的に袋に穴を開けるよりも、全身に穴を開けた方が袋はしぼんでいきやすい。ということは、人間の

身体も部分的に動かすのではなく、全身を動かすことの方が部分も引き締まりやすいということになります。


ここからお腹を引き締めるために実際にセッションで行っていることも踏まえて解説していきたいと思います。





■そもそもなぜお腹がたるんでしまったのか?




お腹がたるむ原因として考えられることは、食べ過ぎか運動不足によるものです。また姿勢や循環の問題

も考えられますが、会社で働いている方の多くは運動不足と食べ過ぎが原因となっています。


姿勢などの問題もあり、総合的な問題があります。


パソコン作業中心の生活や、なんでも便利化された現代社会では、活動する機会さえ奪われています。


洗濯物を川ですることもなければ、便利だと思われていた自転車でさえ電動に。さらに、街の中では顔を

合わせるために歩いて向かっていた商店街でさえ、外に一歩も出なくても無料で配達してくれる商店もあり

すべては自動化、電動化が大幅に進んでいます。


便利で快適な生活の裏にはそれによる弊害も出ているのは事実です。


こういった不活動の結果、消費されるエネルギーが減り、食の質が落ち、結果的に太ってしまう、お腹がたる

んでしまうということが起きています。




■たるみの改善は、適度に運動をし、食べ過ぎを直すこと




お腹のたるみの改善には、どうすればいいのでしょうか?実際に現場に来られた方で、お腹の引き締まりを

感じている方の場合、まず筋肉が硬くなっている部分などを柔らかい状態に直します。


体操であったり、身体調整などで筋肉を緩めていくわけですが、自然な状態に近づけば、続いてエクササイ

ズを行います。このときには、スクワットやデッドリフト、ベントオーバーのような種目を行いますが、これらは

全身を刺激するものであり、部分を刺激するものではありません。


例えばよく行われるのが、腹筋や体幹トレーニングといったこのようなことです。






冒頭でも話したように、部分だけのエクササイズよりも全身を動かすようなエクササイズの方が部分も引き

締まりますし、全体が引き締まっていきます。




現場でも体操などの後にこのようなエクササイズを入れ、呼吸運動をしながら揺らぎを与え筋肉を柔らかい

状態で維持できるようにしています。





■循環を良くすることも大切




全身に刺激を加えることで部分も引き締まるということをお伝えしていきましたが、さらに大切なことは身体の

循環を良くすることです。鍛えることで筋肉が緊張し、硬くなっていると栄養や酸素も運びづらくなりますし、

代謝が悪くなってしまうので、循環を良くすることも重要です。


そのためにはリラックスして動くことが大切となり、運動不足だからと言って気合が走りすぎて過度に走って

しまったり、過度に動いて緊張を獲得してしまうと続かなかったり、循環が悪くなってしまいます。


要は気持ちよく運動を続けることで、長続きもしますし筋肉も柔らかい状態が保てるので過度に何かをする

のではなく、気持ちがいいペースを保つことがいいと思います。


食事についても過度に減らしすぎたり、制限をかけてしまうとそれ自体がストレスになり、身体にとっても負担

となりますので、過度に何かをすることは避ける方が後々考えてもいいように思います。





■まとめ




お腹を引き締めるために○○をするという方法論は、書籍の販売や目を引くためには必要なことかもしれま

せんが、身体を水の入った袋だと考えてみるとわかりやすいと思います。


いかに部分を動かすことが効率が悪く、全身を動かす方が効率のいいことがわかると思います。


全身を動かすことは、お腹だけではなく他の部分も引き締めてくれ、得たい効果以上のものを感じさせて

くれるかもしれません。みなさんも、もし腹筋や体幹トレーニングといった部分を鍛えている場合、水の入った

袋をイメージしてみて、全身を刺激するエクササイズに変更してみてはいかがでしょうか?


そして、食べ過ぎ、運動不足、身体の循環についても目を向け、それらの改善を行うことで、気になるお腹の

引き締めにつながっていくと思います。


では、最後に今日のまとめを書いていきたいと思います。



お腹を引き締めたい場合、腹筋を鍛えるのではなく全身を刺激することを考える


身体は水の入った袋であり、お腹に穴を開けるのと全身に穴を開けるのでは効率の良さが違う


お腹がたるむ原因は、食べ過ぎ、運動不足、循環障害などがある


その改善には、生活習慣の見直し、硬くなった筋肉を緩めるなどが必要



このような内容でお送りしました。今日の内容はもしかすると、ハードに鍛えないとお腹は引き締まらないと

思っている方であれば、もっと楽に身体を変えることができるかもしれません。


ただ“楽”さを求めると身体は変わりませんが、こういう意味では楽さを求めても身体は変わっていきます。


お腹を引き締める考え方について、腹筋だけではなくこのような考え方で取り組んでみてはいかがでしょうか?





今日も読んでいただきまして、ありがとうございました。



自分史上最高のカラダとココロに。

それが、Izuru Style・・・





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猫背について、改善を試みようとするとき、多くの方が行うことと言えば肩甲骨を寄せるように姿勢をとって

