いずみホールのブログ

スタッフのリレー執筆で、ホールでの出来事や、主催公演の詳細&裏話などをお届けします。


テーマ:

こんにちは、企画担当ヒヨコです。

 

 ウィーン・アカデミー管弦楽団はオリジナル楽器=作曲当時に使われていた楽器を使用している管弦楽団です。彼らのレパートリーは、バロック、古典派、ロマン派、20世紀初期作品まで幅広い年代の作品を、それぞれの時代の楽器に持ちかえて演奏会を行っています。

 

 ウィーン楽友協会での定期演奏会、世界中の音楽祭やコンサートホールにも招かれていて20か国以上で(!)演奏しているそうです。

 

 精力的に録音にも取り組み、リスト、シューベルト、ハイドンなど多くのCDをリリースしています。『リサウンド・ベートーヴェン』プロジェクトでも演奏会で録音を行っております。

 

{05F95DC9-98B7-46DB-84A2-D709DCCC0BBF}

ジャケットのベートーヴェンのグラフィックが印象的で公演チラシにも使用しました。

 

そして、今回いずみホールで演奏する交響曲第6番 《田園》、交響曲第5番 《運命》はまだCD録音・リリースがされていません。
 

つまり、彼らの演奏する 《田園》と《運命》はコンサートでしか聴くことができません。
4/18は是非いずみホールでその2曲をご堪能ください!

 

●4月18日(火)19時00分開演 ウィーン・アカデミー管弦楽団
●ベートーヴェン:交響曲第6番 《田園》、交響曲第5番 《運命》
→公演の詳細はコチラへ
●チケットセンター 06-6944-1188(10:00~17:30日祝休)
 

いいね!した人  |  リブログ(0)

いずみホールさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

最近の画像つき記事  もっと見る >>