Izuru Style 神戸・摂津本山にあるパーソナルトレーニングスタジオ|関西を中心に東京でも活動中

神戸(東灘区を中心)摂津本山・住吉・芦屋、大阪、関西を中心に東京や全国で活動するパーソナルトレーナー。
筋トレやダイエット、腰痛・膝痛・肩こり・股関節痛などの痛み、スポーツ選手のコンディショニング、パーソナルトレーニングを通じて感じた事を発信していきます。

※現在は主にこちらで情報をお伝えしています。


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下半身太りを解消するためには、どうすればいいのでしょうか?


この問題は、個人によって異なりますが、なぜ脚が太くなってしまったのかという原因によって方法は変わります。


ただ、下半身太りを解消するためには体内の循環を良くすることが必要で、それがベースになると考えています。


今日はこの下半身太り解消についてお伝えしていきたいと思います。





■リンパの流れを理解する


昨日の記事、現場で感じる下半身の引き締めとむくみの改善について でもリンパのことをお伝えしていますが、

体内にあるリンパ液の8割は乳び槽と言われるへそぐらいの位置にあるリンパ節から下に溜まっています。


このリンパ液の中には脂肪組織が通っており、リンパの流れが悪くなると下半身に脂肪が溜まります。


上半身太りの方をあまりみかけませんが、上半身には全体の2割ほどしかリンパ液がないため、リンパ液の流れと下半身太りは関係があると思います。


このように考えると循環を改善することで下半身太りは改善されると考えることができます。





■むくみが長期化している箇所は皮下脂肪がつきやすい


最近の研究で明確になっているのは、長期的にむくみがある箇所の皮下脂肪はつきやすいとのこと。


むくみが長期的に起こっている箇所は、主に下半身であり、この辺りのことからも下半身太り解消の

ヒントが得られます。


ただ、一度このことから離れ、そもそもなぜ脚が太くなっているのかという部分に目を向けると、

循環の改善がすべてではありません。


循環を良くすることをベースに考え、その中で原因によって対応を変えるということをすれば悩んでいた

下半身太りも解消するのではないでしょうか。


これまで下半身のことについてはまとめていますので、こちらを参考にしていただければと思います。


太ももの前側は歩き方を改善すれば細く引き締まる


太ももの外側が気になる人へ|膨らんでしまう原因と改善について


ふくはぎを細くするには循環を改善し歪みを整えること




■まとめ



下半身太り解消を目指す方は、原因によって方法は異なるとお伝えしていきましたが、その中でも循環

が良い状態を続けることが重要で、それがベースになります。



その循環を維持するために、仕事中に軽く身体を動かしたり、体操をすることで循環が良くなり、むくみも

軽減されると思います。


ただ、鍛えること、ハードなトレーニングをすることがすべてではなく、このように考えて実践すると、これ

までとは違った変化が見られるのではないでしょうか。


今日の内容が少しでも参考になればうれしく思います。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


自分史上最高のカラダとココロに。

それが、Izuru Style・・・





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最近も現場でクライアントさんの下半身の悩みと向き合っていますが、下半身の悩みと言っても部位はさま

ざまで、脚の外側の張りや太ももの前側の張り、ふくらはぎのふくらみなど、いろんな悩みがあると思います

が、これらはどう改善すればいいのでしょうか?


今日は現場で感じるリアルなことを書いていきたいと思います。


下半身の悩みについては、どのあたりが気になるのか、なぜそのようになっているのか、実際にその方の

身体を見ないとわかりませんが、以前までのシェイプアップの考え方はその部位を鍛えて引き締めるという

ことでしたが、最近では実践を繰り返すたびに頭を整理していますが、引き締めるためにはそれだけでは

ないということがわかってきました。


鍛えるのではなく、筋肉を緩めることやゆがみを直すこと、リンパの流れを促進し、循環を良くすること、

これらは下半身の引き締めのために効果が見られたものです。


今日は現場で感じたことも含めてシェイプアップの考え方や現場でのことを書いていきたいと思います。





■なぜ下半身太りになる?




