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箱根駒ヶ岳

昔からよく箱根八里と言いますが、小田原宿から箱根宿の四里とそこから三島宿までの四里を合わせた箱根旧街道を指します。
今回の散策は、箱根旧街道の中でも石畳と富士山の眺望が美しい静岡県側の四里を歩いてみたいと思います。
歩く距離が長い分、記事も長いです。

峠の茶屋~芦ノ湖カントリークラブ

出発地点は、芦ノ湖クロスカントリー入口というバス停。
そこからゴルフ場へ繋がる道路を約10分程歩くと、箱根旧街道の入口に到着します。
ちょうど写真のように、ゴルフコースが見えて来たあたりの左側。
入口には、大きな案内板もありますので、すぐに分かると思います。

箱根旧街道(茨ヶ平)

こちらが、箱根旧街道(茨ヶ平)の入口。
ここから三島宿まで、距離にして延々14キロ、所要時間約3時間半という長丁場がスタートします。
入るとすぐに休憩舎があるので、そこで準備を整えてから歩き始めるのが良いでしょう。

八ッ手観音

休憩舎で準備を整えていると、道端の小さな観音様に目が留まります。
こちらの観音像は、八ッ手観音(馬頭観音)と呼ばれていて、交通安全を祈願をするために置かれたようです。
江戸時代から東海道というのは、東西物流の主脈になっていて、その主役は車ではなく当時は馬。
置かれた理由も、名前にあやかったものと思われます。

箱根旧街道

歩き始めてしばらくは、写真のような山道が続きます。
一見すると土道のようにも思えますが、実際には石畳敷になっているので、雨の日に歩くのは注意が必要というか、滑りやすくなるのであまりお薦めできません。

箱根旧街道石畳

見ての通り、このコースは山道に入ると殆どが石畳なので、歩くのは晴れた日が良いですね。
また、冬には幾分かの積雪もありますので、装備品などには注意が必要。
富士山や下界の眺望も良いコースなので、天候の安定した春か秋がお薦めです。

接待茶屋付近

山道を20~30分歩くと、一旦国道1号線沿いに出ます。
この辺りは、接待茶屋と呼ばれている場所で、江戸時代に人や馬が休憩をとるための茶屋兼避難小屋があったことに由来しています。
あ、先程バスで登ってくる時に追い越した自転車のお兄さん、もうこんなところまで上って来ました。
私自身、学生時代に自転車で上がったことがあるのですが、箱根峠って意外に楽だった記憶があります。

兜石

接待茶屋のバス停を過ぎると、箱根旧街道は国道と離れて、すぐにまた山道に入ります。
ここからは、奇石のオンパレード?
まず一つ目は、写真の「兜石」と呼ばれているもの。
見ての通り、兜のような形をしていることからその名が付きました。
もう一つの由来は、豊臣秀吉が小田原城攻めにあたり箱根峠を越えた際、休憩の時にこの石の上に自らの兜を置いたという説もあります。
以前は、別の場所にあったのですが、昭和初期の国道1号線拡張工事に伴い、この場所に移動したそうです。

念仏岩

そこからしばらく歩くと、右側に見えてくるのがこの「念仏岩」です。
岩の近くに、行き倒れになった旅人を供養するための石碑があり、それが名前の由来だそうです。
行き倒れとか、山賊とか、旅をするにも昔は命懸けだったんですね!
もちろん、女子旅などというのは、当時では絶対にあり得ないことでしょう。(笑
因みに、江戸時代の東海道は、商人以外は大名の参勤交代やお伊勢参りの人たちで賑わっていたようです。

箱根旧街道から見る国道1号線

時折、木々の間から車道が見えるのですが、箱根旧街道は現在の国道1号線と並行して続いています。
14キロという長丁場なので、天候や体調が悪くなった場合は、最寄りのバス停から迷わずバスを利用しましょう。
三島駅行のバスは、季節を問わず1時間に1本位は運行しています。

