香港金魚街あれこれ

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香港には○○街と呼び名がつく道が多い

女人街とかバ-ドストリートだとか


一人で訪れるときには必ず行くところに金魚街がある。

熱帯魚を売るお店が仰山ある

右を見ても左を見ても、お魚&お魚

よほど香港人は魚を飼うのが好きなのか(まあ人のことは言えないが)

そこそこ全ての店が繁盛している


一つの魚種を集めた専門店も

水草レイアウト用の専門店も

日本でもここまでの店は少ない

最近レイアウト水槽に凝っている私は

暫し値札を日本円換算しにやけていた。



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30分だけの結婚

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重慶市の唐さん夫婦はさきごろ、冷え切った結婚生活に終止符を打とうと、ついに離婚を決意した。

2人で離婚届の提出準備を進めるが、手続きに必要な結婚証明書がなぜか見つからない。これまで何度も引っ越しをしてきたせいか。きっとどこかで無くしたに違いない。「まあ、役所にはあるはずだ」。2人は意を決して役所を訪れた。

しかし、役所も2人の結婚証明書を紛失していたことが判明。「どうすれば離婚できるんだ」と焦る2人に、役所はもう一度結婚して、その後に離婚することを提案する。

仕方なく再び結婚手続きを行い、その30分後に離婚手続きを終えた2人。証明書用に新しい結婚写真を撮ったが「ハーイ、笑って笑って」と上機嫌なカメラマンを、2人はひたすら睨み付けていたという。【15日・重慶時報】

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上有政策 下有対策

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「上に政策あれば、下に対策あり」

これは中国に限らず、どこの国でもそうだ。

節税などが代表例。

こんな記事がある。

新しい労働契約法では、企業は、残業時間の上限である月間36時間を

守る義務があるが、従業員は実はもっと残業がしたい。

なぜかと言うと

手取りの給与を多くしたいからで、企業がガチガチに法に沿う方がむし
ろ、ストが起きる恐れが大きいという。

結果出てくるのが、アルバイトとして偽名で採用する手法。

超過残業部分は、現金で即日支払う。

受取証明のサインをもらうが、そうした伝票は翌日には燃やす。
「抗議行動だけは起こさせないようにしてください」。

たいていの地方当局の意向はこうしたもので、新たな法についても

「緩やかにその方向へ行きましょう」。

企業がつぶれてしまえば、税収が干上がる。

柔軟な現実主義こそが、共に笑える社会を作るのか。と言うもの。



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孔子の子孫と乾杯!

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先日、上海から来たビジネスマンと我が田舎市の市役所近くで

食事をともにした。

名刺交換で、通訳から『孔さんは孔子**代目の子孫で・・』

なる紹介が。。。

180cmを超えるがスマートで知的な感じはする。。

ま、ともかくビールで乾杯!


『論語』には、「肉は多しと雖(いえど)も、食気に勝(か)たしめず。

唯(た)だ酒は量無きも、乱に及ばず」と、孔子の食事風景がある。


孔子は肉はたっぷり食べるが決して食べ過ぎない、

酒は一定量を決めないが乱酔しない程度であったという。

 左党の解釈では、「どれだけ飲もうと乱れなければよろしい」と

孔子からお墨付きをもらったようなものですから、これほど強い

味方はない!


でも、

孔さんは酒は弱いらしい。

私も好きな割には弱いが、それ以下だ


『孔子でも三杯目にはそっと出し』と言うが

こちらが遠慮がちに三杯目!


ところで、孔子の家系図「孔子世家譜」の増補改訂作業が

行われているそうだ。

1998年から始められた第5回改訂作業は昨年末終了し、

初めて女性や少数民族、外国籍の子孫が読み込まれた。

200万人を超える名前が収録されたという。

と言うことは孔子の子孫は凄く多いということ。


でも孔子の子孫と飲んだ!との話をつまみに、少しの間

酒を飲める!

巷では、中国の冷凍食品の安全性が問題視されている。

でも

マスコミの中国食品=危ない は度を越した報道だと感じている。

以前、インスタントラーメンでの中国死亡報道

でも結局は、ラーメン自体に問題は無く

自分たちで入れた豚肉に殺虫剤がかかっていたというもの。

最初は騒いだが、真因は結局、日本のマスコミは報道セズ。


勿論、中国食品のリスクは大。

何しろ食の安全性はお金を出して買う。

日本米が人気の中国だが、富裕層の購入動機は

美味いだけでは無く、安全性面。


10月1日に製造された冷凍餃子

中国関係者ならば、おかしいと思わないと。


なにしろ

2007年10月1日(月曜日)から10月7日(日曜日)までは

中国の大型連休、国慶節。

その初日に製造?????????


