いずみホールのブログ

スタッフのリレー執筆で、ホールでの出来事や、主催公演の詳細&裏話などをお届けします。


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こんにちは晴れあまりの暑さにいつもより1時間も早く起きた企画担当ですあせる大阪は一段と暑くなってきましたね。

 

昨日開催の「弦楽四重奏のフロンティアVol.1-アルディッティ弦楽四重奏団」。西村朗氏の新作を含む、現代作品が4つ並ぶプログラムを、アルディッティ弦楽四重奏団が常人離れしたテクニックと緊密なアンサンブルで披露。そのあまりのすごさに圧倒された方も多かったのではないでしょうか耳

 

さてシリーズVol.2は6月29日、今度はいずみホールではおなじみのハーゲン弦楽四重奏団の登場です。

プログラムのメインは旧ソ連の巨匠作曲家、ショスタコーヴィチ。いずみホールでハーゲン弦楽四重奏団を聴かれたことがある方には馴染みの薄い作曲家かもしれませんが、彼らの重要なレパートリーの一つ。ショスタコーヴィチ生誕100年の2005年に録音したCDも高い評価を得ていますCD

 

来日を目前に控えたハーゲン弦楽四重奏団からメッセージが届きました手紙

 

いずみホールで再び演奏できることを楽しみにてしています。
今回演奏するのはベートーヴェン後期の作品とショスタコーヴィチの2作品です。
ベートーヴェンは思索的、哲学的で深い内面世界が切りひらかれており、ショスタコーヴィチは自分のハートから出たものをダイレクトに音楽で表しています。
クァルテットの音楽のコミュニケーションのとり方には4つの観点があると思います。4人お互いのコミュニケーション、作曲家とのやりとり、作品とのやりとり、最後に聴衆とのコミュニケーションです。素晴らしい聴衆が多い いずみホールは私たちにとっても特別な場所です。
皆様とのコミュニケーションを今回も楽しみにしています。

 

ハーゲン弦楽四重奏団の演奏を是非いずみホールでご堪能ください!チケットは好評発売中。詳しくは下のリンクをクリックしてください。

 

 

弦楽四重奏のフロンティア -2 ハーゲン弦楽四重奏団6月29日(木)19:00~ /いずみホール

 

ハーゲン弦楽四重奏団

 

ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲 第3番 ヘ長調 op.73
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第16番 ヘ長調 op.135
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲 第14番 嬰へ長調 op.142

 

一般¥6,000 学生¥3,000
 

チケットのお求めは
いずみホールオンラインチケットサービス(6月26日23:59までの受付)
6月27日から演奏会当日までは
いずみホールチケットセンター(06-6944-1188 10:00~17:30)
にご連絡ください。

 

 

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