箱根旧街道石畳

接待茶屋から山中城跡がある山中新田までは、一部車道沿いを除きほぼ石畳の道が続きます。
コース沿いには、歴史に関する説明がされた案内板が設置されていますので、旧東海道の歴史を学びながら歩くのも良いかもしれません。
大学の卒論とか、夏休みの自由研究とか・・・

雲助徳利の墓

そうこうしているうちに、山中新田という場所に到着しました。
こちらの見所は、「山中城跡」ということになりますが、その前に「雲助徳利の墓」というのが目に留まったので、少し紹介させてもらいます。
この墓は、実際には松谷久四郎という人物の墓で、一説には大名家の剣道指南役まで務めていたとのことでしたが、大酒が原因である事件を起こし、藩を追放された後に雲助たちの仲間に入ったとのこと。
剣術の達人ということもあり、雲助をいじめる武士をこらしめたり、読み書きができない彼らのために手紙を読んであげたりと、面倒見が凄くよかったことから親分以上に慕われていたと記載されています。
この墓は、彼を慕う雲助たちによって建てられた墓のようでした。

雲助といえば、時代劇で若い女性や年寄りを峠で待ち伏せをして、無理やり駕篭に乗せたりぼったくりをしたりと、どちらかといえば悪いイメージしかないですよね。
実際には、集落ごとに統制されている駕篭かきの人たちは、殆どが真面目に営業されていたのでしょうが、集団から外れて悪いことをする人たちも、一部には存在したのだと思います。
あくまでも演出なので、時代劇ではそういう悪い人たちがキャラクターとしてクローズアップされてしまったということなのでしょう。

山中城跡

さて、山中城跡へ登って来ました。
ちょうどツツジが咲き始めていて、緑と赤のグラデーションがとても綺麗です。
これから5月下旬にかけて、さらに城跡一面が赤い花に染まることでしょう。

山中城跡から眺める富士山

当日は、若干霞掛かってはいましたが、何とか富士山の雄姿も眺めることができました。
撮影場所は、西ノ丸見張り台からの眺望。

山中城跡公園

山中城は、永禄年間(1558年~1570年)に北条氏の本拠地でもある小田原の西を防備する重要拠点として築城されました。
天正8年(1590年)、小田原攻めに入った豊臣秀吉の軍に敗れ、落城後は廃止となり城跡は放置されていましたが、昭和5年に国の史跡に指定された後、現在は三島市が整備を行い公園として一般に開放しています。
毎年、5月の第3日曜日には、「三島山中城まつり」が開催されていますので、その時期に訪れるのがツツジも見頃を迎えて良いかもしれません。

駒形諏訪神社の大カシ

城跡には、樹齢600年とも伝えられる諏訪神社の大カシや、樹高が30メートル以上もある矢立の杉がありますので、時間があるようでしたら是非立ち寄ってみてください。

山中城跡公園のそば処

ということで、山中城跡公園にあるこちらのそば処で昼食をとることにしました。
小さなお店ですが、売店兼観光案内所にもなっているようです。

冷やし山菜そば

注文したのは、こちらの山菜冷やしそば。
お蕎麦の腰がしっかりしていて、なかなか美味しかった!
というか、このお蕎麦は・・・伊豆箱根鉄道の三島駅改札横にある蕎麦屋と、同じものを使っていますね。(笑
あそこは、結構有名で美味しいんですよ。
グルメの何かにも、選ばれていたような気がする。(謎
確か、駅そばグランプリか何かだったかな?
ここまで黙っていましたが、実はわたくし地元三島市在住だったりします。
今回の連休は、安(安い)近(近い)短(短い)の一環として、身近な所で済ませていたりして。(^_^;)
ここのところ、東北被災地ばかり出掛けていたので、たまには地元にも貢献しないとね。