みたり、胸を張ってみたり、背筋を鍛えてみたりとさまざまですが、これらで改善ができるかというと難しい

ということは身をもって体験している方は多いのではないでしょうか。


今日はそんな猫背の改善について書いていきたいと思います。





■猫背になってしまう原因


人間の身体の構造から考えてみると、人間には背骨と言われる脊柱があり、頸椎、胸椎、腰椎と積み木の

ように重なり合って構成されています。これらの積み木はそれぞれバランスを取り合うかのように湾曲し、

頸椎は前弯、胸椎は後弯、腰椎は前弯とそれぞれが波をうつように位置しています。


この胸椎の後弯が通常よりも大きく後弯してしまうことで、猫背と呼ばれています。この猫背になってしまう

原因はさまざまありますが、まず考えられることが日頃とっている姿勢によって猫背になるということです。


例えば、パソコン作業を多くする方は自然と姿勢は崩れてしまい、頭部が前方に突き出るような姿勢で、

肩を丸め、キーボードを無心で叩く姿勢が想像できるかと思います。この姿勢を取り続けることで、脳はこの

姿勢をインプットし、猫背になってしまいます。


猫背の原因の一つは日頃からの姿勢に問題があると考えられます。





■一般的に言われている改善策


このように猫背になった場合、どのように改善すればいいのでしょうか?一般的に言われる改善法は、

日頃の姿勢を正しましょうということで、自分がどんな姿勢で過ごしているのかを意識しながら背中が丸く

なっているのであれば正しましょうと言われています。


自分の姿勢を意識することは大切ですが、ここで問題になるのは正した姿勢です。何をもって正しい姿勢と

いうのかもありますが、正しい姿勢と言われるひとつに肩甲骨を寄せましょうということが言われます。


胸を張るように立つことで一見姿勢がよくなっているように見えますが、実はこの姿勢は自然はありません。

肩甲骨は前方30度の場所に位置しており、真横から肩を見た時、若干前にくるのでこれを猫背と勘違いして

しまうことがあります。これは自然な位置になり、前後ともに緊張のない位置になります。


肩甲骨を寄せるようにすれば、背部が緊張し、この姿勢の継続は肩こりや背中の張りへとつながってしまう

可能性があり、自然とは言えません。


肩甲骨を寄せ、筋肉を緊張さえ過ごすことを「姿勢を改善するためには苦痛にも耐えないといけない」という

思い込みや、しんどい=効果があるということでもないですので、目指す姿勢は楽に立てることであり、快の

感覚を得られる姿勢になります。


改善のためにはどのように考え、どうすればいいのでしょうか?





■猫背の改善の考え方


猫背のような姿勢の場合、胸の筋肉である小胸筋や大胸筋が縮まり緊張してしまいます。これらの筋肉を

緩めると胸が開いたようになり、肩の位置に改善がみられます。


このように局部の筋肉を緩めれば一見変化は見られますが、猫背の改善はこのように簡単に行えるものでも

なさそうです。というのは、単純に肩の位置が前にきて小胸筋などの筋肉だけが緊張していればいいです

が、実際はもっと複雑になっており、頭部や肩、その他の部位で捻じれや歪みなどがあり、その合計として

猫背ということになります。


そうなれば局部を見て、局部にアプローチをしてしまうよりも全身を緩め自然体に直すことで局部の緊張も

改善していくのではないかと考えています。


そのためには全身の筋肉を緩めることが必要になり、身体調整などで改善をはかっていきます。


自然体になれば状態も改善されますので、そこからは日頃の姿勢について理解を深め、座り方やパソコン

作業をしているときの姿勢を改善することが必要になります。


ここまでいかがでしたでしょうか。一度まとめるとこのようになります。



猫背は胸椎の後弯が大きくなることで起こり、その原因は主に日頃の姿勢である


一般的な改善策は、肩甲骨を寄せる、胸を張るなどの手段だがこれは不自然な姿勢で緊張する


全身の捻じれや歪みの結果、猫背になっているため局部ではなく全身を緩めることで改善を図る



このように考え実際に改善に移っていきます。





■どのような姿勢を自然な状態と呼ぶ?


まず、どのような姿勢を自然な状態と定義するのがいいのでしょうか?

画像を見ながら進めていきます。






姿勢を判断するとき、一つの目安としてこのようなことが言われています。

横から見て、耳、肩峰、大転子、膝、内踝、が地面に対し、垂直に一直線上に並ぶことが自然な状態と

言われています。


後ろから見たとき、耳の高さや肩の高さ、骨盤や大転子の高さ、膝関節などの高さをみたり、それら意外も

左右の高さの違いや捻じれがないかなど見ていきます。


一つの目安なので、実際にはこの通りにはなりづらいですが、まずはこの姿勢を目指します。





■緊張を獲得してしまう、当たり前のように言われていることの落とし穴


ここで少し振り返っていきますが、肩甲骨の位置についてです。肩甲骨の位置は前方30度の

角度についており、自然な状態でも肩の位置は少し前側にあることになります。


どういうことかというと、例えば、壁にもたれたとき肩をぴったりと壁にくっつけることは不自然なことです。

背中を壁につけたときは、肩の位置は前方30度の位置にあるので壁にはくっつかず離れた状態になります。






この肩を壁にぴったりくっつけようとしたり、姿勢を良くしようとして肩甲骨を寄せたり、胸を張るような姿勢を

とると背中の筋肉である、菱形筋や僧帽筋といわれる筋肉などが緊張します。僧帽筋は肩コリの際に

だるさを感じる部位となるため、この認識の違いで肩コリにもなる可能性があります。




日頃から姿勢をよくしようとして、胸を張ったり、肩甲骨を寄せたりする意識を持っている方は、

これをやめると丸くなったような、猫背になった感覚になると思いますが、実際やると楽になるのがわかる

と思います。肩甲骨は無理に寄せなくても、それが自然な状態です。




■姿勢が崩れてしまう原因を理解する


崩れた姿勢を直し、自然体にするためには身体調整などで歪みや捻じれを直していきます。

ただ、身体調整で自然体になったとしても、このまま日常を今までと同じように過ごしていては、

根本的な原因の改善ができておらず、また歪みや捻じれが作られてしまいます。


ここで重要なことは、なぜ姿勢が崩れてしまうのか、その原因を理解することです。


例えば、事務仕事などパソコンを触り続ける場合、画面を食い入るように見続け、頭部は前方へ移動して

しまう可能性があります。また歩き続ける営業職の場合、歩き方や電車を待っている時の立ち方などで

歪みや捻じれが作られてしまいます。

それぞれに歪みや捻じれの原因が違うため、その原因を個々が理解することでその姿勢や動作をを改善し、

根本的な問題の解決につながっていきます。








身体調整だけではなく、根本の原因の改善が長期的な自然体の獲得につながります。


片側に鞄を持つこともひとつの歪みの原因として考えられ、できればこのようにリュックのような両肩に

負荷がかけられるようなバックがオススメではあります。







■まとめ


いかがでしたでしょうか。猫背については日頃の姿勢などが原因で歪みなど、自然体からの崩れによって

発生してしまいます。この改善については、筋力を鍛えることではなく筋肉を緩めることで自然体を獲得し、

改善を図っていきます。そして根本の原因である姿勢を直していくことで姿勢もよくなっていきます。


このように考え現場でも指導していますが、今日の内容が少しでも参考になればと思います。



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



自分史上最高のカラダとココロに。

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最近は、僕も腰痛で悩むことはなくなりましたが、高校時代はひどい腰痛に悩まされて、よく病院に通ったの

