「元NHKキャスター」から学んだ事

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皆さんこんばんは!! 八子です。

 

少し前になりますが某商工会議所主催のセミナーに

参加してきました。

今日はその話をしたいと思います。

 

お題は

NHKキャスターが徹底指導!!

  自信が持てる「話し方」講座

講師は相沢 静 さん

というとても素敵な美しい方でした。

 

NHKの場合キャスター・レポーターはほぼ女性

で地元採用。女性アナウンサーは特定局のみとの事。

アナウンサー時代の経験を活かし官公庁・民間企業での

研修、アナウンサー試験合格指導などで活躍されている方です。

 

そこで

記憶に新しい、感銘を受けた言葉は下記の通りです

 

・第一印象の重要性です。

3秒~7秒 で決まる

・第一印象を決める要素

 

1視覚情報・・・・55%

    2聴覚情報・・・・38%  

    3 話の内容・・・・ 7%

 

 

   なんとびっくり!! “1293%”を占めます

 

見かけは大事なんですネ!!!

 

話すときのテクニック

①声のトーンで変わる印象

 

高いトーン・・・明るい! 元気!

                      又は耳につく 耳障り

低いトーン・・・暗い!    怖い!

                      又は落ち着きがある、説得力ある

 

②表情で変わるトーン

無表情・・・トーンは低くなる

笑顔・・・・トーンは高くなる

 

特に笑顔で電話応対することが重要です

 

皆さん

マイミラーを前に置き電話応対してください!!との

話がありました。

 

実践でその違いを示していただき大変

有意義なセミナーでありました。

 

人と人との集団がその雰囲気・空気感を醸し出します

私はあまりシーンとした静かな雰囲気を好みません!!!

皆が心掛ければ、集団は明るくなるものだと思います。

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こんばんわ ! 八子です。

最近、セミナーなどで話すので、事前知識の・確認補充が必要のため
良く本を読みます。

先月は「モチベーション・動機づけ」セミナーで話すため
アドラー心理学の関連本を大変興味深く読みました。

その流れで「心理学」、「人のこころを動かす」
また「人は何故そんな決断をするか?」
などということにえらく惹かれています。

そこで今度は「コーチング」です。
「目からウロコのコーチング
なぜ、あの人には部下がついてくるのか?」

というタイトルの本を改めて読みました

この本は随分昔に買ってあった?(いわゆる積読というやつです。)

全ては、「聴いて、受け入れて、質問する」ことからコーチングは始まる。
なぜなら、「答えは、そのひとの中にある」から。

「部下は存在を褒められたいんじゃない、存在を認めてほしいんだ」とか
「人は自分で発見した答えによってのみ、軽やかに、かつ楽しく前進できる」

この本を読んでよく理解できたのは、
①コーチングでは、相手のことを思いやり、信じるという気持ち
の持ち方(考え方)とコミュニケーション・スキルが重要である
ということ。

②自分の考え方、相手を評価したがる気持ちは脇に置いて、一旦
相手の話、考え方をしっかり受け止める、聴くことが大切ということ。

③相手に自身の中にある答えに気づかせる質問をする、考え出すと
いうことがポイントであること。

どうしても命令・指示になりがちなのて゛すが、重要なことは自分
で答えをみつけることが肝なんですね。

本のなかにあった言葉ですが、人が話すエネルギーは2割だが、聴く
エネルギーは8割要する。
とありましたが、「聴くこと」はそれだけ難しいことなんですね。

こんな、目からウロコが落ちる言葉がいっぱいなんだから、世の管理職
の立場にある人はぜひ読んでおくべきと思います。
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オーストラリアの旅

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皆さんこんにちは、八子です。

先月ですが、職員の中で皆さんより一足先に
(当社では5連続休暇を取ること推奨しています。)
連続休暇をいただき家内と2人で
オーストラリアへ行ってきました。
私はといえば、ついていった(?)感が強いのですが。
あまり気のりせず(!!)
飛行機に乗る苦痛とか、エコノミー症候群etc。