スキニーなど、身体のラインがわかるパンツを履いた時、どうしても脚の形が気になりそのパンツを買うこと

を躊躇したり、自分には似合わないと決めつけて履かなかったり、ファッションの楽しみをひとつ減らしてしま

っている方がいます。


また、女性に多い上半身は細いけど下半身は太い。という悩みはなぜ起こるのでしょうか?これが解決でき

るともっと楽しめることが増えるはずだと感じています。


このことを理解するためには、まずリンパの働きを知ることからスタートするとわかりやすいと思います。





■リンパの働き




身体の中には、全身に血液を通す血管とリンパ液を通すリンパ管などがあります。このリンパ管の中に流れ

る液体をリンパ液と呼び、身体の中を循環しています。


リンパ菅の中には、このリンパ液や脂肪組織、老廃物などさまざまなものが流れていますが、血液の循環

とは違い、心臓などのポンプが存在せず、自ら循環させる働きはありますが、心臓と比べるとその循環させる

機能はかなり弱いと言われています。


そのためこの流れが悪くなりやすく、滞りやすくなっています。人間は重力下で生活をしているため、基本的

には上から下にかけて常に圧がかかっています。そのため下へいくのは容易でも下から上に行くのは何か

の力を借りないとなかなか難しい。


先ほどリンパ管の中には脂肪組織が流れると言いましたが、これが下半身太りになるひとつの原因だと考え

ています。


下に運ばれた脂肪組織が何かしらの影響で流れづらくなり、下半身に滞留する。その滞留してしまう原因の

ひとつがつまりであり、便秘もそうですし、筋肉が硬くなることなども原因として考えることができます。





■まずは循環を良くすることが改善の始まり




このようなことから、まず循環が悪い方については循環をよくするために筋肉を緩めたり、リンパの流れの

改善を行っています。


循環が悪いサインとして、便秘や冷え、むくみなどがあげられますが、ご自分に当てはまる方も多いと思いま

すが、これらを改善するために鍛えることが必要かと考えると少し違う気がします。


リンパを刺激したり、腸を刺激することでこれらを改善することができます。筋肉を緊張させるのではなく、

やわらかい状態を保つこと。これが下半身の引き締めやむくみの改善には大切なこととなると思います。


実際に現場で行っていることといえば、身体調整であったり、身体を動かした後に筋肉を緩めるために、

呼吸をしてぶらんぶらん運動を行うことです。


これらの手段を使って循環を良くすると、1回のセッションでも身体の引き締まりを感じることができます。





■ここまでのまとめ




下半身の引き締めやむくみの改善に必要だと考えることは、それぞれみなさんの身体の状況によって変わり

はしますが、循環を改善すること、呼吸運動や身体調整などで筋肉を柔らかい状態にすることです。


ただ鍛えることも身体が引き締まると思いますが、上記のようなことを考えると鍛えて筋肉を緊張させること

よりも筋肉を緩ませる方が適切な刺激だと感じています。


このように考えて現場では下半身の引き締めなどと向き合っています。





■現場で感じる結果の違いについて




今の実力は、正直結果が出る場合と出ないときの差があります。これはどこにあるのかといえば、すべて

自分の技術の差によるものが大きいということ。


先日あるセッションで身体調整を行った際に、これまでにない感覚で良かったんですが、それに伴って身体も

変わり、その変化もクライアントさんに気づいていただくことができました。


手の中の感覚というものが本当に重要で、感性を高める続けることも重要だと言われています。それを改め

て感じましたし、クライアントさんの身体は一人一人違い、刺激に対して反応も異なります。


どのような考え方でアプローチをするのか、その考え方の整理も結果に直結しますが、その考え方をもって

いても実際にそのテクニックのレベルが低いとそれだけの結果にしかなりません。


どこかでおごりがあると前に進めなくなるし、もう一度今の自分の課題を客観視したいという想いがあって

書き出してみました。結果の出る出ないは考え方の問題もありますが、何かのテクニックをクライアントさんに

したときに、その技術が低いと結果も出ないということです。


今後も現場での経験を踏まえて、身体の変化を追求したいと思います。





■まとめ




いかがでしたでしょうか?下半身の引き締めやむくみの改善についてはこのような考え方をもって現場で取り組んでいます。


これまで鍛えることに力を入れてきた方は、もし思ったような結果が得られていない場合、このような考え方

で日頃の運動をおこなってみてはいかがでしょうか。


では、最後に今日のまとめを書いていきたいと思います。



身体には血液と通す血管と、リンパ液などを通すリンパ管が存在する


血液は心臓の拍動で、リンパ液は呼吸や筋肉の働きで循環する


リンパ管の中には脂肪組織が通るため、滞ると脂肪組織も溜まる


下半身太りやむくみの改善は循環を良くし、筋肉を柔らかい状態にすること


そして、日頃から筋肉を硬くしないように日常生活での姿勢や動作を気をつける



このような考え方で実際に改善できることは現場でも経験しています。ただ、そこに結果が伴ってこない場合

は、そもそも問題点は他にあるか、自分の技術に問題があるかです。


多くの場合は後者に原因があるように思います。これからも少しでもレベルアップできるように努力し続け

たいと思います。



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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カラダを変えるためにはどんなことが必要ですが?という質問に対して、食事・トレーニング・整えることなど

あげられると思いますが、シェイプアップとなればトレーニングという意見がほとんどのように思います。


もちろんシェイプアップをするためにはトレーニングも必要ですが、トレーニングとなるとジムに通ったり、

自宅で改めて時間を作って行うことも必要となり、少し面倒と思ってしまう方もいるかもしれません。カラダを

変えるためにはこういった時間を作ることは大切なことですが、逆に言えば、こういった時間を作ったからと

言って適切な刺激を加えていなければカラダの変化を感じることができません。


カラダに対して適切な刺激とは目的によって変わってきますが、ヒップアップをしたい、ウエストを引き締めたい

という見た目の変化を目的とする場合、ジムや自宅などで腹筋や背筋、スクワットなどのエクササイズだけが

トレーニングと考えてしまえば少しもったいないように思います。


というのは、人のカラダは日常での姿勢や動作でも刺激を受けています。例えば、階段の上り下り。何気なく

上り下りをしているかもしれませんが、これもトレーニングであり、動作を変えるだけでカラダも変わっていく

刺激になります。


そして人間が基本としている動作である“歩く”という動作を変えることでウエストが引き締まっていきます。


今日はこの歩き方をピックアップして書いていきたいと思います。





■日頃どのように歩いていますか?


歩き方については、これまでも何度も記事にしてきましたが、みなさんは日頃どのような歩き方をしています

でしょうか?このような質問に答えられる方はおそらく今までに歩き方の指導を受けられた方か、日頃から

歩き方に関心を持ち、自分のカラダと向き合っている方だと思います。


ほとんどの方は自分の歩き方がどのような姿をしているのかがわからないと思います。実際に自分の歩き方

がこうだと思っていても、客観的に見てみると意外と思っていた動作と違ったなんてことはよくあります。


街を歩いていると前を歩く方の歩き方に目が行ってしまいますが、脚を外側に回すように歩く方や脚を内側

に捻りながら歩く方、どちらかに重心が偏っている方、つま先で地面をつつくように歩く方や、外側で体重を

支えている方など、千差万別です。


この日常から行う歩くという動作は、実は体型にも大きな影響を与える刺激となってしまいます。





■歩き方を変えたことでウエストが引き締まっていく


このような歩き方の話をクライアントさんにお伝えし、歩き方を変えていただくことでウエストが引き締まって

きたということをお聞きしています。歩き方を変えるだけで体型の変化が起こるのはなぜでしょうか?


