和泉純の野球バカ

デイリー新聞で仕事が欲しいがためだけに阪神のことを書くブログ。でもたまーにパチンコ。

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阪神5ー4中日

序盤の阪神打線は、慎重になっているのか浅いカウントでバットが出ず、簡単に追い込まれて窮屈なスイングで討ち取られる……去年よく見た展開だった。全体的にその傾向は続いたが、窮屈になりながらもなんとか粘って逆転勝ちとなった。

メッセンジャーについて……6回自責3と数字的には良くないが、内容的には何の問題もない。3失点はすべて不運な当たりが絡んだ。スローカーブの精度も高い。例えば2回ワンアウトでエルナンデスの場面。ボール2の不利なカウントでスローカーブでストライク。それほど長打のない打者ゆえ、強引にストレートで取りにいってもいいところだが、ここでこの球種を選択できるということは、よほどスローカーブのコントロールに自信があるのだろう。ちょっと目を離していて梅野捕手のサイン一発だったか首振ったかはわからないが、一発だとしたらバッテリーの中で出来上がっている配球と言えるだろう。
このように、サインに首振ったかどうかを確認しておくと、その投手の自信のある球種などがわかって面白い。打者を惑わすために首を振らせるサインもあったりするらしいので確定的ではないが。

点の入るパターン……7回裏ワンアウトの場面。打者ゴメスの打球は左中間へ。暴走気味に二塁へ向かったゴメスだが、外野手の返球がそれてセーフ。3点ビハインドでランナーをためたい場面でこの走塁はいただけないが、逆に中日側からすれば防げた進塁。結局マートンのセカンドゴロで三進した後に福留のヒットで点が入った。野球はこのようなミスがあると不思議と点が入る。

マートンのヒーローインタビュー……いつもながら日本語で答える部分は質問の答えになっておらず、ただ知っている日本語を言ってるだけw それでいてペラペラ英語しゃべりだすとやっぱりカッコイイ外人に戻るから面白い。

浅尾投手は別物……かつてはカウント不利な状況でもど真ん中にストレート投げ込んでファウルを打たせるピッチングスタイルだったが、今日見る限りその面影はまるでない。ただ、遅いフォークと速いフォークを投げ分けて新たなスタイルを見出してる感じ。
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