を覚えています。


腰が痛いと私生活がつらくて、トイレに行くことやくしゃみをすることさえ苦痛で、早く治したいと思っていまし

た。でも実際は治すまでには時間がかかりましたが、今では痛みは皆無で健康のありがたさを感じています。


過去セッションを受けられた方の中でも最も悩む痛みの箇所のひとつに“腰”がありますが、腰痛を改善する

ためにはどうすればいいのでしょうか?整骨院に通ってもマッサージに通っても改善されない方はぜひ今日

の記事が痛みの改善の参考になればと思います。





■クライアントさんから聞いた腰痛を改善するための考え方やしてきたこと


まず、過去にクライアントさんから腰痛の相談を受けた時に腰痛の改善のためには何をすればいいのか、

またこれまでどのような治療などをしてきたかなどをお聞きしていますが、みなさんそれぞれの考え方などが

ありましたが、共通することもありました。



腰痛の改善に対する考え方について


クライアントさんのほとんどは腰痛の原因を筋力が弱いからということを言われています。筋力が弱くなり

姿勢が崩れ、その影響で腰が痛くなるということを言われる方が多く、そのため実際に痛みの改善のために

ジムに通って筋トレをしたり、腹筋、背筋などの体幹トレーニングを行ったりしていたそうです。


ただ、結果としてはある程度改善が見られた方もいればほとんど改善が見られない方もいました。多くの方

が痛みの改善ができない状態でも、筋力が弱いからまだ痛いんだ!と思い込んでおりそのため筋トレをやめ

ずに継続をされていました。


●筋力が弱い=腰痛


このイメージが強く、テレビや雑誌などメディアを通じてそういう情報が入りやすくなっているかたそのような

考え方になっているのだと思いますが、腰痛の改善ができない方もいるのが現状でした。




痛みの改善のためにしてきたこと


これまでさまざまなところで腰痛の改善を取り組んでこられた方が多く、その内容を聞いてみるとこのような

ことをされてきているそうです。



●整体に通う


●整骨院に通い、マッサージや電気治療を受ける


●ジムに通い、スタジオレッスンやパーソナルトレーニングを受ける


●マッサージに通う


●整形外科などの病院へ通う


●アロママッサージを受ける



みなさんこのようなことをされてきており、それでも思ったように改善ができずにいて、悩まれていました。


これまでのクライアントさんからお話を聞いていくことや、実際にセッション中にお話をしていく中で見えてきた

共通点があります。実は腰痛の改善はこの問題を解決しないとどれだけ素晴らしい技術で腰をほぐしたり

マッサージしてもらっても必ずと言っていいほど腰痛は再発すると思います。


その共通点というのは日常生活での姿勢や動作の改善について全くアドバイスを受けていないということ

です。ここに腰痛が改善できない大きな原因がありました。





■腰痛の原因をわかりやすく知ってみよう


腰痛はなぜ起こるのでしょうか?実は腰痛の8割はいまだに原因がわかっていないということが言われて

います。そんな状況ですが、現場から感じることは腰痛で悩んでいる方は全員何かしら不自然だということです。


この意味は、自然な姿勢からの崩れであったり、動作が不自然であったり、という意味で、何か違和感を感じ

るような姿勢や動作をしています。その不自然な姿勢や動作がある特定の部位に負担をかけ、それが長時

間続くことによって痛みへと変わる可能性があります。


腰痛になるとどこかへ通ってみてもらうと「腰の筋肉が硬くなっていますね。」と言われたことがあるかもしれ

ませんが、この硬くなっている筋肉は身体全体の歪みや捻じれが影響をして腰の筋肉が緊張します。


腰痛の原因のひとつに筋力が弱いからということもありますが、腰痛で悩まれてセッションを受けられた方の

ほとんどは不自然な状態で立っていたり、座っていたり、歩いていたりした結果腰痛になっています。


腰痛の原因は日常生活での姿勢や動作の影響が大きく、その影響を受けて不自然な状態になり、局部に

負担がかかり痛みへとつながるということと考えています。ここから改善についてもみえてくると思います。





■腰痛改善のために必要なこと


改善のためには鍛えることではなくまず必要なことは、この歪みや捻じれを直し自然な状態にすることです。

そのためには、筋トレなどで姿勢を直せればいいですが、細かいところまでの改善は難しい。そのためクライ

アントさんに行ったのは身体調整です。


身体調整を行い、身体の歪みを直し自然体に直していきます。この身体調整では快の刺激を加え続けるの

で、整体のようなバキバキっとしたことは一切せず、気持ちのいい状態の中で関節を動かしたり、呼吸を使っ

て筋肉を緩め歪みを直していきます。


1回の身体調整後でも身体は軽くなり、痛みの改善を感じていただけますが、先程もお伝えしたようにこれで

終わってしまえばまた痛みは出てきます。ここから大切なことは根本の原因である日常での姿勢や動作の

改善を行っていきます。





■鍛えることの意味


これまで話の流れでは、腰痛改善には身体の歪みを直し自然体に直すこと、そして、その原因である日常

での姿勢や動作の改善が必要だということをお伝えしてきましたが、この流れでクライアントさんは痛みの

改善が見られ、たまに痛みを感じてしまうときは姿勢などが崩れているので修正したりしていますが、そうす

すとまた痛みを和らいでいきます。


また全体を強化することでも予防になりますので、鍛えることも大切だと思いますが、一般の方が受けている

日頃の負荷は1Gという重力なります。これに対抗できる筋力があれば十分ですし、バーベルを担いで50kg、

60kg担げないと筋力が弱いかというとそういう問題でもないと思います。


鍛えるのもなぜ鍛えるのか、どういう鍛え方をするのかを考える必要があると思います。要は自然体を保て

ない筋力なのであれば強化することも必要ですし、基本は自然体を確保することです。





■まとめ


いかがでしたでしょうか。腰痛改善のために大切なことはまず自然体に直すことです。そして日常での姿勢や

動作を改善することです。このようなことがきちんとできれば痛みは改善されていくと思います。


ただ、前提としてトレーナーという立場でセッションを受講していただくためには医師の診断を受け、どのよう

な状態になっているのかそれを明確にしていただくことも必要になります。


それには整骨院ではなく整形外科のお医者さんに診断を仰いでいただければと思います。


では、最後に今日のまとめを書いていきたいと思います。



腰痛は8割が原因がわかっていない症状である


電気を当ててもらったり、マッサージしても痛みが改善しないことが多い


腰痛の改善には自然体に直し、日常の姿勢や動作を改善することが大切


腰痛の原因は身体の歪みや捻じれが原因になることが多い


具体的な改善方法は、身体調整で自然体に直し、立ち方や座り方などを理解する



このような内容でお送りしました。


腰痛で悩まれている方も多いと思いますが、1人でも多くの方に何かのヒントになればうれしく思います。



今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

自分史上最高のカラダとココロに。

それが、Izuru Style・・・





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スポーツ選手に指導する際に気を付けていることの一つにいかにスムーズな動作をできるようにするか、