歩き方のイメージとして、脚を前に出すということが一般的にイメージされている歩き方だと思いますが、これ

では脚に緊張が生まれてしまいます。このイメージをみぞおちや胸、頭部など上方に意識を向け、そのどれ

かを前に運ぶようなイメージを持ち歩き、脚の力を抜くと楽に歩くことができます。


この歩く際に、重心を引き上げるようなイメージで歩くことで弾むような感覚が得られます。普段何気なく歩く

だけでは平行移動している感覚か、または重たいカラダを運ぶよな重い感覚があるかもしれません。


ただ、このような歩き方の変化でより軽く、弾むように歩け、重心を引き上げる意識を持つことで上体が引き

あがりそれを毎日のように繰り返すことでウエストは引き締まっていきます。


これもトレーニングであり、このような歩き方ができればヒップにも刺激が加わり、ヒップアップもしていきます。


このようなことから、日頃から行う動作もカラダを変えるための刺激になります。





■具体的な歩き方について


では、この歩き方を実践するためにはどのように行えばいいのでしょうか?


まずはよく見られる脚を前に出して歩く、歩き方です。



見ていただくとわかりますが、カラダよりも前に脚があります。この位置で着地をしてしまうとこの脚がつっか

え棒の役割を果たし、そのときの刺激は大腿四頭筋が受けます。


そうなると太ももの前側に張りが出てしまい、それが続くことで筋肉がつき太くなってしまいます。


では、どのようなイメージで歩けばいいのでしょうか?



次の歩き方の場合、カラダの下に脚があるのがわかります。このような歩き方をするとつっかえ棒の存在は

なく、この歩いているときの刺激は臀部にきます。この歩き方を繰り返しているとヒップアップするのはその

ためです。


イメージとしては、みぞおちに意識をおいて行ったため、少し強調されてしまっていますが、上方に意識を

持ち、その部分を前に運ぶ意識を持っています。そうすると脚もリラックスできます。


そして、上体を引き上げるような意識をもって歩いているため、感覚として弾めていますし、それが数分続くと

上体が引きあがっているのがわかります。


このように日頃何気なく行いやすい歩き方を変えることも、体型を変えるひとつの刺激をなります。





■まとめ


いかがでしたでしょうか。歩くことは重要とわかっていても、現代社会は便利なものであふれ、車や自転車、

自動化されたものに頼りがちです。少なくなりながらも、1日に必ず行う歩くという動作を変えることで体型が

変わり、その楽しさから歩くことの楽しさを感じ、日頃から運動する習慣を持つ方がひとりでも多く増えれば

うれしく思います。


最後に今日のまとめを書いていきたいと思います。



自分の歩いている姿は意外とわからない


歩き方を変えることでウエストが引き締まる


重心を運ぶように歩けるとリラックスして歩けるようになる


上体を引き上げるように歩くと、弾む感覚が得られる



このような内容でお送りしていきました。意識しようと思えばすぐにできることですし、当たり前に行う歩くと

という動作だからこそ忘れがちになってしまうこともあるかもしれません。


特別なことを求めなくても、このように日頃行っている動作を少し変えるだけでも体型は変化してきます。


カラダを変えていく楽しさを感じてもらえる方が一人でも多く増えるとうれしいですね。



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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先日過去に野球をしていた学生さんから相談があり、投球フォームについてみることがありました。

現役時代肩肘の痛みに悩まされていたそうですが、それが原因でショートを守っていたそうですが、元々は

投手をしていましたが、肩肘の痛みの影響で投手をあきらめたそうです。


この選手は痛みがある中でも直球を投げれば140km/hはコンスタンスに出ていたそうで、県の中でも

注目されている中での転向で、その経験から現在はトレーナーを目指されているそうです。


このように高校生や、大学生・社会人・プロと、さまざまな年代で野球選手が悩む肩肘の痛み。野球選手なら

一度は経験があるという方も多いのではないでしょうか?


今日はこの肩肘の痛みについて書いていきたいと思います。





■投球障害はなぜ起こるのか?


なぜ、肩肘を痛めてしまうのでしょうか?


今日は投球フォームが原因で痛むケースについて書いていきたいと思います。


プロ野球の世界でも、毎年のように肩肘を痛める選手は出てきますし、今年はメジャーリーガーのダルビッ

シュ有投手や、田中将大投手も肘を痛めて戦線を離脱しました。幸いにも手術をせずにシーズン終盤では

復帰していました。


肩肘を痛める原因のひとつにインナーマッスルの弱さがあげられることがあり、それを予防するために今でも

チューブを引っ張ったり、軽めのダンベルで鍛えたりすることが紹介されたりします。


投球というのは、下半身で蓄えられたエネルギーを上半身、腕、指、そしてボールへと伝えられ、投球という

動作になるわけですが、その過程では全身の筋肉が働いています。それなのに、なぜ肩のインナーマッスル

だけを見て鍛える必要があるというのでしょうか?