馬頭観音

昼食後、出発して10分程歩くと道端に小さな祠が見えて来ました。
安置されていたのは、馬頭観音という仏像で、別名馬頭観世音菩薩、馬頭明王とも呼ばれています。

馬頭観音

箱根旧街道の入口にあった八ッ手観音も馬頭観音なのですが、あちらは観音様のようなお顔立ちに対して、こちらは明王様のような風貌。
ちょこんと突き出た牙が愛くるしくて、不思議と親しみが沸いてしまいました。
このコースには、多くの仏像やご神木、巨石・巨岩があるのですが、こちらの仏様からが一番パワーを感じました。
わたくし、この仏様はとても好きです。

笹原一里塚

ちょっと名残惜しかったのですが、明王様とお別れをしてしばらく歩くと笹原新田という場所に着きます。
その入口にあるのが、笹原一里塚と呼ばれているもの。
箱根旧街道沿いには、一里毎に距離を示す塚があったのですが、静岡県側で現在残されているのは笹原一里塚と後で紹介する錦田の一里塚ぐらいではないでしょうか?

笹原新田

一里塚を過ぎると、コースは一旦山道を出て、しばらくは笹原新田の集落を歩きます。
昔ながらの、静かな家並。

下長坂(こわめし坂)

ホッとしたのも束の間、集落を抜けると一気に下る箱根一の難所「下長坂(こわめし坂)」が始まります。
旧街道沿いには、他にも○○坂と呼ばれている難所は幾つかあるのですが、ここが一番きつくて長い!
今はアスファルトで整備されているため、難なく上り下りができますが、江戸時代は大変だったと思う。
人の流れの渋滞、道端に座り込んでいる多くの旅人の姿が思わず頭の中に映りました。

箱根峠からの三島市遠望

下長坂の急こう配を一気に下ると、三ツ谷新田という集落に入ります。
箱根旧街道も半分以上下り、いよいよ眼下には三島の街並みが広がって来ました。

松雲寺

三ツ谷新田の見どころは、こちらの「松雲寺」というお寺。
江戸時代には、参勤交代の大名たちの休憩所として、また徳川家14代家茂公・15代慶喜公の寺本陣にもなったそうです。
また、明治天皇も度々ご小休所として御成りになられたとのこと。
明治時代には、地元小学校の寺子屋教室としても使われていたみたいですね。

市山新田

三ツ谷新田から題目坂を下ると、そこは市山新田という集落。
集落と集落との間には、必ず難所と呼ばれる急坂があるのも箱根旧街道の特徴かもしれません。
野良猫が道の真ん中をのんびりと歩くような、江戸時代の風情を感じるそんな静かな場所でした。
どうでもよいことですが、道の中央に見える小さな黒い点が野良猫です。(笑

山神社(市山新田)

市山新田の見どころは、野良猫ではなくこちらの山神社。
山神社自体は、日本各地にあるものなのですが、こちらの山神社には変わった神様が祀られていまして・・・

木神

それが、この「木神」と呼ばれているご神木の切り株。
ご神木は、神社仏閣などでよく見かけると思いますが、切り株が祀られているというのは、正直初めてみました。
ちょっと珍しい風習ですよね。
山神社は、法善寺というお寺のすぐ脇から長い階段があり、その上にあります。
入口が目立たないので、普通に歩いていると見過ごしてしまいそうな所。

地蔵堂(市山新田)

もう一箇所の見どころは、街道沿いにある地蔵堂と六地蔵菩薩。
地蔵堂は、軒下美術館にもなっていました。

軒下美術館(市山新田)

軒下美術館というのは、箱根旧街道を歩くハイカーや一般観光客に地区の魅力を知ってもらおうと民家や神社仏閣に設置された小さな美術館。
三ツ谷新田や市山新田の各所に見ることができます。
細やかではありますが、官民が一体になって少しでも地域を盛り上げようという試みです。

六地蔵(市山新田)

そして、こちらが地蔵堂の横に鎮座する六地蔵菩薩。
明らかに、六以上ありますが・・・
これぞ旧東海道という風情があり、とても良かったです!

