“イクボス”って何ですか?

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皆さんこんばんは!! 八子です。

 

 

少し前になりますが石川県ワークライフバランス

推進グループ主催

働き方改革セミナー

5年後に生き残る会社とは?

 

というセミナーを受けてきました。

今日はその話をしたいと思います。

 

 

表題のイクボス?は今まで聞いたことは

無かった言葉です。

似ている言葉イクメンは夫が育児もやっていること

で何となくわかる感じでした。

 

イクボスの定義は

 

上司・経営者・管理職の立場で

  1. 部下の私生活とキャリアを応援

  2. 自らも、ワークライフバランスを満喫

  3. 組織の成果達成中に強い責任感があり

    部下や次世代と社会を育てるボスとのこと

     

    Work(しごと)  Life(家庭)   Social(社会ごと)

    これらがすべて本業である。

     

話してくれた方は、NPO法人ファザーリングジャパン

理事の川島さんでした。

 

自ら社長でありそのイクボスを実践されて来られた事を

話していただきました。

 

その中でびっくりしたことは以下の通りです。

 

 

1.Life(家庭)   Social(社会ごと)を満喫していると

Work(しごと)もシナジー効果でうまくいく。

 

2.ワークライフバランス福利厚生ではなくもはや経営戦略である

 

3.部下の「大切にしている私生活」と

将来のキャリア」を理解し応援する

 

特に③にはビックリです、上司は部下の私生活・プライベートには全く

触れない・・・雑談も皆無!  そんな会社が多いのです。

 

つまり従業員を大切にし働いていただくこと、多様性のある働き方

を認め、夫は仕事オンリーでは定年後は濡れ落ち葉ルートまっしぐら

であること。(終わった人?)

 

大変身につまされる?教訓とすべき素晴らしくいいお話でした。

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「正倉院展」を見てきました !!

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皆さんこんばんは!! 八子です。

 

随分と昔の?のことになりますが社会科教科書

に載っていたあの正倉院です。

東大寺の裏にあり高床式校倉造りの宝物を収めてある

倉庫のことです。

794年平安京(うぐいすなくよ平安京と年号を暗記したものです)

の少し前、聖武天皇の頃、奈良時代のことです。

 

これが公開されるというので、興味津々、早速、家内と一緒に

奈良国立博物館へ馳せ参じました。

(と云うのはウソで、主催のY新聞から無料チケットをもらったから)

 

今日はその話をしたいと思います。

公開最終日とあって開館前から長蛇の列でした。

 

新聞でも写真入りで有名だったのは漆胡瓶(しっこへい)

というものです、ペルシャ風の水差しです。

陶器などではなく薄板を張り合わせ漆をぬったものとか。

大播(おおばん)という1213メーター位の染織布、祭り

などで見るのぼりのようなものです。

食台、古文書などなどです。

 

奈良・平安貴族の生活を感じさせる数々の展示品でした。

これらの宝物がなんと1200年以上前のものとは

ビックリ!!です。

形のあるものが保存状態が良ければこのように未来に

残すことができ見ることできるのが奇跡の様な気がします。

 

幽玄、悠久の世界に浸ったひと時ではありました。

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経営支援セミナーを終えて

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皆さんんばんわ!!   八子です。

 

先週107日は弊社マネジメントの

年間最大のイベント経営支援セミナー

を開催いたしました。

当初目標をはるかに上回る160名もの

方においでいただきました。

ご参加いただいたお客様は誠にありがとう

ございました。

当日は東京や名古屋からのご参加もあり

沢山の方々の出会いの場を提供させていた

だきました。

セミナー規模も年々大きくなっております。

然しながら、数だけではなく、内容も質も

伴わないといけません。

企画に携わる者としては飽きられず、如何に

皆様に来てよかった! また来年も必ず来よう

と言っていただけるものにしなければ

との思いを強くしております。

 

今回は

MCF(マネジメントコンサルティングファーム)

の今後の方向性を皆様に示すことができたと

思います。

端的に言えば、それは私たちMCF

「皆様のハブ」になる事です。

具体的には各種セミナー、クリニック、交流会

などです。

そのために日々邁進してまいります。

 

今後ともMCFをよろしくお願い申し上げます。

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「元NHKキャスター」から学んだ事

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皆さんこんばんは!! 八子です。

 

少し前になりますが某商工会議所主催のセミナーに

参加してきました。

今日はその話をしたいと思います。

 

お題は

NHKキャスターが徹底指導!!