活動する筋肉は全身なのに、ひとつだけの筋肉にフォーカスしてしまうと痛みを改善できない原因にもなって

しまいます。インナーマッスルが弱いから痛むのでしょうか?もし弱いのであれば鍛える必要があります。


ですが、多くの場合、肩肘を痛める原因は投球動作に問題があります。





■痛いように投げるから痛む


では、投球動作に問題があるというのはどういうことでしょうか?どのような動作であれば問題になるので

しょうか。


基本的に投球動作の際に、肘は完全伸展といって伸びきる瞬間はありません。プロ野球選手の連続画像

などを見ても肘が完全伸展していないことが確認できると思います。(中にはしている選手もいますが)


肘から出すように投げろ!肘を前に出せ!などと言ったアドバイスを聞いたことがありますが、このような

アドバイスを受けるとこのままの動作になり、投球動作時に肘が完全伸展してしまいます。


このときに、肘関節を形成している上腕と前腕の骨同士がぶつかり合い、それの繰り返しによって炎症が

起こることで肘が痛みます。


このように肘が完全伸展する、伸びきってしまうことで痛みが発生してしまいます。





■腕が前に引っ張られることで肩を痛める


肩を痛める場合、例えば前でボールを離せ!などのアドバイスを受けたときに、前で離そうとするあまり

腕が前方に引っ張られてしまいます。このとき腕を前方に投げ出すような形になるため肩の腱板が引き

伸ばされ、エキセントリックな刺激を受けてしまいます。


引き伸ばす動作を繰り返し行うことで腱板が炎症を起こし、痛みへと変わってしまいます。


このような動作をしてしまう選手の場合、腕を身体に巻き付けるように意識することで痛みは改善されます。


肩肘ともに痛いように動くことで痛みますので、痛くないような動作に直すことで痛みは改善されます。


痛みの改善のためには、痛くないような投げ方=スムーズな動作ができるようになることです。





■改善のための投球動作


本来はそれぞれの選手の投げ方を見ることで、何がどうなっているからこのように改善させていく、という

ように動きに合わせて行っていきますが、ひとつの参考を挙げるとすればこのような動作になります。


【ステップ1】



投球方向に顔を向け利き腕の手を頭の後ろに置き、リラックスします。そこから背負い投げをするように

腕を身体に巻き付け、フォロースルーをとっていきます。これを繰り返します。


このとき、全力でせずリラックスした状態で何度も繰り返します。













【ステップ2】


続いては、リラックスした状態で身体の前で腕を内に回します。


このときのイメージですが、肩甲骨は前方30度に向いているためスムーズに腕回しをするためには、身体

よりも前で腕回しをするようにします。そうするとスムーズに腕を回すことができます。


リラックスしているとスムーズに腕が回ることが感じれますし、自然な方向に動いてくれます。


この腕回しの際に、先ほどの動作を付け加えるように手を頭の後ろに落とすようにし、そこから背負い投げを

するようにフォロースルーに移っていきます。この間腕はリラックスしておくと自然な動きができますので、

肩肘が痛くなることはありません。





















このように2ステップに分けてシンプルに伝えていきましたが、このように自然な動きを作ることで痛みが

改善されますし、投げ方が問題で痛みがある場合、痛みを感じなくなると思います。


先ほどもお伝えしましたが、投球動作はそれぞれ違いますし、痛みの原因もさまざまです。すべてが当て

はまることはありませんが、スムーズな動作が痛みの改善につながるということをお伝えしていきました。





■まとめ




いかがでしたでしょうか。肩肘を痛めてしまうと好きな野球ができない上に日常生活でも支障が出てしまい

気分のいいものではありません。


本当に悩んでいる方もいると思います。僕自身も、中・高と肩肘を痛め野球のできないことがあり、もどかし

さや、レギュラーを取られる不安感もありました。野球を楽しみ続けるためにも、痛みについて少し知って

いただくとただ鍛えるだけではなく、このような動作も関係することを理解していただけるかと思います。


今日の記事が少しでも野球人にとって参考になればうれしく思います。


では最後に今日のまとめを書いていきたいと思います。



肩肘を痛める原因は、柔軟性、筋力などの原因もありますが、主に投球動作が原因


痛めた肩肘は痛いような投げ方をしている


痛みの改善のためには痛くない投げ方を理解し、スムーズな動作にすること


痛くない投げ方になると痛みは改善する



このような内容でお送りしました。


もし今日の内容で分かりづらい方はお気軽にご連絡いただければと思います。それぞれの原因があり、

まずはそれを知ることで、解決の糸口が見えてくると思います。




今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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季節の変わり目に体調を崩す方も増えてきており、咳き込んでしまったり、熱が出てしまったり、不調が

続いている方もいると思います。僕もそのうちのひとりで、先日ひょんなことから風邪をひいてしまい、今は

元気になりましたが、1日ダウンしかけていました。


季節の変わり目だからこそ感じやすくなっているのか、元々体調がよくなくて、気づいたのが最近なのか、

それぞれだと思いますが、身体の不調といってもさまざまことが原因で起こり、最悪の場合、病気など、重い

症状が隠れていたりします。


今日は何気なくしんどく感じる身体の不調について、その原因と改善についてをまとめていきたいと思います。





■不調に関与する最も大きな原因が“ストレス”




クライアントさんとの会話の中でも出てくるのは、日頃のストレスについてですが、このストレスの影響で

身体の不調を感じるということは少なくありません。


例えば、ストレスを過度に受けてしまうことによって交感神経が優位になり、血管は収縮してしまいます。

血管が収縮してしまうと、血流障害となり、低体温になってしまいます。読者の方の中にも低体温で悩まれて

いる方もいるかもしれませんが、適正な体温というのは36.5度と言われており、35.0度を下回る女性の

方もいらっしゃいます。


血流障害になってしまうと、血液の循環が悪いため酸素量も低下してしまいます。このように血流障害や

低体温から起こる症状にはこのようなものが関連しています。



疲労感


不定愁訴


肩こり


頭痛


めまい



これらの症状の発端は、ストレスが原因とされています。では、そのストレスとなっているものはどのような

ものがあるのでしょうか?