またはリラックスした動きをさせるかということがありますが、動作をリラックスしたスムーズな動きにすること

でパフォーマンスは上がり、選手の能力を十分に発揮できることにつながります。


この言葉とは逆行するようにウエイトトレーニングという言葉を聞くと、いかに重いものを上げるのか、筋肉を

いかに大きくするべきか、など考えられますが、ウエイトトレーニングで緊張を獲得してしまうと動きは硬くなり

スムーズな動きができなくなります。


昨年はこのことを大いに反省する1年となりましたが、今日は現場での経験で感じたスポーツ選手にウエイト

トレーニングをさせるときに注意することをまとめて書いていきたいと思います。





■筋力の向上は筋の断面積と比例する


人間は筋力を向上させようと思うと大きくいえば筋肉を肥大させ、筋の断面積を大きくすることが必要となり

ます。筋力は筋の断面積に比例するといわれているため、筋肉が大きければそれだけ筋力も高いということ

になります。


そのため、野球選手も身体的コンディショニングの向上のためにウエイトトレーニングなどに取り組みますが、

このままのイメージでいくとどうしても筋肉を大きくしようとすることに走ってしまい、どのように持ち上げるの

か、どのような手順で行うのか、などを無視する形となり、ただダンベルやバーベルを持ち上げるだけとなり

筋肉は大きくなりますが、そこには緊張という副産物も獲得してしまいます。


こうなれば、スポーツ選手に重要なスムーズな動きはできなくなり、パフォーマンス低下につながる可能性

があります。


実際にこれを経験しましたが、緊張を獲得すればそもそものリラックスを感じることもできず、スムーズな動作

は到底できません。


このようなことからウエイトトレーニングをするときには、いかに重いものを持ち上げるかというよりも、

いかに楽に上げるか、軽いウエイトでも筋力を向上させることができるかを考えるようになりました。





■弾力性のある柔らかい筋力を目指す


このように考えるようになってからは、130~150kgで行っていたスクワットも今では30~40kg前後の負荷

で行うようなっていますが、方法が変わっています。


人間の身体は、立った状態からしゃがみこむと股関節に体重の5~6倍の負荷がかかるといわれています。


このことを頭に入れ、30kgの負荷であっても体重を含めた負荷を持ち、ディープスクワットのようにしゃがみ

込むと150kgよりも刺激を受けることになります。


ただ、体感としては150kgを持った時ほどの疲労もなければ緊張もありません。逆にこれだけ軽くてもいいの

だろうかと最初は感じますが、トレーニングを進めていけばその刺激の大きさを体感することになります。


負荷は高いけど、筋肉が疲労して硬くならずにウエイトトレーニングの次の日でもある程度の筋肉痛は感じ

ますが、動きにほとんど影響のない状態になっていました。


ウエイトトレーニングをして緊張の獲得ではなく、このようにスムーズに動ける身体を毎日キープすることも

重要になります。





■毎日を同じコンディショニングで過ごす


ウエイトトレーニングもそうですが、いかに追い込めるかということも重要になり、余力を残した状態でトレー

ニングを終えると筋肉に何の変化もないことがあります。


これは変化のない刺激を加えたということになりますが、トレーニングはやればやるほどいいのかといえば

当然そうではありません。これは練習にも同じことが言えますが、日本の昔からの考えのひとつにやれば

やるほどうまくなるという考え方があります。


これは高校野球によく見られますが、夏場に追い込みと言って2~3時間連続でノックを受けたり、ヘロヘロ

になるまで走らされたりします。ここで獲得することは疲労と数をこなしたという満足感です。


精神的な強化になるといわれることもありますが、練習はある程度数をこなす必要があります。ただ、この

ように疲労をするからうまくなるのではなく、いかに意味のあることを継続できたかが重要です。


各種のトレーニングも疲労させることが目的ではなく、トレーニングから得られる成果を貯めていく必要があり

ます。疲労が蓄積しているのであれば練習を短めに切り上げたり、休ませることも必要です。


疲労しているときは集中力も続きませんし、ケガのリスクも高まります。毎日を同じコンディショニングで過ご

すためにも練習やトレーニングを一定にするのではなく、その日の体調に合わせて変化させることで毎日

同じコンディショニングでいれるようになります。





■まとめ

いかがでしたでしょうか。今日お伝えしたかったことは、スポーツ選手にとって筋力を向上させることは必要

なことですが、その高め方をどのように行うのかによって、緊張を獲得してしまいスムーズな動作の妨げに

なる可能性があるということです。


今も数値や選手の身体も見て判断していますが、たとえ負荷が30kg前後であっても刺激の与え方で十分

筋肉は肥大し、筋力の向上も見られています。


以前に比べれば身体もスムーズに動き、毎日が同じコンディショニングで過ごせるようになっているそうです。


この辺りはこれから先も選手の様子をみながら考え方をまとめていく必要がありますが、これまでの経過を

追っていても高重量を持つことがすべていいということではないということが理解できます。


それぞれのトレーニングをどのように行うのか、その細かなところに目を向けてこそ本当の成果があるのだと

思います。


では最後に今日のまとめを書いていきたいと思います。



筋力の向上は筋の断面積に比例する


だからと言ってスポーツ選手がボディビル的なウエイトトレーニングをすると緊張を獲得する可能性がある


緊張を獲得すればスムーズな動作の妨げになる


重要なことは、弾力のある柔らかな筋肉を保つこと


そのためには鍛え方を考える必要がある


スポーツ選手は毎日同じコンディショニングで過ごせることが重要



このような内容でお送りしていきました。スポーツ選手についてはまだまだ経過をおってみていかないと理解

するまでには経験も必要ですし、時間もかかると思います。


現場で感じることは、目の前の選手の動きが硬かったり、スムーズではない動きをしている場合、もし指導

した後にそうなれば自分の指導したこと、メニューがそのようなことを伝えたということです。


言葉ひとつとってみても、言い方ひとつで選手の動きは変わり、スムーズに動かせるのか、緊張するのかも

変わります。何をどう伝えればいいのか、相手はどのように理解したのか、そこを冷静に見極めて分析し、

課題をひとつひとつクリアしていきたいと思います。


これからも柔らかい弾力のある筋肉をキープできるように、メニューを考えていきたいなと思います。





今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



