朝に果物を食べる、という習慣

テーマ:
GW,いかがお過ごしでしょうか。

私は、子供たちを連れて、手取りフィッシュランドへ行ったり、
七尾のでか山を見たり、それなりに楽しめた休暇となりました。


さてさて、本日は先日お客様から頂いた本を紹介します。
『フルモニ! フルーツ・モーニング』

朝食にフルーツを沢山取り入れ健康になりましょう、という趣旨の本で、具体的に、
空腹にフルーツを食べる/完熟フルーツを生で食べる/食後にフルーツは食べない、
といった助言・提案が多々あり、イラストも多く、読みやすい本でした。

また、アマゾンの書評では、
“とってもわかりやすい、美味しくキレイにダイエットができる”、
“果物の甘味、酸味、渋味、苦味、その微妙な味を楽しんでいるせいか味覚が敏感になる”、
“健康の保持・増進のための貴重な知識が得られる”、
といった声もあり、フルモニという食習慣は概ね好評のようです。


この本を勧めて頂いた会長も、血色もよく、バイタリティに溢れており、その秘密を垣間見た感じもしました。かくいう私も、先日より空腹時にはフルーツから摂取するようにし始めました。
効果のほどは、、、次回お会いしたときに、ご判断頂ければと、、、。


それでは、連休〆の良い週末をお過ごし下さい。


濱哲史
AD

敦煌

テーマ:
こんにちは、桜がきれいですね。

七尾では、今週末に小丸山公園さくらまつりがあります。
会場での抹茶と和菓子を頂きながら、家族で楽しんできます。


今日、お勧めする本は、前職の同期から勧められた本です。

『敦煌』 井上靖、1965年

あらすじ
官吏任用試験に失敗した趙行徳は、開封の町で、西夏の女が売りに出されているのを救った。その時彼女は趙に一枚の小さな布切れを与えたが、そこに記された異様な形の文字は彼の運命を変えることになる…。西夏との戦いによって敦煌が滅びる時に洞窟に隠された万巻の経典が、二十世紀になってはじめて陽の目を見たという史実をもとに描く壮大な歴史ロマン。

一般レビューでも、
小説家の類稀な想像力、名作100選に推すべき、井上靖の不朽の名作、、、


サクラをみながら、砂漠の大ロマンに浸ってみるもの如何でしょうか。
私も読み返してみたいと思います。



AD

小澤征爾さんの本

テーマ:
先日グラミー賞を受賞された小澤征爾さん、の本。

1962年、24歳のとき、西洋音楽の生れた土地や人を見て歩きたいという理由からヨーロッパに渡ります。

彼の計画は、貨物船でヨーロッパに渡り、スクータで旅をするという単純なもの。

知り合いがいるわけでも何か見込みがあるわけでもなく、本当に出たとこ勝負の旅。

鮮やかに蘇る小澤征爾の海外での若き日々。

強く清々しい意志は時間を経ても色褪せず人の心を打つ。
(上記はアマゾンの皆さんの評価をコピペさせて頂きました)


『ボクの音楽武者修行』 小澤征爾著

私も20代の頃、大学生の頃だったか、友人に勧められて読みました。

この本を読んだからか、その後ヨーロッパのMBAに飛び込む背中を押してくれたような、今ではそんな気もします。

どうぞ読んでみて下さい。

濱哲史
AD

チェス王者の本

テーマ:
大変な雪でしたね、私の住んでる七尾も、発表によると50㎝の積雪となりました。
日曜は朝ごはんのあとに雪かき、昼ごはんのあとにも雪かき、夕飯前もやっぱり雪かき、、、
翌日の出勤前も雪かき、、、

子供達は楽しそうに遊びまわってましたが、大変な休日になりました。

さて、先日、久しぶりに過去読んだ本に目を通してみました。
当時先輩から勧められた本で、世界的チェス王者、カスパロフが書いた本です。

世界の一流棋士との対局中で、彼は何を考え、何を重視していたのか、示唆が多いだけでなく、
名選手たちの人生のドラマなど興味深い小話もはさんであり、なかなかお勧めの一冊です。

タイトル『決定力を鍛える―チェス世界王者に学ぶ生き方の秘訣』

濵哲史

最近 こんな本を読みました

テーマ:
2回目の投稿になります、濱です。
よろしくお願いします。

先日読んだ本の紹介をします。

川喜多二郎、『発想法』、1967年初版、2015年88版。

88版、、、地味なタイトルですが、根強い人気の本。
思考の整理の仕方であるKJ法を創った著者が、その手法を解説した本。

半世紀前の本でありながら、今でもその内容には十分に一読の価値はあります。
私も数年ぶりに目を通しましたが、新たな気づきもあり、お勧めです。

大きさも文庫本でかさ張らず、価格も税抜き660円で値ごろです。
詳しくはアマゾンをご確認下さい。