■ストレスを感じてしまう原因について




ストレスというのは、それぞれ感じ方が違うと思いますし、社会人なのか、主婦なのか、そのような立場によって

も感じる場面は変わってくると思います。


ストレスの原因はどのようなところからくるのでしょうか?




働きすぎ


まず、社会人の方であれば“働きすぎ”ということが言われています。日本人は世界的に見ても、就業時間が

長いとされており、最近でもその働き方が問題視されています。


朝は7時に出勤し、夜は終電で仕事をするなんてこともあるかもしれませんし、決算前や月末は徹夜なんて

こともあるかもしれません。拘束された中で働き続けることはストレスを溜める一方で、身体の不調につながる

大きな原因のひとつになります。




心の悩み


この心の悩みについてもも社会問題になっておりますが、日本は先進国の中でも世界一自殺大国と言われ

ています。ある年代にアンケートをとり、孤独に感じるかどうかについては、世界平均は6~7%前後なのに

たいして、日本は28~29%と断トツで“孤独”を感じているそうです。


これからもわかるように、世界的に見れば豊かであり、恵まれている国にも関わらず、心の悩みを抱えています。


心の悩みがあることで、ストレスがたまり、身体の不調につながってしまう。その背景には、教育の問題や

簡単には言い表せない問題も潜んでいると思います。


心の悩みも不調の原因のひとつになります。




薬の飲みすぎ


薬局へ行けば、スーパーの野菜コーナーのように山積みにされている薬の数々を見ると、本当にここまで

することは必要なのか、もっと薬に頼らずに予防できる手段もあるんじゃないかと思ってしまいます。


もちろん、病気や不調のときに服用することで、治せることも数多くあると思いますが、この薬に頼りすぎて

しまうことも自律神経を乱し、不調の原因となることもあります。


実際にあった話ですが、鬱の症状が出ていた方が、病院から処方されていた薬の量を徐々に減らすと

元気になっていき、最終的にはその薬を止めたから元気になったということを聞いたこともあります。


これは一部ですが、便秘だから薬に頼る、痛みがあるから薬を飲むというように飲まなくても改善できる

症状なのに、薬の服用を続けてしまうとこれが不調の原因になってしまいます。




夜更かしのしすぎ


規則正しい生活が一番健康には良いというのはみなさんが承知のことだと思いますが、気づかないうちに

夜更かしをしていたり、夜遅くまで飲んで遊んでしていると、これもストレスの原因となってしまいます。


みなさんも体験したことがあるかもしれませんが、夜更かしをしたり、徹夜をしたりすると、次の日なんとなく

心臓の鼓動が早かったり、疲れやすかったり、しんどかったりすると思います。


このように規則正しい生活から外れてしまうことも大きなストレスになってしまいます。




冷房の冷やしすぎ


季節は冬にさしかかろうとしていますので、時期はずれてしまいますが、夏場の冷房によって身体を冷やし

すぎることもストレスになってしまいます。


つい暑いからといって涼しい温度を好んで身体を冷やしすぎると、身体にとっては大きなストレスとなってしま

います。この温度管理というのも意識しておこないたいものですね。





■身体の不調を改善するために考えること




いかがでしたでしょうか?ストレスを受けてしまう原因はさまざまありますが、みなさんはいくつ当てはまった

でしょうか。


身体の不調の原因はストレスから来てしまいます。ストレスを受け、交感神経が優位になり、血管が収縮し、

循環が悪くなり、低体温になります。


このようなことから、身体の不調を改善するためには、このようなことを考えていきます。



循環を良くすること


体温を上げること


自律神経の乱れを改善すること



これらを達成するためには、身体を整えるトレーニングを行ったり、適度な運動を取り入れることが大切に

なります。またいろんな人とコミュニケーションをとって、人とのふれあいも大切になってきます。


朝早めに起きて、日光を浴びながらウォーキングを行ったり、友達と話しながら行ってもいいと思います。


日常での運動量も下がってきており、パソコン作業が増えている仕事でも、日頃からこういった運動を取り入

れることで身体の不調も改善へとむかっていくと思います。


朝の習慣を見直してみることで、身体の状態も変化していくかもしれません。





■まとめ




いかがでしたでしょうか。何気なく感じていた身体の不調は、さまざまなストレスが原因となり起こっていること

かもしれません。そうなれば日常での過ごし方を見直し、変えていくことでその不調も改善されていくかもしれ

ません。


簡単ではない問題だとは思いますが、まずは日頃の習慣を見直してみることが改善へとつながっていくと

思います。では、最後に今日のまとめを書いていきたいと思います。



身体の不調の最も大きな原因は“ストレス”


ストレスが原因で起こる症状は、疲労感、不定愁訴、痛み、胃潰瘍、ガン、精神面の不安定などさまざま


ストレスを感じる主な原因は、働きすぎ、心の悩み、薬の飲みすぎなど


身体の不調の改善のためには、循環を良くする、体温を上げる、自律神経を整えること


そのために、身体を整えるトレーニングや適度な運動、人とのふれあいなどを大切にする



このような内容でお送りしていきました。最近は特にセッションの中でも相談されており、身体調整などの

身体を整えるトレーニングを行うことで、「最近元気になってきた!」などという声もいただいています。


少しでもみなさんの身体の不調が改善できればうれしく思います。



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



自分史上最高のカラダとココロに。

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最近は関西でもストレッチ専門の店が流行っているそうで、元町や大阪などでは大々的に広告が打たれ、

目を引くような恰好をして街中を走って宣伝しているところも見かけたりします。


そんなストレッチですが、一般的に知られているからこそ本来持つストレッチの効果が引き出せておらず、

筋肉を緊張させてしまっていたり、ただやっているだけというようなところをよくみかけます。


そんなみなさんが知っているストレッチをより細かく、どのように行えば効果を引き出せるのか、今日はお伝

えしていきたいと思います。





■目次


1、ストレッチとは?