大型連休中にはネズミの駆除などで毒薬を職場に撒く

(これは当たり前のこと)

10月の始めにある中国大手(電機系)に出張したとき

ネズミ死亡騒動で大変だった

一流の会社の事務所(へーーーーんな臭い)


実は中国の撒くタイプの薬(農薬)は、強烈

即死状態らしい

だから何所でも死ぬ

(日本では光を求めて、見えるところで死んでくれる)


これを食品会社でやったら??!!

しかも製造年月日がオカシイ

国慶節明けに最終パッケージされたとすると

つじつまがあう。


さて真相やいかに?




携帯電池偽物@中国

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韓国で携帯電話が爆発したとの誤報が駆け巡ったのが
ほぼ一年前。
重機で誤って轢いてしまったのが真相。

本当に携帯電話で人が死んだ例があるかというと、
中国で2007年7月に起こっている。
人民日報によると、甘粛省の22歳の電気溶接工が作業着の
胸ポケットに入れていた携帯電話電池が爆発し、折れた肋骨が
心臓に突き刺さって死亡したという。
爆発した携帯電話は米国メーカーのものだったというが、
バッテリーが純正であったかは分からない。

中国では、他の“ニセ物商品”と同様、携帯電話のバッテリーも
相当数の模倣品が出回っている。
業者は、これらを
「原装行貨」(純正品)
「倣冒原装」(準純正品)、
「高倣品」(高級模造品)
「兼容品牌電池」(正規互換電池)、
「出厂品」(工場出荷品)と呼んでいる。

それぞれ店頭では498元、100元、55元、25元、5元。

模造品にはニセ物(ときとして本物)のブランドマークが付いている
ものもある。
模倣電池は非常に危険なのだ。

胸ポケットに入れた携帯電話を出して尻ポケットに移してみる?

久々に脳ミソフル回転

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今週はホテル4泊5日の詰め込み教育受講。


旧正月(今年は2/7)前後は中国側が連休に入るので

その合間に以前から受講命令が出ていた**学の講座。


久しぶりに学生に戻った気分だ!

しかし

普段はボーっとして

脳ミソの数パーセント(スーパ銭湯!)しか

                使っていないこの私。


その休眠状態の脳細胞をたたき起こし


『二重指数平滑化はHoltおよび特殊なケースでは

 Brown二重指数平滑化によりデータを平滑化しーー』


                    あーー脳ミソ発熱。。


『指数的増加を示す場合モデルはYt = b0 * b1t * et

Pearl-Reedのロジスティクトレンドモデルはーー』


                    負・け・そ・う!!!


『はい!皆さん次の課題計算して・・・。』


                    がーーーん!!!




外は雪

後、三日間ある。        

えへん!受講生中ワースト理解度(威張ってる場合か!)


                    さ、復習・復習っと






無印良品vs優の良品

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「無印良品」では無い「優の良品」!

香港のれっきとしたチェーン店

ブランドにも「の」を入れ、その商品も日本製を連想させる名前が!



北海道 牛乳マリー

雪の恋人

草餅

焼きも

東京恋人 etc


中国人がお土産に沢山買っていく!

僕も真似して、ご購入!!

これ、なかなかの味らしい


無印良品もブランド力が有るけど

香港では味の良品も負けていない!!!

NHK大阪放送局で、「NHK大阪ホール大晦日スペシャル」が!

イベント自体は、ZARDのフィルム&ライブコンサート


僕たちは、紅白歌合戦前半の一部としてTV鑑賞。

紅白はこれだけ見たかった。

やっぱり、ZARDの歌は素敵だった。


彼女が活動し始めた時期は、海外での仕事が増えた時期と重なり

よく出張先で聞いた。

澄んだ声と、確かな歩調を感じさせる「元気」が出るメッセージ


残念なことにリアルでは彼女の歌声は聞けない

でも、突然の死が彼女を永遠にした。


僕は彼女のCDをこれからも大切にする。

付け足しの新曲以外は


残念だったこと

   坂井泉水の死

  そしてグロリアス マインドの発売