南部鉄ココットを買ってきました

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こんにちは、西金沢の濱です。

 

先週末、秋をもっと楽しみたく、南部鉄ココットを買ってきました。

 

私の家には、薪ストーブがあるんです。この季節、家の軒下に薪をたくさん積んで、それを朝イチにバケツに5,6本とり、ストーブの中で薪をくみ、火を付け、暖をとっています。不思議なもので、こんな原始的な活動が人間の本性に訴えかけるというか、楽しいんですよね、パチパチとたてる音と、木の焦げたにおい、そしてゆらゆら揺れる炎の動きには時を忘れてしまいます。朝の冷えた体にも、夜のゆったりしたいときにも、贅沢な時間を与えてくれます。

 

今も十分満足しているんですが、子供も少し大きくなったので、今度は薪ストーブで料理もしたいと考え、南部鉄ココットを買ってきました。

鉄製のココットの中に食材を入れて、熱くなったストーブの中に数十分おくだけで、完成。手順は至ってシンプルですが、仕上がりは写真のような料理が簡単にできるそうですよ、アヒージョだったり、チーズフォンデュだったり、いろんなものが作れるようです、大人も子供も、おなかもこころも満たされる、なかなかの優れモノです。

また秋の美味しいものを作ったら、報告します。

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自然と遊ぶ

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秋冷の心地よい季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。

西金沢の濱です。

 

今は家族と七尾に住んでいるのですが、田舎なこともあり、そんなにイベントもなく、週末は子どもたちと何をして過ごしたら楽しいんだろうねと、家族で迷うことが多々ありました。

私は七尾生まれの七尾育ちなんですが、東京から戻ってきたころは、ほんとに何もないなー、と後ろ向きな見方でいたんですが、今年の夏ごろですかね、何もないけど、自然だけはあることに、ようやく気付いたんですよね、はい、ようやくです

それからですよ、自分が小学生のころやっていたように、タモとバケツをもって田んぼへ出かけてはドジョウ・カエル・バッタを捕まえたり、海の近くへ行ってはエビやカニや小魚を捕まえたり、自転車に乗って遠くに出かけたり、自然と遊ぶ、をテーマに子供たちと毎週末過ごすようになりました。やっていることは全然大したことありません、カエルをただただ沢山つかまえたり、川にタモをつっこみ泥の中からドジョウを探し続けたり、でも、子供たちも活き活きしてて、大人もなかなか楽しいものなんですよね。

田舎の子育てで迷っていた時期もありましたが、足ることを知るというんでしょうか、今の住まいと環境でも、出来ることはたくさんあったんだなーと気付けましたし、子供たちと過ごす週末もだんだん楽しくなってきました。最近は、薪わりや燻製、サイクリングの本を買いました、秋の週末も田舎の自然とともに楽しく過ごしていこうと思います。

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一足遅い夏休み 楽しんできました

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こんにちは、西金沢オフィスの濱です。

 

先週末は、少し遅めのお盆休みで家族旅行に出かけました。目的地は伊勢の志摩スペイン村、石川から車で4,5時間でしょうか。

 

近畿日本鉄道が1988年に着工、1995年に完成した施設。テーマパークのパルケエスパーニャ、ホテルの志摩スペイン村、天然温泉のひまわりの湯の3つが目玉施設。パーク内はスペイン各地の建物をモチーフとした街並みやアトラクションが配置され、スペイン人エンターテイナーによるショーやパレードも◎(wikipediaより)。

 

私のお勧めは、本場スペインで活躍している、スペイン人フラメンコダンサーによる30分のショー。迫力満点で、スペイン風の建物の中で、スペインの飲み物を片手に、500円で楽しめます。バルセロナに住んでる時は、20ユーロ位してましたが、内容は遜色なく、あれっ?ここスペインだっけ?と勘違いするほど本格的、嫁も子供も感動してました。なかなか、国内でこんな刺激ないと思いますよ。

他にも、シルクド何とかみたいなパフォーマンスだとか、メジャーテーマパークにあるのと同等のアトラクションが、どれも混まず、待っても5分から10分程度と、思う存分にたっぷり楽しめます。

 

ホテルや温泉、、、お気に入りをあげればきりがありませんが、来年もまた行くことを子供たちと約束しました。また来年、報告します。

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ボート天国とヤンキーの虎

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この間の週末の海の日、子供を連れて、七尾のボート天国というイベントに行ってきました。
漁船や小型船で何度も七尾湾をクルーズしたり、二人乗りのシーカヤックを思う存分楽しみました。
シーカヤックは海の上を滑るように進み、海風を全身で受け、、、何歳になっても新しい体験からの学びや刺激は良いですね、来年も子供と行く約束をしました。


さてさて、最近勧められ、先週末に読んだ本の紹介をします。

『ヤンキーの虎』 藤野英人

地方経済の動向に影響力を持ち始めた一グループの紹介です。
少し前にマイルドヤンキーという言葉がはやりましたよね、
要は彼らを束ねてサービス産業を中心に、地方で多角化経営に挑む、
リスクテイカーの若手企業経営者という姿のようです。

彼らはどのようにして各事業を成功させてきたのか、
かれらの経営スタイルとは、常日頃の思考方法はどうなっているのか、
などなど、2,3時間でサクッと読めて、なかなか楽しい本でした。

警察小説 新宿鮫

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お久しぶりです、七尾の濵です。

今日は前職時代に友人から勧められた本、『新宿鮫』シリーズ。

『新宿鮫』、大沢在昌

一匹狼のヒーロー誕生。新宿署の鮫島、通称新宿鮫
新宿署防犯課の刑事、「新宿鮫」こと鮫島の切れ味のいい仕事ぶり、
そして爽快なスピード感に引き込まれて一気読みした。
これが男のロマンなのか・・・いやぁ、素直にカッコイイと思った。
サブキャラも個性豊かなうえに人間臭さがうまく滲み出ており、とても馴染みやすくて読みながら気持ちが良かった。
登場人物、それも犯人達の一種マニアックで特異な存在感にあると思う。
これがサスペンス小説の面白味なんだなあ。
もっと彼らのことが知りたくなってしまったので、早速これからシリーズ読破しようと思う。

以上、アマゾンの書評で、私も共感したものをコピペしました。

当時は池袋にも住んでいたのもあり、話の舞台の新宿は数駅、歌舞伎町も近く、場面場面を想像しながら読んだのを覚えています。
ストーリーや登場人物に時代を感じる部分もあり、警察小説モノなので、人によっては好き嫌いがはっきり分かれるかもしれませんが、話の展開も早く、サクッと読め、なかなか良い息抜きになりますよ。ちなみに私もシリーズを何冊も読んでしまいました

どうぞ一冊お試しください。

濵哲史