2、どんな種類のストレッチがあるのか?


3、何を対象物にするかで方法が変わる


4、具体的な方法について


5、まとめ





■ストレッチとは?


まず最初に何気なく使っている“ストレッチ”という言葉について書いていきたいと思います。


英語では【stretch】と書きますが、ストレッチの意味は以下のようになります。



●~を伸ばす


●~を引っ張る



という意味がありますが、筋肉を伸ばす、引っ張るという意味合いで使われています。


ストレッチの目的は、みなさんも無意識的に感じているかもしれませんが、筋肉を緩めるという目的があり

さまざまな種類のストレッチがありますが、引き出したい効果というのは主に筋肉を緩めるという反応です。





■どんな種類のストレッチがあるのか?


ストレッチにはさまざまなものがあり、ざっと上げればこのようなストレッチがあります。



●ストレッチ


●ストレッチング


●スタティックストレッチング


●ダイナミックストレッチ


●アクティブストレッチング


●パッシブストレッチング


●ペアストレッチング


●パートナーストレッチング



などがありますが、これは一部でまだほかにも○○ストレッチといわれる方法は存在します。





■何を対象物にするかで方法が変わる


一般的に行われているのが、スタティックストレッチングというもので、あるポージングをキープし、筋肉を

伸ばす方法ですが、そもそもストレッチはどのように行えばいいのでしょうか?


これは、まず対象物を何にするのかで変わってきます。



●筋紡錘


●腱紡錘


●筋膜



スタティックストレッチングをする際に、筋肉を強く伸ばしすぎたり、引っ張りすぎると筋肉は緊張してしまい

ますが、この伸ばされる程度などを感知している受容器が筋紡錘と言われるものです。


この器官は、刺激を受けると筋肉を収縮させ、このことを伸長反射といいます。


スタティックストレッチングをする際には、この伸長反射を起こさないようにすることが重要になります。





■具体的な方法について


では、実際にストレッチングを行うときにどのようにすればいいのでしょうか?


まず、このようなポージングをとるとします。




このようなポージングはみなさんも日頃されると思いますが、どのようなことに注意する必要があるでしょうか?


ます、痛みを感じないこと。これは大切なことですが、ストレッチの目的は筋肉を緩めることです。


筋肉を緩める目的で行っているのに、痛みを感じてしまうことは緊張していることとなり、伸ばしすぎ、引っ張

りすぎとなります。気持ちのいいところで保持し、その状態を約30秒前後とることで筋肉は緩みます。


純粋に考えると筋肉は強く引っ張ると引きちぎれてしまいます。そうなっては身体としては困るわけです。


そうならないように備えられているのが筋紡錘といわれる感覚受容器で、筋紡錘はいわば身体を守る役目を

もっていたりします。刺激を受けないように伸ばすことが必要となりますが、そのためには以下のことに注意

します。



●ゆっくり


●やさしく


このように筋肉を伸ばすことで、筋紡錘も筋肉と同じように伸ばされていきます。そして、その状態を続ける

ことでその伸ばされた長さに筋紡錘が適応し、この時間が筋肉を伸ばす時間になるということです。


もう少しわかりやすく書くと・・・



1、痛みを感じず、気持ちよく感じるところまで伸ばす


2、その状態を30秒前後保持する


3、すると筋肉は緩む


※痛みを感じるところで伸ばすと筋肉は緊張し、緩まない。



と、言葉で書くとこのような表現になりますが、実際にみなさんが行っているストレッチングは伸ばしすぎるか、

もしくは時間が短いことが筋肉が緩まない原因かもしれません。


また意識をどこに向けるのか、呼吸の問題もありますがこれらもストレッチを考える上では重要になります。


今日は、日頃の中での改善としていくつかのポイントをお伝えしていきましたが、呼吸の問題などについては

また後日お伝えすることにします。





■まとめ


いかがでしょうか。ストレッチについて日頃行うときに考えたいポイントなどが理解していただけるとうれしく

思いますが、ストレッチ感を感じたいからという理由で強く伸ばしてしまうと本来の目的を見失ってしまいます。


基本的には気持ちのいいところまで伸ばし、その状態を30秒程度保持することで筋肉はある程度緩みを

感じれるまで緩むと思います。


伝えきれていない細かな点もまだありますが、ストレッチについて理解を少しでも深めてもらえると嬉しく思い

ます。


では最後に今日のまとめを書いていきたいと思います。



ストレッチは、~を伸ばす、~を引っ張るという意味がある


目的は、筋肉を緩めること


具体的な方法は、対象物を何にするかで方法は異なる


筋紡錘が対象物の場合、ゆっくりやさしく伸ばし、30秒程度伸ばすことで筋肉は緩む


痛いと感じながらストレッチを行った場合、筋肉は緩まず反対に緊張してしまう



このような内容でお送りしていきました。本来の意味を理解して実践していくことで、目的に見合った、筋肉を

緩める効果が引き出せると思います。


身体を動かす習慣のある方はぜひ一度筋肉を緩めるストレッチを実践していただければなと思います。



今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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一般的に体力=スタミナという見方がされると思いますが、体力とはコンディショニングのことを指します。