臼ころげ坂

市山新田から塚原新田までは、写真の臼ころげ坂を下ります。
それほど急坂ではないのですが、長い距離を歩いたのでここでひとまず休憩、携帯したチョコレートを食べることにしました。
長距離を歩くときには、やはり補給用の水とチョコレートは必需品です。

塚原新田

臼ころげ坂を下りきると、しばらくは塚原新田という集落を歩きます。
昔ながらの匂いがする、どこか懐かしさを感じる場所でした。
ここで、塚原地区に最近できた商業施設を紹介させてもらいます。

フルーツパーク

それが、こちらの「フルーツパーク」という観光施設。
直営の果実園があり、そこでイチゴ狩りができたり、施設内には飲食店や売店が入っていました。

フルーツパーク

販売されていたのは、箱根西麓で採れた地場産品や加工品。
寄木細工や海産物をはじめ、周辺市町村の伝統工芸品や物産品なども取り扱っていました。

フルーツパークのイチゴミルク

フルーツパークに寄ったので、せっかくなのでイチゴミルクをいただくことに・・・
さすがに、イチゴが濃くて美味しい♪
隣に座っていた家族連れの子供も、「めちゃくちゃ美味しい!」と言っていたので、誰が飲んでもそういうことなのでしょう。
さあ、三嶋大社までは残り約2キロの道のり、ここから一気に下りたいと思います。

初音ヶ原の松並木

フルーツパークを出てすぐに見えてくるのが、初音ヶ原の松並木と石畳遊歩道。
松並木と石畳、そして一里塚があり、箱根旧街道の面影を色濃く残す場所の一つでもあります。
この付近は、松並木と石畳の遊歩道が車道と並行して約1キロ近く続いています。

錦田の一里塚

そんな中で目に留まったのが、こちらの錦田の一里塚。
車道を挟んで、上り側と下り側で対にあり、国指定史跡にも登録されています。
因みに、一里というのは今の距離に換算すると約4キロ。

愛宕坂

初音ヶ原の松並木を抜けると、箱根旧街道は国道1号線と再び分かれます。
新道から分岐して、すぐに差し掛かるのが「愛宕坂」という旧箱根峠最初の難所。
ここを下れば、いよいよ三島市街地に入ります。

三嶋大社の鳥居

愛宕坂を下り、市街地をしばらく歩くと、ゴール地点でもある三嶋大社に到着しました。
写真は、歌川広重の浮世絵、東海道五十三次の「三島朝霧」で有名な三嶋大社の鳥居です。

三嶋大社本殿

三嶋大社は、起源こそ定かではありませんが、平安時代の後期にはすでにこの場所に鎮座し、伊豆一円からの信仰を集めていました。
有名なところでは、あの源頼朝が源平合戦に挑む前に百日祈願をした場所としても知られています。
お薦めは桜の季節、境内には15種200本の桜が次々と開花し、とっても綺麗ですよ。
その時期には、桜まつりも開催されているので、ぜひいらしてください。

三嶋大社の福太郎

花より団子という方には、こちらの福太郎がお薦め!
餡子の乗ったヨモギ味の御餅で、全国菓子博覧会で菓子博大賞も受賞しているようです。
境内にある福太郎本舗では、お茶とセットで食べられますので、休憩がてらお気軽にどうぞ♪

三嶋暦師の館

今回最後に訪れたのが、三嶋大社から徒歩5分程の場所にある「三嶋暦師の館」です。
三島暦というのは、明治5年以前まで日本で使われていた旧暦(太陰太陽暦)の一種。
その中でも、最も古いとされているのが、大社東の河合家で作られていた三島暦ということになります。
現存する建物は、三島市が河合家から譲り受け、資料館として一般に開放しているもの。
建物自体も貴重で、2006年に国の有形文化財に指定されました。