自分史上最高のカラダとココロに。

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いかに重たいものを持つか、それが男の象徴だと言わんばかりにトレーニング歴史に目を向けると、数百年

も前からウエイトトレーニングのようなことが行われています。


驚くことに一昔から身体を鍛えることが行われていましたが、そのときの女性の格好といえば今と似ている

へそを出した状態で、ブラトップのようなものに短パンのようなスタイルだったそうです。


これは、当時の絵が残っていたそうで今と変わらないような服装の可能性があるとされています。


歴史は繰り返されると言われるように、トレーニングの歴史も今最新として扱われているものが、実は昔に

似たような形でされていたとか、あったなどよく聞く話です。


時代が変われど、変わらないことといえば自分を鍛えていたということです。


さて、そんな話から最近は筋肉を大きくするための考え方について、少し実験的に見ていることがありますが

今日はこのことについて書いていきたいと思います。





■筋肉を肥大させるためには、さまざまな方法がある


筋肉を肥大させようと思うと、一般的には10回前後で限界を迎える重量で3セットや、複数セット行うことで

筋肉が肥大する言われています。筋肉の肥大のためにはそのほかの条件もありますが、基本的には筋肉に

大きな刺激を加えることで、その刺激に反応し筋肉は大きくなっていきます。


そのほかにも・・・



・加圧トレーニング


・ネガティブトレーニング


・クイックトレーニング


・スロートレーニング



などさまざまな方法で、いわゆる鍛えることで筋肉量を増やし、身体を大きくしていきます。





■今の身体の筋肉を膨らませる


一般的に身体を大きくするという目的を達成するためには、筋肉量を増やすことになりますが、ビジュアル的

に良くしようと思うと筋肉を増やすことだけではなく、筋肉を緩めることで膨らみが出てきて見た目が良くなる

ということが考えられます。


具体的にどういうことかというと、筋肉は鍛えると緊張し収縮します。その状態で筋肉を硬くさせてしまうと、

弾力を失い、筋肉が本来持つ膨らみが失われてしまいます。


このような筋肉を、収縮⇔弛緩という運動を繰り返すと筋肉は緩み、膨らみを持つようになります。


すると、筋肉量は変わらなくてもビジュアル的には変化があり、体感としては筋肉の凹凸がはっきり出たり、

僕の場合は肩周りで特に筋肉の膨らみを感じることができました。


このように筋肉を鍛えるだけではなく、筋肉に緩みを持たせるようなエクササイズをすることである意味、

筋肉を大きくすることができるという考えができます。





■筋肉に膨らみを持たせるために行うエクササイズは数キロの重りを使う


筋肉を膨らませるためには、収縮⇔弛緩という運動を繰り返しますが、このときに使う重量は高重量では

なく、数キロのものを使用します。数キロと言っても、エクササイズ自体はきつく感じますが、終わったあとは

爽快感が出たり、身体の緩みを感じます。


それと同時に筋肉の膨らみも感じれます。


この数キロの重りを使ってのエクササイズは、どこかで緊張を作らないように柔らかく動いたり、リバウンドが

起こらないようにすることで、緊張を防ぎます。


より楽に、呼吸をしながら動き、それが終わると身体をゆすったりぶらぶらさせたりし、再びエクササイズに

移ります。


このようにあくまでも緊張を作らないように楽に動くことで筋肉に膨らみが出てきます。





■根本的な筋肉量の増加はこれまでと同じ

上記のことから、軽い負荷でも筋肉に膨らみが出てきて、ビジュアルとして良くなるということが起こりますが、

根本的に筋肉量を増やすということになれば、従来通りトレーニング原則にのっとった形でトレーニングを

進めていく必要があります。


同じ負荷にならないように定期的に負荷を変えたり、ある一定の期間で刺激を変えることで継続的に筋肉の

成長が起こっていきます。


上記のような考えから現在は、ウエイトトレーニングで筋肉を肥大させるとき、エクササイズを終えるとすぐに

呼吸をしてぶらぶらと身体に揺らぎを与えて、筋肉が緊張したままにならないようにしています。


すると1回のトレーニング後でも以前に比べると膨らみを感じることができていますし、全身の緊張感も緩和

されているので、以前よりも次の日の疲労感も軽減されているように感じます。


このように筋肉を肥大させるということにおいても、ただ筋肉を鍛えるのではなく、このように筋肉を膨らませる

ようなエクササイズを入れることで、さらに筋肉の膨らみを感じ、ビジュアルも良くなっていくと思います。





■まとめ

いかがでしたでしょうか。緊張し縮んでいた筋肉が緩み膨らみと、筋肉の断面積は広がり代謝が上がると

いう考え方もできるため、筋肉を大きくするだけではなくその他の見方もできると思います。


また、筋肉を硬くしてしまうよりも筋肥大が目的であっても、筋肉を緩めることを加えることでより筋肉は膨らみ

目指す身体へと近づいていくと思います。


最後に今日のまとめを書いていきたいと思います。



筋肉を肥大させるためには、白筋に刺激を加える


そのための方法は、加圧やスロー、エキセントリックな刺激などさまざまある


身体を大きくするためには、筋肉を増やすことだけではなく、膨らませることも考えられる


ただ、根本的な筋肉量の増加には筋肉を増やす必要がある


ビジュアルをよくするためには、筋肉量を増やし、筋肉に膨らみができるようにする


そのために、セット間などに呼吸をして身体をゆすったり、ぶらぶらと揺らぎを与えること



今日はこのような内容でお送りしていきました。ただ、鍛えることだけではないということが理解していただけ

たと思いますが、これもまだまだ現場で経験をしていく必要があると思います。


また実践を重ねて気づいたことをお伝えしていきたいと思います。




今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



自分史上最高カラダとココロに。

それが、Izuru Style・・・




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仕事終わりにヨガやジムに通って身体を引き締める習慣がある方は最近では特に増えてきていると思います

が、汗を流してストレス解消やリフレッシュも兼ねているけど一番はダイエットや身体を引き締めるという目的

があって通う方の方が多いと思います。


何かに通う前は、「○○に行けば身体は変わる。」ような気がしていたけど、実際そうではないと薄々わかり

ながら、本当にそうだった。という経験をされた方はどれだけいるでしょうか?