コンディショニングとは、5つの要素から構成されこれらすべてを高いレベルにすることがひとつの目標で

あり、スポーツ選手によって重要なことになります。


よくトレーニングをする、という言葉をウエイトトレーニングをイメージしたり、筋トレをするイメージを持つ

方がいますが、トレーニング=筋トレではありません。


コンディショニングレベルを向上させる場合、もっと体力要素について広く見ていく必要があります。





■バイオモーターアビリティーについて


技術を向上させるには練習をする必要があり、その技術の土台になるのが基礎体力といわれる身体的な

コンディショニングです。


技術と体力はこのような関係です。


 


基礎体力が土台となっており、この基礎体力の土台が小さいと上に積みあがる技術は小さいものになります。


ですので、練習とトレーニングを同時進行させる必要があり、練習だけでは土台のサイズが変わらない

ためどこかで停滞を迎えます。


一流のスポーツ選手は、この土台がしっかりと大きくなっています。

この土台となるのがこちらの5つの体力要素です。



この5つのうち、身体的な要素の中にもさらに5つの要素があり、このことをバイオモーターアビリティといいます。



これがスポーツ選手のベースとなり、日頃どのようなトレーニングをするのか、というのは競技や個人の

体力レベルによって異なりますが、これらをすべてトレーニングすることになります。


ですので、筋力トレーニングというのは一要素にしかすぎず、もっと広い視野を持って選手を見る必要が

あるということになります。





■流行りは切り取っていることが多い


体幹トレーニングやインナーマッスルを強化するということが一つの流行りですが、これらのトレーニングを

するから劇的に変わるのかと言われれば、それはないと思います。


うまくなりたいのであれば練習をしなければいけません。


サッカー選手ならボールを蹴る、野球選手ならボールを投げる、打つ、捕る。


冷静に考えると当たり前のことですが、どうしてもメディアで紹介されてしまうとそれが先行したり、

プロの選手がしているトレーニングを真似したらプロレベルになるのでは?と勘違いしてしまいます。


そうではありません。今の自分に必要なことをすることでレベルアップしていきますが、飛び級のような

発想でトレーニングをすると身体を壊してしまったり、痛めてしまうのは目に見えています。


流行りに流されず、冷静に今自分にとって必要なこととは何かを見極める必要があります。





■広い視野を持てば、ひとつに偏らない


○○をすればうまくなる。そういった広告もよく見かけますが、そういうことはほぼないと思います。


本当にうまくなり続けるために必要なことは、現場でもすごく感じますが、指導する側が広い視野で

選手のことを見ていくだと思います。


この広い視野というのは、「どんな筋トレをすれば・・・」と見るのではなく、先ほどコンディショニングで

あげた5つの要素、身体、精神、防衛、栄養、休養の5つを見ていく必要があります。


身体的なことだけでもさまざまな要素があり、1つに固執してしまうと他の要素が疎かになります。


選手たちがより良くなっていくためには、指導する側が引いた目線で選手を見て、この選手には、

このチームにはこれらのことが必要になるというように、日頃の練習やトレーニング時間の中で、

鍛錬を重ねることでより向上していくと思います。


そのためには、ひとつのことに固執しすぎないことがなによりも重要になると思います。





■まとめ


トレーニングといえば、ウエイトトレーニングをイメージしやすいと思いますが、本来の意味は、

教育、鍛錬、教え込みなどの意味があり、バイオモーターアビリティでのところで伝えた要素すべてを

トレーニングする必要があります。


このように知らぬ間に固定観念化していることが理解できてくると、これまでと違った角度で選手を

見ることができるようになりますし、選手の成長も見えるような気がします。


今日の内容が少しでも参考になればうれしく思います。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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不調の原因はストレスと決めつけることは、他の要因に対して盲目的になってしまうので、固定的な見方

はしない方がいいかなと思いますが、それでもストレスというのは身体に対して非常に大きく影響を与えます。


またこころに対しての影響も大きく、現場でも経験していますが、不安や心配する気持ちがあることは、

ただ性格的な問題だけではないということを実感しています。


今日は自律神経とカラダやココロの関連についてお伝えしていきたいと思います。





■ストレス過多になることで受ける影響


僕自身は、一人で仕事をしているのでいろんな苦労はありますが、誰かの目を気にするということも

ほとんどなく、自由にやっているので、こういう部分はノンストレスです。


でも、会社勤めの方の場合誰かと関わり合いがあり、そこで生まれるのは価値観の違いや考えの違い。


それによって衝突したり、ぶつかったり・・・。


ストレス過多になると人間はさまざまな症状が出ると言われています。



・がんなどの病気


・うつ、不安感、心配、恐怖心などの精神的に不安定に


・代謝障害


・腰痛などの身体の痛み



世界的な免疫学者の安保先生は、自律神経の乱れをこれらと関連があると言われています。


すべてをストレスが原因として考えると少し整理がしやすくなりますが、ストレスを受け自律神経が乱れる

ことでこれらの症状が出ると言われています。


もしかすると今抱えているカラダやココロの悩みは、自律神経を整えることで改善できるかもしれません。





■自律神経が乱れることで低体温になる


自律神経が乱れるということは、交感神経と副交感神経のバランスが乱れることであり、これらは

働きすぎたり、人間関係に悩んだり、逆に動かないダラダラ生活を送っても自律神経は乱れます。


ストレスを受けすぎても、ダラダラ生活をしていても最終的に身体に起きる反応は同じで、どちらも

低体温になると言われています。


実際に現場でもストレス過多やダラダラ生活をしている方のほとんどが低体温です。


低体温は、36.5度以下の方のことを指し、女性ではほとんどの方が低体温になっていると思います。


ダイエットをする、シェイプアップをする、健康になる、痛みを改善する。すべての目的に対して、

体温を向上させ、36.5度以上を目指す必要があると感じています。


それだけ体温は人間にとって重要なことですし、自律神経とも関係が深いものになります。





■自律神経を整えるためにはどうすればいいのか?


