公益法人専門の税理士(いずみ会計事務所・税理士浦田泉)

東京都千代田区・いずみ会計事務所は、公益法人(特例民法法人、公益財団・公益社団、一般財団・一般社団)は、会計と税務をクリアにしていくことが団体の発展に必須だと考えています。


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こんにちは!


いずみ会計の税理士の浦田です。


今現在は、公益法人改革の真っ最中の期間にあたります。


そのため、公益法人さんには、以下の種類の法人格が存在している状況です。

財団法人、社団法人(特例民法法人)


一般財団法人、一般社団法人


公益財団法人、公益社団法人


従来、財団法人は(財)、社団法人は(社)と略称扱いが慣行でありました。


では、一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人は

どのように略称を使えばよいでしょうか。



このことに、正解例はないかもしれません。


銀行手続きなどは、(社)、(財)で行えるようです。

個人的には、(一社)(一財)、(公社)(公財)と区分をした方がいいかしら、と考えています。


いかがでしょうか?

いわゆるNPO法人も、正式名は、特定非営利活動法人、といいます。


(特非)などと略称が慣行で使われています。


同じように時間がたつと、略称も定着化するかもしれませんね。
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