ほんとは35周年結婚記念(家内曰く)あとからつけたのですが。
泊まったホテルでチェックイン時に言うと夕食などに
特別デザートなどプレゼントしてくれるのです。
(日本と違いホントにすごいこと!!とびっくりされます。
この辺がホスピタリティ先進国ですね。)
何度かの海外旅行で得た学習効果(?)を家内は駆使しておりましたが
私は久しぶりの海外旅行でした。

時差は1H 飛行機に乗っているのが約10H。
季節は初冬です。


私は初めてのオーストラリア
シドニー中心部をうろうろ
オペラハウス
シドニータワーに行き展望台で素晴らしい景観。

物価が高いコンビニの水がAS$4(1ドル90円)にびっくり。
全体的に日本の1.5~2倍だそうです。
あとで
ホテルの日本人バイト女史に聞いたら給料もこんなに
もらっていいのか?ほど高いとのこと。

ブルーマウンテンズ 世界最古の鍾乳洞(ジェノラン洞窟4億3千年)
先住民アボリジニの生活
カンガルー、ワラビー、コアラ、ウォンバットなどなど。

なぜかオプショナルツアー
で一緒になった人たちは日本人それも石川県からきた若い女子2人
聞くと地元某銀行員とのこと なんて世界は狭い!!
南半球まで来てなんで?


大自然、珍しい体験、 日本語が全く通じない世界 、不自由な世界 を
満喫した??? 休暇でした。
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心理学の話

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皆さんこんばんは、八子です。

私は今、心理学に惹かれております。
たまたま新聞記事でアドラー心理学の本の広告を
見たのが、きっかけでした。
「折れない心の作り方」というキャッチコピーでした。
早速3冊ほどAmazonで買いました。

アドラー心理学の根底にある考え方で
一番興味をひいたことは
「人の悩みはすべて人間関係に起因する」というものです。

前回セミナーで私は「若手社員の指導者育成セミナー」を
担当させていただきました。5月といえば
時節柄、新入社員が社会人として様々な問題に直面し働くことの
意味を考えるころと思います。

セミナーのワーク演習ではKJ法(発想法、ブレスト法のひとつ)

①新入社員辞める理由とは?
②なぜあなたは働くのですか?

との問いかけをしたところ
たいへん興味深い結果がでました。??????

これらを踏まえて7月に第Ⅱ弾
「モチベーションアップ動機づけ手法とは」セミナー
をやることになりました。

興味のある方はぜひご参加ください!!!!
皆さんこんばんは、八子です。

少し前になりますが、皆さんよくご存じの、しいのき迎賓館
(金沢の文化と歴史のメッカとも云える場所)、で毎月定例の
“しいのきコンサート”というイベントをやっています。

そのピアノコンサートを私の知り合い(家内の親戚)女史が
やることになり、そこでなんと私が司会(?)をやることに
なりました。

クラシック音楽は全く門外漢?

フォークソングなら吉田拓郎、井上陽水、小椋桂などに
はまっていた学生時代の私ですが
(とっくに歳はばれていますが)
クラシック音楽に触れるのは小学校以来でした。

バッハ プレリュード
スカルラッティ
モーツァルト トルコ行進曲
ショパン 子犬のワルツ
アルベニス
プーランク
ドビッシー
リスト
などなど全11曲
(当日観客約40名ほど)

聞いたことのある曲も少しあり(?)
とても感動しました。


一応無事につとめることができました。
いきさつは、しいのき迎賓館で

“♪しいのきコンサート出演者募集中♪
1923年製のスタインウェイのピアノを演奏してみませんか?”


弾き手を募集していたところへ、ご縁があり弾かせて
いただくことになったわけです。

なかなか歴史的にも有名なピアノで、それなりの腕がないと
弾きこなすことができない代物で
しっかりと”音”が出ないとの事ですが、女史は桐朋学園出身で
ヨーロッパで演奏活動できるプロ演奏者許可証(ディプロマ)
を持っており流石の演奏でした。

たまにはこのような異次元の体験もいいものだと思った私でした。