  自信が持てる「話し方」講座

講師は相沢 静 さん

というとても素敵な美しい方でした。

 

NHKの場合キャスター・レポーターはほぼ女性

で地元採用。女性アナウンサーは特定局のみとの事。

アナウンサー時代の経験を活かし官公庁・民間企業での

研修、アナウンサー試験合格指導などで活躍されている方です。

 

そこで

記憶に新しい、感銘を受けた言葉は下記の通りです

 

・第一印象の重要性です。

3秒~7秒 で決まる

・第一印象を決める要素

 

1視覚情報・・・・55%

    2聴覚情報・・・・38%  

    3 話の内容・・・・ 7%

 

 

   なんとびっくり!! “1293%”を占めます

 

見かけは大事なんですネ!!!

 

話すときのテクニック

①声のトーンで変わる印象

 

高いトーン・・・明るい! 元気!

                      又は耳につく 耳障り

低いトーン・・・暗い!    怖い!

                      又は落ち着きがある、説得力ある

 

②表情で変わるトーン

無表情・・・トーンは低くなる

笑顔・・・・トーンは高くなる

 

特に笑顔で電話応対することが重要です

 

皆さん

マイミラーを前に置き電話応対してください!!との

話がありました。

 

実践でその違いを示していただき大変

有意義なセミナーでありました。

 

人と人との集団がその雰囲気・空気感を醸し出します

私はあまりシーンとした静かな雰囲気を好みません!!!

皆が心掛ければ、集団は明るくなるものだと思います。

こんばんわ ! 八子です。

最近、セミナーなどで話すので、事前知識の・確認補充が必要のため
良く本を読みます。

先月は「モチベーション・動機づけ」セミナーで話すため
アドラー心理学の関連本を大変興味深く読みました。

その流れで「心理学」、「人のこころを動かす」
また「人は何故そんな決断をするか?」
などということにえらく惹かれています。

そこで今度は「コーチング」です。
「目からウロコのコーチング
なぜ、あの人には部下がついてくるのか?」

というタイトルの本を改めて読みました

この本は随分昔に買ってあった?(いわゆる積読というやつです。)

全ては、「聴いて、受け入れて、質問する」ことからコーチングは始まる。
なぜなら、「答えは、そのひとの中にある」から。

「部下は存在を褒められたいんじゃない、存在を認めてほしいんだ」とか
「人は自分で発見した答えによってのみ、軽やかに、かつ楽しく前進できる」

この本を読んでよく理解できたのは、
①コーチングでは、相手のことを思いやり、信じるという気持ち
の持ち方(考え方)とコミュニケーション・スキルが重要である
ということ。

②自分の考え方、相手を評価したがる気持ちは脇に置いて、一旦
相手の話、考え方をしっかり受け止める、聴くことが大切ということ。

③相手に自身の中にある答えに気づかせる質問をする、考え出すと
いうことがポイントであること。

どうしても命令・指示になりがちなのて゛すが、重要なことは自分
で答えをみつけることが肝なんですね。

本のなかにあった言葉ですが、人が話すエネルギーは2割だが、聴く
エネルギーは8割要する。
とありましたが、「聴くこと」はそれだけ難しいことなんですね。

こんな、目からウロコが落ちる言葉がいっぱいなんだから、世の管理職
の立場にある人はぜひ読んでおくべきと思います。