もしくは、ジムに通っているけど身体が変わらないというのに怒りがこみあげてきて・・・「ちょっとジムに通っ

ても全然身体が変わらないじゃない!!」とスタッフに怒ったりなんかも・・・。


お分かりだと思いますが、どこかに通うことで身体が変わるのではなく、実際にどんなことをしたのか、それに

よって身体は変化していきます。


ジムに通っているけど思ったように身体が変わらないと感じている方は、もしかするとそもそも身体の変わら

ないことをしているか、目的と方法が合っていない可能性があります。


ジム以外にも身体を変えるためのヒントは多くありますが、今日はジムに通っている30代の女性を中心に

身体を引き締めるために日頃意識したいことなどを書いていきたいと思います。





■シェイプアップとダイエット

まず一度整理をしていただきたいのですが、ジムに通っている方はなぜジムに通っているでしょうか?



・お腹を引き締めたい


・体重を落としたい


・太ももの内側を細くしたい



それぞれ違うと思いますが、みなさんはどんな目的があってジムに通われていますか?


よく現場でも聞くことですが、体重を落としたいからトレーニングしているということや、脚を細くしたいから

ダイエットをしている、など間違っているということではありませんが、目的と方法があっていないことがよく

あります。





■シェイプアップの考え方


以前までであれば鍛えることをしていましたが、現在では筋肉が柔らかい弾力を保つこと、循環

などの問題もシェイプアップにはつながりがあることがわかりました。


そのためただ鍛えることだけではなく、筋肉を収縮、弛緩させて緩めることもシェイプアップにつながると感じ

て実践しています。


これが現在のシェイプアップの考え方ですが、このことを元にしてここからの内容をお送りしていたいと思います。





■スマホやタブレットの使用時間をできるだけ減らす


筋肉が硬くなると、筋肉のポンプ作用がうまく働きづらくなり循環が悪くなります。そのため部分的に太く見え

たり、たるみを感じてしまうことにつながることがあります。


ただ鍛えるだけではなく、鍛えたあと筋肉が緊張し、そのままにしておくと筋肉は硬くなってしまいます。


鍛えた後は筋肉を緩めることも重要ですが、日頃の生活の中で筋肉を硬くしてしまう大きな原因のひとつとして、

スマホやタブレットなどの使用時間の長さが関係しています。それらを触っている時間は動かないですので、

それだけ筋肉は委縮してしまいますし、また負担のかかる体勢での使用は、筋肉の緊張をさらに増し、それ

が毎日のように行われることで循環が悪くなります。


ジムに行って健康的な身体や引き締まった身体になろうと努力していても、長時間これらを使用してしまうと

マイナスになってしまうこともあります。


日頃から動く習慣を改めてつけ、そしてスマホなどの使用時間を減らすこともシェイプアップにつながる可能

性があります。





■ジム以外でも動く習慣をつける


ジムに行っているとそれだけで変われるような気がするかもしれませんが、週に1回や2回通っていても、

意外とそれ以外の生活はほとんど動いていなかったり、だらだら過ごしている方もいるようです。


みなさんはいかがでしょうか?


やっぱり、週1回、1時間程度の運動だけでは身体も変わりづらいですし、そのほかの時間も大切になる

ことは容易に想像できると思います。そのため、根本的な習慣を変えるという意味で、毎日体操などでも

いいでしょうし、身体を動かす習慣をつけ、そうやって動くこと筋肉も硬くならずにすみます。


すると身体も引き締まって健康的になるし、ストレスも解消されると思います。


ジムだけという感覚にならず、日頃から動く習慣をつけることが大切だと思います。





■運動しているから何をどのくらい食べてもいいのか?


運動しているから食べてもいいと自分に甘いささやきをしている方も多くいるようです。


これもやはり、食べるのも楽しみな女性も多いともいますが、やはり食べ過ぎは脂肪がつき太る原因になり

ますし、余分な脂肪が増えることはたるみなども増えてしまいます。


ジムに通っているからこそ、食べるものにも気を配ることも重要だと思います。





■最後に


いかがでしたでしょうか。30代に入ってくると将来の健康への意識も高まり、取り組み方も変わってくると

思いますが、ただ通うだけでなく日頃の習慣を変えることでさらに身体が引き締まったり、変わることができる

ということです。


ぜひジムに行っているからOKということではなく、身体w変えるために必要なことを継続的にしてほしいなと

思います。


今日もジムに行こうと思っている方は、筋肉を緩めることも意識してみてはいかがでしょうか?



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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姿勢もやはり日頃からどのような姿勢で過ごしているのか、また今の姿勢が楽に座ったり、立ったりできているのか、そういうことを感じることも大切だなと思います。


今日はこの姿勢について再考し、崩れた姿勢が及ぼす身体への影響というテーマで書いていきたいと思います。





■立ち方を再考する

立ち方については、さまざまな記事をこれまでにも書いてきましたが、姿勢についての情報が多くなっていることに加え、その情報が不適切なものも増えてきているのが事実です。


商売が先行してしまって、内容が薄いものが多かったり、どうしても商品ありきの解説になっていたり・・・と。


立ち方といえば、壁立ちを利用することもあるかもしれませんが、このとき後頭部、背部、お尻、踵の4点を壁につけることがよくあります。この姿勢をとったことがある方、もしくは時間があれば一度していただくとわかりますが、非常に背面が緊張します。


この4点が壁につくということは、沿った姿勢をとっていたり、不自然な姿勢になっていることから緊張が生まれてしまいます。緊張した状態を保持するのはつらいですし、継続的に行えば、身体は重だるくなったり、もしかすると痛みにつながることも考えられます。


