ボート天国とヤンキーの虎

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この間の週末の海の日、子供を連れて、七尾のボート天国というイベントに行ってきました。
漁船や小型船で何度も七尾湾をクルーズしたり、二人乗りのシーカヤックを思う存分楽しみました。
シーカヤックは海の上を滑るように進み、海風を全身で受け、、、何歳になっても新しい体験からの学びや刺激は良いですね、来年も子供と行く約束をしました。


さてさて、最近勧められ、先週末に読んだ本の紹介をします。

『ヤンキーの虎』 藤野英人

地方経済の動向に影響力を持ち始めた一グループの紹介です。
少し前にマイルドヤンキーという言葉がはやりましたよね、
要は彼らを束ねてサービス産業を中心に、地方で多角化経営に挑む、
リスクテイカーの若手企業経営者という姿のようです。

彼らはどのようにして各事業を成功させてきたのか、
かれらの経営スタイルとは、常日頃の思考方法はどうなっているのか、
などなど、2,3時間でサクッと読めて、なかなか楽しい本でした。
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警察小説 新宿鮫

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お久しぶりです、七尾の濵です。

今日は前職時代に友人から勧められた本、『新宿鮫』シリーズ。

『新宿鮫』、大沢在昌

一匹狼のヒーロー誕生。新宿署の鮫島、通称新宿鮫
新宿署防犯課の刑事、「新宿鮫」こと鮫島の切れ味のいい仕事ぶり、
そして爽快なスピード感に引き込まれて一気読みした。
これが男のロマンなのか・・・いやぁ、素直にカッコイイと思った。
サブキャラも個性豊かなうえに人間臭さがうまく滲み出ており、とても馴染みやすくて読みながら気持ちが良かった。
登場人物、それも犯人達の一種マニアックで特異な存在感にあると思う。
これがサスペンス小説の面白味なんだなあ。
もっと彼らのことが知りたくなってしまったので、早速これからシリーズ読破しようと思う。

以上、アマゾンの書評で、私も共感したものをコピペしました。

当時は池袋にも住んでいたのもあり、話の舞台の新宿は数駅、歌舞伎町も近く、場面場面を想像しながら読んだのを覚えています。
ストーリーや登場人物に時代を感じる部分もあり、警察小説モノなので、人によっては好き嫌いがはっきり分かれるかもしれませんが、話の展開も早く、サクッと読め、なかなか良い息抜きになりますよ。ちなみに私もシリーズを何冊も読んでしまいました

どうぞ一冊お試しください。

濵哲史
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セミナーのご案内

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みなさま、こんにちは、濱です。

今日は、誰からも聞かれていないんですが、、、手前味噌ですが、、、
私のセミナーの紹介をさせて頂きます。

テーマは、若手幹部育成セミナーです。
実際の中小企業では、経営者の相談相手になる幹部が社内にいない、というのが一般的な状況ではないでしょうか。100人の会社には3名の幹部がいればOK、1人は経営者自身、幹部が2人いればOKという事ですが、実際いませんよね。

私も七尾に戻った当時、誰もいませんでした。いつも一人で考えて、悩んで、意志決定して、先が見えない中、走っていた気がします。よく経営者は孤独な存在だなんて言われますが、当時の私は経営者になる事とはそういうことで、しょうがないんだろうと思っていました。

でも今だからですが、違うと思うんですよね。経営者として孤独である事に変わりはなくても、経営の課題に共に悩める幹部がいること、意志決定に関して共に相談できる幹部がいることについては孤独である必要はないと思いますし、そういう相手が社内にいることの安心感、意志決定の質の向上は明白であり、むしろ優秀な幹部の存在が、中小企業の健全な発展には、必要不可欠だと考えています。

では、話は戻って冒頭、中小企業には幹部が不足している点を指摘しました。その点に関し中小企業にはそもそも大企業のような優秀な人材がまわってこないから、そんな幹部は存在しないという意見もありますが、私は違うと思います。そのような幹部に必要な力というのは、決して学歴とかではなくて、ある一定の習慣を身につけること、身につけさせることだと考えています。実際私の七尾の会社の経験からもそう信じています。つまり、優秀な幹部というのは、育てることができるんです。

では、どうやって育てるのか、というのが次の論点にあがりますが、その点に関しては、私のセミナーにお越し頂けましたら、きっとご理解頂けるかと思います。私のセミナーには、育ってほしい若手幹部が参加されてもOKですし、若手幹部の育て方やどういう内容をどう身につけさせたらよいかと悩まれている経営者の皆様に参加頂いてもOKかと思います。

そのセミナーは、今月下旬6月30日から、スタートします。経営者の視点から見れば費用対効果も大きく、是非ご検討頂けましたらと思います。
大変長くなり、失礼致しました。またセミナーでお会いできる日を楽しみにしております。

濱哲史
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朝に果物を食べる、という習慣

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GW,いかがお過ごしでしょうか。

私は、子供たちを連れて、手取りフィッシュランドへ行ったり、
七尾のでか山を見たり、それなりに楽しめた休暇となりました。


さてさて、本日は先日お客様から頂いた本を紹介します。
『フルモニ! フルーツ・モーニング』

朝食にフルーツを沢山取り入れ健康になりましょう、という趣旨の本で、具体的に、
空腹にフルーツを食べる/完熟フルーツを生で食べる/食後にフルーツは食べない、
といった助言・提案が多々あり、イラストも多く、読みやすい本でした。

また、アマゾンの書評では、
“とってもわかりやすい、美味しくキレイにダイエットができる”、
“果物の甘味、酸味、渋味、苦味、その微妙な味を楽しんでいるせいか味覚が敏感になる”、
“健康の保持・増進のための貴重な知識が得られる”、
といった声もあり、フルモニという食習慣は概ね好評のようです。


この本を勧めて頂いた会長も、血色もよく、バイタリティに溢れており、その秘密を垣間見た感じもしました。かくいう私も、先日より空腹時にはフルーツから摂取するようにし始めました。
効果のほどは、、、次回お会いしたときに、ご判断頂ければと、、、。


それでは、連休〆の良い週末をお過ごし下さい。


濱哲史

敦煌

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こんにちは、桜がきれいですね。

七尾では、今週末に小丸山公園さくらまつりがあります。
会場での抹茶と和菓子を頂きながら、家族で楽しんできます。


今日、お勧めする本は、前職の同期から勧められた本です。

『敦煌』 井上靖、1965年

あらすじ
官吏任用試験に失敗した趙行徳は、開封の町で、西夏の女が売りに出されているのを救った。その時彼女は趙に一枚の小さな布切れを与えたが、そこに記された異様な形の文字は彼の運命を変えることになる…。西夏との戦いによって敦煌が滅びる時に洞窟に隠された万巻の経典が、二十世紀になってはじめて陽の目を見たという史実をもとに描く壮大な歴史ロマン。

一般レビューでも、
小説家の類稀な想像力、名作100選に推すべき、井上靖の不朽の名作、、、


サクラをみながら、砂漠の大ロマンに浸ってみるもの如何でしょうか。
私も読み返してみたいと思います。