三嶋暦師の館

施設内には、三島暦(旧暦)に関する貴重な資料の展示がされていて、ボランティアやシルバー人材の方々が丁寧に解りやすく説明をしてくれます。
日の暦、月の暦、十二支や還暦の話まで・・・新しい発見もありとても勉強になりました。
実はわたくし、地元ということもあり、こちらを訪れたのは今回で2回目。
目的は、三島茶碗を見せてもらいたかったため。

三島茶碗というのは、清水焼や益子焼のように産地を示すものではなく、茶碗の絵柄(手法)の事。
器に刻まれた細かい模様が、三島暦に類似していたことから、古の茶人の間で「三島手」「暦手」と呼ばれるようになりました。
手前に写っている大きな壺も、三島手の作品です。
本来、三島茶碗というのは、三島では生産されていないのですが、数年前から地域振興の一環として、地元陶芸家により作られるようになったので、今回は地元産の「三島茶碗」を少し紹介させてもらいます。

すぎうら陶器店

三嶋暦師の館を出て、向かったのが三嶋大社の斜向かいにある「すぎうら陶器店」。
三島産の三島茶碗を扱っているお店は、市内に2軒あるのですが、そのうちの1軒がこちらのお店です。
店内の奥に三島茶碗のコーナーがあり、そちらに色々置いてありました。

三島茶碗のマグカップ(大房信之作)

三島茶碗の陶芸作家は、三島市内では大房信之氏と小出清氏の2人だけです。
悩んだ末に、こちらのお店では大房さんのマグカップを購入することにしました。
暦手のマグカップ、ちょっとモダンな雰囲気で素敵だと思いませんか?
貫入も適度に入っていて、釉薬による絵柄の掠れ具合もなかなか良い感じです。
それともう1点、別のお店で気になるものがあったので、そちらにも伺ってみることにしました。

みはまや

それが、こちらの「みはまや」というお店。
すぎうら陶器店から、さらに中心街に500メートル程進むと交差点の角にあります。
こちらでは、店頭の飾り棚に三島茶碗が幾つか置いてありました。

三島茶碗の五寸皿(大房信之作)

この5寸皿、以前から店の前を通る度に気になっていたお皿なんですよ。
暦手には、幾つかの柄があるのですが、こちらは花三島と呼ばれているものですね。
手作りなので、一つとして同じものはありません。
あちらのお店にあっても、こちらのお店に無かったり、またその逆もありますので、できれば両方見て選んだほうが良いと思います。
距離的にも、それほど遠くはありませんので!

三島産三島茶碗(大房信之作)

ということで、今回購入した三島産三島茶碗のマグカップとお皿。
大きさといい相性といい、ちょうどピッタリな感じです。
午後3時、たっぷりのコーヒーと手作りのお菓子で一服というのも良いかもしれませんね♪

箱根寄木細工と三島手のぐい吞み

上の写真は、箱根寄木細工のぐい吞みと、三島産三島茶碗のぐい吞み(小出清作)です。
小出さんの作品は、どちらかといえば通好み。
薄っすらと浮かび上がる暦手の紋様と相まって、色のグラデーションが素晴らしい逸品です。
ぐい吞みでしたら値段もお手頃ですし、歩きながら地元の伝統工芸に触れるのも、またそれも一興かと・・・
それに帰宅してからの一杯は、お酒好きにはたまりませんからね!

箱根旧街道の道標(笹原一里塚)

今回の散策は、箱根峠から三嶋大社までの旧街道を歩きましたが、史跡や名所、街道沿いに残る江戸の面影など、様々な発見をすることが出来ました。
14キロという長丁場でしたが、思ったよりかは長く感じませんでしたので、ハイカーはもちろんのこと、ご家族でも気軽にお越しいただければと思います。
自然と歴史に親しむ、箱根西麓すこやかウォーク、皆さんも是非一度歩いてみてください。
今回のコースマップ(三島夢街道コース)は、三島駅南口の観光協会、もしくは観光協会のHPからもダウンロードが可能です。



【関連リンク】
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三島市観光協会
三嶋大社
三嶋暦師の館
三島茶碗文化振興会
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