どのような姿勢で立てば楽に緊張のない状態になるのでしょうか?もし緊張のない姿勢ができれば“骨を感じる”ことができると思います。





■頭部の重さを腰椎で受け止める


人間の頭部は5~6kgと重さがありますが、このボールは積み木の上に乗っているとイメージしてみてください。この積み木からボールが落ちそうになると、支えないといけません。このときに支えてくれるのが筋肉であり、頭部のズレは筋肉の緊張を生むとイメージできます。


人間がもっている積み木を脊柱といい、この脊柱はまっすぐに配列されておらず、適度に湾曲していて、バランスを保っています。


この湾曲した状態でこの頭部の重さを受けているのが腰椎といわれる腰にある骨です。体感をするとわかりやすいですが、服背筋の緊張がない状態で立つことができれば頭部の重さを腰椎で受けていることが理解できます。


そして、この腰椎が受けている重さを股関節、その股関節で受けている重さを内踝が受けるという流れができます。そうすると全身が違う形をした積み木が1本の軸があるかのように立ち、“骨で立つ”ことができると考えることができます。


実際にこのようにできれば骨を感じ、踵の骨を感じることができます。





■もう一度壁立ちを考えてみる


このように考えると壁立ちが不自然だということがわかると思います。


僕もそうですが、かなりヒップアップされおり、このヒップの高さと後頭部、または踵の位置は一直線上にはありません。筋肉のない骨だけの場合であれば一直線上にくるかもしれませんが、どのような方もヒップはある程度高さがあります。


そうであれば後頭部や踵と一直線上の関係にはならないのが自然であり、上記のような壁立ちをしてしまうと身体を反るような形となり身体を緊張させることになるということです。





■頭部の位置はどこで保持をすればいい?

このように姿勢の話をしたときに現場で出てくるのが、頭の位置をどこで保持をすればいいのかということです。自分でここが違和感のない位置だと思っていても、本来の自然な位置に直すと緊張していたことに気づきます。


ただ、その位置にしたときにいつもと頭の位置が違いすぎて違和感を感じることがあります。


クライアントさんの中には、少し顎を引いた状態で正面を見る方がいます。このような状態は、頭部の位置が前方にズレており後頭部の付け根などの筋肉が緊張します。


先日の個人教授で学んだことの中に、口の中の舌の位置によって、頭部が前方に傾いてしまうということがわかってきているそうです。日頃、口をポカンと開けてしまう方もいるかもしれませんが、このように口を開けた状態にすると頭部が落ちてきます。


そうしないためにも、舌の使い方ひとつで頭部が落ちないようにできるそうです。


余談でしたが、首を緊張させないためにも頭部の位置を約20°伸展位で保持することで前後の緊張がない状態にできます。この位置は顎が少し上がった状態で、正面を見ると下目遣いになります。


このような姿勢をとることでより楽に立つことができることを感じると思います。





■良い姿勢は楽なはず


いわゆる良い姿勢というのは、胸を張ることでもなく、背中を反らせることでもなく、身体の筋肉を緊張させることでもないと思います。


横から見ると耳、肩峰、大転子、内踝が一直線上にくる位置で立つことができればより楽に立つことができ、筋肉の緊張がない状態であれば骨を感じて立つことができると思います。


良い姿勢というのは、楽な姿勢であっても良い姿勢と呼ばれる状態にはあると思います。





■まとめ


いかがでしたでしょうか。今日は立ち方について再考していきましたが、頭部の位置や、その頭部を受け止める腰椎との関係、また緊張のない立ち方についても触れていきました。


立つということについては、どこかを緊張させて固定物のように全身を緊張させて立つことがいいとされていますが、それが本当にいい姿勢と言われる状態かどうかは今回の記事で考えることができます。


楽に立つことでも姿勢の良さは感じることができます。今日の記事が少しでも立ち方について参考になればと思います。




今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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下半身太りを解消するためには、どうすればいいのでしょうか?


この問題は、個人によって異なりますが、なぜ脚が太くなってしまったのかという原因によって方法は変わります。


ただ、下半身太りを解消するためには体内の循環を良くすることが必要で、それがベースになると考えています。


今日はこの下半身太り解消についてお伝えしていきたいと思います。





■リンパの流れを理解する


昨日の記事、現場で感じる下半身の引き締めとむくみの改善について でもリンパのことをお伝えしていますが、

体内にあるリンパ液の8割は乳び槽と言われるへそぐらいの位置にあるリンパ節から下に溜まっています。


このリンパ液の中には脂肪組織が通っており、リンパの流れが悪くなると下半身に脂肪が溜まります。


上半身太りの方をあまりみかけませんが、上半身には全体の2割ほどしかリンパ液がないため、リンパ液の流れと下半身太りは関係があると思います。


このように考えると循環を改善することで下半身太りは改善されると考えることができます。





■むくみが長期化している箇所は皮下脂肪がつきやすい


最近の研究で明確になっているのは、長期的にむくみがある箇所の皮下脂肪はつきやすいとのこと。


むくみが長期的に起こっている箇所は、主に下半身であり、この辺りのことからも下半身太り解消の

ヒントが得られます。


ただ、一度このことから離れ、そもそもなぜ脚が太くなっているのかという部分に目を向けると、

循環の改善がすべてではありません。


循環を良くすることをベースに考え、その中で原因によって対応を変えるということをすれば悩んでいた

下半身太りも解消するのではないでしょうか。


これまで下半身のことについてはまとめていますので、こちらを参考にしていただければと思います。


太ももの前側は歩き方を改善すれば細く引き締まる


太ももの外側が気になる人へ|膨らんでしまう原因と改善について


ふくはぎを細くするには循環を改善し歪みを整えること




■まとめ



下半身太り解消を目指す方は、原因によって方法は異なるとお伝えしていきましたが、その中でも循環

が良い状態を続けることが重要で、それがベースになります。



その循環を維持するために、仕事中に軽く身体を動かしたり、体操をすることで循環が良くなり、むくみも

軽減されると思います。


ただ、鍛えること、ハードなトレーニングをすることがすべてではなく、このように考えて実践すると、これ

までとは違った変化が見られるのではないでしょうか。


今日の内容が少しでも参考になればうれしく思います。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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最近も現場でクライアントさんの下半身の悩みと向き合っていますが、下半身の悩みと言っても部位はさま

ざまで、脚の外側の張りや太ももの前側の張り、ふくらはぎのふくらみなど、いろんな悩みがあると思います

が、これらはどう改善すればいいのでしょうか?


