伊豆の国市観光協会ブログ

みなさんこんにちは。伊豆の国市観光協会です。

このブログでは主に伊豆の国市観光協会主催の各イベントの情報をお伝えします。

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続きです。

その三宅兄弟ですが、お若いのに本当に最近いろいろとご活躍されております。

実行委員の中には「(狩野川能の一般参加者のワークショップの)翌日にこんな舞台があるんですよ。で、この舞台のあとすぐにまた狩野川能でまったく別の演目を演じられるのですよ」とわざわざ教えてくださった方もおります。

舞台に出る方が合間にテレビ(バラエティとか)に出るのはよくありますが、舞台に出る方が別の演目で同時進行的に他の舞台に出るってよくあるんでしょうか?

ミュージカルとかだと、数ヶ月同じ演目で、その間、(たぶん)出ている役者さんは他の役をやらないのではないかと思ってるんですが。。。


ところで前回の狩野川能は狂言主体のプログラムでしたが、実はすごかったのが、三番叟でした。
三宅さんが毎年お正月に東京で舞っていることは耳にしておりましたし、誘われたこともありますが目にしたことはありませんでした。

で、何の因果か、狩野川能で三番叟を披露されて目にすることになったのですが、これがすばらしかった!

特に面をつける前。もみの段でしたっけ?

気迫がすごすぎて圧倒されてしまいました。

めったにないことですが、音楽でも舞台でも生で見ていて極々まれに鳥肌が立つことがありますが、このときはそれに近いものがありました。

さて!

そんな三宅先生の狂言の回は2月25日です。ゑびすや旅館で行います。

チケット絶賛完売中です。すいません。

キャンセル待ち絶賛受付中です。 055-948-0304までお電話ください。


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いよいよ2月25日ですね。
何がって能楽鑑賞会の狂言の回です。

講師は(伊豆の国市狩野川能では)おなじみの三宅右矩、三宅近成兄弟です。

先日のサンバレー伊豆長岡の回のとき、講師の藤井先生が「能の世界は狭い。みんな知り合いみたいなもの。」とおっしゃっていた話の中で出てきたのが「たけしくん」です。「たけしくんが・・・」みたいな形で出てきたのですが。

たけしくん?

野村萬斎さんのことでした。

で、以下、ちょっとセンシティブなことなのでひょっとしたらあとで修正するかもしれませんが、藤井先生の話の中で和泉元彌さんの話が出ました。
ええ、いろいろと話題になったあの元彌さんです。

(以下は藤井先生の話の中のことではありません)

で、その元彌さんのお父さんが和泉元秀さんでその弟さんが三宅右近さん。
ええ、先日の狩野川能にも出演していただいた三宅右近さん。

で・・・その息子さんたちが、三宅右矩、三宅近成兄弟なのですね。

三宅右近さんは手話狂言の第一人者なのですが、黒柳徹子さんは「右近さんは人の気持ちがわかる人」とおっしゃってますが、その理由のひとつに和泉流の宗家問題で苦労されたことをあげてました。

長くなりそうなのでとりあえずここで切ります。



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タイトルだけ見るとわけがわかりません。

伊豆の国市に「長岡生コン」という会社があって、NRtimesという社内誌?を出しています。
実はこれが観光情報満載で、独自で観光施設と交渉していろんな割引を提供しているのです。

web版の最新号がこれです。


http://www.nr-mix.co.jp/times/pdf/vol.62.pdf

まんじゅう店「ひと花」の紹介がされています。それと先日紹介した「イズブルー」のことも。

バックナンバーはこちらです。

http://www.nr-mix.co.jp/times/index.html

一番すごいのがこの号の割引。
http://www.nr-mix.co.jp/times/pdf/vol.60.pdf

蔵屋鳴沢さんの食事700円引きとか、いちご狩り300円引きとか、パノラマパークロープウェー300円引きとか、洋らんパーク入場料300円引きとか、おまんじゅう一箱あたり200円引きとか、数量限定とはいえすごい割引率でした。

(もうすべて終了しております)

「どうしてもっと早く教えてくれなかったんだ?」
と言われそうですね。隠していてわけではありません。忘れていただけです。


それと伊豆の国観光パスポートについても宣伝して頂きました。ありがとうございます。





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みなさんは伊豆ブルーを知ってますか?
知りませんよね。私も知りませんでした。
イズブルーとは伊豆長岡の土で作った焼き物です。

青い土。たぶん旅館の方とか地元の人でも長岡にそんな特産があるなんて知らないでしょう。

「どこで取れるの?」
伊豆長岡に花坂という地区があるのですがそこで取れるようです。

「どうしてイズブルーのことを知ったのですか?」

伊豆の国市が能のまちだからです。

このサイトををよく読むとわかります

おもしろいつながりですね。

はなぶさ旅館さんは陶芸の宿として有名ですが、そのはなぶさ旅館さんでも扱い始めたみたいです。現物を見てみたい人はのぞいてみてください。

ちなみにうちにもあります。

いただきました。



伊豆の国市観光協会ブログ




焼酎お湯割りを飲むのにちょうど良いです。

でもこれ意外と高いです。3,000円くらいします!
いただいちゃって良かったのかな?ありがとうございます>天野さん

私には焼き物の目利きの才能がないので価値がわからないのですが興味を持った方ははなぶささんに行ってみてください。
また、「うちでも取り扱ってみたい」というお店・旅館の方は観光協会まで・・・じゃなくて直接天野さんに連絡をしてみてください。



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先日2月4日の能楽鑑賞会で、講師の藤井先生が


「日本で初めて世界無形文化遺産に登録されたのが能なんです」とおっしゃっていました。


もっと古い「雅楽」などがあるにもかかわらず、能楽が最初だそうです。




能ではどんなにすばらしい公演でもスタンディングオベーションなどはありえません。


もともと能の演者も神に捧げるものとしてやっているのでお客さんを楽しませようとかそういうものではないようです。


ですので、より受けるためにアドリブを入れて、とかそういうのもあり得ないのだとか。




ちょと検索したらおもしろい記事を見つけました。




http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/report/?id=20090219-90006267-r25&page=1


次のページが


http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/report/?id=20090219-90006267-r25&page=2




で、これ、誰がお書きになったのかな?と思って2ページ目に入ったら・・・・


あら!伊豆の国市の能楽鑑賞会ではおなじみの安田登先生じゃないですか。






安田先生は実は本当に多方面で活躍されておりまして、ちょっと検索しても




http://blog.tatsuru.com/2008/08/


こんなのがでてきたり(内田樹さんのブログ  内田樹さんとは親交が深いようです)




また、昨年このブログでも書きましたが


http://ameblo.jp/izunotabi/entry-10813503855.html


普通に月刊誌に出たりもしてます。(アメリカのボディワークの資格をお持ちです)


著書もたくさんあります。こちら
です。論語の本なんて、「同姓同名の他の方の著書?」と思ったら確かに能楽師の安田先生でした。




安田先生の回は3月4日です。ちなみに完売しております。


チケットを入手された方はどうぞお楽しみに。






(余談ですが、今由紀さおりさんのjazzCDがアメリカで大ヒット中ですが、理由の一つが「顔」じゃないかという噂です。能面みたいなので、日本というものを象徴しているような印象を与えるらしいです。ホントかウソかわかりませんが。)





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