自律神経を整えるためには、これらのことを勧めています。



・リズム運動を行う


・日光を浴びる


・人と触れ合う


・適度な運動



これらはどれも特別なことはなく、行った方がいいとわかっているようなことばかりだと思います。


人間は歩いたり、ガムを噛んだりするリズムを一定に保つと、そのリズムを快に感じます。

それによって自律神経が整うと言われています。


そのため朝日光を浴びながらウォーキングをしたり、人とおしゃべりをしながら歩くということは

非常にいいことだと思います。


ストレス過多になってカラダやココロが少し不安定になっている方にはぜひ、行っていただきたいことです。





■まとめ


ストレス過多になるとカラダやココロは追い込まれますし、そうすると視野も狭くなりがちです。


代謝も下がり免疫も下がります。


ボロボロになってしまう前に、上記でご紹介したリズム運動や日光を浴びることなどを習慣にしていただくと

これまで悩んでいたことがスッと解決できたりするかもしれません。


少しでも今日の記事が参考になればうれしく思います。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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筋肉を緩めるために行うことと言えばストレッチが代表的ですが、実はストレッチは非常に難しいテクニックです。


一生懸命に取り組まれることは素晴らしいことだと思いますが、方法が間違っていれば結果も思ったように出ません。


今日は筋肉を緩めるということについてお伝えしていきたいと思います。





■筋肉を緩める方法とは?


筋肉を緩めるためには、どのような方法があるのでしょうか?ざっと挙げれば以下のようなことが思いつきます。



・筋肉を伸ばす


・筋膜を伸ばす


・呼吸


・筋肉を揺らす



これらのことで、筋肉を緩めることができますが、今日はひとつずつみていきたいと思います。





■筋肉を伸ばす


これはいわゆるストレッチ、ストレッチングになりますが、筋肉を伸ばすことで筋肉を緩めることができますが、

緩めるためにはどのように伸ばし、どのくらい伸ばす必要があるのでしょうか?


ストレッチのときにやりがちなのが、痛みを感じるところまで伸ばすということですが、痛みを感じてしまうと筋肉は緊張します。


緊張するということは、筋肉は緩まず縮まってしまいストレッチの目的とは異なってしまいます。


気持ちよく、適度に伸びを感じる程度で、そのポジションで約30秒ほど伸ばし続けると筋肉を緩めることができます。






■筋膜を伸ばす


人間がストレッチなどを行っているときに身体の硬さを感じると思いますが、このとき感じる抵抗感の4割を筋膜が感じていると言われています。


ほぼ半分以上感じていると言われており、筋膜を緩めることで身体も非常に柔らかくなったと感じるのはこのためです。


筋膜を緩めるためには、約2~3分伸ばし続けることでコラーゲンレベルで緩み、筋肉も非常に緩みます。


ストレッチングと似たようなテクニックですが、この伸張する時間の差があります。






■呼吸


呼吸で筋肉を緩めることができますが、仰向けでお腹を膨らませるように呼吸を繰り返すと腰部周辺が緩みます。


3ヶ所ぐらいに分けて、お腹、みぞおち、胸、ぐらいのイメージで呼吸を行うと体幹は非常に緩みます。


筋肉が硬くなるということは、力が入っているということであり、力を抜かせると緊張はとれるはずです。


力を抜くためには呼吸をすれば抜けるので、そのために呼吸を活用し筋肉を緩めていきます。






■筋肉を揺らす


筋肉を揺らすことで緩めるというのは、テクニック的に一番簡単のように思います。


筋肉を揺らすことで、一酸化窒素が出てきて、血管やリンパ管が拡張し、筋肉が緩むと考えることができます。


そのため実際に現場でも多用していますが、非常に便利なテクニックです。



このように筋肉を緩めるための方法はさまざまあり、この他にも皮膚を使ったテクニックなどもあります。


ストレッチは非常に難しいテクニックですので、目的を整理して、方法について見てみるとこれまでに

なかった結果を得られるものもあると思います。


筋肉を緩める習慣のある方は、少し考え方が変換できるきっかけになればうれしく思います。





■まとめ


筋肉を緩めるためには、



・筋肉を伸ばす

・筋膜を伸ばす

・呼吸

・筋肉を揺らす



などの方法があり、これをうまく活用することでこれまでよりもさらに筋肉を緩めることができると思います。


ストレッチというのは、非常に知名度が高く人気ですが、見た目以上に難しいテクニックでもあります。


少し方法を見直してみるともっと元気な身体に近づくかもしれませんね。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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先週1週間は下半身を引き締める記事を多くアップしていきましたね。


今日はこの記事をまとめていきたいと思います。





1回で変わるって本当?股関節の歪みや捻じれを改善すれば脚は細くなる






■ウォーミングアップでラダーをする意味と俊敏性の理解について






■2、3日では変わらない。でも続けることで少しずつ変わっていく






■老後に備えたい!健康を維持するために今からはじめておきたい6つのこと






■ふくはぎを細くするには循環を改善し歪みを整えること






■ヒールを履いた歩き方|重心を引き上げ楽に歩けばヒップアップする






■お腹を引き締めるためには腹筋をしない理由




先週はこのような内容でお送りしていきました。


また来週も身体のことについてお伝えしていきたいと思います。



もっと詳しい身体のことを知りたい方は【イズログ】というオフィシャルブログで詳しくお伝えしていますので

こちらも参考にしていただければと思います。




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