今日は現場で感じるリアルなことを書いていきたいと思います。


下半身の悩みについては、どのあたりが気になるのか、なぜそのようになっているのか、実際にその方の

身体を見ないとわかりませんが、以前までのシェイプアップの考え方はその部位を鍛えて引き締めるという

ことでしたが、最近では実践を繰り返すたびに頭を整理していますが、引き締めるためにはそれだけでは

ないということがわかってきました。


鍛えるのではなく、筋肉を緩めることやゆがみを直すこと、リンパの流れを促進し、循環を良くすること、

これらは下半身の引き締めのために効果が見られたものです。


今日は現場で感じたことも含めてシェイプアップの考え方や現場でのことを書いていきたいと思います。





■なぜ下半身太りになる?




スキニーなど、身体のラインがわかるパンツを履いた時、どうしても脚の形が気になりそのパンツを買うこと

を躊躇したり、自分には似合わないと決めつけて履かなかったり、ファッションの楽しみをひとつ減らしてしま

っている方がいます。


また、女性に多い上半身は細いけど下半身は太い。という悩みはなぜ起こるのでしょうか?これが解決でき

るともっと楽しめることが増えるはずだと感じています。


このことを理解するためには、まずリンパの働きを知ることからスタートするとわかりやすいと思います。





■リンパの働き




身体の中には、全身に血液を通す血管とリンパ液を通すリンパ管などがあります。このリンパ管の中に流れ

る液体をリンパ液と呼び、身体の中を循環しています。


リンパ菅の中には、このリンパ液や脂肪組織、老廃物などさまざまなものが流れていますが、血液の循環

とは違い、心臓などのポンプが存在せず、自ら循環させる働きはありますが、心臓と比べるとその循環させる

機能はかなり弱いと言われています。


そのためこの流れが悪くなりやすく、滞りやすくなっています。人間は重力下で生活をしているため、基本的

には上から下にかけて常に圧がかかっています。そのため下へいくのは容易でも下から上に行くのは何か

の力を借りないとなかなか難しい。


先ほどリンパ管の中には脂肪組織が流れると言いましたが、これが下半身太りになるひとつの原因だと考え

ています。


下に運ばれた脂肪組織が何かしらの影響で流れづらくなり、下半身に滞留する。その滞留してしまう原因の

ひとつがつまりであり、便秘もそうですし、筋肉が硬くなることなども原因として考えることができます。





■まずは循環を良くすることが改善の始まり




このようなことから、まず循環が悪い方については循環をよくするために筋肉を緩めたり、リンパの流れの

改善を行っています。


循環が悪いサインとして、便秘や冷え、むくみなどがあげられますが、ご自分に当てはまる方も多いと思いま

すが、これらを改善するために鍛えることが必要かと考えると少し違う気がします。


リンパを刺激したり、腸を刺激することでこれらを改善することができます。筋肉を緊張させるのではなく、

やわらかい状態を保つこと。これが下半身の引き締めやむくみの改善には大切なこととなると思います。


実際に現場で行っていることといえば、身体調整であったり、身体を動かした後に筋肉を緩めるために、

呼吸をしてぶらんぶらん運動を行うことです。


これらの手段を使って循環を良くすると、1回のセッションでも身体の引き締まりを感じることができます。





■ここまでのまとめ




下半身の引き締めやむくみの改善に必要だと考えることは、それぞれみなさんの身体の状況によって変わり

はしますが、循環を改善すること、呼吸運動や身体調整などで筋肉を柔らかい状態にすることです。


ただ鍛えることも身体が引き締まると思いますが、上記のようなことを考えると鍛えて筋肉を緊張させること

よりも筋肉を緩ませる方が適切な刺激だと感じています。


このように考えて現場では下半身の引き締めなどと向き合っています。





■現場で感じる結果の違いについて




今の実力は、正直結果が出る場合と出ないときの差があります。これはどこにあるのかといえば、すべて

自分の技術の差によるものが大きいということ。


先日あるセッションで身体調整を行った際に、これまでにない感覚で良かったんですが、それに伴って身体も

変わり、その変化もクライアントさんに気づいていただくことができました。


手の中の感覚というものが本当に重要で、感性を高める続けることも重要だと言われています。それを改め

て感じましたし、クライアントさんの身体は一人一人違い、刺激に対して反応も異なります。


どのような考え方でアプローチをするのか、その考え方の整理も結果に直結しますが、その考え方をもって

いても実際にそのテクニックのレベルが低いとそれだけの結果にしかなりません。


どこかでおごりがあると前に進めなくなるし、もう一度今の自分の課題を客観視したいという想いがあって

書き出してみました。結果の出る出ないは考え方の問題もありますが、何かのテクニックをクライアントさんに

したときに、その技術が低いと結果も出ないということです。


今後も現場での経験を踏まえて、身体の変化を追求したいと思います。





■まとめ




いかがでしたでしょうか?下半身の引き締めやむくみの改善についてはこのような考え方をもって現場で取り組んでいます。


これまで鍛えることに力を入れてきた方は、もし思ったような結果が得られていない場合、このような考え方

で日頃の運動をおこなってみてはいかがでしょうか。


では、最後に今日のまとめを書いていきたいと思います。



身体には血液と通す血管と、リンパ液などを通すリンパ管が存在する


血液は心臓の拍動で、リンパ液は呼吸や筋肉の働きで循環する


リンパ管の中には脂肪組織が通るため、滞ると脂肪組織も溜まる


下半身太りやむくみの改善は循環を良くし、筋肉を柔らかい状態にすること


そして、日頃から筋肉を硬くしないように日常生活での姿勢や動作を気をつける



このような考え方で実際に改善できることは現場でも経験しています。ただ、そこに結果が伴ってこない場合

は、そもそも問題点は他にあるか、自分の技術に問題があるかです。


多くの場合は後者に原因があるように思います。これからも少しでもレベルアップできるように努力し続け

たいと思います。



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



自分史上最高カラダとココロに。

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